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2010.03.10

バジルとチマ・サンチュの種を蒔きました。

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私の受け持っているカルチャースクールの受講生より、先日蒔いたバジルが発芽しないと連絡が入りました。その種は私が昨年の春に栽培し、種を作り採種した種です、その秋にその種を蒔いた種は50パーセント以上発芽し、バジルとして栽培成功した種です、今年になって発芽しないと連絡が入り、急遽市販の種を発芽させ、次の受講時におわけしようと思っています。レタスより発芽が遅く、日数も少なく移植するまで育たないと思います、頃合いを見て各自好きなように移植してもらいます。バジル60ブロックの種を蒔きました。 チマサンチュは自分用に12ブロックの種を蒔きました。

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種を蒔いた後、トイレットペーパーで覆いスポイトを使って全体的に濡らします。種がしっかりと浮き出る位種とスポンジがぴったりとなるようにします。

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トイレットペーパーを広げて被せて写真のように種がしっかりと見えます。種の乾燥防止と発芽促進になります。室内の暖かい所、我が家では居間の棚の上に置きます。天井付近は暖かいのです。

昨年春先のバジル栽培記録は 09.2 バジル 生長記録 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/bajiru/index.html をご覧ください。

チマサンチュのような葉レタスの栽培は レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/retasu/index.html ご覧ください。 

この栽培に必要なハイポニカ肥料とスポンジ培地は 私のショップよりお求め頂けます。 本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、レタスの栽培方法の説明書とブラコップの見本がついております。

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