« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009.02.28

スーパーのトマトが 高価なトマトの種となります。

20090228_040

つい最近スパーで買ってきたピンポン球と同じくらいの中玉トマト、1個より種を取り出し、水洗い、乾燥させました。26日に20粒のその種をお茶のパックに入れて発芽調べとなりました。たった2日で発芽の前兆、白い根が3粒ほど確認できました。中を開けてよく見ればもっとかも知れません。園芸店では美味しいトマトの種は高価です。スパーで買ってきたトマトが美味しかったら種を採取して種から栽培してみましょう。

| | コメント (0)

ハバネロ2日で発芽しました。

20090228_037

ハバネロ種の発芽調べ、2日で発芽しました。まさかこんなに早く発芽するとは思いもよりませんでした。写真のお茶パックの一番下右と左に白い根が出ているのが見えます、20粒入れてありますがどれだけ発芽するでしょう? 一昨日の写真5枚目参照してください。タッパーを置いたバンジュウは三十度くらいの温度です。

| | コメント (0)

春にむけてレタス栽培、 発芽作業は室内でしましょう

20090228_044

一種間ぶりの太陽、発芽した芽には太陽が必要です。早めに発芽したサニーレタスは徒長気味です、今日の太陽で少しは良くなるでしょう。

写真クリックで大きくなります。

昨日の写真と比べてください。

| | コメント (0)

2009.02.27

厳しい寒さでも暖かい部屋で発芽します。

20090227_018

20090227_022

ここしばらく寒い日が続いています。今日の東京地方雪が降っていると昼のニュース、この冬一番の寒さだそうです。23日に蒔いた6種の種、発芽しました。バジルが遅れているものの種がわれ根がスポンジ培地に潜り込むところです。下の写真どちらも蓋付きのタッパー種の乾燥防止用トイレットペーパーは被せておりません。上の写真4種類はトイレットペーパーで乾燥防止しました、朝夕スポイトで水道水を垂らし乾燥を防いでおります、ペーパーを破けずに盛り上がっているのも見えます。後でその部分を尖った串の先で破いてあげます。

| | コメント (0)

2009.02.26

果菜類の発芽しらべ

果菜類の発芽を調べてみます。20090226_019

つい最近、スパーから中玉トマトを買って来ました。甘みの多いトマトでした、その中から1個のトマトの種を取り出して目の小さなザルで水洗いしました、種の周りのぬるぬるしたゲル状の物がうまく取れません、新聞紙を広げ、それを二つ折りにして乾燥させました。数日後すっかり乾燥していましたが、種がぴったりと新聞紙に張り付いてしまいました。串の先で1個ずつ剥がしたのが写真の種です。市販の種と同じになりました。

20090226_024

この種は、昨年買った種です。お茶のパックに20粒の種を入れ発芽調べをしてみます。有効期限は昨年の10月です。

20090226_018

ハバネロです。三年前の種ですが発芽するでしょうか。私は食べませんので栽培する予定はありませんが発芽するか調べてみます。

20090226_022

しし唐です、自家採取のたねです。

20090226_025

各種を20粒ずつ、お茶パックに入れパックの蓋をして、蓋付きタッパーにバーミキュライトを入れそのうえに種の入ったお茶パックを入れ蓋をして温度を保ちます。タッパーの底は暖かく温度調節してあります。これで発芽するでしょうか。写真は蓋をする前です。

未だ2月です、外の気温は今日も十度以下、発芽温度が25度くらいでトマトが発芽するそうです。

| | コメント (0)

2009.02.25

春にむけて色々な種をまきました

20090223_010_3 20090223_011

20090223_014 20090223_012_2

20090223_008 20090223_015

正月に種を蒔いてから新たに種を蒔いておりません。久しぶりの種蒔きとなりました。レタスはサニーレタス、リバーグリン、チマサンチュです、他にチンゲンサイ、バジル、ミニ大根です。種を蒔いたのが23日でした。

20090225_011 20090225_013

そして今日、種が動き出しました、発芽しようと細い針のような根らしきものがスポンジ培地に差し込もうとしているのが分かります。各写真クリックで大きくなります。

 この栽培方法の詳細を公開しております。種蒔きより収穫期までの記録写真です、ご覧になっていない方で興味のある方はこちらから見ることが出来ます。→レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/retasu/index.html です。

 この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます。いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、  
現在、ご注文に対して順調に発送しております。

| | コメント (0)

2009.02.24

元旦に蒔いたレタスの種もだいぶ生長しました。

20090223_023 20090223_019

20090223_020 20090223_018

元旦に蒔いた種も寒さに負けずだいぶ大きくなりました。留守の為10日近く全く手入れもせず、水遣りも自動補給タンク任せでした。未だ液肥は2日分ほどありそうです。タンクの液肥がなくなり次第元のトレーに戻します。真冬といえ液肥がだいぶ露出しているため青い藻の発生が確認できます。。

| | コメント (0)

2009.02.23

スナックえんどう を お茶のパックで作ります

20090223_002

20090223_003

21日にお茶のパックにバーミキュライトを入れその中に根の出たスナックえんどう種蒔きとして埋め込んだ。今日、よく見ると青い芽が出てきているのが数個みられ、又お茶パックのバーミキュライトが盛り上がっているのが分かる。こんな方法でもスナックえんどうは育つことが分かってきた。

一番最初はビール缶を使って栽培してみました。遊びのつもりでやりましたが、スナックえんどうは出来ました。その記録は スナックえんどうをビール缶で http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/sunakku/index.html で見ることが出来ます。

| | コメント (0)

2009.02.21

スナックえんどう を作りませんか 

20090221_032 エンドウ豆の仲間、スナックえんどうの発芽率を調べるため、20粒を18日朝に人肌の暖かさで水に浸けておいた。3日目、今日19粒発根しているのを確認、お茶パックにバーミキュライトを入れ種蒔きとした。

20090221_027

お茶パックを裏返しマチの部分を使って箱状に、65㏄のヤクルトの空き瓶を使って一袋一杯ずつバーミキュライトを入れた。

20090221_028 20090221_034

20090221_035_2 20090221_037

20090221_040 20090221_043

底の方から真水を入れバーミキュライトをしっかり湿らせ、箸で種の穴を開けその部分に発根を下に向け差し込んだ、今回は12袋一袋二粒ずつのたねまきとした、五粒ほど足りない分は、種の袋から発根していない種を蒔いた、青く見える種が新しい種、巻き終わって種の上からバーミキュライトを指でつまんで種を隠し、かけたバーミキュライトが湿っていれば終了。3・4日後には青い芽が出てくるはずです。各写真クリックでおおきくなります。

この栽培方法は実験済みです。栽培面積ゼロを想定してレジ袋を下げて栽培してみました。ご覧になりたい方は、マイフォトのレジ袋栽培 スナックエンドウ http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/riji/index.html をご覧下さい。簡単にスナックえんどうは作れます。 

| | コメント (0)

2009.02.20

窓際の超蜜植栽培 

今日の記事は一昨年3月の記事です。自分に思い起こす為にもそっくりそのまま再度投稿してみます。窓際でも素晴らしい野菜の栽培が出来ると分かったときの記事です。なお、いつでもレタス!横着じいさんの超簡単水耕栽培は皆さんのおかげで4刷りがきまり、3月には4刷りの本を手にすることになります。

皆さんありがとう御座いました。

2007.03.16

窓際の超蜜植栽培

Img_5444_5 Img_5446_4 今朝、東京で初雪が観測されたとの朝のニュース、こちらは雪にはならなかったが寒い日です。窓際で栽培中の今朝の様子です。左の写真は部屋よりカーテン越しの写真、いつもこの様な状態、二枚目はカーテンをガラス側に移し、対象物を手前にして写しました。

Img_5459 Img_5460 Img_5478 Img_5481 Img_5468 Img_5474

上の写真、左のガーデンレタスミックスを前後と左右を撮りました。栽培面積がB5サイズのコピー用紙と同じ位です、この狭い所に10個のブラコップがあり、一つのコップから3株とし、超蜜植な状態です。それでも生き生きときれいな数種の葉レタスを見ることが出来ます。すでに少しずつ掻き取って食しております。 インスタント焼きそばを栽培層として三種のレタスです、チマサンチュ・リーフレタス・フリンジーグリンレタスです。これは麦茶パックを使っての栽培です、ブラコップを加工してホルダーとし、ザルの代わりに水切りネットを使用しました。土やプランターを使うことなくハイポニカ肥料とバーミキュライトがあれば色々な野菜の栽培が可能です。 この栽培方法の基本、原理、構成は『いつでもレタスー横着じいさんの超かんたん水耕栽培』文芸社/出版 に詳しくかかれております。 叉、マイフォトに栽培方法を順序よく列べて見ました、初めてのかたはここをクリックして見て下さい。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html アルバムに入るをクリックして見ることが出来ます。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。
いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2006/07
  • ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/ 最初はスポンジ培地も一緒にご注文下さい、  
    現在、ご注文に対して順調に発送しております。

| | コメント (0)

2009.02.18

いつでもレタス式自動給水装置で無事でした。

20090218_014_2

11日よりお休みを頂きましたその留守中は夏日があったり強風が吹き荒れたり、一転真冬日が続いているようです。留守の間簡易ビニールハウスを倒れないようにつっかえ棒で支えて出かけていました。又、自動給水タンクを設置して出かけていましたが、うまく機能していたようです。 残念ながらウオータークレソンは、夏日の日と温水ヒーターが入っていたため茹で上がっていました、壊滅状態でした。写真は今日の写真、各栽培層にペットボトル自動給水タンクが見えます。

いつでもレタスショップ カート機能戻しました。

| | コメント (0)

2009.02.15

ウオータークレソン水耕栽培 無人栽培

20090210_087

ウオータークレソン水耕栽培、どんどん増殖し続けるウオータークレソン、面積が4倍にもなりました。留守の間も枯らさず続けたいと思い写真のように焼酎の4リットルポトるを置き焼酎栽培? してみます。酔っぱらってしばらく寝ているのを期待します。

| | コメント (0)

2009.02.13

窓際栽培のレタスを 軒下に移しました 

20090210_042

20090210_071

20090210_066

窓際栽培のレタスを軒下にうつしました、一週間のお休みの間の水遣りの方法を考えていました。結局こんな方法にしました。写真2・3のように栽培層の中に入るようにペットボトルにハイポニカ肥料を満タンにしていれてあります、ペットボトルが小さいと思った層には2本立ててあります。うまくいくでしょうか・・・・ この写真の結果、失敗したらお蔵入りになります。
20日過ぎには種から始めます。

| | コメント (0)

2009.02.10

家庭内菜園 いつでもレタス しばらくお休みします。

20090210_023

20090210_038

2月10日、昨年1月と7月にお休みを頂き、沖縄に滞在しましたが、又10日ほどお休みを頂いて沖縄に行ってきます。
今日の写真に写っている内、ほとんどが明日の午前中に撤収することになります。どの栽培層を残すかは未だ決めておりませんが、出来るだけ室内栽培を残し、軒下に移す予定でおります。すでに保温装置の電源は切っております。

液肥のショップもしばらくお休みを頂き、カート機能も停止しております、再開は21日以降になる予定です。 ハイポニカ肥料をお求めの方は少しお待ち下さい。お急ぎの方はインターネットで取り扱うショップもだいぶ増えてきておりますので、検索してお探し下さい、スポンジ培地と一緒に取り扱うショップをお探し下さい。ただし私の栽培方法の取り扱い説明書は他のショップではありませんのでご承知下さい。

帰ってきてから又、種蒔きから始めます。皆さんと一緒に始めましょう。

| | コメント (0)

2009.02.06

真冬の家庭内菜園 家の中でも野菜が作れます 2月 6日

20090206_2

今日の軒下栽培の様子です。

20090206_013_3

からし菜です、いつもと変わった栽培方法を試しています。

20090206_021_2

ウオータークレソンです。横方向に増殖中です、今まで何度も挑戦するも、発芽して育ったのは初めてです。

| | コメント (0)

2009.02.04

真冬の家庭内菜園 家の中でも野菜が作れます 2月4日

20090204_023

20090204_011

今日は分厚い雲に覆われて寒い日です、昨日は15度くらいまで気温が上がり太陽がさんさんとかがやいていましたが、又真冬に逆もどりのようです。へやの中で、少しずつですが確実に生長を続けています。日中カーテンはレタス栽培層のこちら側か開いて太陽が当たるようにしております。元旦種蒔きと3日の種蒔きですから1ヶ月でこれだけ生長したことになります。真上からも写真を撮ってみました。

ミニチンゲン菜 シャオパオの栽培記録をマイフォトにアップしました。 08.10ミニチンゲンサイ栽培記録 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/chingen/index.html です。スポンジ培地からパーライトを使って栽培してみました。綺麗に作ることが出来ました。

樽の蒔き方は レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て を参考にしてください。

| | コメント (0)

2009.02.01

真冬の家庭内菜園 軒下と室内窓際栽培 2月1日

20090201_035

20090201_001 20090201_023

2月1日、一年で一番寒い時期です。この真冬の時期でも簡単に野菜が作れます。

今日は久しぶりの青空、昨日は大荒れの天気、雨風強くこれまで何度も吹っ飛ばされた簡易ビニールハウス、飛ばされないようつっかう棒でしのいでいました。今朝も太陽が当たる時間になってハウスを開けたが突然の突風でハウス内に強い風が入り危うい所だった、直ぐにつっかえ棒をして写真を撮った。1枚目と3枚目の写真では1時間位の時間差あり、 2枚目は陽の当たる前、室内栽培中のレタス類、元旦と3日に種蒔きしたレタス類、種蒔きより1ヶ月の生長です。

1月元旦に種蒔きし、1月末までの生長記録をマイフォトにアップしました。

スポンジ培地に種蒔きからの記録はレタス水耕栽培毎日記録の詳細全て http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/retasu/index.html をご覧下さい。誰でも確実にレタスや野菜の栽培が出来ます。

| | コメント (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »