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2011年7月

2011.07.31

キュウリの水耕栽培 2回目の収穫

キュウリの水耕栽培、緑のカーテンを水耕栽培で実験として7月8日に水耕栽培として、100円ショップの惚れてパックにセット、成長が早く7月26日に1本目を収穫、それから5日目に2本の収穫、成長の速さが分かる。

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一本目の収穫時に次のキュウリまで相当日にちが必要と思っていたが、最初の一本収穫で後に続くキュウリの成長の速さに驚かされます。各写真クリックで大きくなります。

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レタス水耕栽培

真夏のレタス栽培、今年は実験を兼ねていろいろとやってみましたが、異常気候でおもわしくなく、現在まとものは写真の3層のみです。それでもトマトや緑のカーテンのゴーヤ5株 キュウリ2株 縞うり2株 ナス4株 ピーマン2株その他南方の果物とやっているため、例年以上の液肥の消費が大きい。明日から8月の夏真っ盛りの時となるが、8月中旬ごろからレタス栽培に入りたいと思います。

20110731_040 7月2日に種を蒔いて1カ月この時期此処まで成長しました。左が水苔を使った栽培、右が私の従来のバーミキュライトを使った栽培です。

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6月中旬に種蒔きしたチマサンチュ、上の写真と成長は同じように見えます。

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赤ピーマンと黄ピーマンの水耕栽培 色が出てきました

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赤ピーマンと黄ピーマン 大きくなるも色がなかなか出てこなかったがようやく色が出てきました。まだまだ色は鮮やかでなく、とどめ色した色です。きれいな色になるのはあと何日かかるでしょう。写真クリックで大きくなります

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こちらは黄ピーマン下の瀰漫は昨日からくらべると黄色の色があちこちから出てきました。普通のピーマンからだいぶ日時を経て色が変わるんですね ?

前回のピーマン記事は7月13日です。

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2011.07.30

緑のカーテン キュウリの水耕栽培 沢山なり始めました

20110730_007 キュウリの水耕栽培 100円ショップの縦型保冷バックを使った簡単な装置 26日の記事を参照 市販のキュウリの苗を7月8日にこの装置に移植 7月26日に大きくなった一本を収穫、その一本を取ったことでキュウリの数が増えました。

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写真をズームアップ この写真だけでも4本のキュウリが見えます。写真クリックで大きくなります。

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緑のカーテン 縞うり 水耕栽培実験

20110730_015 緑のカーテンを水耕栽培で実験しています キュウリ2株、縞うり2株、ゴーヤ5株です。縞うりは1つの縦型保冷パックに2株の栽培です。写真では向こうから二つ目の保冷パックです。縞うりは土の上で藁を敷いて地上に這わせ栽培するようです。写真で低くなってる所が縞うりの場所です。小さな実がたくさんありますが下の写真2つの実を取らないと他は大きくなりにくいようです。

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裏側からの写真、この二つだけが大きくなっているが他の実はほとんど大きくならない、切り取ってみようか ? 数日前からちゅうちょしている。

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2011.07.28

蔓なしインゲン・セリーナ― 炭を使って栽培実験その後

20110727_026 炭を使ってインゲンの水耕栽培実験をしております。下の写真7月1日はこんな様子でした

20110701_024 左側に炭を右側はパーライトを使って栽培実験をしてみました。種を蒔いたのが6月の27日です、種から4日目にして各ティーパックからインゲンの産声を上げました。

20110703_004 7月3日は完全にパーライトが成長が良かったのですが、日が経つうちにどちらが成長が良いか分からなくなっています。

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20110727_027 7月26日種まきから一か月経とうとしていますが、蕾も沢山つけ花もさきはじめました。この時期のインゲンセリーナ―の成長は早いです。間もなく小さな鞘が出始めるでしょう。以前にパーライトとバーミキュライトを現在の栽培と同じ方法で実験したことがあります。その記録をご覧ください。

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2011.07.27

パパイヤとパッションフルーツ水耕栽培 種からの栽培

20110727_001 4月1日に種を蒔き一カ月かかって発芽した、パッションフルーツとパパイヤ ようやくここまできました。

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左がパパイヤ、幹二つがパッションフルーツ、パパイヤは実が付き、大きな卵より一回り大きな実まで成功、パッションフルーツは未知の世界、パッションは二つあるが1つは蔓があります。蔓性の果物なのでしょうか ?

20110727_029 中央のパッションフルーツ、丈が伸びてっぺんから蔓が出てきた。

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2011.07.26

緑のカーテン キュウリの水耕栽培

7月2日にキュウリとシマ瓜の苗2株ずつ購入、7月8日にゴーヤの苗とともに水耕栽培として、スタート(7月16日の記事)水耕栽培としてスタートしてから17日目で1本だけだが大きめのキュウリを収穫した。苗の購入から24日に収穫したことになる。 写真はキュウリの水耕栽培の装置正面からの写真

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 写真はキュウリの水耕栽培の装置正面からの写真、100円ショップの縦型保冷パックを使用パックの中にキュウリの苗と装置が入っている。以前使ったときは底部が防水でなく、水漏れするものばかりだったが、最近の保冷パックは水漏れしないため、水耕栽培の液層として使って見ている。アルミ箔と薄い発泡スチロール状のシートが一枚として使われているため、遮光性に優れ、私の水耕栽培としての貴重な資材となると思います。

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裏側にぶら下がったキュウリ、スパーで大きさのそろったキュウリより一回り太いキュウリ、収穫した。今回の栽培雄花が少なく、次のキュウリはまだ雄花を見つけたばかり、次はいつになるだろうかか ?

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2011.07.23

トマトゴミ箱水耕栽培 素晴らしい栽培方法です 

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トマトゴミ箱水耕栽培、ゴミ箱から発展してダイソー100均になっています。一回り小さくなり、底直径が13センチ 高さ12センチ 上面内径が17センチです。後ろに2リットルの液肥自動給水タンクが見えます。台風6号の強風は家の裏側より吹きつけて、この場所は難を逃れました。写真クリックで大きくなります。この水耕栽培は脇芽を取ることなく、ほったらかし脇芽の茎からも沢山のトマトの実がなります。

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軒下のトマト水耕栽培3本です。左から横浜トマト、ミニトマト、カンパリトマトです。カンパリトマトは葉が虫に食われて(大人の中指大で緑の縞模様でカイコのよう)一日で数本の葉枝が丸裸になり、写真のようにバランスが採れていません。クリックで大きくしてみてください。

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上の方には沢山の実をつけたトマトの房が、これからまだまだ増えそうです。この栽培方法は毎年毎年我ながらいつも感激です。

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2011.07.22

窓際レタス水耕栽培 今日の様子

20110722_006 今朝の窓際の様子、気温が低く室内気温21度、朝からの太陽は4日ぶりの感じ、7月2日種まきのブルーのトレー、チマサンチュとガーデンレタスミックス、チマサンチュは種から20日目と思われないほど成長、ガーデンレタスミックスは徒長気味に育っています。

20110722_008 チマサンチュ、左が水苔を使った水耕栽培、右がバーミキュライトを使ったこれまでの栽培です。

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100円ショップのザルでジャガイモ・メークインをつくります

ジャガイモ・メークインの栽培、家庭にあったジャガイモを100円ショップのザルで栽培する方法を、スライドショーでじっくり見てください。水耕栽培ですから肥料は水耕栽培専用ハイポニカ肥料500倍希釈液を使っています。

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2011.07.21

蔓なしインゲン・セリーナ― 栽培実験その後

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上の写真今日の窓際の様子です。台風6号の影響でまだ強風が吹き荒れています。昨日の記事で避難したナスなどを外に出すはずですが、強風で躊躇しています。

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パーライトと炭を使って栽培実験、種を蒔いたのが先月の27日、種より25日経ちました、もうこんなに成長しました。やはりパーライトの方が成長が良いようです、葉の密度が左が多いようです。でも炭でも十分栽培に使えるようです。インゲンの写真左半分はパーライト、右半分は炭です。7月8日ブログ記事の写真参照してください。

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インゲンも60センチの丈となりました、蕾が沢山出来ています、もう少し大きくなると花が咲き、鞘が出来てくるでしょう。炭でインゲン栽培出来るのも不思議ですね ?

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2011.07.20

まりちゃんの ベランダ水耕栽培 7月17日

神奈川県に住むまりちゃんです。マンションで「いつでもレタス」式 水耕栽培をしています。野菜栽培が得意になりました。マンションに住んでいる方は非常に参考になると思います。 いつでもレタスさんから水耕栽培ご教授受けて3年目、余り菜類を買わない生活になりました。現在のベランダ菜園の様子です  映像を大きくしてみることをお勧めします

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台風避難3日めになりそうです 台風対策

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台風のため避難している夏野菜等です。台風は今日午後現在紀伊半島付近です。18日の朝9時ごろ突風と豪雨的な天気で、これは危ないと、庭のナス4株、赤と黄色のピーマン2株パパイヤ、パッションフルーツなど、雨の合間に和室にひなんしました。レタスは一層だけ、外のレタスはこれまでとして、台風後撤収します。避難は今晩で3日目になります。明日外に出すことにします。

20110720_017 軒下のトマトは、支柱を沢山立て、脇芽から出た枝もほとんどトマトの実が付き、糸でつるし、おれないようにしております。赤みを帯びたトマトをほとんど収穫し、赤い実はなくなりました。強い風が当たらないよう祈るばかりです。

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今年は緑のカーテンが国を挙げて奨励しています。国主催の緑のカーテンセミナーが、全国で5月、6月とありました。ゴーヤの苗が昨年の数倍も出荷されたそうです。苗を買った人皆さん上手にいくでしょうか ?  水耕栽培で簡単に栽培できないかと、来年に向け実験7月8日より水耕栽培装置にセットしました。市販の苗と、自分で種から始めたゴーヤですが、今日の様子です。ゴーヤには黄色い花が沢山つけていましたが、強風で飛んでしまいました。セットしてから12日目ですが此処まで成長しました。7月16日の記事参照してください。現在の最重点の栽培です。

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2011.07.17

真夏のレタス栽培 なぜか成長が早いのはなぜ ?

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7月2日に蒔いたレタスが順調です。5月・6月は新しい栽培実験のためいろいろな方法で栽培していましたが、日照不足(三週間で太陽が買う時間)もあり、その後育ちが悪い所に猛暑が続きました。写真の棚、青い栽培層は7月2日に蒔いたチマサンチュとガーデンレタスミックス、普通なら今頃委縮が始るころです。成長がまともで10日頃に移植しました。

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今日で種から15日 普通ならこれから移植時期です、今回はすでに移植されコップの淵から葉が出るまで成長しています。これから成長が早まります。室内温度は、29度~26度です、温度計をしょっちゅう見る今年になっています。外の栽培は徒長に育っていると思います。

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棚上段のガーデンレタスミックスです。すでに葉はコップから上に伸びています。徒長気味ですか、まあまあ育ってくれることを願っています。上の写真、下の写真とも左側 水苔で右側はこれまでのバーミキュライトを使った栽培。どちらも同じくらいの成長です。

私の栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、

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2011.07.16

インゲン・セリーナ―の水耕栽培

4月1日より始めた蔓なしインゲン・セリーナ―の水耕栽培 お茶パックに一握りのパーライトを入れ二粒ずつ種をセットした  栽培面積はハガキ2枚A5サイズ こんな小さなザルでどれだけ収穫できるか 実験してみました その様子をスライドショーでご覧ください 音はでません

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緑のカーテン 水耕栽培

外の緑のカーテン 世間では緑のカーテンで涼しい日陰を使って電気の省エネと云うことで、つた類の苗が昨年の2倍以上の需要があるとの事です。「いつでもレタス」は大幅に立ち遅れてのスタートです。普通の栽培では私にとって面白みがなく、変わった栽培を模索していましたが、いいアイデアは浮かばず、数年前の栽培方法をとることにしました。ゴーヤはダイソーの種、一袋5粒入っており全部発芽、その他市販の苗キュウリ二株、しま瓜二株です。7月8日にネットにセットした日から、緑のカーテンとしてスタートです。皆さんと比べると大変遅いスタートです。

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7月8日にスタート時、準備中の 写真です。

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セットしてから一週間で、ゴーヤはここまで成長しました。花も咲き始め、水耕栽培の成長の速さが分かります。

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キュウリとしま瓜二株ずつ、脇芽もしっかりと横に広がる感じです。キュウリは早くも雄花・雌花も見られます

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これが水耕栽培装置です、100円ショップの保冷・保温パックを使っています。強い日差しから液肥を遮光をしてくれる優れモノです。

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2011.07.15

お家にあったジャガイモからジャガイモをつくる

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20110714_043_2 家にあった芽が出始めたジャガイモ、そのジャガイモ一個を半分に切り、本来ならば切り口に灰をつけるが、現在の家庭には灰はなく、その代わり切り口を太陽に当て、3・4時間消毒、その後バーミキュライトを使いポットに入れ湿らしておく、1週間~2週間で緑の葉が出てきます。葉が出たらザルに移植、写真では100円ショップのザル、ザルに水きりネットを広げバーミキュライトと椰子ガラ繊維の混合土 深さ10センチ以上、その中にジャガイモの葉の出た苗をいれ、用土を被せて移植完了。ザルは受けのトレーを使いトレーから肥料を補強する形、60日~75日位でジャガイモが出来ます。広い大地でプロの作ったジャガイモに二は、劣りますが、栽培知識のない都会の人でも簡単にジャガイモが作れます。今年3回目のジャガイモ栽培です。写真に撮影日が記録されております 参考にしてください 写真クリックで大きくなります。

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2011.07.14

インゲン・セリーナ―栽培

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:今朝の窓際の様子、右の炭を使ってのインゲン栽培は撤収します。左のインゲン・セリーナ―が空いた右側に設置されます。インゲンの葉がレタスに大きくかぶさり、影になりすぎますので、右に置かれます。

20110714_010_2 しばらくこの状態でレタスを育てることにします。

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2011.07.13

トマト ゴミ箱水耕栽培 初収穫です

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トマト ゴミ箱水耕栽培式トマトも沢山の実をつけています。1段目は真っ赤なトマトとなっており2段目も次々と赤くなってきています。今日真っ赤になったトマトを収穫することにしました。写真クリックででかくなります

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20110713_012_2 軒下から真っ赤になったトマトを8個、雨除けピニールの方から5個収穫です。

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ミニトマト13個収穫とナス2個今朝の収穫です。8個位ぶら下がっていたナスもさみしくなりました。ナスは毎日ぬか漬けで食べています。このくらいの大きさは皮もやわらかくおいしく食べられます。

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赤ピーマンと黄ピーマンの水耕栽培

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20110713_016 ピーマンの水耕栽培は苦手です。ハバネロやしし唐、島唐辛子は土栽培に負けないほど実が付きますが、ピーマンはいつも数が少なく「いつでもレタス」の記事には登場しません。今回もこの通り、今のところ二つずつの実が付きましたが、1つの方は野球ボール位までおおきくなりました。どちらが赤か黄色か分からなくなりました。タグが飛んでしまってます。写真クリックで大きくなります。

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2011.07.12

トマト水耕栽培 順調に実を増やしています。

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トマトの水耕栽培、今年は意識的に遅れて栽培に入りました。種は4月1日の種まき、市販の苗は5月中旬にゲットして移植とだいぶ遅れていましたが、ここのところ脇芽もだいぶ成長し、実をつけています、写真はトマト一段目付近の様子、根元付近の脇芽が成長してこの写真写真の中だけで8グループ(8房)が見えます。

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一段目と二段目の房の様子、水耕栽培の威力は2段目以降に表れてくるようです。これ以外の房も沢山の実が付き始めている。

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自動給水装置も順調に稼働しており、時折ポコポコと音を立てて給水されているのが分かります。

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猛暑時のレタス栽培 10日移植の続き

20110711_005_2 一昨日の10日、の続きの移植作業、これまでのバーミキュライトを使った栽培方の方法とし、前日の移植した方法と比較してみます。

20110711_009 残りの苗、バーミキュライトを使った栽培方法はすでに7年前からの実績のある栽培方法です。写真は昨日移植完了の写真。猛暑が続く中で育っていくことを希望するするわけです。

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10日に水苔を使って移植したチマサンチュとガーデンレタスミックス、10日の写真と比べると成長しているように見えます。

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2011.07.11

真夏のレタス栽培 なんで順調なんでしょう

7月2日に蒔いたチマサンチュとガーデンレタスミックスが非常によく発芽して、1週間で本葉も出始めた。種まきから今日で8日目こんなに早く移植するのは初めて、室内の温度は26度~28度、留守にするときは30度を超えている、徒長することなく一週間でここまで来るとは驚きです。

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今回の栽培は、マンション向けの実験、バーミキュライトの代わりに全て水苔を使ってみることに、これまで水苔を使っているが椰子ガラ繊維や、ピートモスの混合、今回は「まりちゃんのベランダ栽培」のまりちゃんが水苔だけでも上手くいく と言っていたので水苔だけで栽培してみます。栽培後は燃えるゴミとして処理できるのでマンション向けの栽培となると思います。ただ真夏の厳しい時期、この先が心配です。

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チマサンチュとガーデンレタスミックス、各6ブロックずつ水苔で、残りはこれまでと同じバーミキュライトを使ってくらべることにします。各写真クリックで大きくなります。

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2011.07.10

ナスの水耕栽培 スポーツドリンクで成長する ?

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ナスの水耕栽培、水ナスですがこれまで一個づつしか収穫出来ませんでした。ようやく複数づつ収穫出来るようです。真中にスポーツドリンクのペットボトルがあります、写真ではボトル三分の一程度の液肥が入っています。昨日のお昼に2リットルいっぱい入れましたが、カゴを受けるトレーの水がなくなるとペットボトルから肥料が自動的に補給されます。簡単な自動給水装置です。

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インゲンセリーナ―の栽培実験 成長が落ち着いています

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パーライトと炭を使って栽培実験、種を蒔いたのが先月の27日、一時期ジャックと豆の木のごとく成長しましたが、現在落ち着いてきました。今、蕾を作っているようで間もなく蕾が見られると思います。窓際で育てています。

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2011.07.08

トマト ゴミ箱水耕栽培に自動給水タンク設置しました

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20110708_011 今年もトマト ゴミ箱水耕栽培に給水タンクを設置しました。今年は水位を出来るだけ低く、5ミリ程度の水位です。液肥の消費が激しいといつもポコポコと音を立てています。朝のスタート時はトレーいっぱいの水を入れますのでそれがなくならないと音は出ません。写真クリックで大きくなります。

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一段目のトマトもだいぶ赤くなりました。 私のトマト栽培方法は脇芽をほとんど取りません。写真の中だけでも5本の脇芽が見えます、ほとんどに蕾や花が付いています。水耕栽培ですのでそのまま育てても実が付き赤くなりもちろん食べてしまいます。

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2011.07.07

おうちのジャガイモからジャガイモを作ろう

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Img_0827 おうちのジャガイモからジャガイモを作ろう、100円ショップのザルがジャガイモ製造の装置です。栽培知識は必要ありません。上の土をどけてみました。沢山のジャガイモが出来ています。

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芽の出たジャガイモを半分に切り、切断面は灰がないので太陽の光で3時間ばかり消毒、葉が出るまでポットで育てます、その後百円ショップのザルに移植、用土はバーミキュライトと椰子ガラ繊維、肥料はハイポニカ肥料500倍希釈液のみです。液肥は必ずザルのトレーに入れ、なくなったら補給します。

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トマト ゴミ箱水耕栽培トマトの実増殖中です

20110706_017_2 ゴミ箱を使った水耕栽培も6年目になります。毎年凄い数のトマトの実をつけています。今年は立ち上がりが遅く4月1日に種から始りました。なぜかブログは今年はトマト栽培が前面に出ていないようでした。写真では赤くなったトマトが3粒ほど、緑の実は葉と同化してみずらいです、脇芽から出た枝からも沢山の実をつけています。この写真は一本のトマトの実の写真です。写真クリックで大きくなります。

下の写真は過去の写真

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脇芽を取らずほったらかし、支柱はしっかりしないと重みで折れてしまいます。以前の栽培7月26日の写真です。

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2011.07.05

真夏のレタス作り

真夏のレタス栽培です。上手くいくかは毎年分かりません。各年度の7月と8月のブログを参考にしてください。夏に向けてレタス栽培は、種まきから2週間で日照が4時間とその後は、猛暑の連続でうまく成長しませんでした。 今回は真夏の栽培で猛暑の外の栽培は考えもので主に室内窓際の栽培となります。

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この時期、レタス栽培は無理の時期です。種を蒔かないことにはレタスが出来ません。写真は種まきから3日目の写真、なぜが発芽が早すぎます、ようやく芽を出す頃が普通です、 双葉になっています。

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パッションフルーツの水耕栽培栽培

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4月1日に実から種を取り出した種を蒔いた。発芽まで約1カ月、前回6月29日の記事からくらべると葉数も増え葉も大きくなってきた。南洋の植物らしく毎日の暑さに合うようで緑の色合いも輝いている。

20110704_008 こちらはパパイヤ、やっとこすっとこ発芽した貴重なパパイヤですが、葉の形がどれも奇形な葉ばかり、葉が大きくなってきて、新しい葉のまともな形が出てくるのを待っている。写真クリックで大きくなります。 「いつでもレタス」はいろいろな植物に挑戦しています。

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2011.07.04

ナスの水耕栽培 もう何度も収穫してますが・・・

20110703_011 ナスの水耕栽培「千両2号」です、これまでこの二株から5個のナスを収穫他に、水ナスも有ります。あまりブログに登場しないのは、なるナスが少ないためと葉がきれいでないことです。

20110703_016 こちらが「水ナス」です。これまで6個収穫しています。どちらもプランターの水受け(トレー)が水槽の役をしてます。培地は椰子ガラ繊維とバーミキュライト、肥料はハイポニカ一種類のみです。

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千両2号と水なす薄暗くなってからの収穫です。朝どりが良いようですが、朝のぬか漬けに食べるためです。四本で一日2個、毎日収穫したいものです。

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2011.07.03

トマト水耕栽培、実を沢山つけ始めました。

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今年のトマトゴミ箱栽培、写真ではゴミ箱でなく小さな100円ショップのザルですが、原理は同じ、レタス栽培の原理です。 成長が良くトレーいっぱいに2回の給水が必要になってきた。ペットボトルもそろって給水タンクを設置することになります。赤く色づいたトマトも見え、今年も多量のトマトが出来ると思います。

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インゲン栽培の毎日

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20110703_006 前回の記事は昨日アップし忘れたもの、

今日の写真、インゲンの成長が面白い、日に日に成長が早くあと数日続いて、落ち着きを取り戻し、あとはじっくりと成長する。お茶パックの栽培はパーライトが良く何度も栽培しているが、なぜかパーライトが良い。長く伸びたインゲン葉窓の天井に当たり、折り返しているようで、永津伸びた蔓を手で下の網に引っ掛けている。 レタスが2層写真に写っているが、強い光と高い温度で葉がぐったりとしている。撮影後カーテンをかけ、光を弱めることにする。

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インゲン栽培実験中 炭を使って栽培中です

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種蒔きに失敗、36粒のうち何とか10粒を発芽したのを取り出し、炭の中に、いれなんとか成長している。すでに花が咲き花の中からインゲンの鞘が出てきました。写真クリックで大きくなります。いつでもレタスの栽培はザルや籠を使った水耕栽培です。植物成長に必要な栄養素は全て「ハイポニカ肥料」五百倍希釈液で栽培しております。

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パーライトと炭を使って栽培実験、種を蒔いたのが先月の27日、まだ5日しかたっておりませんが、もうこんなに成長しました。やはりパーライトの方が成長が良いようです。でも炭でも十分栽培に使えるようです。

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窓際のグリーンカーテンもすっかり寂しくなり、白いカーテンを使うようになりました。一番右にインゲンのカーテンで窓が目隠しと日除けになっています。左は種を蒔いて5日経っインゲンです。

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インゲンセリーナ―の栽培実験 昨日の続き

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インゲンセリーナ―の栽培実験 昨日の写真と比べると 成長の速さが居間が一番 ジャックと豆の木状態です 明日にはインゲンの葉が見られるかもしれません。

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