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2007年8月

2007.08.29

トマトゴミ箱水耕栽培 8.29

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ごみ箱を使ったトマトの水耕栽培、6月末より収穫が始まり、現在も続いております。すでに下の根本付近にはトマトの姿はなく枯れ木のようになり上部へと移動しております。まだ一日2リットルの液肥を消費しており上部はまだ花も盛んに咲いております。現在11段目に実を付けておりますが粒が小さくなっております、トマトのおいしさは変わりなく大事に食べております。

キュウリの保冷バック水耕栽培もまだ続いており、土栽培は一度の最盛期が済むと自然に枯れてしまいました。水耕栽培のキュウリは液肥を与えておけばまだまだキュウリが出来てきます。写真のトマトはミニトマトが全て水耕栽培、中玉トマトはプランターの土栽培、肥料はハイポニカ肥料を時々与えております。各写真クリックで大きくなります。

トマトのごみ箱水耕栽培記録はここ http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/gomibako/index.html

キュウリの保冷バック水耕栽培はここ http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kyuri2/index.html

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真夏のレタス栽培 ネットの中は缶詰状態

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20070828_010 20070828_013 20070828_014  連日の猛暑、レタス栽培にとって難しい時期でした。この栽培方法が良いのかもしれません、私は栽培に関してはズブの素人、それでも完全無農薬レタスができあがりました。7月20日にスポンジ培地に種をセット、1ヶ月と1週間でここまで育ったことになります。これら全部百均ダイソーの二袋105円の種です。育ち方が少し異常でサニーレタスが色づかないのが気になります、連日の猛暑で致し方ないのでしょう。今回の虫対策は防虫ネットカプセルと防虫剤ムシコナーズをネットのそばに設置しました。虫による害は全く見あたりません。

20070716_20_037_1 この写真は7月20日に種をセットし、種の上にトイレットペーパーを被せ猛暑から種の乾燥を防止して発芽させました。

この栽培方法は ここ をクリックでスポンジ培地の使い方、種の蒔き方、移植方法を見ることが出来ます。栽培の構造、構成、原理は書籍『いつでもレタス !  横着じいさんの超かんたん水耕栽培』をご覧ください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカと書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます、あなたの町や市であなたが最初の挑戦者です。いろいろとアレンジを加え、自分だけの栽培方法が見つかるかもしれません、簡単で多収穫が期待出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

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2007.08.28

ハバネロ栽培 最初の収穫

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ハバネロ色になった実を収穫しました。メインの木から15個です。肥料は全てハイポニカ肥料五百倍希釈液です。写真クリックで大きくしてみてください。昨年と同じ頃の収穫です。粒が大きくしっかりしています。前回のハバネロ栽培記録はここをご覧ください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haba/index.html 

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いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

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2007.08.26

秋に向けて窓際の水耕栽培 8.26

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今日も暑い日です。8月14日に窓際栽培の為に種から始めた苗を移植しました。栽培面積はA5サイズと小さいザルとトレーです。チマサンチュ12カップ、サラダ菜12カップずつできあがりました、葉ネギは小さな麦茶パックに2ブロックずつ入れ8パック出来ました。

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2007.08.24

ハバネロ栽培 8月23日

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ハバネロを水耕栽培でそだてています。肥料はハイポニカ1種類、全て五百倍希釈液のみです。今年のハバネロは粒が大きく育っています。鉢の中はバーミキュライト、綿のような培土ですので支柱を立てるのが難しく、今回は百均のメッシュごみ箱をつかっています、倒れ防止に煉瓦を底部に入れ、重りとかさ上げとしています。前回のハバネロ栽培記録はここをクリックで見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haba/index.html

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2007.08.23

真夏のレタス栽培 8月23日

20070822_024 20070822_036 20070822_032 20070822_029 ヨシズの下、強い日差しを少しさえぎり、防虫ネットカプセルに入って何とか育ちました。この日も虫の害は見あたりませんでした、生長も進み防虫ネット高さが30センチ以上ありますが天井に達しているレタスもあります。写真クリックで大きくなります、春先と比べると葉の数が少ないようです。写真の移っているレタス等は百均ダイソーの種を使いました。この種類の発芽率は満足するものでした。発芽したものは全部生長しています。写真1枚目から二層ともレタス・ミックスサラダ、二枚目水菜サラダとサニーサラダ、三枚目レタス・ミックスサラダと時なしカブ、4枚目カブの根元、カブらしいものができはじめました。カブでも水耕栽培ができるんです。カブの水耕栽培のきろくです。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kabu_mugicha/index.html ここをご覧ください、麦茶パックを使っての栽培です。

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2007.08.22

窓際の小さな家庭菜園 8.22

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窓際栽培からレタス収穫です。食べる分だけ葉をちぎり取ります。長い梅雨が続き日照が不十分でした。右の写真、春先のレタスと違って異常な生長の仕方です、暴れ回っています。収穫してみると違和感はありません。春先の窓際レタス栽培はここで見ることが出来ます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/madogiwa/index.html 右の写真は19日の写真、いつも室内側からですがこの写真は外側からの写真です。二段にして栽培しています。ザルや麦茶パックを使って水耕栽培です。この窓際でネギやインゲンも栽培しました。興味のある方はネギhttp://azcji.cocolog-nifty.com/photos/negi3/index.htmlインゲンhttp://azcji.cocolog-nifty.com/photos/ingen3/index.htmlの窓際栽培をご覧ください。

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秋に向けて窓際の水耕栽培 8.22

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室内窓際で水耕栽培するために8月14日に百均ダイソーの種を蒔き、チマサンチュ、サラダ菜は順調のようです。葉ネギは発芽率が悪く60パーセントくらいしかありません。他に買ったレタス類の種は90パーセント以上の発芽率がありました。写真クリックで大きくなります。

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2007.08.17

秋に向けて窓際の水耕栽培

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室内窓際で水耕栽培するために8月14日に種を蒔きレタスは発芽し双葉になりました。葉ネギは遅れて発芽が始まりました。写真クリックで大きくなります。

20070814_053 20070814_054 20070814_051_2 8月14日の種まき時の写真です。トイレットペーパーを被せ種を完全に濡らし、発芽まで時々スプレーや水滴など落とし種の乾燥防止をします。百均ダイソーの種を使っております。春の窓際レタス栽培記録はここで見ることが出来ます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/madogiwa/index.html 窓際でも見事なレタスを誰でも栽培することが出来ます。

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真夏のレタス栽培 8月17日

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連日の猛暑、直射日光が当たる所での水耕栽培も難儀です、40度を超える暑さで液層はそれ以上だと思います。太陽光をヨシズでさえぎるだけです。 20070817_030 20070817_031 20070817_034 20070817_036 20070817_055 ヨシズの下で防虫ネットカプセルに入って何とか育っています。虫の害は見あたりませんが、春先の生長と違って勢いが足りないようです。すでにだらっとしているレタスも見えます。温度計も四十度を指しています。

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島唐辛子の水耕栽培

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連日の猛暑、さすが宮古島の島唐辛子はこの猛暑にもぐんぐん育っています。水耕栽培で育てていますが、この暑さで水の吸い上げが半端ではありません。一日三度の水遣りになっております。昨日より補助タンクを付けてみました。昨日の暑さでも一回の水やりで済みました。1枚目、小さな五号ポットくらいの鉢を使っております。ポットから生長した島唐辛子の樹勢が見事です、ポットが小さく見えます。すっかり上が重くなり、倒れないように煉瓦を重しに使っています。2枚目、島唐辛子の形になっております。想像したものより小さいです。3枚目、アイスコーヒーのペットボトルを加工して補助タンクとしました。液層はコンビニ弁当のトレー、重しに煉瓦、支柱の代わりにプランターホルダーを、煉瓦も見えます。各写真クリックで大きくなります。あさ液層と補助タンク一杯にして丸一日持ちました。

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2007.08.15

真夏のレタス栽培 8月15日

20070815_017 20070815_006 20070815_005 20070815_013 連日猛暑が続く、レタス栽培にとって大敵の暑さです。市場に出回るレタスは涼しいところ、高原で栽培されているものばかり、後は野菜工場で温度管理され無菌室で科学的に作られるレタスです。それに比べ此処の場所は暑さにはほとんど無防備でヨシズで陽を一部さえぎるのみです。それでも何とか育っています。 百均ダイソーの種を使っての栽培ですが種から25日ここまで育ちました。

20070815_016 20070815_028 カブは一つのコップ、一袋の麦茶パックに一株と間引きしました。

20070815_011 20070815_012 20070815_009 麦茶パック栽培も同じ成長のようです。

20070815_008 無農薬野菜栽培のため防虫ネットカプセルを使って栽培していますが、ネットに虫が寄りつかないように「ムシコナーズ」という虫除けも使っているせいか、ネットに虫類が止まることも亡くなりました。現在虫による害は見あたりません。

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2007.08.12

窓際の小さな家庭菜園 8.12

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窓際の小さな家庭菜園、長梅雨で陽に当たる時間が少ないため育ちが普通ではありません。それでも形は悪いようですがとりあえず大きな葉となってくれました。すでに食べ始めて一週間になりますが葉をちぎり取ると成長が進むようです。今日夕食に食べるために収穫しました、手のひらに載せて写真を撮りました。氷水に浸けてシャキットさせて食べます。二枚目の写真、収穫後の窓際で栽培中のレタスの写真です。手入れがおろそかになっています。窓際だけでもレタス栽培は可能です。写真は夕方五時頃の撮影です。

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ハバネロ栽培 8月12日

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ハバネロを水耕栽培でそだてています。肥料はハイポニカ1種類、全て五百倍希釈液のみです。他の水耕栽培の肥料と全く同じ肥料です。ハバネロが1個だけ色づきました、これから次から次えと色がかわるとおもいます、今年のハバネロは粒が大きく、できがいいようです。昨日と一昨日の写真も載せました。この栽培方法は支柱を立てることができません、根本が柔らかく鉢も小さく弱い風でもすぐに倒れてしまいます。今回は百均のメッシュのごみ箱に底部に煉瓦を入れ重みとかさ上げ、倒れ防止に使っています。8月3日の記事を参照してください。ハバネロ栽培記録はここをクリックで見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haba/index.html

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2007.08.10

宮古島 の○○さん、島唐辛子が立派に育っています。

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宮古島の○○さんから戴いた島唐辛子の種がここまで育ちました。気候がまるで違うので無理かと思っていました。宮古島の島唐辛子、ハバネロの後を追いながら成長しておりました。今ではハバネロの培くらいの樹高80センチとなりました。肥料はすべてハイポニカ肥料です。種から水耕栽培で育てております。ポットは五号ポットくらいの小さなポットです。標準のビール缶を横に並べて見ました。支柱を立てずにプランターホルダーを倒れ防止に使い、煉瓦も重しに使っています。各写真クリックで大きくなります。

20070810_012_2 基の様子です。勢いが感じられます。 20070810_014_2

島唐辛子の花です。

20070810_009_2 島唐辛子の実となりました。蕾もたくさんありまだまだ増えそうです。何個くらい採れるか予想もできません。

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2007.08.08

真夏のレタス栽培 8月8日

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20070808_039 20070808_040 20070808_041 夏のレタス栽培は難しい、今回は発芽してからの好天のせいか、普通に育っている、日中日差しが強いときはヨシズを使って直射日光を少しさえぎるようにしている。又防虫ネットカプセルの中も少しばかり遮光の役目をしているかもしれない。葉が大きくなりコップの縁からだいぶ出ているのがわかる。写真最初からレタス・ミックスサラダ、サニーレタス、サラダ水菜、時無しカブ、5枚目からは麦茶パックを使った栽培、サニーレタス、カブ、サラダ水菜。このまま虫の害もなく育ってほしい。虫除けにムシコナーズをネットのそばに置いてある。

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカと書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます、あなたの町や市であなたが最初の挑戦者です。いろいろとアレンジを加え、自分だけの栽培方法が見つかるかもしれません、簡単で多収穫が期待出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

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2007.08.05

真夏のレタス栽培 8月5日

20070805_056台風五号の影響で棚栽培のレタス類は二日ほど室内に避難しておりました。今日は風弱くもとの棚に戻りました。今日からは防虫ネットカプセルのなかで育つことになります。前回のこのカプセルで育てたレタスは虫の進入に会い、被害を受けました、1ミリより小さい羽のついた虫でした。20070805_027 20070805_028 20070805_029

百均の洗濯ネットのファスナー部に隙間がありそこから進入したと思います。今回はしっかりと裏と表からガムテープでふさぎます。各写真クリックで大きくなります。

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二日ばかり室内に避難したレタスは生長しておりました。部屋の中で撮影しておりました。レタス・サラダミックス、サラダ水菜、サニーレタス、時無しカブです。コップの中で順調です。 猫と一緒にこの栽培を始めた方がおります。猫の仕草が可愛らしく、ユーモア一杯です、これから猫と一緒の写真が楽しみですここです。http://purelypetitgarden.blog115.fc2.com/

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2007.08.04

畳の上に畑が

20070804_001 昨日は台風五号で強い風が、軒下の栽培層は夕方になって避難しました。家の中畳の上にです、今日は昨日よりも強い風で庭のトマトもだいぶ倒れかかっています。避難中のレタス類は、出すことができません。移植したときは葉がコップの中に収まっていました。今日よく見るとコップの上面よりも上に葉が伸びているのもあります。今回のは丈夫に育っているようです。

20070804_040 20070804_041 家の中、窓際のレタス栽培です、日照不足でおかしな育ち方をしております。葉が広がらず丈が伸びています。日照不足で野菜の高騰でレタス類も春先の二倍以上になっているようです。我が家のレタスも窓一杯に広がってきましたが、春先のレタスと比べると勢いが・・・・・ 写真クリックで大きくなります。

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2007.08.03

ハバネロ水耕栽培 8月 3日

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20070803_025 20070803_007 20070803_022 台風五号が九州、中国地方を抜け日本海へ、こちらも影響で強い熱風が吹いております。今年もハバネロ栽培に挑戦しています。一昨年は205個の収穫、昨年は150個の収穫がありました。今年のハバネロの実は何個できるでしょう。ハバネロは支柱を立てず深いごみ箱を支柱代わりに使っています。深すぎて煉瓦をごみ箱の重し変わりに使います。暑さが続いてハバネロに向いている気候です。左、上下がハバネロです。実が大きくなってきました。昨年より大きく感じます。右は宮古島の島唐辛子です。こちらは沢山の蕾ができてきました、花も咲き始めました、始めて見る島唐辛子の花です。 一昨年のハバネロの栽培記録を見ることができます。 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haba/index.html アルバムより入るより連続写真を見ることができます。種より始めて肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。

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2007.08.01

何でも育つ超簡単水耕栽培

2007316_05_220070731_016 20070731_006_2 ザルを使った水耕栽培、ベランダや室内の狭い場所でも清潔に栽培できます。肥料はプロの農家が使うハイポニカ肥料1種類、(写真クリックで大きくなります)台所のザルが畑に変身、レタスやネギなど野菜なら何でも栽培できます。成長を助けるためにザルやコップを使います。家庭菜園ド素人のおじいちゃんが考案しました。誰も知らなかった、どの菜園誌にも書かれていない栽培方法です。これまでの実験栽培の記録を見ることが出来ます。原理、構成、構造は特許取得済みです。葉野菜根野菜ネギ類豆類果菜類蔦類(←クリックで代表的な栽培記録が見られます)と色々な野菜の栽培実験の様子をご覧ください。

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超簡単水耕栽培にようこそ !

20070731_024 7月20日に種を蒔来ました、サラダ類三種と時無しカブが移植時期となり、昨日栽培層に移植しました、移植の様子をわかりやすく説明します。百均のダイソーの種ですが、今回の種は非常に良い種で百パーセント近くの発芽率でした。育ちも良く水菜は水菜らしい本葉も見える迄育っています。各写真クリックで大きくなります。

20070731_006 始めに液肥を作ります。写真はハイポニカ肥料です。この肥料1種類で野菜なら何でも栽培できます。ハイポネックスと言う液肥がありますが、用途が違いますのでお間違いにならないように、ほとんどの方が同じ種類と勘違いしております。ハイポニカA液とB液と二液タイプとなっております。

20070731_097 ハイポニカ肥料は500倍に薄めて使います、写真のバケツには水道の水5リットルの水が入っております、5リットルは5000ccですから 5000÷500=10 で10ccです。 台所の計量カップを使ってA液を10cc入れます。 20070731_098 次にB液を同じく10ccをいれ撹拌します。 EM発酵液があれば千分の一 5cc入れるとなお良いでしょう。これでハイポニカ肥料五百倍希釈液ができました。この五百倍希釈液で最初から収穫するまで同じ希釈率でさいばいします。野菜の種類が変わっても同じです。野菜やレタスや根野菜、トマト、豆類、キュウリでもすべて同じです。

20070731_010 次に栽培層です、百均でザルとトレーが一対になっているのがありますが、なかなか手に入りにくくなっております、そのときはザルとトレー百円づつで買いましょう。 ザルの底面積がB5しかありません。これでも立派な畑になります。20070731_012

ザルの中にバーミキュライトを入れますがざるの目から抜けでないように台所の水切りネットを使います。これも百均で手に入れます。

20070731_013 水切りネットを袋状になっていますがそのまま広げて使います、大きさがちょうど良い大きさです。寸法違いの時は重ねて使っても差し支えありません。

20070731_015 バーミキュライトやパールライトその他の中性土壌を水切りネットの上に敷き詰めます。

20070731_018 コップの大きさが200ccです、2杯で十分ですが後半分入れ、500cc入れたことになります。20070731_021 平らに広げます。

水平の場所で先ほど作ったハイポニカ肥料五百倍希釈液をひたひたに水面が見えるくらい迄入れます。

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水平な場所でバーミキュライトが水平になるように水面を軽くたたくように低いところや高い所がないようにします。20070731_026

予め加工してあるプラコップを取り出します。底にスポンジ培地か入る穴を開けてあります。本、いつでもレタス では27ページ参照 

20070731_039 苗とスポンジをプラコップの中に差し込み底部より2ミリ程度スポンジを出し根も下に引き出します。この部分はこつがいりますので本を参照してください。詳しく説明しております。

20070731_035 セット完了、栽培層に並べます。

20070731_044 栽培そうに8個のプラコップがならびました。先ほどひたひたになっていた液肥がプラコップのバーミキュライトに吸い上げられ水位が下がりました。底には液肥がありますので、バーミキュライト上面は湿ってる程度になりちょうど良い環境です。酸素も十分吸い上げられます。大きくあいた場所はアルミ箔で遮光します。

次に麦茶パックを使った栽培で移植方法です。

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麦茶パック 写真ではお茶だしパックです。だしだしパックの商品名もあり何でも良くマチのある物を選びましょう。

20070731_050 百均アンドー系ショップ で八十枚と四十枚入りがあり、今回は深さを選び大きめのパックです。横幅が大きすぎるため1センチほど詰めて使います。ホチキスで1センチ詰め、写真のように留めます。

20070731_051 裏返しで箱状にします。

20070731_053_4 バーミキュライトをパックの中に1センチ厚くらい入れ、パックと培地の間にバーミキュライトを入れます。

20070731_060 麦茶パックを安定して立てておくためにホルダーが必要です、写真では缶ビールホルターを使っています。上から見たところです。トレーにハイポニカ肥料五百倍希釈液をいれます。

20070731_076 ホルダーとして缶ビールホルダーやプラコップでも代用できます。底部を加工して使ってみます。

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