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2007.09.22

レタス栽培日記 開始日です。

20070922_003 今夏のレタス栽培は不調でした。8月に入ってから種を蒔いたレタスは、今の収穫分、まともな育ち方をしたレタスはほとんどありません。猛暑続きでやむを得ないと思います。夏のレタスといえば涼しい高原や比較的涼しい産地のものです。

9月に入って2回目の種まきになります。昨日、リーフレタス、フリンジーグリンの種を買ってきました。同じ種はまだ使い切れずに残っていますが、一年を過ぎると発芽率が極端に悪くなっています。もったいないことです。この新しい種を使って、栽培の様子を毎日載せることにします。 初心に返ってレポートしたいと思います。新しく栽培する仲間が急激に増えてきました。50日でしっかりとレタス栽培が出来るようになります。正月までに数度の栽培が可能で、暮れの野菜高騰にも自宅栽培のレタスを食べることが出来ます。

今日は第1日目です。トーフのタッパーに水道水とスポンジ培地を入れスポンジから空気を抜きます。手のひらで何度も何度も押し込み中の空気を一度全部抜き出します、これでスポンジは水を吸い上げやすくなります。 20070922_006 トーフのタッパー一つに10ブロックずつ入りました。今日は、リーフレタス、フリンジーグリンの種をセットします。

小皿に種を少しだけ種の袋より取り出し、濡れたスポンジ培地に焼き鳥の串を使って種をセットします。串の頭の方を濡らし種を付けます。写真ぶれています、片手で串、もう一方でデジカメでぶれてしまいました。 20070922_010

種の付いた串をスポンジの上でさわると種が種が離れます、任意の場所に種を移動することが可能です。

20070922_016 フリンジーグリンの種をセットしました。リーフレタスも同じように種をセットします。

20070922_020 種をセットしましたが、種を完に濡らします。スポイトやストローを使って水滴を一滴二滴種の真上より落とします。トイレットペーパーを被せ濡らしても良いです。に濡らします。スポイトやストローを使って水滴を一滴二滴種の真上より落とします。トイレットペーパーを被せ濡らしても良いです。種の乾燥を防ぐために発芽まで何度か水滴を落とします。

20070922_021

この作業は台所や、食卓の上でも出来ます。セット完了後強い日差しが当たらないところで発芽を待ちます。タッパー中の水位は二ミリ~三ミリ位にします。多すぎますと酸欠になる場合も有り、発芽しても生長が止まることもあります。

水耕栽培鉢式栽培方法は『いつでもレタス ! 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』の本、24ページ~30ページに詳しく書かれております。又はこのサイトのマイフォト水耕栽培鉢式レタス栽培の基本 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html をご覧ください。

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