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2007年12月

2007.12.31

大晦日 栽培中の全部です。

20071231_005 12月31日です。今年の一年もいろいろと実験しました。新しい発見もいくつもみつけました。 横着じいさん、ここのところ頭も体も不調です。益々ボケが進んでいるようで時々文章の文言が頭に浮かんできません。何度も投稿しようと写真を並べ、いざ文章と言うときにつまずいて言葉が出てきません。そんなとき投稿をやめたこともだいぶありました。定期的に頭のMRIを撮ったりしております。又、持病の脊髄狭窄症になっており座骨神経痛で下半身の痺れと痛みに耐えております、薬でだいぶ楽になっているようです。 そんなことには関係なく栽培中の野菜類は液肥を与えておけばぐんぐん成長を続けています。暮れの前までに栽培層の掃除をと思いながら、とうとう31日になってしまいました。今日は全部の栽培層の掃除を行いました。それと栽培層の全部の写真を撮りました。今日の写真はマイフォトに載せました。あくまで私の備忘録のつもりで写真を撮りましたのでだぶった写真もだいぶあります。そして、今回の栽培に防虫ネットカプセルを使用しないためだいぶ虫がついたのも見つかりました。  寒さに強い虫も活発にしているのがわかりました。 19年12月31日 全部 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/1231/

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2007.12.24

冬季のレタス栽培 軒下(ベランダ)

20071224_061 冬季のレタス栽培、暮れ正月に合わせ軒下で栽培のレタス類が程良く大きくなりました。一部に虫がついておりますが成長にはあまり関係ないようです。

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上の写真のアップです。どれも10月15日に種を蒔いたものです。連日寒い日が続きます20071224_020 20071224_019 20071224_021

この栽培方法の詳細を知りたい方は レタス水耕栽培毎日記録の詳細全て  http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/retasu/index.html をご覧ください。 この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます、あなたの町や市であなたが最初の挑戦者です。いろいろとアレンジを加え、自分だけの栽培方法が見つかるかもしれません、簡単で多収穫が期待出来ます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4286017060/sonet0f-22/ref=nosim Would you like to see this page in English ? Click here. 価格: ¥ 1,575 ポイント: 15pt (1%) 在庫ありこの商品の販売、発送: Amazon.co.jp 数量: 123456789101112131415161718192021222324252627282930 または お届け先: 伊藤 龍三 ----または---- 住所を登録する ギフト包装/メッセージの追加 こちらからも買えますよ 2点の新品/中古商品を見る : ¥ 1,100より -------------------------------------------------------------------------------- この商品をお持ちですか? 自分のイメージを掲載する この本の中身を閲覧する いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 (単行本) 伊藤 龍三 (著) 3レビュー 星5つ: (3) 星4つ: (0) 星3つ: (0) 星2つ: (0) 星1つ: (0) すべてのカスタマーレビューを見る(3 件) (3件のカスタマーレビュー) -------------------------------------------------------------------------------- 価格: ¥ 1,575 (税込) この商品は1500円以上国内配送料無料を利用して配送されます。 詳細 ポイント: 15pt (1%) 詳細はこちら 在庫状況(詳しくはこちら): 在庫あり。 この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

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2007.12.20

冬のレタス栽培 12.20

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冬のレタス栽培です。左がサニーレタス、右がフリンジーグリンです、11月1日に五種のレタスの種を蒔きました、玉レタスは発芽0でした、冬季の栽培は気温の低下と日照時間の関係で日時がかかります。種から五十日でここまで育ちました。夏場に色が付かなかったサニーレタスは赤く色づいています。冬のレタス栽培記録をマイフォトにアップしました。興味のある方はご覧ください。この栽培、最初パーライトだけで栽培する予定でしたが、パーライトだけでは藻の発生が多くザルにバーミキュライトを使った私なりのいつもの形になってしまいました。冬のレタス栽培記録はここをご覧ください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/fuyu/index.html 今日の記事はある方からのお問い合わせの説明に使わせて頂きました。  

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2007.12.17

真冬の家庭菜園 室内栽培

20071217_049 寒い日が続いております、今朝はこの冬最低の気温で外は三度くらいの気温でした。室内の野菜栽培も、室内の暖房のせいかどんどん液肥を吸収しております。写真の棚、幅が67センチあり、二段で使っています。外側からの今日の写真です。

ここのところ文章の文言が浮かんで来ません、投稿が休みがちになっています。おかしな文章となりますがご了承願います。各写真クリックで大きくなります。

20071217_058_2 二枚目は室内から撮った写真です。上段にニンニクがあり現在60センチ以上も伸びました。下段のリーフレタスも40センチにも成長しております。

20071217_056 同じ出窓の南西側にイタリアンパセリがあります。今年の夏に少しばかり株分けで戴いたものです。当初は根に土がありましたがバーミキュライトで包んで底部よりハイポニカ肥料五百倍希釈液のみで育てています。時々料理に使っていますがどんどん増えているようです。

20071217_054 これも南西側、可動窓のフリンジーグリンです。全部撤収後窓際に置いておいたところ立派な葉レタスとして復活しました。

20071202_00420071217_061  12月2日に撤収時の写真と室内から撮った写真です。少しばかり葉を残しておくと復活して又大きな葉となります。窓際でも"こんだけー"育ちます。ハイポニカ肥料は素晴らしい肥料です。

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2007.12.11

寒くても成長しています

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しばらく投稿の間が開いてしまいました。毎日沢山の方が訪れていました、有り難うございます。

素晴らしい新しい発見があり近日中に投稿したいと思います。寒い日が続きましたが、簡易ビニールハウスや室内の栽培はどんどん成長を続けています。益々冬の栽培は賑やかになってきました。外、室内を合わせると三十層くらいあります。全て今日、午前中の写真です。投稿のあいた間に不都合を発見、いろいろな栽培層の環境を変えたものがあります。

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2007.12.06

レタスいろいろ収穫

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今日のレタスの収穫です。サニーレタスとガーデンレタスミックス、それに今日は九条ネギもレタスとして食べることにします。これに水菜が加わり、6種類のレタスが入ります。二回分くらいの量です。三枚目の写真、外葉から摘み取るので根本付近はこの様になります。まだしばらく楽しめそうです。

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2007.12.05

ニンニクの水耕栽培 ???? 育ち過ぎでしょうか

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ニンニクの水耕栽培、こんな栽培でニンニクは出来るとは思っていませんが、前回はニンニク片が十円玉大のまん丸の小さいニンニクでした、未完成でも味はニンニクそのものでした。今回は冬をはさんで見ようと思います。長期にわたる栽培になります。10月30日より一つの層を室内窓際に置いておりました。ところが室内に置いた方がまるで違う成長です。写真一枚目が今日の写真、二枚目が30日、稿済みの写真です。成長がまるで違う事がわかります。室内では暖房でいつも18度の温度そのせいでしょうか、室内の方はフィルターの部分をアルミ箔で昨日遮光しました。前回の ニンニク栽培 ???? を見ていない方はご覧ください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/ninniku/index.html 左側が外簡易ビニールハウス、右が室内に設置したニンニク栽培層です。今日は写真撮るため並べて撮りました。

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2007.12.03

ハバネロ水耕栽培 12月 3日

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ハバネロの勢いがだいぶ衰えてきました。まだ青い実も出来てるようですが、葉が黄色かかって来ました。強い風で葉が落ち飛んで行きます。葉数もだいぶ少なくなりました。次の寒波が来たら撤収となるでしょう。今年の収穫数は途中までで数えましたが今はかぞえておりません。この栽培も水耕栽培で肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。

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島唐辛子の水耕栽培 秋

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宮古島の種 島唐辛子です。気温の低下とともにせっかく青い実が付いてもなかなか赤くなってくれません、赤くなった実は沢山採れましたが、まだまだ沢山の実が付いてます。花になったものは枯れてしまい実になることはなくなりました。葉の色も黄ばんで風が吹く落ちてしまいます。  百円ショップの鉢に沢山の穴を開け水耕栽培で育てました。倒れ防止に煉瓦を3個重しにしています。肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。

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2007.12.02

パーライトで水耕栽培 撤収顛末

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パーライトを使った水耕栽培、この栽培実験は麦茶パックを直接栽培層に置きました、麦茶パックの安定させるためプラコップの底を大きくえぐる加工で行いました。各写真クリックで大きくなります。1枚目の写真はにさん日前の写真、赤くなるはずのサニーレタスですが僅かに色づいただけ、1ヶ月以上葉を時々摘みとり他のレタスと混ぜてしょくしていました。二枚目は昨日葉を全部撤収、根の部分の藻が気になるが表面だけです。三枚目はプラコップから出して根の部分の観察、一袋で僅かのバーミキュライトしか使わないのがわかります、根の部分が小さい麦茶パックの中で増えるためバーミキュライトがたくさんあるように見える。四枚目現在栽培実験進行中のバーライトを使った栽培、パーライトに直まきの実験、麦茶パックやパーライト、液肥自体に光合成で緑の藻が付きやすい欠点があり、試行錯誤中です。本体は関係なく成長しています。この実験栽培の様子をマイフォトにアップしました。編集中ですが見られます。→ をクリックで見ることが出来ます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/pa/index.html 

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