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2010年9月

2010.09.30

家庭野菜工場 日記 9月30日

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9月も今日で終わり、猛暑がつい先日まで続来ました。レタス栽培は苦戦の連続でした。でも家の中で何とか育ったレタスです、形は立派とは言えませんが・・・ 次に続くレタスは種から8日目に入りました。

Img_0145 窓際レタス栽培棚の横で4種類野菜がタッパーの中で芽を出し育苗中です。

Img_0175 家の中窓際に収まり切れないものは、軒下の栽培用棚で、プラスチック箱の中で育苗中です。

Img_0173 他に、バーミキュライトやパーライトに直に蒔いたのもあります。後一週間後の頃にはそれぞれ、移植され栽培層は25層くらい必要です。一挙に賑やかになりそうです。写真撮影時は雨が降っており、暗い画像に成ってしまいました。

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2010.09.28

秋の野菜栽培、 種蒔きから6日目です。

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Img_0111 9月22日に8種の種を蒔きました。6日目で発芽して双葉になり、ネギも独特の発芽状況です。二つに綺麗に折れての発芽です。一ブロック9個ずつの種蒔き、大須北かもしれません。上の写真発芽してから明るい窓際へ、下の写真は軒下の棚プラスチックの箱へ入れてあります。

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じゃが芋の水耕栽培 茎から葉は順調です

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Img_0124 じゃが芋の水耕栽培、9月1日に発芽して葉が出て時に写真のカラフルなザルに移植、それから28日、それなりに茎も伸び葉も育っていますが、春先の栽培と比べると茎が長すぎるような気がします。葉も綺麗な色で、いくつかは蕾も見られます。こんな方法でザルの中にじゃが芋が出来るでしょうか? 全部で8カゴあり、成長にだいぶ差があります。 こんな方法でじゃが芋が出来たら、気温が合えば世界中どこでも芋が出来ることになる。食料危機の一助に成るやもしれません。

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2010.09.25

窓際のレタス栽培 台風接近中

Img_0056 台風12号が三浦半島に大接近しそうです。ここは南東に面した窓ぎわです。猛暑が続きレタスもだいぶへたりました。

Img_0058 チマサンチュだけがまあ!まあ!形を整えて大きくなってきました。それでも葉の先が黒く溶けているのも見られます。

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秋の野菜水耕栽培 12種類の種蒔きその後3日目の朝です

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スポンジ培地に蒔いたレタスの種、レタスでないのもありますが、種をセットしてから3日目の朝、気温が低いせいかやや遅れ気味です。

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写真クリックで大きくなります。全部の種類発芽が見られます。サラダ菜とネギが時間がかかっているようです。

レタス栽培方法を詳しく知りたい方はこちら→ レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て をご覧ください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/retasu/index.html 

私の栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

現在7刷り、売れに売れており絶讃発売中です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

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いつでもレタス 台風のためトマト全部撤収します。 

Img_0033 台風12号が大接近、昼頃三浦半島も強風域に入るかもしれません。今日で3日目、強い北風が吹いており、今日の風は一段と強くなっている、まだまだ風は強まりそうです。簡易ビニールハウスには、じゃが芋の水耕栽培実験二例目が入っている。ビニールをかける前急に冷たい風に当たりだいぶ葉が傷んで黄色く枯れたような状態になっているのもあります。倒れ防止に脚立をつっかい棒にしました。

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最後のトマトになります。強い風で水耕栽培として残っていたトマトの木もだめになりそう、赤くなったトマトを全部収穫、天気が回復したら全て撤収することにします。12月まで続かなかった。

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2010.09.23

ニンニクの水耕栽培 十日位で出来ます。

 園芸店やホームセンターにはニンニク栽培用のニンニクが種として陳列されている。いまが栽培始めるのに一番の季節です。その栽培用のニンニクをゲットして栽培してみてはいかがでしょうか。ニンニクは一年かけて栽培するのが普通ですが、私は一週間か三・四週間で出来る、芽ニンニクと葉ニンニクをお勧めします。畑やプランターを使うことなく写真のように深めの豆腐のタッパーやインスタントラーメンのタッパーで十分出来ます。今回は白いパーライトを使って水耕栽培します。

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P1010981 今回ゲットしたニンニクは近くホームセンター、青森産のにんにくの種は高価で年金生活の身には手が出ない、b今回は香川県産のもの、二個のニンニクの皮合わせて16片を薄皮まで全部むきました。

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P1010987 深めのタッパーにパーライトを入れ、皮を全てむいたにんにくをパーライトに根の方をしたにしてパーライトに差し込みます。

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P1010991_2 とがった部分かかすかに見えるまでパーライトでニンニクを隠します。水道水を少しずつ入れ、上面が湿るまで入れます。入れすぎた水はスポイトなどで吸い上げます。

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P1010994 21日夜に発芽調べをしていたニンニクです。1日半でしっかりと発根しているのが確認できます。これと合わせ、二つのタッパーで栽培します。スパーで買ったにんにくも発芽調べていますがまだはっきり根が確認出来ていません。

マイフォトに以前栽培したニンニクの室内栽培実験の様子を乗せていますので参考にしてください。 ニンニク栽培 室内実験

http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/ha_ninniku/index.html

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2010.09.22

秋の野菜水耕栽培 12種類の種蒔きです。

今日も30度を超える真夏日、明日からぐっと涼しくなり秋らしい日が続くと天気予報、種蒔きをためらっていたが、一挙に解禁、昼から夕方まで手持ちの種も含め10種類以上も蒔きました。発芽率の悪いのもあると思います。でも、11月中頃には賑やかに育っていると思います。各写真クリックで大きくなります。

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ネギと京水菜、かったばかりの種です。

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P1010958 中葉春菊とレタスミックスです。レタスミックスは8月に蒔きましたが、暑さのため失敗でした。

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チマサンチュとサラダ菜です。今年春の購入の種です。

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アカチマと大葉高菜です。アカチマは春の購入、高菜はかったばかりの種です。

スポンジ培地の他、他の方法も実験してみます。

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お茶パックに一握りのパーライトを入れネギと水菜の栽培です。

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アイスプラント、と聖護院大根です。どちらも初めてどうなるか私もわかりません。8月30日に蒔いたアイスプラントは暑さのためか発芽すしても成長することなく溶けてしまいました。

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2010.09.20

結球レタスの水耕栽培 市販の土苗を使用

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百円ショップのザルでじゃが芋がグングン育っています。芋からこのザルに移植して20日しか経っていません。

今日は右の白いネットの中です。市販の結球レタスを水耕栽培で栽培します。水耕栽培では結球は難しいですが、それなりに美味しくいただけるまで育てられます。

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6ポットのうち、3ポットをバーミキュライト、後の3ポットをパーライトで栽培します。

下の写真は以前同じ方法で栽培した時の写真です、写真の日付をこ゜らんください。10月10日にポットに移植1ヶ月たったときの写真です。肉厚の厚い葉が出来ました。外葉から収穫して食べれば長く食べられます。ブログには掲載していませんでした。

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2010.09.19

ザルを使ったじゃが芋水耕栽培 9.18日 土寄せ?作業しました

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P1010889 猛暑の8月から始まったジャガ芋栽培、発芽して緑の葉が出てから移植、9月1日でした。8個のうち6個がすくすくと暑さに負けず育っています。水耕栽培で土寄せ?など必要ないと思いますが、なぜか用土が沈んだようで土寄せの真似をしてみました。

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一つだけパーライトを使っています。

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P1010901椰子殻繊維とパーライト半分ずつの混合土、白いパーライトは椰子殻繊維の色素で同じ色になります。

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8株の内4株分の写真、丈が60センチにも伸びたのもあり、成長の早さに驚きです。こんな方法でジャガ芋が出来れば食糧危機に一応対処出来るわけで、種になる芋と肥料があれば畑など必要なく、適当な用土や用土に変わるものがあれば気候が合えば世界中どこでも栽培出来ることになります。今回も春の栽培に続いてじゃが芋が出来るような気がします。

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2010.09.18

家庭野菜工場 日記 9.18日

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P1010880 家庭野菜工場 今年の異常気象 ある専門家は自然災害とも言う、我が家のレタスはこれまでになく苦戦している。夏のレタスは涼しい高原で育ったレタスが都会でうられている。秋に向けてのレタス栽培も種蒔時から猛暑の中で育った、ようやく涼しくなり出したが次の種を蒔く気になれずにいる。チマサンチュを除きレタス類を撤収して新たな気持ちでレタス栽培の出発しようと思っている。窓際栽培のインゲンは、葉はハモグリ虫にだいぶやられている。インゲンはそこそこ出来そうです。インゲン大きい物は8センチにまで大きくなりました。

以前のインゲン室内栽培実験の記録をご覧ください。

窓際でインゲン栽培

窓際モロッコ栽培 パーライト編

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2010.09.17

じゃが芋の水耕栽培 二度目の挑戦 順調です

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色とりどりの百円ショップのガゴやザル、これで芋を水耕栽培しようと横着じいさん、8カゴのうち6カゴが今のところ順調のようです。そろそろ土寄せしなくてはなりません。このうちいくつかのカゴに芋が出来れば、これから来る食糧危機の一助になるかもしれません。畑がなくても主食を確保出来る事になります。今年の春、じゃが芋栽培実験が成功していますが、数度成功しなくてはいけません。 失敗したらごめんね!

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2010.09.15

家庭野菜工場 日記 9月15日

3日空いての投稿、いつでもレタスはスランプ気味か、年のせいかなぜかやる気がない、みんな元気に育っていれば私もその気になってがんばるのだが! 写真は今日の窓際の様子、レタスはそれなりに大きくなっているが。

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まともに近く育っているのがはチマサンチュ、

P10108221徒長気味に育ってみたり、チマサンチュと比べると葉の密度が非常に少ない!

P10108241 連日の猛暑で葉の先が縮んで溶けて黒くなったりしている。昨日今日と涼しくなってきたので、これから蒔くレタスに期待して、新たにレタス栽培を盛んにしよう。

一年前の今日はこんなに賑やかな窓際と軒下だった。昨年のブログの記事です。

2009.09.15

家庭内野菜工場 8月1日種蒔きより 約一ヶ月半

家庭の事情で12日より昨日14日まで北海道札幌円山公園あたりに出かけていました。栽培中の野菜類とは4日ぶりの対面です。

010 018 家の中の様子と外の軒下栽培の様子です。 留守の間、家の中はガラスとレタスの間にレースのカーテン、天候が悪く徒長気味がなおさら徒長気味に育っています。裏目に出たようです。

057059 左ネットを外から見たところ、右ネットファスナーを開けて中の様子。左にガーデンレタス・ミックス右にチマサンチュ。写真クリックで大きくなります。

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2010.09.12

家の中でインゲン栽培 1ヶ月でサヤまで育ちました。

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窓際の狭い場所でインゲン栽培、8月 11日に夏休みの自由研究 の為に始めたインゲン栽培です。お茶パックにパーライトを入れインゲンの種を蒔きました。それから1ヶ月でインゲンのさやが見られるまでに来ました。 各写真クリックで大きくなります。

P10107621 花の中から飛びだしたばかりのインゲンの莢、まだ15ミリくらい、よく見るとあちこちに小さな莢(さや)が出来ています。栽培面積は はがき2枚、窓際のこんな狭い場所でもインゲンは作れます。

以前の栽培実験の記録をご覧ください。

窓際でインゲン栽培

窓際モロッコ栽培 パーライト編

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2010.09.11

窓際のレタス栽培 9.11

P10107242 窓際の野菜工場、今朝9時5分の写真です。朝日が入ってきました。これから12時までの日照です。日照3時間しかありませんが色々な野菜がここで作れます。8月19日に蒔いたレタスはブラコップの縁から葉が飛び出し成長し続けます。暑い日が続くと徒長気味に育ちます。

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P10107452 外からの写真 右はインゲンです、支柱かがないので不安定です。

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2010.09.09

和室にじゃが芋畑出現?

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 昨日、昼の予報では台風9号の進路先を神奈川県を予報していました。午後になって雨が小降りになったときにじゃが芋栽培8層を和室に避難しました。今朝元に戻す前の写真です。

P10106901P10106961 今朝、もとの位置にもどしました。じゃが芋8層の内、一つをパーライトで実験しておりますが、今のところパーライトを使った栽培の方が成長が良いようです。

Img_71781 春の栽培実験で出来たじゃが芋です。6月24日のブログをご覧ください。

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室内工場 今年と昨年の比較

P10106391 昨日朝の写真。この後神奈川県は大変な降水被害となりました。連日の猛暑で寂しい窓際栽培、チマサンチュとインゲンが何事もなかったかのようにそだっています。いつもはこんなもんじゃないんです。昨年の今日9日のブログ記事を載せて見ます。 

以下、昨年9月9日のブログの記事です。昨年はこの様に育ちました。今年は異常な気象であることがわかります。

2009.09.09

室内野菜工場 素人のための野菜工場 こんなになりました

001 大企業が野菜工場に参入とニュースが最近情報番組で取り上げられます。立派な装置に完全無農薬、無菌室で24時間電球で照らして育てるそうです。価格は市販のレタスのの三倍以上だそうです。

それに比べて私のこの写真の装置資材はすべて百円ショップでそろうもの、種をまけば家の中でも十分育ちます。家の中で農薬を蒔くわけでもなく、せいぜい蚊取り線香くらい、真夏に育てたので徒長気味だがおいしくいただきます。これから育つ野菜はさらにおいしくなります。現在生育中のレタス類が続いて、レタスがなくなることはありません。

レッドウェーブ(赤いサニーレタス)がこんな色に

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レッドウェーブ 赤い葉になるはずのサニーレタス、真夏の八月一日に種をまくと、赤くにならずこのように黄緑の色、 まぁ、真夏にレタスを作ること自体無理なこと、四十日でここまで育って今日、食します。

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2010.09.08

紅ズイキ里いも 撤収収穫しました 成功しました。

P1010594 ズイキ里芋栽培も連日の猛暑でだいぶ疲れてきたようです。葉も枯れてきました。撤収収穫しました。各写真クリックで大きくなります。

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紅ズイキは沢山収穫出来ました、と芋は五枚目の写真の通り思った以上に少なく残念です。ズイキは沢山獲れて、食べる分だけ、皮をむき食ししました。残りは乾燥して保存食にします。

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2010.09.07

室内栽培は素晴らしい 家庭野菜工場

P1010546 まだ続く連日の猛暑、暦的にはすでに秋のはず、まだまだ猛暑が続くと天気予報のお姉さん達、又、秋野菜も育たなく、この先まだまだ野菜の高騰があるとの事、我が家では、室内のエアコンのおかげかか、一昨日移植したレタス達は今のところ異常なくコップの中で成長しております。各写真クリックで大きくなります。

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一昨日移植した4種のレタス、外は猛暑です、エアコンで守られて窓際で成長を続けています。ガラス越しに太陽が当たる時間はレースのカーテンで強い光を少しばかり遮ります。

P1010555 7月26日に真夏のレタス栽培で蒔いた三種のレタス、まともに育っているのがチマサンチュです。猛暑に負けずに立派に育っています。外の軒下で栽培したら暑さで溶けていたでしょう。同じ日に蒔いたアカチマ、チリメンチシャは撤収しております。

P1010556 8月11日から始めた自由研究、インゲン栽培、丈も成長し、蕾の数も増えてきました。間もなく種蒔きから1ヶ月になります。室内栽培は素晴らしいです。

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2010.09.06

『ザルを使ったじゃが芋水耕栽培』 

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P10105401 現在じゃが芋の水耕栽培実験中です。インターネットで調べても芋類の水耕栽培はまだ見つかりません。 もしかして世界中で「いつでもレタス」が最初になるかもしれません。今年の春から初夏にじゃが芋の水耕栽培成功しております。確たる自信をつける為に色々な用土を使って実験しています。『ザルを使ったじゃが芋水耕栽培』とでも命名しましょうか。ザルといってもザル状の全てを指すことをご承知ください。通気性のある容器とそれを受けるトレーがあれば装置が出来ます。

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1枚目の写真右側です。バーミキュライトと椰子殻繊維半分ずつの用土で栽培してます。

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2枚目の写真右の写真、パーライトを使って栽培してます。色々な用土を使って芋が出来るかの実験です。気候が合えば世界中どこでも栽培可能です。他の用土の栽培はおいおい投稿します。

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2010.09.05

室内野菜工場 賑やかになりそうです

P10105081 真夏のレタス栽培は難しい、でもチマサンチュは立派に育ってきました。昨日移植した七層も今朝は移植のショックもなく各レタスの葉もコップの中で立っています。今日も猛暑が続いています。早く平常の気候になるのを待つばかりです。

P10105141 7/26種蒔き8/7移植のチマサンチュ。同じ日のアカチマとチリメンチシャは徒長に育ち3回目の収穫時9/3日に全部収穫撤収され、秋に向けてのレタスが窓際で栽培します。

レタス栽培方法を詳しく知りたい方はこちら→ レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て をご覧ください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/retasu/index.html 

私の栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

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里芋の水耕栽培 9月5日

P10105301 里芋(ベニズイキ)の水耕栽培。里芋を水耕栽培など誰もが考えもしないこと、あえて挑戦しました。5月中旬に市販の苗から始まりました。

Img_5701_2 かってきた当時のベニズイキの苗、5月16日の日付がある。

P10105311 紅ズイキの水耕栽培として大成功! 見事なズイキが出来ましたが、私の目的は里芋が出来る事、葉っぱも枯れてきました、週明けに木根っこの部分に注目です。家内はズイキ料理のレシピをあちこち見ています。

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シシトウの水耕栽培 9月5日

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シシトウの水耕栽培、乱雑な写真で見にくいと思います。シシトウはまだまだ元気でこの暑さに負けず沢山のシシトウを作ってくれます。手前にある白いザルのシシトウは庭のシシトウが三分の一位混ざっています。シシトウの木にはつぼみも沢山見え収穫はまだまだ続くと思います。

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2010.09.04

秋に向けてレタス栽培 8月19日種を蒔いた分

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8月19日にスポンジ培地に種を蒔きました。秋の分です、ところが連日の猛暑外の軒下で培するつもりが、この暑さではとうてい無理です。苗もグングン大きくなって来ています。室内のレタスをチマサンチュを除いて撤収し、窮屈ですがその場所でしばらく様子を見ることにします。

各写真クリックで大きくなります。

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昨日用意しておいた栽培層にはバーミキュライトとハイポニカ液肥がセットしてあります。チマサンチュより移植始めました。

P10104881 スポンジの苗は、十分生長しており、この暑さでなければ5日前にでも良かったくらいです。

P10104891 コップとスポンジの隙間にバーミキュライトを詰めたら順次栽培層に並べていきます。

P10104911 チマサンチュ12ブロック2層の移植完了です。

P10104961 続いてサニーレタス(赤チリメンチシャ)です。成長すると普通のサニーレタスと違ったレタスです。種やさんが各々商品名をつけています。

P10104971 アカチマです。12ブロックの内4ブロックは発芽しなかったり発芽したも成長しなかったりで使いません。

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チリメンチシャです。12ブロック全部出来ました。全部で7層移植完了です。

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窓際の狭い場所に移植した七層のレタスを置きました。涼しさが戻れば一部軒下に移動します。暑さが続けば又、徒長気味に大きくなるでしょう。秋の分さらに種蒔きすることにします。

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インゲンの室内栽培

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8月11日に、自由研究の題で始めた土を使わないインゲンの栽培、8月末には蕾が出来るまで成長しました。丈も大きくなり蕾の数もだいぶ増えてきました。ただ下の葉にはハモグリの虫がいるようで、葉の中をはいずり回っているのが見えます。上の新しい葉は綺麗で色つやも綺麗です。

以前のインゲン栽培を参考にしてください。

窓際でインゲン栽培

窓際モロッコ栽培 パーライト編

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秋に向けてレタス栽培 苗が大きくなっちゃいました

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P1010447P1010466 秋に向けてのレタス栽培、8月19日猛暑が続く中種蒔きをしました。8月下旬には朝夕は涼しくなると思っていましたが9月に入っても連日の猛暑、外の軒下に置けば幼いレタスは暑さで溶けてしまうのではないかと、移植を延ばしておりました。そのうちに苗も生長し、本葉が出てドンドン大きくなる始末、夏に向けてのレタスを昨日撤収この空いた場所にしばらく置くことにしました。まだ置き場所が足りませんが、今日とりあえず移植します。

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2010.09.03

秋に向けてのレタス栽培 明日移植します 場所がありません

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連日の猛暑、秋に向けてのレタス栽培、スポンジに蒔いた五種の種も大きくなり本葉になっています。移植して外の酷暑の軒下に置いたら正常に育たないでしょう。室内の夏のレタス栽培であるアカチマとチリメンチシャを撤収して場所を作ることにしました。これで室内の上の段が空いたことになり、五層分の奥場所が出来ました。写真1枚目今朝の窓際、二枚目撤収中のチリメンチシャ、ボールにはアカチマが撤収されています。三枚目、本葉になってしまった五種のレタスの苗、ミックスサラダは未成長のため他に置いてあります。

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2010.09.02

真夏のレタス栽培 9月2日

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真夏のレタス栽培、7月26日、種蒔き後夏真っ盛り、九月になっても猛暑日が続いております。今朝の窓際の写真です。昨日上の段のアカチマとチリメンチシャの大きくなった葉が重みで垂れ下がってしまいました。昨日大きくなった葉を収穫しました。各写真クリックで大きくなります。

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昨日、収穫したアカチマとチリメンチシャです。だいぶ量があります。

Img_8405 今朝のチマサンチュ、葉の先が一部黒く溶けているのが見えますが、異常なく成長しております。

レタス栽培方法を詳しく知りたい方はこちら→ レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て をご覧ください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/retasu/index.html 

私の栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

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2010.09.01

里芋の水耕栽培 ズイキが立派になってます

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今日から9月1日です。まだまだ猛暑が続いています。直径20センチ弱、高さが12センチの小さなザルで栽培されております。一枚の葉より小さなザルよりご覧のように茎(ズイキ)と葉が生い茂っています。

P10103511 ザルの根本付近です。まだまだ小さな葉が増えようとザルの脇から生まれています。ズイキが何本あるでしょう。凄い生命力です。各写真クリックで大きくなります。

P10103521 少し上の部分です、中央付近からも新しい葉が生まれようとしています。

P10103541 真上から根本を見たところです。この栽培はハイポニカ肥料1種類のみで他の野菜栽培と同じ肥料同じ希釈率です。肥料に任せておけば何でも栽培出来るようです。

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