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2010年3月

2010.03.30

いつでもレタスの家庭野菜工場 すばらしい色合いになりました

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天候不順が続いており、ようやくすっきりとした青空が見られます。室内の栽培はこの冬は不調でした。軒下のベランダ栽培は何とか面目を保ったようです。あさって一日は種蒔きから始まります。上の写真下の段左は沖縄地方の島チシャ菜というレタス類です。熱帯地方のものですが寒さでも育つことがわかりました。各写真クリックで大きくなります。 写真に写っている栽培層は全て百円ショップのザルです。このザルを水耕栽培装置として種から育てます。厳しい寒さに負けず育ってくれました。この培方法はこちらから連続写真で見ることが出来ます。→ レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て

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  この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

ハイポニカ肥料は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、  見本のコップと私が作った栽培方法の説明書が一緒に同梱されます。 これでレタスが簡単に作れます。

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2010.03.29

読売・日本テレビカルチャースクール 講座休講について

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左の写真は読売・日本テレビカルチャースクールの機関誌ヨミカル昨年5月号に私が紹介された時のものです。 講座名 何でも育つ水耕栽培の教室4つ担当させて頂きました。どの教室も定員を超える希望者があり大勢のキャンセル待ちの人もおりました。丸2年間つとめさせて頂きました、私の体の都合で続けることが出来なく四月より休講という形を取らさせて頂きました。このブログには大勢の受講生が見ております。受講生にはやめた後でもフォローする約束ですので、メールなりお知らせしております電話で遠慮なくご連絡ください。 写真クリックで大きくすれば本文は読むことが出来ると思います。

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2010.03.23

家庭野菜工場 厳冬期や天候不順を乗り越え ネットの外へ

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防虫ネットで栽培中のレタス類15層 全部ネットの外へ出しました。一昨日、昨年からのレタスや野菜類などは島チシャ菜を除き全て撤収しました。 防虫ネット一つに3層ずつ15そうありました。天候不順が続きましたので育ち方があまり良くありませんが、とっくに撤収した室内栽培と比べると良く育ってくれました。これから強い光を受けますのでもっと元気な葉レタスが見られると思います。各写真クリックで大きくなります。

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写真が整列しておりませんが悪しからず、ネットの中で育てられ十分監視出来ていないため清掃が行き届いておりません、一部ハモグリの害が見られます。全部で15層、満足ではありませんが天候不順でし方ないです。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい。レタスの水耕栽培の詳細な説明書と加工したブラコップ見本がついております。最初は ショップいつでもレタス へご注文ください。

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2010.03.22

防虫ネットカプセルの中は緑がいっぱいです 2007年の今日です

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東京の桜開花宣言が一昨日発表されました 、今日は春爛漫のような暖かい日です。棚栽培のレタス類を棚から引き出し太陽に当ててやります。中段にある白いネットにかぶった栽培層も日に当てあげます。

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白いネットで覆われていて、中の様子がよく分かりません、今日は中の様子を見てみます。防虫ネットカプセルの中で育ったリーフレタスとチマサンチュです。 各写真クリックで大きくなります。

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フリンジーグリンレタスです。

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水菜です。すっかり大きくなりました。  

この栽培方法は下記の本の栽培方法です。私が書きました。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培
作者: 伊藤 龍三
出版社/メーカー: 文芸社
発売日: 2006/07
メディア: 単行本

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2010.03.18

家庭野菜工場は100円ショップのザルで わんさかできます。

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100円ショップの資材を使った水耕栽培、ザルが水耕栽培装置です。いろいろな野菜の栽培ができます。成長を助けるためにブラコップを使用、このコップで密植することが出来、ベランダや室内の窓際でも簡単、清潔に栽培できます。誰も知らなかった、どの菜園誌にも書かれていない栽培方法です。これまでの実験栽培の記録を見ることが出来ます。構成原理は特許取得済みです葉野菜根野菜ネギ類豆類果菜類蔦類(←クリックで代表的な栽培記録が見られます)と色々な野菜の栽培実験の様子をご覧ください。書籍・いつでもレタスー横着じいさんの超かんたん水耕栽培 が原点です。写真はベランダ軒下と室内窓際栽培の様子です、写真クリックで大になります、狭い場所でも沢山収穫します。肥料はイポニカ1種類だけです。野沢菜も室内で成功しています。

ハイポニカ肥料のご用命は ショップいつでもレタスへ レタス水耕栽培説明書 ブラコップの加工見本がついています。

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2010.03.17

レタス 水耕栽培 種から17日目

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3月1日に蒔いたレタス5種 ようやく葉の幅も大きくなり出しました、茎は天候のせいで徒長気味に、1種類左下のサラダ菜が発芽が悪く芽を出しても大きくなりません。

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種から一週間目の写真です。配列が変わっています。

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3月10日に蒔いたチマサンチュは一週間目です。正常に発芽してしっかりと上の写真一週間とだいぶ育ち方が違います。

←のマイフォトからいろいろな栽培した野菜の栽培記録を見ることができます。レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て ルッコラ栽培 レタスの室内栽培 09.2 バジル 生長記録 08.10ミニチンゲンサイ栽培記録 1.2京ネギの栽培実験 ごみ箱トマト水耕07 等々まだまだたくさんあります。途中失敗作もありますのでご承知の上ご覧ください。

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、  見本のコップと私が作った栽培方法の説明書が一緒に同梱します。

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カンパリトマト 3.17

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カンパリトマト、スポンジ培地より移植したあと葉が白くなり枯れてしまうのではないかと心配したが、本葉も出始めてから水分を吸い上げているようで元気を取り戻しつつあるようです。種蒔きが早すぎ少しの寒さでも弱いのがわかる。

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手前に、まとまっているのが横浜新撰組トマト向こう側にカンペリトマトの残りの苗が見える。どちらも他人様に行く予定、自分のものは二株ずつあれば十分 四月に入ってからイタリアントマトとミニトマトを種からスタートする予定です。

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冬瓜種から栽培 3.17

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冬瓜種から栽培、3月1日に種を発芽させるためにセット、同じ日の胡瓜(キュウリ)はとっく芽を出し双葉も出て順調に成長、冬瓜(トウガン)は半ばあきらめていた。 昨年庭に蒔いたトウガン種は発芽もせず土に溶けてしまった。 この種は昨年の前年に獲った冬瓜を、年を越してから食べる際に種を採種したものです。2週間以上反応がなく今日見たら緑の芽が出始めている。手前にも発芽しそうな種があり、何個かは苗になりそうです。

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 右の青いタッパーが冬瓜、左はキュウリ 同じ日の種からスタートです。

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2010.03.15

今朝の窓際の様子

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今朝も比較的暖かく感じる朝です。昨日午前中までにぎやかに見えたこの窓際もだいぶ寂しく見えます。間もなく上段の苗が栽培層に移植して、ここで育ちます。栽培層に移っても半分以上は軒下の棚で栽培されます。下に見える白い箱は

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3月10日に蒔いたバジルです。レタスと違って発芽まで時間がかかります。まだしっかりとした双葉にはなっていません。私のバジル栽培はこの様に育てます。09.2 バジル 生長記録 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/bajiru/index.html 

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2010.03.14

窓際野菜工場 収穫します

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窓際のレタス栽培、この冬の天候不順で育ち方が異常でした。それでも食べる分には支障ありません。棚の上段の2層を全部収穫します。本来ならば外葉から摘み取って2度ほど収穫しましたが、今日は全部収穫することに・・・・

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収穫しやすいように部屋のテーブルに置きます。手前のザルが同じ栽培層です。はさみを使って収穫していきます。

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三種のレタスがとれました。窓際の棚が寂しくなりましたが、上段のタッパーには移植を控えた数種類の苗が次の出番を待っています。各写真クリックで大きくなります。

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2010.03.13

カンパリトマトと地這いキュウリ

今日は暖かい強風が吹いています、毎年何度か簡易ビニールハウスが吹っ飛ばされます。とりあえず脚立でつっかい棒として倒れないようにしています。

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しっかりとしたビニールハウスがほしいですが、国民年金暮らしのおじいちゃんには望みがかなえません。

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スポンジ培地では茎が曲がってしまいましたが、何とか上に向けて立ち上がったようです。根も落ち着いた感じです。

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キュウリの苗作り、キュウリの苗作りは初めてです。普通はポットに土を入れて苗を作るのでしょうが、自己流の苗作りです。このような双葉も始めてみます。本葉が見え始めたのもあります。キュウリはコンクリートの上で栽培します。これまでのキュウリ水耕栽培実験は

キュウリの変形水耕栽培

キュウリの水耕栽培 07 

をご覧ください。市販の苗を使っていました。

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3月10日に蒔いた種が双葉に

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3月10日の夕方に蒔いた種が昨日発芽、

これはバジルの種を蒔いたおりについでに隙間を利用してスポンジ培地12ブロックに蒔いておいたもの、(3月10日の記事参照)バジルとは成長速度が違うため昨夜、ふた付きタッパーに移し替えた。 各写真クリックで大きくなります。

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一夜おいて今朝にはほとんどが発芽して双葉になるところ、今朝は暖かいのでひるまでには全部きれいな双葉になると思います。

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2010.03.12

ベランダで野菜工場 家庭でもできます

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我が家のベランダ(軒下)で野菜栽培しております。三つの簡易ビニールハウスがあり、この三っ合わせて畳一畳にも満たない面積です。この狭い場所でいろいろな野菜が作れます。そう家庭野菜工場です。テレビで大がかりな野菜工場がよく見かけます、コンピューター制御のハイテク工場ばかりです。私の野菜工場はエコで自然任せの栽培です。どこの家庭でもできるザルを使った水耕栽培です。栽培層はすべて百円ショップのザルを使っています。写真では棚の上段に5個の白いネットが見えます。白いネットの中には今年になって蒔かれたいろいろなレタスや野菜が育っています。

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五つの栽培層をのぞいて見ます。左棚のネットの中です。ネットの中は虫もなく育っていますが、今冬の天候不順で日照不足、成長が遅れています。好天が続けば倍速モードで成長するでしょう。ネットを持ち上げた私の手が見えます。

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中央の棚 左上段のネットの中です。1月7日に種蒔きのもの三層です。左二層お茶パックと黒い連結ポットを使っているのがわかります。

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上段右のネットです。ネットを縦に使っているので正面からは撮りにくく斜めからの写真です。写真クリックで大きくすればタグの字が見えると思います。

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中央棚の中段ネットの中です。

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右のちいさいビニールハウスの上段のネットです。真ん中のガーデンレタスミックスが色合いがしっかりしてきました。  五つの栽培層があります、合わせて15層がネットの中で育っています。現在の所ネットの中は虫の害はないようです。

この栽培方法を詳しく連続写真で説明してあります。まだご覧になっていない方はレタス水耕栽培毎日記録の詳細全て をご覧ください。

NHKの家庭菜園の裏技大特集 に出演した様子が NHKのホームページに載っていますhttp://www.nhk.or.jp/hot/2009/04/27.html 

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カンパリとトマト 水耕栽培記録 3..12

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昨日、カンペリトマトスポンジの苗を連結ポットに移植しました。倒れて苗の茎が曲がり出した為、できるだけまっすぐに立ち上り成長してもらうためです。緑の連結ポットがカンパリトマトです。左側向こう側移植の残りのカンペリトマトです。手前乱立してるように見えるのが横浜新撰組トマトです。写真クリックで大きくなります。

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2010.03.11

カンパリトマト 水耕栽培記録 3..11

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カンパリトマト、買ってきたトマトから種を作り、種蒔きして発芽し双葉になりました。 本葉になるのを待っていたが、茎が伸び重みでだいぶ倒れるのが増えてきた、写真右半分がカンパリトマト左半分は横浜新撰組トマトはほとんど倒れていない。カンペリトマトの苗を移植することにしました。

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5×5の連結ポットを切り分けバーミキュライトと椰子がら繊維を使って移植しました。 各写真クリックで大きくなります。

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移植完了、トマトの苗は寒さに弱い床暖房の形で成長を待つ。トマトの苗の下は温度設定された暖かいお湯が入っている。

今日の記事は自分の備忘録を兼ねています。

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双葉になったキュウリは別の温水に浮かべて成長を待ちます。

この栽培に必要なハイポニカ肥料とスポンジ培地は 私のショップよりお求め頂けます。 本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、レタスの栽培方法の説明書とブラコップの見本がついております。

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2010.03.10

バジルとチマ・サンチュの種を蒔きました。

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私の受け持っているカルチャースクールの受講生より、先日蒔いたバジルが発芽しないと連絡が入りました。その種は私が昨年の春に栽培し、種を作り採種した種です、その秋にその種を蒔いた種は50パーセント以上発芽し、バジルとして栽培成功した種です、今年になって発芽しないと連絡が入り、急遽市販の種を発芽させ、次の受講時におわけしようと思っています。レタスより発芽が遅く、日数も少なく移植するまで育たないと思います、頃合いを見て各自好きなように移植してもらいます。バジル60ブロックの種を蒔きました。 チマサンチュは自分用に12ブロックの種を蒔きました。

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種を蒔いた後、トイレットペーパーで覆いスポイトを使って全体的に濡らします。種がしっかりと浮き出る位種とスポンジがぴったりとなるようにします。

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トイレットペーパーを広げて被せて写真のように種がしっかりと見えます。種の乾燥防止と発芽促進になります。室内の暖かい所、我が家では居間の棚の上に置きます。天井付近は暖かいのです。

昨年春先のバジル栽培記録は 09.2 バジル 生長記録 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/bajiru/index.html をご覧ください。

チマサンチュのような葉レタスの栽培は レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/retasu/index.html ご覧ください。 

この栽培に必要なハイポニカ肥料とスポンジ培地は 私のショップよりお求め頂けます。 本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、レタスの栽培方法の説明書とブラコップの見本がついております。

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2010.03.08

家庭野菜工場 日記 3.8

Img_3750 今日は朝からしばらく振りに太陽を見た気がします。これまでの荒天で室内のレタス類は育ちがいまいち元気がありません。下の段にあったレタスは先日撤収し現在、食卓にあがっています。最近はレタスの葉を熱いみそ汁に入れて食べることが増えました。みそ汁の風味が一層引き立ち、食べる量が増えました。  下の段には3月1日に蒔いたレタス類をおくことにしました。

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右下のレタスウェヤヘット(サラダ菜)の発芽成長がだいぶ遅れています。各写真クリックで大きくなります。

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軒下の棚には白い防虫ネットカプセルがあり、その中のレタスは生長が後れていますがだいぶ大きくなりました。写真クリックで中の様子がわかると思います。下の段のレタスに青虫がおりました。こんな寒さが続いても油断できません。

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2月21日にカンパリ・トマトと横浜新撰組トマトも丈がだいぶ伸びました、本葉が出たらポットに移植します。3月1日に蒔いた地這いキュウリも双葉が大きくなっています。キュウリの種まきは初めてなので双葉の大きさに驚いています。 冬瓜の種は未だ発芽しておりません、しばらくこのままにしておきます。

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2010.03.04

家庭野菜工場 2010年3月4日

今日の窓際の様子です。 今日は曇天暗い日で日差しは難しいようです。

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居間の棚の上で5種類のレタスが発芽して間もなく双葉になるでしょう、右上のサラダ菜が発芽が遅れています。

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キュウリの発芽も緑がはっきりとわかるようになりました。

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2010.03.03

家庭野菜工場 二日で発芽

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今朝も寒い朝でした。ベランダ軒下の様子です。簡易ビニールハウスの中は一番下におかれた箱(黄色やクリーム色)に温水が25度~32度になっております。その温度差で結露で白くなっています。その右のハウス

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一番上には防虫ネットカプセルが、一番下段にクリーム色の箱が見えます

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箱は二段に重ねてあり下の箱には30度位に保たれた温水が入っており床暖房のようになっております。100円ショップで買ったふた付きのボックスか二つ並んでます、ボックスの中は非常に暖かく発芽温度が25度以上のものでも発芽させることができます。二つの箱の蓋を開けてみます

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右の箱にはトマト2種類が、カンパリトマトと横浜新撰組トマト入っています。左の箱の中は一日に蒔いた冬瓜とキュウリの種、

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一昨日蒔いた種ですが、キュウリは発芽が始まったようです、二日目です。

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キュウリの種に近づいて見ると種から白い根らしきものが出てスポンジに潜り込もうとしております。各写真クリックで大きくなります。

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同じ日に蒔いたレタス5種類は居間のスチール棚の上で昨日より発芽しております。ふた付きのタッパーを使っておりますので種を覆うトイレットペーパーは使っておりません。ふた付きのタッパーを使うと発芽が早まるようです。

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2010.03.02

窓際野菜工場のすばらしさ

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3月1日の写真、2月23日に軒下の防虫ネットから引っ越してきたレタス類、一週間でここまで育ちました。スクロールして2月23日のブログ参照、葉が重すぎて皆倒れかかっている。根っこが地中深く潜れないためか葉の重みに耐えられないのか、茎がしっかりすればどんどん上に伸びていきます。

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2010.03.01

1日は種まきの日 七種の種をまきました。

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Img_35823月1日 今日から3月   まだ2月があると思っていた いつもより四日少ない、あわてて一日の種まきをした。レタスウェヤヘット(サラダ菜)、チリメンチシャ、リーフレタスグリーン、アカチマ、リバーグリン、冬瓜、地這キュウリ、の七種です。中には古い種もあり発芽率が悪いのもあると思います。冬瓜は自家採種のものバーミキュライトの上に種を載せただけ、発芽したら土ポットに移植予定です。地這いキュウリはコンクリートの上で栽培します。3月に入り寒さもほどほどになるでしょう。各写真クリックで大きくなります。

twutter 始めました、お問い合わせや連絡に便利なようです。http://twitter.com/retasumeido よろしくお願いします。

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