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2007.06.15

保冷バックでトマトの水耕栽培 

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ゴミ箱を使ったトマトの水耕栽培と同じ苗で100円ショップの保冷バックを使った栽培も進行中です。ブログではあまり記事にしておりません。環境のせいかゴミ箱の方に負けておりますが、プランターの土栽培よりも良く育ち旺盛です。軒下のため日照時間も少なめの為、キャリングカートに乗せることにしました。トマトの木と保冷バックだけでは軽く、重みを付けるためにブロック一個を載せ、安定させました。これなら日の当たるところにいつでも移動出来ます。三段目迄実が付き脇芽2本目の二段にも実が付いております。この保冷バックは根元と液肥に遮光効果抜群です。各写真クリックで大きくなります。原理はゴミ箱水耕栽培と同じです。昨年のトマトゴミ箱水耕栽培記録ここ をはクリックで見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/gomibako/index.html

夏に向けてレタスの水耕栽培始める。

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梅雨に入りました、夏にむけてレタスの栽培です。まともなレタスが出来ませんが何とかレタスを確保しようと思っています。種の袋の説明では夏期の栽培はおすすめ時期ではないようです。夏場は高原の比較的涼しいところが産地となります。昨年も何とか出来ましたが今年も挑戦します。写真説明 1枚目、十分に水を含ませた種を(蒔きます)スポンジ上に置きます。2枚目、特に溶けやすいトイレットペーパーを大きさにあわせ切り取り種を蒔いたスポンジの上に被せます。3枚目、スプレーやスポイトを使ってトイレットペーパー濡らします。4枚目、写真のようにトイレットペーパーに種が浮き出るくらいにします。後は自然に発芽するのを待ちます。スポンジの水位は三分の一~四分の一位がベストです。

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