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2008.11.01

チマサンチュ 連結ポットを使用しました。

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スポンジ培地で発芽した苗を連結ポットに移植、バーミキュライトと椰子殻繊維の混合培土を使用、いつの間にかだいぶ大きくなった、これでは超密植、もう少しゆったりと育つ様に移植することにした。

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連結ポットは5×5の1ポットは小さいもの、底部に四つの穴を開け、四片のサイドにさらに穴を開ける。(写真参照)   連結ポットを切り離す。

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手に取ってみるとポットの底から根が飛び出している。  コップに収納するためにツバの部分より下を切ることにしました。

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ツバ部を切り取るとこんな形になります。  コップの底部をそっくり切り取ったコップを使います。

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コップに差し込むといつものプラコップ栽培と同じになります。  いつもの栽培層(ザルとトレーと一対のもの、水切りネットを敷き上にバーミキュライトを敷き詰めた所に定置する)に移した。しばらくこの状態で軒下の簡易ビニールハウスで育てることにします。

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