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2009年10月

2009.10.30

今日の室内窓際と外ベランダ軒下の様子

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今日の室内窓際と軒下の全景です。

スライドショーで見られるサイトがあり試しに載せてみます。

09.10.30 スライドショー

見れない方は、http://www.digibook.net/q/rEHgxYIFtyImXiUD/ らしいです。

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2009.10.29

家庭野菜工場 防虫対策

軒下のローコスト野菜工場、いい加減な爺さんが作る野菜工場です。我が家の付近は調整区域、全く人の手入れが入らない藪の山が迫っており、いろいろな虫が飛んできます。昨日は黄色の蝶々が私のレタスの傍を何匹も飛んでいました。 我が家には農薬はありません、香取線香と市販の虫よけくらいです。虫よけはほとんど効果がないようです。 そこで考案したのが防虫ネットカプセルです。この防虫ネットカプセルの効果は絶大です。完全ではありませんが被害を最小限に抑えることができます。 今日は防虫ネットカプセルの中を覗いてみたいと思います。各写真クリックで大きくなります

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軒下棚栽培の全部です、左の棚に三つ、中央の棚に三つ、右の小さい棚に二つの防虫ネットカプセルがあります。左のネットの中を覗いてみます。

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上から赤キャベツ、白菜とキャベツ、芽キャベツです。我が家に苗できた時は青い虫が付いており虫食いはその時の後です。土の畑や土栽培のプランターと比べるときれいに成長中です。全くいい加減な虫よけですから見た目は良くありません。ネットの中は素晴らしいーーー

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中央の棚 上段にブロッコリー丈が伸びて防虫ネットを縦に使っていますがすでに頭がつっかえています。その下、島チシャ菜とチリメンチシャですが種まき日が違います。チリメンチシャは10月1日の種まきです、日照時間日が短く成長はゆっくりです。 その下には三つの栽培層混合です。 チマサンチュと奥に ルーズリーフという発芽率が10パーセント以下のレタスも育っています。

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左側の小さい棚 3段を2段で使用しています。上段にすっかり大きくなってしまったレタス3種です。ネットいっぱいに缶詰状態になっています。見たところ虫の影は見当たりません。  下の写真10月1日の種まきの春菊と島チシャ菜です。春先と比べると成長がゆっくりです。気温の低下と日照時間が少なくなりました。

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2009.10.28

パパイヤ いつでもレタス式水耕栽培

059 パパイヤ昨日の写真です。全体を写す時は縦型にします。最近丈が縮んできたようです。葉の勢いが上に伸びるのではなく横に広がるようです。パパイヤの実が鈴なりになると思っていましたが、その種類と違って葉の付け根に一個しか着かない種類のようです。調べてみたらハワイアンシングルパパイヤのようです(正式名は ? です) 

この写真を見てとても不思議なことに気が付きませんか? 根もとのプランターにご注目ください。小さい小さいプランターです。

062 このプランター内径が16センチ高さが14センチしかありません。こんな小さなプランターでここまで大きく成長しパパイヤの実までつけました。レンガを隣に置きプランターと比べてみるとプランターの大きさ小ささがわかると思います。 この僅かな体積でここまで大きくなるとは不思議です。トマトゴミ箱水耕栽培も同じ原理でその他ナス・ピーマン・カボチャ・キュウリ等等果菜も同じように小さな入れ物で育ちます。

Img_0130 今日までパパイヤの実が7個(1個落果)まで付き まだ蕾が数個ありまだ実は増えそうです。一番最初の実がだいぶ大きくなり卵の大きさまでなりました。写真は卵 Lサイズと比べてみました。 

これから冬に向かいどうしようと思案しております、まだどうするかわかりません。

Img_0112 今年のパパイヤ栽培も進行中です。種類はフィリッピンのパパイヤです。

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2009.10.25

白菜・キャベツ 室内で水耕栽培実験

010 白菜とキャベツの室内栽培実験、一昨日この場所に置いた時と今日見た感覚が大きくなっている思い測ってみるこ事にしました。白菜は葉を広げた最大の幅を、キャベツは幅と高さを見ることにしました。どちらも結球しなければならない野菜なのでとりあえず成長の記録としてみたいと思います。

白菜の幅は41センチでした。 013

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キャベツは葉の広さは30センチ 高さは20センチでした。

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9月28日に宅急便で送られてきた苗を梱包から取り出したときはこのような状態でした。各写真クリックで大きくなります。そして10月4日のブログへ続きます。

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2009.10.23

白菜・キャベツ 室内で水耕栽培実験

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白菜・キャベツは室内で栽培できるのだろうか? 今年の夏には野沢菜の室内栽培に挑戦、一応希望の大きさまで育ち成功しています。小さな出窓で腰の高さからの窓でガラス面の高さも1メートルあまり、日照は3時間くらいしかない、南東に面してひさしがなく空の明るさが直接入るところ、そんな小さな場所ですが、これまでいろいろなレタスや野菜の栽培にほとんど成功しています。

今回は白菜とキャベツ 初めての挑戦です。どちらも葉が広がる面積が必要なので1株で1栽培層で実験してみます。 昨日のネットから出し写真に載せた白菜とキャベツ株を使用します。 写真1枚目出窓の角に置いてみました。随時位置は移動することになります。二枚目と三枚目は今日の白菜苗とキャベツ苗です。

 この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、

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2009.10.22

自家用野菜工場 秋の野菜制作たけなわです

031029006019 土栽培用に作られた野菜の苗、その苗を水耕栽培用に変換し栽培しています。土がついた苗を水耕栽培するためには本来ならば、根から土を落とし土のついた根の部分を殺菌して水耕栽培として使うのが常識とされています。私も以前そのようなことをして栽培実験しておりました。土を落とす過程で根を傷めるのがほとんどで、水耕栽培になじむ過程でオシャカになるのが大半でした。 私の考案した栽培方法はポットから抜いた形のまま水耕栽培に転換するため苗を無駄にすることなく、水耕に移したときからグングン育ちます。015_2 022_2 009

各写真クリックで大きくなります。 今回の野菜水耕はどれも初めて、どうなるかわかりません、葉レタスのときは栽培層にぎっしりとコップを並べていましたが、白菜やキャベツなどは葉が広がらなければ成長しないと分かり、葉に十分光が当たるようにします。

035 037 葉レタスでは栽培層いっぱいのコップを並べた、この写真は栽培中のチマサンチュと白菜を比べてみた、1株ですでに栽培層全部占有してしまう。右、同じ白菜と出来上がった島チシャ菜、島チシャ菜は6カップ出来上がった。どの写真も順調に育っているようです。

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島チシャ菜 こんなに大きく育ちました。

023 024 八月末種から033始めた島チシャ菜です。二ヶ月でここまで大きくなりました。今日ネットから出すことになりました。防虫ネットカプセルのおかげで虫一匹もいませんでした。農薬を使わずここまで大きくするのは大変なことで、防虫ネットの威力はすごいと我ながら感心します。考案したのは私です。

出来上がってみると明らかにチマサンチュとは違うレタスです。育てやすい レタスです。冬季にどう対応するか近日中に種蒔きから再度挑戦します。写真一枚目はネットの中島チシャ菜ネットいっぱいに広がりもう限界です。二枚目ネットのファスナーを開けて中を見たところ立派な元気な葉が・・・・。三枚目ネットから栽培層ごとだしコップを握って大きさの比較です。

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2009.10.20

自家用野菜工場 室内窓際で野菜制作

014_2 012_2 室内窓際で野菜作り、栽培というより作ると云った方がいいかもしれません、上の写真カーテンが掛けてあり、下の写真はカーテンを開け光を出来るだけいれてあげます。隣の家が見えます。

日射時間は3時間くらいしかありませんが、外の出窓の上にひさしがありませんので空から明るい光が入ります。

この写真すでに成長したチンゲンサイ、成長中のレタス類、スポンジ培地から移植されたばかりコップに入ったばかりのもの、成長過程それぞれが見られます。

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自家用野菜工場 室内で野菜作り

001 002 室内のチンゲンサイ、だいぶ成長しました。ミニチンゲンサイなのでこんな大きさです。外葉から摘み取って食べています。サンチュのように茎がむき出しになります。12株あり、必要に応じて外下部から2枚~3枚くらいずつ摘み取ってゆでたり、味噌汁に入れたり二人で食べるのに十分です。

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その他窓際で成長中のレタス類です。

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写真の並び方が思うようになりません。各写真クリックで大きくなります。

←左のマイフォトよりいろいろな野菜の栽培実験の記録を見ることができます。レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て をはじめにご覧ください。その後いろいろな栽培実験の様子をご覧ください。

 この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。これまで発刊された菜園誌や専門書にも書かれていない栽培方法です。家庭菜園ド素人が考え出した確実に栽培・収穫出来る画期的な栽培方法です。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、

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2009.10.19

012_2 軒下の棚も白い防虫ネットでぎゅうぎゅう詰め状態です。
だいぶ秋も深まりつつありますが、天気が良ければ
モンシロチョウか飛び回ります。写真下の方のレタス類には青い虫が、
毎日毎日見つけ次第補殺しており、今日も一匹見つけました。 下のむき出しのレタス類、2層ほど残し撤収する必要があります。まだまだ食べられますが置き場所がなくなりました。

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移植しました、10月1日蒔いた種です。

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10月1日に蒔いたレタス類を昨日移植しました。上段の角ばった箱左側にレッドウエーブとグリーンレタス2種類 右側にチリメンチシャ12ブロック分です、下の写真左シュンギク12ブロック分 右にチマサンチュ6ブロック分です。

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2009.10.18

白菜、キャベツ、ブロッコリー、メキャベツ、赤キャベツ水耕栽培実験

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知人から送られてきた土栽培用の野菜の苗を水耕栽培しています。 10月4日に土の苗をいつでもレタス式に変換してから2週間です、順調に育っております。少しずつ株間を開けており、だいぶ場所を取ることになり、レタス類が行き場所に困っています。 今日十月一日に蒔いたレタス類を移植しましたので、軒下の簡易ビニールハウスは満杯です。大きくなったものから撤収することになります。

十月四日の記事参照

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2009.10.15

家庭用野菜工場 冬バージョンへ

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簡易ビニールハウス七月よりカバーのビニールを取り去り棚ののみで使用しておりましたが、気温の低下に伴い昨日より、ビニールのカバーをかけ使用することになります。夜間の寒くなるときは前のビニールもファスナーで覆い、寒さ対策とします。気温が十度以下となる予報が出た時は一番下段の水槽が暖房用として使われます。

上の写真がビニールをかける前、下の写真がビニールをかけた後の写真です。
知人より土栽培用の苗を送っていただき、水耕栽培用に移植しておりましたが、葉が大きく広がるように間隔を開け防虫ネットカプセルに収めしばらく様子を見ます。 だいぶ白いネットが増えました。

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2009.10.11

トマト 種の作り方

トマトの種の作り方を教えてくださいとコメント欄に書き込みがありました。

トマトといってもいろいろなトマト、各地方によっていろいろなブランド名がつけられ、多種多様です。 いつも同じブランド名のトマトが店頭に並ぶとは限りません。 みなさんがこれはおいしいトマトと思ったトマトを作ってみてはいかが? おいしいトマトの種は高価で一粒で百円以上のもあります。専門家でないと種を作れないと思っている方がほとんどです、 トマトの種を作る方法を紹介している雑誌や専門誌は少ないです。 各出版社のスポンサーとの兼ね合いで紹介出来ないのかも知れません。菜園誌には種メーカーがスポンサーに必ずついています。 ただ、トマトの品種改良が進み完熟したトマトから種を取り出し栽培しても必ず実をつけるとは限らないかもしれません。 

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20090305_040   各写真クリックで大きくなります。

このトマト今年のゴミ箱水耕栽培方法でたくさんの実をつけてくれました。カゴメ ブランドのトマトです。 写真を見ていただければすべてお分かりと思います。完熟したトマトを割り、種を取り出します、種はぬるぬるしたものにおおわれており、本来はそれを取り除くそうですが、ざっと目の小さいザルで洗います。完全にはぬるぬるしたものは取り去る必要はなく、新聞紙で挟み上から手で押さえつけ、二日ほどで新聞紙は完全に乾燥します。 新聞紙を広げ種は新聞紙にぴったりと張り付いています。一粒ずつ、串の先や箸などではがしとります。これでトマトの種は出来上がりです。 誰でも簡単にトマトの種は作れます。 おいしく思ったトマトは種を取って来年の春より栽培してみましょう。

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2009.10.09

台風が通過しました。

054_2台風18号がつめあとを残し去ってゆきました。窓際の栽培は何事もなかったかのように相変わらず良く育ちます。外の棚栽培はほとんど室内に避難しましたが、避難する時に青虫がいるのに気がつきましたが、目に着いた虫は補殺しましたが、生き残った虫が室内で大暴れ、たくさんの黒い糞を残していました。昨夜だいぶ補殺しましたが、まだまだいるようです。

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とりあえずネットに入っている生育中のものを日当たりのよい場所に設置しました。大きくなったレタス類棚の前に、移動したときに茎が伸びているので倒れやすく段ボールのお世話になっています。

 

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ミニトマト 水耕栽培

夏になってから始めたトマト栽培、6月末から自分で食べたミニトマト種を取り出し発芽させ、季節外れの栽培です。すでに4月から種から始めたゴミ箱トマト栽培のトマトは赤く色づき始めた頃から始めたものです。成長が非常に遅く感じられ、ようやく実をたくさんつけ始め色づき始めた矢先に台風に遭遇、残念ながら強い潮の混ざった雨にたたられ、一夜にして葉はどす黒く潮焼けしてしまいました。

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まだ緑のトマトの葉も日ごとに黒づんで枯れてしまいそうです。

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2009.10.07

台風18号で避難しました。

023_2 026_2 台風18号が日本列島直撃縦断と予報されています。今日朝から雨が降り続いており、止んだら避難作業しようと待機していましたが止む気配もなく雨の中、レタス類の避難作業をしました。作業を始めたところ大きく育ったレタスが青虫にだいぶ食われていることに気が付きました。ここ数日天候不良で手入れがおろそかになっており、その影響で監視が不十分であったようです。だいぶ青虫を取りましたが完全とはいかず、避難した場所でも残った青虫に相当食われそうです。 避難した場所は和室八畳間です、ブルーシートを敷き、部屋の約四分の一弱ほど占領されました。台風通過まで和室で待機することになります。

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2009.10.06

チンゲンサイの水耕栽培

023_2021  チンゲンサイ(ミニチンゲンサイ)シャオパオの水耕栽培です。八月初旬真夏の暑いときに種をまきました。約二ヶ月で室内でもここまで大きくなりました小さなザルに12株と超密植です。新聞紙4つ折りより狭い場所でこれだけの数が栽培できます。  この栽培方法を使えば世界中どこでもいろいろな食料の栽培が出来ることになります。 各家庭でも一種類だけでも年間を通して栽培すれば食料危機はだいぶ良くなるはずです。

最近、私のブログがだいぶ重くなって、古いPCでは開けなくなる症状が出ているとあるサイトの話題になっているそうです。なんでも写真ばかり数が多く、メモリーをだいぶ消費するらしく途中でフリーズを起こしてしまうとのことです。 我が家の古いPC 八年前ウインドウズMEのソフト、XPにアップ で試したところ異常なく見られますがどうしてでしょう。トップページから入れば普通に見られると思いますが ベンチマークに使われるほど重くはないとおもいます。 

そこでもう一つのブログを始めてみました。十月一日よりの種まきから始まり、日記風にしたいと思います。興味のある方はご覧ください。 ブログ名は 何でも育つ水耕栽培 我が家の野菜工場 です。http://letasu.jugem.jp/ まだ使い方が分からず、(ここのブログもわかっていない) 読みにくいと思いますがよろしくお願いします。 一応コマーシャルが入らない手続きをしておりますので少しは見やすいと思います。

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2009.10.05

野菜工場 なんでも育つ水耕栽培 家の中、軒下

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 家のなか(窓際)軒下(ベランダ)でいろいろなレタスや野菜を作ることができます。スポンジ培地に種をまき二週間くらいでプラコップに入れザルの装置に移植します。使う肥料は一種類ハイポニカ肥料だけ、一ヶ月半~二ヶ月で立派なレタスや野菜の出来上がりです。041 自分で野菜を作るから無農薬です。虫の害がないように外では防虫ネットを使います。

写真は今日の軒下と窓際の様子です。10月1日に蒔いた8種類の種も発芽して双葉に育ちました。 野菜工場は自分の家でいろいろな野菜が作れます。

←左のマイフォトよりいろいろな野菜の栽培実験の記録を見ることができます。レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て をはじめにご覧ください。 各写真クリックで大きくなります。

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fパパイヤの水耕栽培 5番目の花が咲いてます。

003 001 パパイヤの水耕栽培、昨年の七月から自分が食べたパパイヤやから種を取り出し栽培しております。パパイヤの栽培は調べてみるとデリケートな植物で栽培は難しい部類に入るようです。わたくしが何の苦労もせず成長したのはハイポニカ肥料のおかげです。5番目の花が咲き、3番花は落下、2番目に咲いた花も実となっています。私はパパイヤは鈴なりの状態で実がなると思っていましたが、調べてみたら葉の付け根に1個の実がなる種類は (ハワイアンソロ) ではないかと思います。パパイヤの育て方が詳しく書かれているホームページをご覧ください。種から育てるパパイア http://homepage2.nifty.com/matsu2001/papaya01.htm 

006 005 1.7メートル超えた樹高、大きく広がった葉、その根元は小さな100均のポット直径が16センチしかありません、まだまだ元気に成長を続けています。 これから気温がだんだんさがります。熱帯性の植物この先どうしよう??

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2009.10.04

土栽培用の苗を 水耕栽培ように変換して育てます。

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知人から送られてきた土栽培用の野菜の苗を水耕栽培用にします。

送られてきた苗は連結ポットで苗に育てたもので、水耕栽培用のポットに移し換えました。キャベツ、赤キャベツ、 ブロッコリー、白菜、メキャベツの5種類です。

土栽培用の苗を水耕栽培にする方法は、マイフォトにもあまりなく、市販の苗を水耕栽培に変換する方法 カボチャの水耕栽培 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kabocha/index.htmlnifty.com/photos/kabocha/index.html をごなんください。 詳しく乗っています。

現在我が家の庭には多量の少量バッタがおります。 しばらく防虫ネットの中での育成となります

049 葉が成長するに従ってポットの間隔を広げていく予定です。とりあえずこんな感じで軒下の棚に設置しました。

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野菜工場 10月1日 種まきしました、 3日目です。

041 家庭用野菜工場 豆腐の空きタッパーを使って10月1日に9種類のレタス類の種まきをしておりました、1日の夕食時より3日目です。ほとんどの種より発芽が始まりました。古い種はまだ発芽していない種もあります。8種類のレタスと春菊です。発育状況をこれから随時投稿していきます。

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2009.10.01

なんでも育つ超簡単水耕栽培 家庭用野菜工場

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10月1日 しばらく投稿が空きました。久し振りでまとまった雨、だいぶ好天が続き葉の色もなぜが緑が薄い感じでした。一気に空気中から水分を吸いこんだようでレタスの葉1枚1枚たっぷりと水分を含んでいるようです。白いネットを除きすべてが真夏の種まき~成長期と過酷な環境の中で成長したものばかり、白いネットに虫に守られ、また強い日差しも少しは避けられたようです。種から2ヶ月でよく育ちました。毎日食していますがほとんど減っている様子は見当たりません。食べる分三日分位必要な分だけ掻き取ってもすぐに葉が増えてきます。レタス類は完全に自給自足です。他に、トマトやピーマン、ナスも、時折収穫でき食卓を飾っています。

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白い「防虫ネットカプセル」の中は虫の心配もなくきれいに育ちます。各写真クリックで大きくしてみてください。 左が島チシャ菜、右が3種類のレタス類です。葉がネットいっぱいになるまでネットの中で育ちます。夏と比べ日照時間がだいぶ短くなり成長にも日時がかかるようになりました。

←左のマイフォトに栽培実験の様子がたくさんあります。ご覧ください。

レタスの栽培は レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て をご覧ください。

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、  見本のコップと私が作った栽培方法の説明書が一緒に同梱されます。 これでレタスが簡単に作れます。

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簡単野菜工場 室内の部

051 049 048 家の中での野菜作り、夏場に蒔いた種も徒長気味に育ちとっくに撤収していなければならないのにいまだにこの様子、張り切っているのがミニチンゲンサイ、これも腰の部分が太くならずにいる。次の苗が移植すればいったんここもさみしくなる。

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次に控えている苗は、島チシャ菜とサンチュです。栽培に適したニンニクも手に入り、またニンニクも加わります。ニンニクは五日目でここまで芽が大きくなりました。

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