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2010年1月

2010.01.31

いつでもレタス 家庭野菜工場1月31日の全部

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1月31日 いつでもレタス野菜工場の今日現在の様子です。栽培中の野菜やレタスすべてが詳しく見られます。 デジブックに室内とベランダを二つに分けてあります。

URL をクリックで見ることができます

窓際工場のすべて H22.1.31-1 1月31日現在

URL http://www.digibook.net/d/8714a77f901b908561a27836a2c6ddc2/

デジブック

ベランダ工場のすべてH22.1.31-2 1月31日現在

URL http://www.digibook.net/d/1445a39f905fb28ce5a07832dcdc5dc6/

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2010.01.27

お茶パックを使った水耕栽培装置 家庭野菜工場

お茶パックを使った水耕栽培装置、お茶パックと表題したが麦茶パックや出汁だしパック フイルターパック状なら何でもよい。100円ショップのお茶パックが40枚から80枚位の数が入ったものもあり安価に手に入れることができる。一枚数円のお茶パックが、高価な水耕栽培装置に負けない性能を発揮します。

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左写真、これが私が考え出した水耕栽培装置?です。たったこれだけで市販の高価な水耕栽培装置よりもすばらしい収穫が期待できます。右写真今回用土として使っているパーライトです。お茶パック パーライト共 100円ショップで買いました。各写真クリックで大きくなります

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今日の窓際の様子、下の段左がお茶パック水耕栽培、右に蓋付きタッパー5パックが見える。一つの栽培層に三×七つのお茶パック 三種のレタスです。 

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三種の種はリーフレタス アカチマ チリメンチシャです。種まきは21日右のふた付きタッパーの翌日です。右のふた付きタッパーと比べて二日ほど発芽まで時間がかかりました。

以前、お茶パックを使ってレタス栽培の記録がマイフォトにあります。ご覧ください、パーライトでレタス水耕栽培  パーライトでレタス水耕栽培 収穫明細  窓際モロッコ栽培 パーライト編 等あります。

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカと書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます、あなたの町や市であなたが最初の挑戦者です。いろいろとアレンジを加え、自分だけの栽培方法が見つかるかもしれません、簡単で多収穫が期待出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

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2010.01.25

家庭野菜工場の防虫対策

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防虫ネットカプセルを使います。今日、今年初めてレタスの葉に蝶々がとまっているのを発見、又、ビニールハウスの中に多数の小蠅のような虫が入り込んでいる、早速先日スポンジ培地より栽培層に移植した九層分を防虫ネットカプセルに入れました。一層チリメンチシャは 室内窓際です。写真は朝の写真と右はネットに入れた後の写真、中央の棚上段に二つの防虫ネット三層ずつ、左の棚のネットに三つの栽培層が入っています。各写真クリックで大きくなります。

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左の写真、チマサンチュ リーフレタス フリンジーグリン お茶パックを使った栽培も見えます。手前からチリメンチシャ グリーンウエーブ リーフレタスグリーン そして隣の棚ネットには グリーンウエーブ一層とウエヤヘット二層が入っている。

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NHKの収録用に20日に蓋付きタッパーに蒔いたレタス五種は五日目でごらんのように まるで春先のように成長しております。残念ながら放送が延期になり、収録も二月にはなさそうです。

これから私の栽培方法を取り入れて栽培したい方は、左袖のマイフォトよりレタス水耕栽培毎日記録の詳細全て http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/retasu/index.html をごらんください。 

←のマイフォトからいろいろな栽培した野菜の栽培記録を見ることができます。レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て ルッコラ栽培 レタスの室内栽培 09.2 バジル 生長記録 08.10ミニチンゲンサイ栽培記録 1.2京ネギの栽培実験 ごみ箱トマト水耕07 等々まだまだたくさんあります。途中失敗作もありますのでご承知の上ご覧ください。

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、  見本のコップと私が作った栽培方法の説明書が一緒に同梱されます。

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2010.01.23

真冬のレタス栽培 二日で発芽 

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一昨日ふた付きタッパーを使って五種の種を蒔きました。今日二日目で全種類の発芽を確認し早いものは双葉も見えます。種を蒔いた日は暖かい春の日差しで気温が高い日でしたが昨日は冬の平均的な気温、ふた付きタッパーが良かったのかもしれません。これまで五月頃に種を蒔いても双葉まで三日がふつうと記憶しております。

 この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、

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2010.01.22

昨日の記事訂正

昨日の記事、NHK出演の件以の記事は 今日連絡が入りまして私の栽培の様子を放送する件は延期との連絡が入りました。 

以上

いつでもレタス

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2010.01.21

NHK 『月刊やさい通信』 に出演は 延期になりました。

昨日は5種類の種まきと、正月七日に蒔いた種八種のうち6種を移植しました。 写真は種まきの部です。

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今回は発芽用容器として百均ショップやホームセンター等で安価に入手できる蓋付きタッパーを使いスポンジ培地に種を蒔きました。 チーマディラパ(ナバナ)、アカチマ、サニーレタス、ちりめんちしゃ、チマサンチュの5種類です。 収録まで二週間ちょうどいいタイミングに合えばラッキーです。

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種まき後、種の上からトイレットペーパーを被せ十分しめらせ、発芽を促進させます。冬季の間は発芽するまで家の暖かいところに起きます。居間の天井付近は気温が高く棚の上などが良いでしょう。我が家ではパソコンラックの上においております。タッパーは蓋をしてスポンジの乾燥防止をします。水が少ないと翌朝には水がなくなることもあり、注意が必要です。トイレットペーパーなど使う人は私が初めてでしょう。本日記事を2回に分けて投稿しております。全部ごらんなるには右上のバックナンバーより1月をクリックしてください。1月全部の記事が表示されます。

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家庭野菜工場 種まきと 移植作業

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七日に蒔いた七種の種 そのうち6種類を昨日移植しました。作業が5時をまわり、手元が暗くなり、急いで簡易ビニールハウスの中に押し込んだ、だいぶにぎやかになったがこれでは奥まで光が届かない、今日はその並べ替えをした。Img_2470 本日記事を2回に分けて投稿しております。全部ごらんなるには右上のバックナンバーより1月をクリックしてください。1月全部の記事が表示されます。

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Img_2512_2 Img_2513 Img_2514 最後の三枚は並べ変え後の写真 、各写真クリックでおおきくなります。

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2010.01.19

レタス水耕栽培からパパイヤの水耕栽培まで

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昨年初夏より市販のパパイヤより取り出した種より栽培中のパパイヤです。亜熱帯地方のパパイヤ 寒さに非常に弱い植物です。室内の窓際栽培ですが ガラスからの寒気で葉が下の部分黄色になってきました。数枚落葉するでしょう。

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この冬の一番の寒さが続いておりますが外に吹きさらし状態のパパイヤはごらんの通り葉の茎より折り曲がり下を向いてしまいました、下を向いた葉は立ち上がることはできないでしょう。各写真クリックで大きくなるでしょう。

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このパパイヤ、最盛期には樹高170センチ以上の高さがありパパイヤの実までつけました。根本をみると煉瓦2個にも満たない容積で育ちました。根っこはどうなっているでしょう。私の栽培はレタスからパパイヤまでほとんどわずかな発砲体で育ちます。レタス類はほんの一握りあれば二株は十分育ちます。以前の記事を参考にしてください、 まだ元気な頃の記事です。11月の記事ですがスライドしてすぐ下にあります。

http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/index.html

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この寒さでも実はしっかりと落ちることなく木にしがみついているようです。

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パパイヤ木のてっぺん付近には新しい実が付き葉も生えてきています。色つやもよくもしかしたらこの付近が枯れなければ春には元気になるかもしれません。

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2010.01.18

野菜工場 窓際今日の様子

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窓際の野菜工場、現在寂しい状態、暮にはほとんど収穫し、正月七日に七種の種を蒔きました。十日たち、予定より早い成長です。現在厳冬期ですので夜間はカーテンをガラス側にして少しでも寒さから遠ざけます。右のパパイヤ栽培寒さに耐えがんばって降ります、また下の葉 葉が黄色みが出てきました。落葉するかもしれません。

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正月七日に蒔いた七種の種、ガーデンレタスミックスを除いてほぼ発芽して予想以上の成長です。種から二週間をメドに移植予定です。だいぶ多量の苗ができてきました。

20081128_048 最後の写真は以前の写真、この窓際でもいろいろな野菜ができます。水耕栽培は高価な装置が必要ですが、私の水耕栽培装置は百円ショップのザルが装置になります。自然の太陽の光を使いますのでエコ栽培で無農薬栽培です。

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2010.01.13

真冬の家庭野菜工場 緑がいっぱいです

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日本列島大寒波に覆われています、九州鹿児島も大雪との報道、我が家の軒下ベランダは緑いっぱいのレタスが育っています。簡単な保温装置で寒さに立ち向かっています。

本日、記事二件投稿してます。右袖のバックナンバーより一月をクリックすると一月の記事全部みることができます。

Mltimg001 いろいろなレタスや野菜が作られています。今日の写真です。

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家庭野菜工場 今日の作業

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Img_2334Img_2340 今冬一番の寒さ、今日の作業は室内でしました。講座用に作った株張りシュンギクの苗6ブロック取り、 作業の手順調べをかねて移植しました。スポンジ培地一ブロックにに二粒ずつ種を蒔いておりました、二粒の種が発芽した苗を一つずつ株分けして移植しました。6ブロックから9株の苗となりました。白いパーライトを使ったポットに4株、バーミキュライトと椰子殻繊維の混合土を使ったポットに5株移植し栽培層に、後日ザルの栽培層変えることにします。各写真クリックで大きくなります。

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2010.01.12

家庭野菜工場 収穫の様子

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家庭野菜工場 島チシャ菜の収穫をしました。今朝までこんもりとチシャ菜の山が芯部を残し刈り取られました。 栽培面積がB5サイズと週刊誌より小さい面積です。ここから大量の葉を収穫です。

9月9日の種まき、3度目の収穫になります。1カップずつ外葉より根もと付近よりハサミで切り取ります。

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一つのカップずつハサミを使って外葉の根元付近から切り取り収穫します。

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一つ目のカップから24枚の葉が、二つ目のカップから21枚の葉が収穫されました。芯付近の若い葉は残しておきます。

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順次収穫しました。二百枚以上の葉の収穫です。百均のザルでの栽培、種から家の中での栽培です。

Img_2256 収穫され芯付近の若い葉は一ヶ月もすれば又こんもりと成長すると思います。

 この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、

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2010.01.11

家庭で野菜工場しよう 今年も始まっています

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今年の家庭野菜工場 種まきからはじまっております。下の段のレタスは島チシャナ 約一ヶ月前に収穫され芯の部分の葉が数枚残され再生しました。

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十二月三日に収穫された島チシャナです、左写真の右側が島チシャナ 右の写真が収穫し芯のまわりの小さい葉を残すと一ヶ月くらいで上の写真のように再度成長します。何度も繰り返すことができます。

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一月七日にレタス類七種類の種をまきました。どの種も昨年購入したもの新しい種はまだ入手できず、発芽率が心配でしたが4日目にしてご覧のように発芽しました。春先と違って二日ほど成長が遅れるようです。 各写真クリックで大きくなります。

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左が株張りシュンギク 右がウオータークレソン 十二月二十六日の種まきです、 教材として使います。自分の分は五六株ずつ残れば栽培します。

レタスの水耕栽培方法は レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て をご覧ください。

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2010.01.09

寒い寒中に蒔いたレタスの種も十分育ちます。

この記事は以前の記事です。正月以後に蒔いたレタスの種が寒さに負けず育った写真です。 バックナンバーより育つ様子をご覧ください。

Img_5804 今日は、防虫ネットカプセルに入っている栽培中のレタスがすっかり大きくなり又、栽培層の清掃もかねてネットの外に出してみました。

Img_5819 ネットより出して右側の棚に並べてみました、一段に三層、四段あり、この棚に入らない二層を下に置きました。ネットから出したのは全部で十四層ありました、すべて栽培層の清掃をしました。

写真クリックで大きくなります。Img_5851 ネットの中で育ったレタスは虫の害もなく予定以上の成長ですが、季節はずれの栽培のためか色合いが少し柔らかな感じです。それにしても冬季に関わらず、ほんの少しのバーミキュライトとハイポニカ肥料で、こんなに成長するとは、不思議です。Img_5854

又、防虫ネットに入れて栽培していた二月に蒔いた種はまだ成長過程であり、虫の害にも弱くネットの中で栽培することにしました。右の棚が今年一月から始まったレタスです。左側、防虫ネット以外のレタスは昨年より栽培のレタスです。

始めよう 超かんたん水耕栽培

まもなく家庭菜園ベストシーズンです。今年は全く新しい栽培方法も試してはいかがでしょう。このブログを呼んでいる方の周りでは誰も知らない全く新しい栽培方法です。農業関係の専門家や農業関係の大学教授にも認知されていない栽培方法です。 土を使うことなく植物の育つ栄養素はすべてハイポニカ肥料に任せて【水耕栽培鉢】式栽培方法を取り入れて見ることです。これまで投稿してきた写真はすべてこの方法を取り入れております。水耕栽培といえば高価な装置、電気の力を借りるのが普通です。私、横着なじいさん が水耕栽培装置を一つずつ簡略していったところ一握りの中性土壌(バーミキュライト)と完全な水耕栽培専用肥料(ハイポニカ肥料)だけで十分な大きさに育つことがでわかりました。装置は百円ショップの資材ですべて揃いますが、台所にある不要な容器でも十分利用できます。原理、構成は書籍 『いつでもレタス !ー横着じいさんの超かんたん水耕栽培』文芸社/出版 に書いております。是非、ご覧ください、全国の図書館には相当数配本されているようです、全国すべての図書館とは言えませんが、図書館でもみることが出来ます、。私の下手な文章でしたがプロの編集者が校正と構成を担当していただき大変読みやすくなっております。

いつでもレタスの栽培方法
種から培地へ、そして培地の苗を水耕栽培鉢に移植する方法。
これが【水耕栽培鉢】の基本です。

画像クリックして大きくして見て下さい。

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最初の画像が資材のすべてです。ザルと容器、スポンジ培地(25ミリ位の角に切り分けておきます)、水切りネット、バーミキュライト、コップ、大事な水耕栽培専用肥料です。色々な土や数種類の肥料を買いそろえる必要もありません。まず初めに種を蒔く培地です、画像ではスポンジ培地を使っていますが、培地になるものならなんでも良いです。スポンジの中の空気を全部出します、そして適当な箱に水分を一杯ためたまま移します、画像ではインスタント焼きそばの空き箱を使っています。 __image007 __image011

__image013 種蒔きです、種まきと言っても培地に種を置いていく作業です、方法は色々ですが、私は焼き鳥の串を使います、串の頭を水で濡らし種一粒ずつ取り出し培地の上に置いていきます、培地一つに二粒から三粒が適当です。種類によって後に間引きします。蒔き終わったら種をぬらす必要があります、スプレーや、スポイトで水滴を種の上に落とします、トイレットペーパーを覆いぬらしておく方法もあります。発芽するまで種の乾燥はさけます。二三日すると培地で発芽が始まります、発芽した芽はスポンジの中に潜り込み根となります、 2週間くらいで移植の時が来ます、水耕栽培の始まりです、液肥を作ります、例えば500倍の希釈液をつくります。水を3リットルに肥料A,Bとも液肥のキャップ一杯ずつ(6CC)入れかき混ぜます、これで500倍希釈液になります、このときEM菌活性液を千分の一入れますとカビ防止に役に立ちます。__image015

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__image019 次に容器の中にザルを入れ水切りネットを敷きその上にバーミキュライトを1センチ厚さに敷き液肥を静かに縁から入れます、平らにならします。次にプラスチックコップの加工です、ブラコップを逆さに持ち底部の縁を小さなはさみで1センチほど2ヶ所切り落とします、その切り落とした穴よりはさみを入れコップの底に十円玉くらいの穴を空けます。苗を丁寧に1ブロック箸で取り出します、苗と直角にし、穴の開いたブラコップに入れ底から培地が二、三ミリ出るようにします。根が出ていたら穴の下に丁寧に引き出します。

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コップと培地の隙間を乾いているバーミキュライトを詰めます。順次栽培鉢に並べセットします。コップの底から培地が飛び出している分、バーミキュライトにへこみをつけ安定させます。希望のコップが並べば完成です。

image005 __image051 __img_3044 コップに守られながらすくすくと育ちます。液肥は容器の液肥がなくなってから補給するのが理想です。時々液層を掃除する事も大事です。葉レタスは大きくなった外葉からつみ取って収穫します、又大きくなった葉を摘み取りその繰り返しで3ヶ月以上収穫できます、何層かあれば毎日自宅のレタスが食卓を飾ります。従来の土によるプランター栽培に比べると重量では20分の1~30分の1くらいの重量しかありません。又、発育は水耕栽培による栽培のため栽培日数の短縮につながります。 この栽培方法に必要なハイポニカ肥料とスポンジは私の小さなショップ ショップいつでもレタスにてお分けしております。昨年ハバネロの種無料配布しましたが、今年はハバネロの種は配布しておりません。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。
いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

窓際の小さな小さな家庭菜園

Img_5696 Img_5736 Img_5737 パソコンの動作不良で投稿出来ない状態が続いておりました、システムの再インストールを数度にわたって試みました。メッセージには成功とのメッセージも、インターネットに繋ぐとすぐにフリーズ、・・・再起動との繰り返し、新しくインストールし直して何とか使えるようです。メッセージには*****のコピーエラーのメッセージ、無視して何とか立ち上がりました。60過ぎのお爺ちゃん、独学でのパソコンいじりは大変でございます。若い人の10倍以上、労力を使います。それにしてもブログの留守の間も大勢の方が訪問されておりました。本当に有り難うございました。テレビのやらせ番組とは違い、事実に基づいて投稿しております。

今日は窓際の小さな小さな畑です。3月4日投稿の窓際でチマサンチュレタスもここまで大きくなりました。1枚目下段、ブルーのトレイはハガキ二枚の面積(A4の半分)しかありません、ブラコップ六個が入ります。3月16日の投稿にも載せました、それから10日ここまで大きく育ちました。ヤクルトの瓶の栽培もコップの助けを借り成長しております、ヤクルトの瓶の栽培もB5サイズの面積しかありません。右の写真手に持って写してみました、畑 ? の大きさが分かると思います。上段のペヤング焼きそばのレタス栽培もこんなに成長しました、チマサンチュ・リーフレタス・フリンジーグリンリーフレタス各1カップずつ入っています。上の棚右はガーデンレタスミックスです。途中から窓際に入れましたがまだまだ成長しており、各レタスとも大葉になってしまいました。ビール缶を比較のため置いてみました。土を使うことなく狭い場所でも立派な野菜を作ることができます、肥料も1種類、ハイポニカ肥料だけ、面倒な土作りの必要もありません。この栽培方法の基本は 『いつでもレタスー横着じいさんの超かんたん水耕栽培』 文芸社/出版に載せてあります。この原理で色々な野菜や植物の栽培に応用することが出来ます。

 

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パパイヤの水耕栽培 年を越してしまいました。

Img_2110_2  今日の写真は年を越したパパイヤ 水耕栽培で育てました。すでに実をつけましたが亜熱帯の植物、寒さに負けて日増しに元気がなくなり 色つやも悪くなってきました。

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年を越してしまったパパイヤ、せっかく実をつけたパパイヤもこの先の寒さに耐えられないだろう。三枚目昨年初夏に始めたパパイヤは室内の窓際、ここでも落葉が激しい、それにしても最後の写真、レンガ一個半分の小さなポットでどうしてこんなに育ったのだろう。私の栽培はほんの少しの培土で育つ、パパイヤもまだ水を吸い上げる力はあり、二枚目の写真は未熟なパパイヤの実です。

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2010.01.07

なんでも育つ家庭野菜工場 新年初めての投稿

年が明けてたくさんの方が訪問していただきました、ありがとうございました。今日は今年初めての種まきで、投稿です、今年もよろしくお願いします。初心に戻ってスポンジ培地に七種類のレタスの種をまきました。Img_2019マイフォトをご覧ください。

その他の写真、私の備忘録としてマイフォトにアップします。意味のわからない写真もあると思います。五十数枚あります。写真コメントはありません。a平成22年初めての写真 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/hajimeb/index.html

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 この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、

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