« 窓際の小さな家庭菜園 6、12 | トップページ | トマトゴミ箱水耕栽培 今年は・・・ »

2008.06.16

いつでもレタス式自動給水装置とは

前回の投稿で 窓際の小さな家庭菜園 6、12 での自動給水装置 で数通のコメントやメールを頂きました。どういう仕掛けですか、 電気は使いますか、 穴を開けてやったが水が下がってこないどうしてですか、穴の大きさはどの位ですか等々、です。絵や図を書くことを苦手にしておりますので、写真でお答えします。20080616_04120080616_036

穴の位置は底近くに、トマトは水の吸い上げが大きいので少し上加減にする。レタス類はこのぐらいで良いでしょう。左の鉢が液肥を吸い上げると一緒に鉢の周りの穴から空気も吸い込みます。

20080616_01520080616_013

穴の大きさは鉛筆で比較しています、鉛筆の太さよりやや小さめで、穴の形は縦楕円形が良いと思います。 これは石油ストーブのタンクと同じ原理、底の石油がなくなるとタンクの石油がなくなるまで燃え続ける、それと同じです。

20080616_040

今日、写真を撮っていたら1番目のシシトウが4センチ程になっていた。この鉢に移してからまだ二週間もたっていない、移植が遅れたためひょろひょろとなっている。

|

« 窓際の小さな家庭菜園 6、12 | トップページ | トマトゴミ箱水耕栽培 今年は・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 窓際の小さな家庭菜園 6、12 | トップページ | トマトゴミ箱水耕栽培 今年は・・・ »