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2008年6月

2008.06.26

レタス類全部撤収します。

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室内の野菜栽培です。育ち方がまともではありませんが生長はしています。上の段茎レタスですが葉が大きくなり茎も太くなっている兆候があります。こんな生長で良いかわかりません下の段のミニレタス葉が大きくなりました、葉数が何となくすくないようです、日照不足と考えられます。

 7月初め頃より15日頃まで不在になります。その為葉物野菜は今月中に全部撤収します。いつでもレタス ショップも6月30日正午まで営業します。7月1日、2日でご注文品全部発送完了します。ショップカートがその間使えなくなりなります。今日の写真がレタス類、6月の最後になるかも知れません。

 今年4月頃より急にこのサイトブログ 「いつでもレタス」 のアクセスや来訪者が増えてきました。アクセスは日に2万アクセス近く、来訪者も2千人を超える日が出ております。現在はだいぶ落ち着いて1万アクセス、来訪者も千人前後となっております。このサイトの特徴として画像が多くクリック数が上がるのが特徴のようです。

削除文あり

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2008.06.23

トマトゴミ箱水耕栽培 支柱をしました

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先日の投稿した翌日に支柱を付けました。すでに曲がりに曲がりくねった枝を少しばかり強引に支柱に縛り付けました。すでに実がたくさん付いていて、実が付いた枝の向きが太陽と反対側になっているのがほとんどです。

左側がごみ箱水耕栽培で昨年使用したものを再利用です。右が百円ショップで買ったプランター 底の周りに多数の穴を開けています。

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1段目には一房に30粒以上の実を付け一番目の実は赤くなりました。次から次へと赤くなります。この栽培方法【水耕栽培鉢】式栽培は良い栽培方法の一つとしても良いと思います。

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主柱は軒下の天井まで達しておりこれを外に出すことにします。ずいぶん上まで実が付いています。各写真クリックで大きくなります

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トマト水耕栽培 カラフルプチトマト・フェロー6.23

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カラフルプチトマト・フェローです。手入れもほとんどせず脇芽もほったらかしです。昨年ならこまめに脇芽を摘み三本立ちにしていたかも知れません。すっかり横着になっており、この様な状態になっています。

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少し近ずいてん右側から撮りました、脇芽もすっかり育ち数え切れないくらい実を付けています。

後ろのスダレが90㎝しかありませんからトマト木はまだ80㎝くらいでしょうか。

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こちらは左側からの写真です、どちらから見ても実が一杯付けています。

ごみ箱栽培と同じ方法です。適当なプランターの底部に多数の穴を開けています。この栽培完全に屋外栽培で雨ざらしです。

味が心配になりますがこのままやってみます。発泡スチロールの外箱と中の液肥層にはオバーブローの穴を開けています。

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2008.06.17

トマトゴミ箱水耕栽培 今年は・・・

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今年のトマト栽培は昨年に続きごみ箱栽培です、予定したトマトようの雨よけハウスは幅の広い透明ビニールシートの入手が出来ず軒下に置いたままです。脇芽も採ることなく放置状態です。ただ液肥だけは切らさないようにしています。支柱も立てることなく延びた主柱も倒れ、脇芽も延び放題です。横着じいさんの性格が丸出しです。しかしトマトの勢いは凄いです。主人にかまわずぐんぐん成長をしています。昨年より立ち上がりが遅かったのに勢いが違うようです。トマトの実の付きようもはるかに多く、手入れなど関係ないようです。このままでどうなるか様子を見てみます。二枚目、三枚目の写真脇芽からも鈴なりの房がたくさん出現、花が咲けば全部が結実しています、又新しい発見があるかも知れません。ハイポニカは恐ろしいほど凄い肥料です。昨年のトマト栽培は ごみ箱トマト水耕07 をご覧下さい。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/tomato07/index.html です。写真クリックで大きな写真になります。

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2008.06.16

いつでもレタス式自動給水装置とは

前回の投稿で 窓際の小さな家庭菜園 6、12 での自動給水装置 で数通のコメントやメールを頂きました。どういう仕掛けですか、 電気は使いますか、 穴を開けてやったが水が下がってこないどうしてですか、穴の大きさはどの位ですか等々、です。絵や図を書くことを苦手にしておりますので、写真でお答えします。20080616_04120080616_036

穴の位置は底近くに、トマトは水の吸い上げが大きいので少し上加減にする。レタス類はこのぐらいで良いでしょう。左の鉢が液肥を吸い上げると一緒に鉢の周りの穴から空気も吸い込みます。

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穴の大きさは鉛筆で比較しています、鉛筆の太さよりやや小さめで、穴の形は縦楕円形が良いと思います。 これは石油ストーブのタンクと同じ原理、底の石油がなくなるとタンクの石油がなくなるまで燃え続ける、それと同じです。

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今日、写真を撮っていたら1番目のシシトウが4センチ程になっていた。この鉢に移してからまだ二週間もたっていない、移植が遅れたためひょろひょろとなっている。

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2008.06.12

窓際の小さな家庭菜園 6、12

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家の中で野菜作りです。以前ならうっそうとしておりましたが、2ヶ月以上のものは撤収しました。すっかり寂しくなりました。家のなで先日よりシシトウを始めました。外からの変換です。培地はバーミキュライトと固形椰子殻繊維をほぐしたもの半々です。家の中に入れてから急に花の数が増えています。外の栽培はまだ花は咲いているのがすくないです。根もと付近に脇芽がたくさん出てきました、この脇芽もそのまま大きくします。そして三枚目 これが水耕栽培装置です。青いトレーが液層で、右のペットボトルが液肥タンクです、液層の水(液肥)がなくなると自動的に液層に水が補給される仕組みです。タンクは大きくすればこれからの暑い時期でも対応出来ます。

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2008.06.10

トマト水耕栽培 カラフルプチトマト・フェロー

20080610_014 トマトの水耕栽培投稿は1ヶ月も空いているようです。市販の苗を水耕栽培に、肥料はトマト栽培でおなじみのハイポニカ肥料五百倍希釈液のみ、今年のトマト栽培はごみ箱水耕栽培も全部放任栽培、液肥を与えるだけで脇芽も取らずそのままです。益々横着が横着を重ねております。それでもぐんぐん育っています。ミニトマトは昨年と比較しても同じく生長しています、このプチトマト・フェローは草丈が1、2メートルと大きくならずこの写真程度とおもいます。

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かってきた時に付いていたタグの絵と同じ形のトマトとなりました。これから益々蕾を付けそうです。昨年のごみ箱によるトマト栽培記録は ごみ箱トマト水耕07 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/tomato07/index.html に載せました。 まだご覧になっていない方はどうぞ・・・  各、写真クリックで大きくなります。

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2008.06.09

窓際の小さな家庭菜園 整理します

20080608_007 20080608_001 窓際栽培で大きくなったレタス類を収穫撤収することにしました。

20080608_009 20080608_005 外の棚栽培レタス類も撤収収穫することに、軒下の棚栽培で残っている葉物野菜はケールの水耕栽培のみとなりました。 20080608_019 防虫ネットカプセルの中で栽培実験しております。こんな育ち方で良いか全くわかりません。

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カボチャの水耕栽培 6月9日

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カボチャの水耕栽培、確実に一つが大きくなっています。他のものはまだ不明です。雨の晴れ間にミツバチが飛んできて花の壺の中に入っていきました。もっと早く飛んできてくれれば良かったのにと思っています。雌花は雨でつぼんで入るようです。三枚目の写真携帯電話と大きさ比較です。

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2008.06.04

窓際の小さな小さな家庭菜園 軒下と比較

20080604_00320080604_018_2 窓際と外の軒下栽培との比較です。種蒔きは一週間違いますが、外の日差しが強い方が良いようです。ここのところ天候不順で日照時間が悪い時には室内はどうしても不利になるようです。各家庭ではおのずと環境が違いますので育ち方の差はあると思います。どちらもカルチャースクールで使った教材です。次の苗が二層移植を待っていますが、場所がないので一度撤収と思っています。

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棚の上段には一週間前に移植したケルンとミニレタスが、なんだか育ち方が遅く感じられます。カボチャは昨日より大きくなっているのがわかります。

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2008.06.03

カボチャの水耕栽培 6月3日

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関東地方は昨日より梅雨に入り、又台風五号が伊豆諸島付近を通過中です。時折強い風と雨が吹き付けます。小降りになった時を見計らってカボチャの様子を見てきました。一つは受粉したようでぐんぐん大きくなっております。大きさを比べるのにホッチキスを置いてみました。どんな栽培方法かは二枚目の写真です。市販の苗をパーライトを使い台所の水切りネットに包み穴を開けた小さな鉢に入れただけ、これでもしっかりした【水耕栽培鉢】式水耕栽培です、ペットボトルがたっていますが液肥の補助タンクです、天気がよいと液層と補助タンクでは足りないくらい水(液肥)をすいあげます。今日は雨水も入り液肥の消費はほとんどありません。鉢に石が載っていますがパーライトは土の十分の一位しか重みがなく倒れないように重みを付けています。 三枚目は受粉したか不明のカボチャの雌しべです雨に濡れてしまっています。ホッチキスが大きく見えます。写真クリックで大きくなります。

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2008.06.01

窓際の小さな小さな家庭菜園 6月1日とキュウリ初収穫

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朝10時、ようやく陽が差し込み始めました、2時間だけで後は空の明るさに助けられて成長します。棚の上段はミニレタス・マノアと茎レタス・ケルンです。5月28日参照  葉がコップからはみ出し成長中です。茎レタス・ケルンは始めて育てます、変わったレタスなのでうまく育つか不安です。

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キュウリが初収穫です。昨夜暗くなってからツマミ(あて)ように一本食べましたので五本収穫したことになります。いい加減な栽培なのでヘボキュウリに育っています。コンクリートの上で蔦が這いずっていますので曲がって育ちます。昨夜食べたのと、今朝採ったのを食べ比べると朝取りは柔らかく感じました。一緒に毛虫も付いていました。しばらく天候不順で大雨も降り、又、うどん粉病がかすかに発生しており、重曹水を噴霧しうどん粉病の白くなったところをブラシで軽くこすり落としました。

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