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2009.02.21

スナックえんどう を作りませんか 

20090221_032 エンドウ豆の仲間、スナックえんどうの発芽率を調べるため、20粒を18日朝に人肌の暖かさで水に浸けておいた。3日目、今日19粒発根しているのを確認、お茶パックにバーミキュライトを入れ種蒔きとした。

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お茶パックを裏返しマチの部分を使って箱状に、65㏄のヤクルトの空き瓶を使って一袋一杯ずつバーミキュライトを入れた。

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底の方から真水を入れバーミキュライトをしっかり湿らせ、箸で種の穴を開けその部分に発根を下に向け差し込んだ、今回は12袋一袋二粒ずつのたねまきとした、五粒ほど足りない分は、種の袋から発根していない種を蒔いた、青く見える種が新しい種、巻き終わって種の上からバーミキュライトを指でつまんで種を隠し、かけたバーミキュライトが湿っていれば終了。3・4日後には青い芽が出てくるはずです。各写真クリックでおおきくなります。

この栽培方法は実験済みです。栽培面積ゼロを想定してレジ袋を下げて栽培してみました。ご覧になりたい方は、マイフォトのレジ袋栽培 スナックエンドウ http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/riji/index.html をご覧下さい。簡単にスナックえんどうは作れます。 

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