« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008.07.28

ハーブの水耕栽培 4種

20080728_023_2 20080728_025 20080728_024 ハーブ類で夏に種を蒔いても差し支えない種類の種を見つけた。チャービルとイタリアンパセリ、スポンジ培地に蒔いてみた、チャービルは1ブロックに二粒と三粒、イタリアンパセリは三粒ずつとした。このハーブは始めて、この季節スポンジの上に種を蒔いてもこの暑さで乾燥するおそれがあり、トイレットペーパーを被せ種が浮き出るように湿らしておく事にする。発芽して苗になればほとんどが貰われていく、我が家では6株ずつ残るかも知れない。

20080728_031 20080728_032

そして、昨年に続いて、コリアンダー(香菜)とロケットサラダ、我が家はあまりハーブ類は使わないので少しで十分です、しかし昨年残りの種、その前に発芽するか問題である。写真右はトイレットペーパーを被せ水滴を落とし十分湿らした状態。

20080728_033

現在、我が家には一株もレタス類がない。ここ四年間は四季を通じて食べられるレタスがあった。どうにかこうにか、形が悪くてもレタス類は必ずあった。今年は残念ながらなしである。写真はチマサンチュ、1ヶ月半くらいで食べられるまで育つでしょう。

20080728_046 昨日のトマト収穫の写真、今年は収穫の写真をいつも撮り忘れている。右のトマトはカラフルプチトマト・フェロー、このまま生で食べても美味しくないが料理に入れると美味しさ倍増となる、料理用のイタリアントマトでしょう。シシトウは土栽培によるもので毎日これくらい穫れる、苗が10本もあれば普通かも知れない、これから益々多くなると思います。

| | コメント (0)

2008.07.26

秋茄子の栽培

20080725_002 20080726_021

24日、ホームセンターの園芸売り場に秋茄子の茄子があったので3株買ってきました。一株198円と大変高価ななえです。長なす、水茄子、ベイ茄子の三種です。この三種を水耕栽培で育ててみます。すでにおおぜいの方が茄子の水耕をしていますが、私は初体験です。買ってから3日目ようやく移植しました。長なす、水茄子はすでに花が一輪さいております。方法はトマトのごみ箱水耕栽培と同じ方法です。

| | コメント (0)

2008.07.25

果菜用自動給水装置の改良

先日、20日、逆さにしたペットボトルで給水装置を写真で載せました。しかし欠点があり2リットルの液肥を入れてセットしたときに台座が弱く不安定でした。私のブログを見たかたでコウさんという方から良い方法がコメントされました。実験の結果、欠点も解決され非常に良い結果が出ました、コメントは原文のまま、載せることにします。

いつも貴重が栽培記録をありがとうございます。
大変参考にさせていただいております。

今回アップされた液肥供給装置となるペットボトルの加工方法の中で問題にされている「台座となるペットボトルの剛性について」ですが、私が現在行っている方法だとそれが解決出来ると思いますので、ご報告させて頂きます。

外側のペットボトルは筒状ではなく袋状に底部を残して使った方が剛性が残って頑丈になります。
現在その状態で使っていますが、ペットボトルを満タンにしてもぐらついたりしません。

底部を残した場合は、当然ながら水が出て行く穴を台座となるペットボトルに空けてやる必要があります。

また、内側のペットボトルからの排水穴は、キャップの平面部にスリットを空けた方がトレーの水位が上がり過ぎず良いようです。
その場合も、キャップの平面部は台座となる外側のペットボトルの底部の隆起部分と当たる為に、キャップのスリットが塞がれないようにキャップを加工する必要があります。

この方法だとキャップだけの加工で済み、容器となるペットボトルへの加工はありませんので、工具はカッターのみで大丈夫です。

これを元にペットボトルを加工してみました。

20080725_03620080725_047 20080725_046_220080725_045 写真を見て頂ければわかると思います、ペットボトルを受ける台座にもスリットを2・3カ所いれます。キャップのスリットは実験の結果、思い切り大きくカットし、平らな面より横まで切り込むように、この方法カッターナイフのみで出来、ペットボトルの底部をそのまま使うため、前回の欠点を解決することができます。コウさん 有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2008.07.24

夏のレタス水耕栽培 

20080722_032 20080722_023 20080722_027

夏のレタス栽培、チリメンチシャとフリンジーグリンです、それに中葉新菊が麦茶パックにパーライトを使って栽培してみます。20日に種蒔きですから丸3日で発芽から双葉になっています。発芽は問題ないんですが、これからがどう育つか夏はいつも不安です。

| | コメント (0)

2008.07.23

トマトの木が重さで折れてしまいました。

20080722_036 20080722_039

20080722_051

20080722_04720080722_046

トマトの木が重さと強い風で折れてしまいました。ごみ箱と列んでいる右側の木です、一房で30粒以上付けたメインの木です、4段も実を付けていたため、重さで耐えられなかったと思います。でも、まだまだ沢山の実が付いています。脇芽も盛んに生えてきています。まだまだごみ箱トマト水耕栽培は続きます。

下の写真はトマト栽培の補助タンクです。今日の暑さ午前中に2リットルのペットボトルが空になっていました。倒れて折れた方は半分も残っていました。補助タンクうまく稼働していますが、ペットボトルを逆さにして使っていますが、支えがひ弱です。 今日、この逆さにしたペットボトルを支えるのにとても良い方法を教えて頂きました、実際に実験してみましたが何度か試している内に良い結果が出ました、後日写真を撮って報告します。

| | コメント (0)

2008.07.21

夏のレタス水耕栽培

Img_8664 夏季のレタス水耕栽培します、すでに猛暑真っ盛りです。この暑い時期にレタスの栽培です。昨年、一昨年は何とかレタスを作ることが出来ました。今日、チリメンチシャ、とフリンジーグリン、中葉新菊の種を蒔きました。種蒔きは久しぶりです。ここのところレタスの投稿がありませんでした。葉レタスは現在全くありません。又、少しずつレタスの種類を増やして行きたいと思います。

Img_8666

スポンジ培地に種を蒔きましたが、室内はエアコンで乾燥しております。種の上にトイレットペーパーを被せ種の乾燥防止としました。

三枚目の写真はトイレットペーパーが被せた様子です。Img_8665

| | コメント (0)

2008.07.20

トマトごみ箱水耕栽培は素晴らしい

20080720_001

全国的に梅雨が明け連日厳しい暑さが続いています。夏のトマト栽培は今が最盛期、ごみ箱水耕栽培も液肥を思い切り吸い上げています。一日15リットルの液肥を作っていますが、ほとんどトマトに費やされます。残りは薄めて土の栽培に夕方水遣りです。ここ数年土用の肥料は買ったことがありません。水耕栽培で使い終わったバーミキュライトやパーライトは土栽培に混ぜられ使っています。写真のペットボトル給水装置、キャップを下にして使っています、作り方を載せました。キャップをはずし普通にペットボトルに液肥を入れることが出来ます。

20080720_006 20080720_026

20080720_028

20080720_012 今回のトマト栽培は、私の横着ぶりが幸いしてか、大収穫中です。脇芽を一本も撮ることなく支柱もほとんどすることなく、支柱はトマトの実が沢山出来てからと、それでもこの様に大収穫です。プチトマトフェローもすでに30個以上収穫しているのに120個以上の実を付けています。各写真クリックで大きくなります。

| | コメント (0)

給水装置 逆さペットボトルの作り方

先日、ATさんからコメントを頂きました。  現在、キュウリとミニトマトを試みておりますが、この季節の水の補給に頭を悩ませておりました。ペットボトルのキャップとねじの部分に穴をあけるという給水装置を、よろしければ教えていただきたく、お願いいたします。  
作り方の写真はありませんでした。今日作る機会がありましたので記録してみました。

20080720_047 20080720_048

同じ形のペットボトルを二本用意します。一本はホルダーとして使い底部の一番広くなったところをカッター等で切り取ります。

20080720_049 20080720_050

切り取った底部より本体のペットボトルを1㎝くらい差し込んで見ます。高さ調整のため底部になったキャップのたかさに切り取りのラインを引きます。 20080720_05120080720_053

逆さに立ててみます。次にキャップ付近の穴あけです、賞味期限の刻印が着いたリングをカッターナイフなどで取ります。 20080720_054 20080720_055 穴あけの場所を決めます、ネジが終わったし所が穴開けに適したところです。ねじ山を壊すことなく穴を開けられます、半田鏝をを使っていますがドリルなどでも出来ます。

20080720_05620080720_057 穴を開けキャップをしてみました、キャップの上部にも穴を開けます。できあがりましたが水を入れて本当に水が出てきて、規定の所で止まるか試験をして穴の大きさの調整が必要になります。

20080720_06020080720_066 穴の大きさ調整で写真のようになりました、キャップの一部も穴と同調するため半田鏝で焼き切りました。これでできあがりです。 なお、先日縦型の給水装置は6月16日に小さいペットボトルで説明しております。水を満タン入れますとトップヘビーになり、ホルダーが頼りなく不安定になります。適当に補助装置を使ってください。

| | コメント (0)

2008.07.16

20080715_005 10日ぶりの投稿です、前回の写真が7月5日でした。何とかしなければならなかった補助タンク、旅たつ前に嫁さんにペットボトルの向きをこのままで良いか実験してみました、いとも簡単に大丈夫とわかりこのままの状態で補助タンクとして任せました。帰ってみると元気な様子、左のごみ箱水耕栽培が重みのためずり下がってる状態でした。液肥の消費はごみ箱水耕の方が激しいようです。私が留守の間、トマトは毎日食べていたようで、ザルに入れた食べきれないトマトもみました。土栽培のシシトウも毎日ふんだんに食べていたそうです。シシトウは市販の苗を十株、二株を水耕にしたが、土栽培に戻しておいた。

20080715_045 ずり落ちたトマトの枝を園芸用針金で誘引した後の写真です。

20080715_010_2

トマト水耕栽培の勢いは旺盛のようで上段に上がっても一房30粒以上の実を付けたるものもあり、ごみ箱や小さなプランターを加工したものでも機械を使った栽培にひけを取らない成果が上がっているようです。

20080715_013

別のトマト、カラフルプチトマト・フェローは重みで地上に接触している枝もあり、支柱よりつり上げました。嫁さんには不評のようで食べても美味しくないと云われ、料理用のトマトである事を言い忘れておりました。

| | コメント (0)

2008.07.06

ごみ箱水耕栽培 トマト初収穫

今年のごみ箱 トマト栽培は 私の横着ぶりが幸いしてか、見事なほど沢山の実を付けています。このミニトマトの苗は小学校で一人一人がトマトの栽培をしますが同じ苗と思ってください。ホームセンターで一番安いミニトマトの苗を私なりの【水耕栽培鉢】栽培方法で栽培しています。

20080704_021

20080704_018

気温の上昇ですっかり水(液肥)の吸い上げが多く、小さなペットボトルでは追いつかず、昨日より2リットルのペットボトルを使用、ザルを受ける栽培層(トレー)には700㏄くらいの水、2リットルのペットボトルと合わせて朝9時頃セット、夕方3時頃にはあと僅か(100㏄)の水と、栽培層には7㎜位の深さの水が残っていた。どちらも同じ位であるが、ごみ箱の方が消費が激しいようだ。

20080704_017_2 これまでの補助タンクはペットボトルを正常の状態に置くために底近くに穴を開けていた。10日近く家を空けるため家に残った嫁さんに水遣りを託すことに、その為底に穴が空いた状態で水を入れると入れたそばから水がそこから抜けてしまう。キャップとネジの付近に穴を開け、安定のためペットボトルを輪切りしてホルターとしたが、最近のペットボトル、以前のボトルと違って薄い作りになっている。以前は良かったが、腰が弱く支えきれない、急きょ写真のように紐で安定することに。何とかしなければ・・・・

20080704_032

今年初めてのトマトの収穫、昨日の事、真っ赤にはなっていたが、出来るだけ沢山の赤い粒を写真に納めたかった。果裂が見えたので真っ赤になっているものを適当に収穫した。今年のトマトは非常に甘く皮も柔らかい、自分で作ったトマトは誰もが美味しいという。

今日の記事は自分の備忘録も兼ねております。後になって何時トマトの初収穫したかがブログを見ることによってわかる。各写真クリックでもっと大きくなります。

20080704_002 20080704_011 20080704_022 20080704_015

20080704_025_220080704_023 写真の配列がおかしいですがお許しを・・・・・・・

| | コメント (0)

2008.07.01

昨年のトマト栽培と今年のトマト

20080701_002_3  今年のごみ箱水耕栽培今朝の写真です。すっかり大着になったじいさんは、ごみ箱栽培のトマトはほったらかしの状態で育ちました、脇芽も一本も取らず、支柱もまだ最近したばかりです。トマトの房の重さで枝は変形に曲がり、もう向きを変えることも出来ず何とか支柱をすることが出来ました、育った脇芽は上から園芸用針金でつったりしています。こんな横着な栽培でも昨年と比べると数倍も実を付けています。最初は昨年と同じ三本立てにするつもりでした。写真クリックで大きくなります。

20080701_003

こちらがミニトマト栽培の全体の写真です、市販の一番安いミニトマトの苗がここまで育ちました、どちらも同じ水耕栽培でハイポニカ肥料1種類で育っています。お互い左右に分かれいるようです。

20080701_006

右側も凄い育ち方をしています、

20080701_018 20080701_021

樹高の低いカラフルプチトマト・フェローです。こちらもなにも手入れもなしに放任で育てています。実の大きさがもっと小さいと思っていましたがミニトマトより大きく見えます。買った当時付いていたタグの写真に形もそれらしくなってきました。こちらも鈴なりの状態実の数小さいものも含め百個以上となりました。まだ赤くなるまで時間がかかるのでしょうか

| | コメント (0)

昨年のトマト栽培と今年のトマト

この記事は一年前の記事です。

2007.07.01

ゴミ箱水耕栽培 トマト 7月1日

Img_8988 20070701_017_1

ゴミ箱を使ってミニトマトを水耕栽培しています。このゴミ箱百円ショップの小振りのゴミ箱です。培土はバーミキュライトと椰子の繊維各50パーセントの混合です。一段目の房には25個の実が付いております、ようやく2段目の実が色づき始めました。そろそろ赤い実を収穫しなければなりません。写真クリックで大きくなります。昨年のゴミ箱を使ったトマトの水耕栽培記録をマイフォトに載せてあります。興味のある方はご覧ください。現在プランターで栽培中の方も水耕栽培に移すことも可能です。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/gomibako/index.html 

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培ができます、いろいろとアレンジを加え、自分だけの栽培方法が見付けてください、簡単で多収穫が期待出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます

| | コメント (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »