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2007.06.11

インゲンの窓際栽培・枝豆は外

20070611_056_1 窓際でインゲンを栽培しています。ハイポニカ肥料を使った水耕栽培です。培地にはパーライト6袋、バーミキュライト6袋、です。室内の窓際でも十分インゲンの栽培が出来ることがわかりました。これなら数日で立派なインゲンが出来そうです、花が咲き小さなサヤが沢山見られます。

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葉の下は花が咲き花の中からサヤが生まれてくるのがわかります。鈴なりに沢山のサヤが見え蕾もたくさんありこれも花からサヤになってきます。居間の窓際でインゲンの栽培も楽しいものです。

下の写真と記事は5月1日に投稿したものです。栽培面積はがき二枚しかありません。これが上の写真のように室内で大きくなりました。

20070501_049 20070501_052 20070501_055 5月1日、5月に入りました。いろいろな植物が勢いよく育つ季節です。小粒の雨が降り出し撮影には暗すぎるようです。パーライトを使ってインゲンの栽培実験をしてみます。比較のためにバーミキュライトと同時進行で実験してみます。昨夕からインゲンの種を水につけておりました、水は種に吸い取られたようで水がなくなっておりました。写真1枚目、小さな麦茶パックにパーライト6袋、バーミキュライト6袋、層の厚さ2センチ位入れ、種を3個ずつ入れ、種が隠れるようにパーライトと、バーミキュライトをかぶせハイポニカ肥料500倍希釈を下のザルより吸い上げるように注入しました。水分が上面まで吸い上がるのを確認し、ザルの下面までハイポニカ液肥かあるようにセットしました。3日ほどで発芽するのを期待し窓際にセットしました。

20070611_065 こちらは枝豆です。市販の十連ポットの小さな苗でした。苗をバーミキュライトと麦茶パックを使って水耕栽培です。すっかり大きくなり葉の下は枝豆の鈴なり状態となっております。まだまるまると豆状になっていませんがきっと私のビールのつまみになると信じています。肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです似た商品名でハイポネックスがあります、使い方が違いますのでお間違えのないようにお願いします。各写真クリックで大きくなります。

市販の枝豆苗を水耕栽培にする方法は4月29日の記事です。この様な栽培方法をする人はいないと思います。このサイトの栽培はほとんど私のオリジナルな方法です。家庭菜園専門誌でも書かれていない誰も知らない栽培方法です。http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/index.html

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インターネットショップでハイポニカ肥料を扱う店舗が増えてきました。ハイポニカ肥料で検索してください。又は、私のショップでもおわけしております。 http://www.letas.jp/ 業としておりませんので皆様のお手元に届くようにハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス』だけのショップです。私のショップでは詳しい栽培方法の説明書を付けております。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

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