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2008.07.25

果菜用自動給水装置の改良

先日、20日、逆さにしたペットボトルで給水装置を写真で載せました。しかし欠点があり2リットルの液肥を入れてセットしたときに台座が弱く不安定でした。私のブログを見たかたでコウさんという方から良い方法がコメントされました。実験の結果、欠点も解決され非常に良い結果が出ました、コメントは原文のまま、載せることにします。

いつも貴重が栽培記録をありがとうございます。
大変参考にさせていただいております。

今回アップされた液肥供給装置となるペットボトルの加工方法の中で問題にされている「台座となるペットボトルの剛性について」ですが、私が現在行っている方法だとそれが解決出来ると思いますので、ご報告させて頂きます。

外側のペットボトルは筒状ではなく袋状に底部を残して使った方が剛性が残って頑丈になります。
現在その状態で使っていますが、ペットボトルを満タンにしてもぐらついたりしません。

底部を残した場合は、当然ながら水が出て行く穴を台座となるペットボトルに空けてやる必要があります。

また、内側のペットボトルからの排水穴は、キャップの平面部にスリットを空けた方がトレーの水位が上がり過ぎず良いようです。
その場合も、キャップの平面部は台座となる外側のペットボトルの底部の隆起部分と当たる為に、キャップのスリットが塞がれないようにキャップを加工する必要があります。

この方法だとキャップだけの加工で済み、容器となるペットボトルへの加工はありませんので、工具はカッターのみで大丈夫です。

これを元にペットボトルを加工してみました。

20080725_03620080725_047 20080725_046_220080725_045 写真を見て頂ければわかると思います、ペットボトルを受ける台座にもスリットを2・3カ所いれます。キャップのスリットは実験の結果、思い切り大きくカットし、平らな面より横まで切り込むように、この方法カッターナイフのみで出来、ペットボトルの底部をそのまま使うため、前回の欠点を解決することができます。コウさん 有り難う御座いました。

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