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2011年12月

2011.12.31

正月用レタスの収穫

 

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家の中窓際のレタス類、ここより正月用レタスの収穫をします。下の段の大きな葉から掻き取ります。

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外の軒下の野菜・レタス栽培、中央の棚より収穫します。

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左、外の軒下から収穫したレタス、右は室内の収穫も一緒にしたもの八種類のレタス類が収穫できた。大勢でも2日まで十分な量があります。各写真クリックで大きくなります。

今年最後の投稿となります、又来年もいろいろと栽培実験してまいります。来年もよろしくお願いいたします。

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2011.12.29

窓際のレタス水耕栽培栽培

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ひさしぶりで窓際の様子です。一旦窓際の栽培は全部撤収収穫されましたが、外の軒下より五漕窓際へ移動しました。下の段は16日の移動です、上の段3層は一昨日の移動でここに移りました。右にパパイヤの木がありますがここで越冬出来れば来年楽しみです。

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20111228_05212月16日に外の軒下からはじき出されて、窓際に移りました。部屋の温度は、そとの気温と比べるとはるかに高く、(19度前後)成長が素晴らしいです。各写真クリックでおおきんなります。

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2011.12.26

いつでもレタス 冬の栽培 

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今日の軒下の全景です。毎朝、この冬最低気温と思わせる寒さです。正月暮れようにと蒔いた野菜やレタスの成長が芳しくありません。現在中央の棚から必要な分だけ葉を掻き取り食している。室内の分も有ります。

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暮れと正月に間に合うだろうと10月21日に蒔いたレタスや野菜、収穫まで2週間は必要かもしれません。

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12月1日に蒔いたレタス類も寒さのためか成長が遅い、それでも赤葉チマサンチュは葉に色づき始めている。しっかりと根を伸ばしているに違いありません。

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2011.12.24

真冬の野菜栽培実験 進む

久々に太陽が当たっているようです。野菜の冬季水耕栽培 前回と変わり映えしませんが、しっかりと成長しています。実験栽培を兼ねています、バーミキュライトが安定しておりますが、比べることで比較でき、単独ではわからないと思います。

20111224_003_2野菜の山東菜を見てみたいと思います。10月21日スポンジ培地に種を蒔き、栽培槽には11月7日に移植ハイポニカのザル式水耕栽培で進行中です。

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20111224_018どちらも山東菜です、右がバーミキュライト、左が実験中の物です。画像クリックで大きくなります。

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2011.12.21

真冬でもレタスは育ちます。 いつでもレタス です。

寒い ! 寒い ! 日が続きます。今日昼ごろの写真、簡易ピニールハウスは結露で真っ白です。こんな寒い日が続いてもレタスは育ちます。少しばかりの知恵を絞って・・・一番下にクリーム色の箱があり、その中に30度位のお湯が入っている。

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間もなくお昼の時間ですが、今日はほとんど曇りです。雲の切れ間からほんの少し陽が差しましたがすぐに曇ってしまいました。この白い日にールの中でレタスや野菜が育っています。

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左が大きくなって収穫しながらそだてています、掻きとられて恰好が悪いのもみえます。右が先日白いネットから出した、レタスや野菜、後2週間で収穫できる大きさになるでしょう。

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20111221_049先日、スポンジ培地の苗は移植したばかり、防虫ネットカプセル に入っている。

一つの栽培槽のアップ赤葉チマサンチュですが、もう葉が色づき始めている。各写真クリックすると大きくなります。

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2011.12.18

レタス6種 12の栽培層に移植完了

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12月1日に蒔いた6種のレタス、16日に半分を移植、17日に残りの移植作業しました。

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17日に移植作業はこれまでの基本であるバーミキュライトを使った方法を撮りました。この方法が実績も有り確実性が高く、私にとって安心出来るのです。

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16日と17日で12の栽培層に移植完了。幼い苗なので白い防虫ネットで育てられます。一ヶ月後にはほとんどのコップからレタスの葉が飛びたしていると思います。

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2011.12.17

冬でも いつでもレタス 順調です。

20111217_002今朝はこの冬一番の冷え込みでした。簡易ピニールハウスはご覧のように結露で真っ白です。このピニールハウスには温度が上がるよう、一番下はお湯が入っています。外気温度より5度は上がっていると思います。

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陽が当たり暖かくなってきました、外気温度は6度ぐらいでしょうか、前のピニールの戸(? )を開けたら暖かい空気が顔に当たり、眼鏡が真っ白になりました。 昨日暗くなるまで 模様替えをしまして、移植した幼い苗が6層入りました。6層とも白い防虫ネットにはいりました。又。だいぶ整理され撤収されたのも有ります。まだ暫定的ですが、後6層の移植があり、ここ軒下と窓際に振り分けることになります。写真クリックで大きくなります。

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昨日移植したレタス類6種 6層です。

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ザルの下は数ミリで栽培 カブの収穫思った以上の大きさです

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前日の投稿、その翌日カブを撤収収穫しました。外側の葉も枯れ始めました。春先ならもっと大きなカブになると思いますが、気温の低下もすでに1月、2月並みの気温です。12月1日に蒔いたレタスの種も移植時を過ぎたものも有り、スペースを空けることにしました。

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2011.12.16

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ザルの上で育てられているカブ、9月27日にスポンジ培地に種を蒔き、10月12日に写真の栽培層に移植しました。

20111214_025_2大きいものは写真のように小カブより、普通のカブの大きさになっています。

10.月12日移植時の写真は下の写真。

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そして、移植前と移植後です。

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2011.12.15

水耕栽培の野菜類 収穫撤収

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昨日に続いて今日も野菜類の撤収収穫です。写真の棚下の段に水菜、高菜、山東菜があり、撤収次のレタス栽培の場所を作ることになります。

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20111214_014水菜は数回分の鍋物に使います。高菜、山東菜は各々1回分ずつの味噌汁として十分の量があります。なにも大きなプランターを使わなくても野菜の栽培は簡単にできることが分かりました。これまで前例のない栽培ですので、何回も回数を重ねて見たいと思います。

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2011.12.14

花芯白菜 撤収収穫し味噌汁に

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花芯白菜 撤収収穫し味噌汁にハガキ二枚の面積で育てていた花芯白菜を撤収収穫しました。よくここまで育ったと思います。次の栽培に向けて場所の確保が必要なので、ここで収穫し次につなげたいと思います。

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収穫した花芯白菜 小さな連結ポットより移植することなく 良くここまで育ちました。 別に移植することなく小さな連結ポットでもこの栽培方法なら 食べられるとこまで栽培出来ることが分かった。

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種蒔き時の写真、発芽率が悪く50パーセント、この中から3株が大きくなった。各写真クリックで大きくなります。一つおき4株でも行けそうだ。

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2011.12.12

寒い日が続きますが「いつでもレタス」は冬でも元気です

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寒い日が続きますが「いつでもレタス」寒い冬でも元気に育てます。普通の家庭菜園は冬季はほとんどの人がお休みとなり、秋に植えた野菜を収穫するだけになります。今朝も寒く今日の我が家の簡易ピニールハウスは結露で真っ白となりました。写真は前の扉 ? 開けたところです。元気に成長しているようです。12月1日蒔いたレタスの種6種もそろそろ移植を待っています。この軒下のレタス類を6層位撤収しないと置けません、後の6層は部屋の窓際に置くことになります。

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12月1日に蒔いた6種のレタスの種も発芽して双葉になりました。茎が伸びすぎているのも有り、移植してからしばらく様子を見ることになります。一つの豆腐のトレーから二つの栽培層が必要になるようです。これが大きくなって収穫できるのは2月中旬以降になりそうです。

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上段はバーミキュライトを使わない栽培方法です。 下の段は私の従来のバーミキュライトを使った方法です。 上の段、下の段とも左から赤葉チマサンチュ、フリンジーグリン、チリメンチシャです。成長に大差はないがバーミキュライトの方がいいようです。大きくなるとほぼ同じとなるようです。ブログの表示がおかしくなってます。ご承知願います。

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2011.12.10

真冬の野菜栽培 実験

20111210_002寒い ! 寒い ! 昨日は東京も雪がふりました。こちら三浦半島も空は雪雲で覆われていましたが、冷たい雨が夕方まで降り続きました。写真はまだ御昼前、もう日陰が迫っています。後15分くらいで完全に日陰に入ります。この場所の日照は9時過ぎから12時くらいまで3時間しかありません。 野菜の栽培実験を左の棚でしています。バーミキュライトを使った私の従来の方法と、バーミキュライトを使わない方法の比較実験です。写真には各棚ピニールハウスの一番下にクリーム色の箱(水槽)が保温装置になります。前のピニールを被せると中は外気より高い温度になります。

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この列はバーミキュライトを使わない方法です。アルミシートがコップの下の方に敷いてあります。この下に何を使っているかの問題です。各写真クリックで大きくしてみてください

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下の列はバーミキュライトを使った従来の方法です。どちらも左からコーラルリーフプルーム、中央がミナトベカナ 左が山東菜です。上下同じ種類ですが、今のところバーミキュライトを使った方が成長が早いようです

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2011.12.06

インゲン収穫して撤収 土がなくても豆類の栽培。

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インゲン収穫して撤収しました。9月24日に残りの種30粒蒔き、生き残ったのは 撤収時確認できたのは13本(13粒)のインゲンでした。途中でだめになったものもあったようです。

20111204_085種から2ヶ月半ですのでまあー標準的になります、ただ収穫量が少ない 春先と比べて勢いがない、種の生命力が弱かったのかなあ、

20111204_086撤収しましたが、まだ小さいインゲンの美味しさは美味しいです。自分で栽培する人しか味わえない特権でしょう。天ぷらで他の具材も有りましたので、2回分以上ありました。

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2011.12.02

いつでもレタス 保温装置早速威力発揮しました。

20111202_001昨日12月1日あわてて設置した保温装置(暖房)が早速威力を発揮しました。今朝の温度は横須賀で5度と今年一番の低温です。冷たい雨と北風が吹いてなおさら寒く感じます。この保温装置で簡易ビニールハウスの中は暖かくご覧のように結露が真っ白です。ハウスの中に手を入れたら生温かく感じました。一日中小雨模様ですので今日はこのまま前を開けることなく暖かくしておきます。

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12月1日6種のレタスの種を蒔きました。 冬本番に向かって

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20111201_082昨夕、食事の後居間で豆腐のタッパーに種蒔きを、培地は一度使ったスポンジ培地もつかいました。上の種袋と同じ配列です。2週間で移植予定、収穫は2月中旬以降になるでしょう。

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2011.12.01

いつでもレタス 冬バージョンに入りました。

20111201_012今朝の写真、

20111201_013小雨で寒さに関わらず、12月1日なので保温装置設定を決行しました。もっと早くやっていればよかった、寒むかった。これで寒さに負けることなくレタスや野菜が育ちます。下の白い箱に温水が入っている。

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20111201_016_5左解放型と右密閉(ほぼ密閉) 型 どちらも欠点があるが、これで十分保温効果があります。

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家の中野菜栽培初めての栽培記録です。

家の中で野菜(サンチュ)を栽培した最初のきろくです。

初めて私なりの室内栽培に挑戦した様子です。

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