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2009.07.16

ごみ箱水耕栽培 自動液肥補給装置

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梅雨が明けて猛暑となりました。トマトにとって嬉しい季節ですが、トマト水耕栽培は水遣りが大変です。私の水耕栽培装置は至ってシンプル、数万円以上のメーカー製の装置と違って電気を使いません。脇芽の手入れも一切行わず、伸び放題です。脇芽からのトマトの実が沢山つき重みで枝が折れるので、支柱だけは取らなければなりません。この時期になりますとどうしても水遣りの装置が必要になります。昨年もいくつかの方法を考え出しました。今年は原点に戻って自然な形に戻りました。写真二枚目、小さなザルの脇に2リットルのペットボトル、このペットボトルからザルの底にある水がなくなるとペットボトルから自動的に水が補給されるようになっています。ペットボトルの底に穴を開けただけです。これで足りなければペットボトルを二本とすれば解決します。そこの水がなくなると ボコッボコッ と音を立てて水が補給されます。(水とはハイポニカ五百倍希釈液)

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