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2007年6月

2007.06.30

夏に向けてレタスの水耕栽培 6.29

Img_8883 夏に向けてのレタス栽培です。すでに真夏の暑さ、30度を超える日もあります、春先のように綺麗に育つと思いませんが、レタスを切らすことなく栽培を続けたいと思います。種から蒔いて2週間、横着者で、移植が遅れています。今日は昨日の移植の様子です。昨日は台風並みの強い風、やむなく家の中で作業となりました。

Img_8895_1 台所、流しの中で作業、百均のザルとトレー一対に水切りネットをしきます。 Img_8896 米のカップにバーミキュライトを三杯弱入れ、 Img_8885 ハイポニカ肥料五百倍希釈液をバーミキュライトがひたひたまで入れます。水平を見てバーミキュライトを均一にします。 Img_8886 箸を使ってスポンジの苗を一つ取り出しコップ底の穴に差し込みます。根を丁寧に底の穴よりとのだします。 Img_8889 乾いたバーミキュライトをコップとスポンジの間にスプーンを使って入れます。 Img_8888 バーミキュライトとハイポニカ肥料の入った栽培層に入れます。 Img_8892

順次並べます。 Img_8894 今回は真ん中を開け、風通しが良くなるようにしました。藻の発生を出来るだけ抑えるため真ん中をアルミ箔で覆ってみます。今回レタスを4種類各、12個のスポンジを使っており余った苗は別の方法を使ってみます。 Img_8898_1 百均で一袋八十枚入りの麦茶パックを使います。裏返しで箱状にします。 Img_8899 麦茶パックの底にバーミキュライトをいれ平らにして、スポンジ培地の苗を入れます。培地と袋の間にバーミキュライトを軽く入れます。 Img_8901 冷蔵庫用、缶ビールホルダー(百均の商品)に麦茶パックにセットした苗を入れます。 Img_8902 4個セットしたことになります。適当な液肥層にいれ底からハイポニカ肥料が吸い上げるようになりました。液肥は麦茶パックの底に当たる程度でがりそうです。これで空気と栄養素が十分栽培される植物に供給されます。

もっと詳しく種から栽培、スポンジの使い方、コップの作り方、等知りたい方はここをご覧ください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/__0545_002.html 

又、ハイポニカ肥料は一般市場では購入できません、インターネットで検索又は私のショップでおわけしております。このサイトによる栽培方法などの説明書は私のショップ以外では付いておりません。私のショップでは栽培方法を説明書として同梱しております。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培ができます、いろいろとアレンジを加え、自分だけの栽培方法が見付けてください、簡単で多収穫が期待出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます

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2007.06.29

ハバネロ水耕栽培 6月29日

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今年もハバネロ栽培に挑戦しています。一昨年は205個の収穫、昨年は150個の収穫がありました。今年は少し出遅れましたが一昨年と同じ成長に追いついたようです。葉の数も増し脇芽も旺盛です、沢山の蕾が見え始めました。右は宮古島の島唐辛子です。こちらは蕾も見えず葉の形もハバネロとは変わっているのがわかるようになりました。一昨年のハバネロ水耕栽培記録はここにあります。 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haba/index.html アルバムより入るより連続写真を見ることができます。肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。

家の中で豆類の栽培する人はいないと思いますが、水耕栽培でインゲンを窓際栽培してみました。その記録をアップしております。少し日付順が並んでいない所もありますが写真の日付に注意してみてください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/ingen3/index.html

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2007.06.26

夏に向けてレタスの水耕栽培 6.26

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ベランダのコンクリートの上でキュウリの栽培です、五号ポットくらいの小さな鉢なので成長が止まっている感じです、ここでも数本ずつキュウリがとれています。買ってきた苗は三号ポット、それから写真の少し大きめのポットに移し替えただけ、ハイポニカの不思議なパワーでコンクリート上でもキュウリ栽培が出来ます。キュウリの水耕栽培記録はここから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kyuri/index.html 

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培ができます、いろいろとアレンジを加え、自分だけの栽培方法が見付けてください、簡単で多収穫が期待出来ます。

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2007.06.23

ゴミ箱水耕栽培 トマト 見事に育っています。

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ゴミ箱水耕栽培です、ミニトマトです。全長で2メートルまで伸びました。上段、中断、下段三枚一組です。梅雨の中休みだそうです。今日の気温は三十度を超え、トマトにとってぐんぐん大きくなる時期です。市販のミニトマト、三号ポットで土を付けたまま水耕栽培に変換しました。水の吸い上げも激しく、補助タンクを使い始めました。朝、液層と補助タンク一杯で夕方まで十分間に合います。これから猛暑がやってきます、今年は四本立て、四リットルの焼酎のボトルを使うかもしれません。早く四リットルの焼酎を開けなければなりません。

20070623_040 普通サイズのトマト栽培です。丈は1、5メートル位、まだ補助タンクは付けていません、液層(トレー)に朝一杯で現在は間に合います。市販されているトマトの大きさになりましたが色づきはまだ先のようです。ミニトマトとともに葉の色がとても綺麗です。

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保冷バックでトマトの水耕栽培です。キャリングに載せて日当たりの良いところへ移動自由です。ゴミ箱栽培のミニトマトと同じ苗ですが完全に負けています。ゴミ箱を使った栽培が良いことがわかります。どれも肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。

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普通サイズのトマト水耕栽培です。保冷バックを使って、ベランダからぶら下げてみました、ぐるぐると回り出し、止まることがないようで底部にプラスチックの箱を挟み回転を止めました。この栽培はミニトマト、レジナと同じ水耕栽培方法をしていましたが、今日保冷バックに移植しました。

このトマト水耕栽培方法は2。ゴミ箱水耕栽培記録

http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/gomibako/index.html をご覧ください。

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2007.06.21

窓際の小さな家庭菜園 インゲン栽培大成功 !

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窓際で育てている蔓なしインゲンを撤収しました。まだ小さいサヤもありますが思い切って撤収しました。思った以上の成績、この撤収が3度目の収穫です。これまで13センチくらいのインゲンを二回に分けて30本くらいしか取れておりませんが、今回は小さいサヤも含め38本有り、合計で70本近くの収穫となります。栽培層が往復はがきを広げた大きさの面積、大収穫とは思いませんがとりあえず成功です、家の中でのインゲン栽培、現在食の安全や食料危機など、マスコミをにぎわしていますが、このささやかな栽培方法が一つのヒントとなり、受け入れられる時がくると信じています。土作りも必要なく、このハイポニカ肥料五百倍希釈液のみで、ほとんどの野菜が狭いところで栽培出来、見事に収穫が出来ることです。今回の実験にパールライトとバーミキュライト半分ずつ使いました、写真二枚目、パールライトの方が収穫が多く葉の茂る量も倍以上ありました、右側がパーライト、左側がバーミキュライトのざんさいです。三枚目、撤収時のインゲンです、小さいサヤまで全部いただきます。

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夏に向けてレタスの水耕栽培 6.21

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夏に向けてレタス栽培で一昨日の続きです。日増しに大きく育っています。各写真クリックで大きくなります。  左からチマサンチェ、リーフレタス、フリンジーグリン、エンダイブです。おのおの種類によって特徴が出始めました。三枚目からの写真も同じ順です。 日初めてこのサイトに来られた方で、種の蒔き方やこの栽培方法を知りたい方は左サイドバーにある水耕栽培鉢式レタス栽培の基本をご覧ください。ここからも見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html 前回の記事は6月19日です。下にスクロールで前日の投稿と比べてください。ハイポニカ肥料一種類だけで育てます。ハイポネックスとは違います。

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2007.06.20

枝豆の水耕栽培 大成功 !

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枝豆の水耕栽培です。枝豆を水耕栽培する人などいないとおもいます。まさか、まさかのできばえです。思ってた以上の収穫量、カブ間をもっと開けていれば良かったかもしれません。写真のように今日撤収しました。4月に10連結ポットの苗を二つ購入、土を付いたまま、麦茶パックにバーミキュライトをいれ、写真のようにお稲荷さんの状態に、肥料はレタス栽培と同じハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。栽培層とザルは百円ショップのもの、栽培面積はB5サイズ二枚程度、この狭い所での栽培実験でした。この栽培記録をマイフォトにまとめてみました。未完成ですが日付順に並んでおり見るだけでわかると思います。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/eda/ ←クリックで見ることができます。各写真クリックで大きくなります。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培ができます、いろいろとアレンジを加え、自分だけの栽培方法が見付けてください、簡単で多収穫が期待出来ます。

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2007.06.19

キュウリの水耕栽培 へボキュウリ収穫

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キュウリの水耕栽培です。レタス値と違って綺麗な写真ではありません、何とかうどん粉病らしき痕も葉に見えるキュウリの葉です。なぜか今年はヘボキュウリが多いです、今日は六本収穫しました、保冷バックや洗濯ばさみ入れ篭、小さなポットを使った横着な栽培です、ベランダのコンクリートの上でキュウリは生長しています。ハイポニカ肥料の凄い力で育っています。根の広がるところが狭く、成長が遅くなっている感じです。二株を土に移植することにします。キュウリの水耕栽培記録はここから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kyuri/index.html 

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカと書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培ができます、あなたの町や市であなたが最初の挑戦者です。いろいろとアレンジを加え、自分だけの栽培方法が見付けてください、簡単で多収穫が期待出来ます。

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夏に向けてレタスの水耕栽培 6.19

200706189_017 200706189_019 200706189_020 200706189_021 200706189_022 200706189_023 夏に向けてレタス栽培で昨日の続きです。双葉もはっきりしてきました。昨日より窓際に置かれ上部を不織布で覆い、気温の上昇を抑えます、(1枚目の写真、半透明のトレー越しに成長が確認できます)各写真クリックで大きくなります。  左からチマサンチェ、リーフレタス、フリンジーグリン、エンダイブです。三枚目からの写真も同じ順です。 今日初めてこのサイトに来られた方で、種の蒔き方やこの栽培方法を知りたい方は左サイドバーにある水耕栽培鉢式レタス栽培の基本をご覧ください。ここからも見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html 前回の記事は6月17日です。下にスクロールで前日の投稿と比べてください。

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2007.06.18

夏に向けてレタスの水耕栽培 6.18

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20070618_004 20070618_013 20070618_012 20070618_011 20070618_010 夏に向けてレタス栽培です。スポンジの上に蒔いた四種の種は発芽して双葉になったのも見られます。今朝までパソコンの棚の上これから窓際に移されました。一週間くらいこの場所に置かれ観察されます。左列からチマサンチェ、リーフレタス、フリンジーグリン、エンダイブです。三枚目からの写真も同じ順です。全て昨年の種、発芽率が悪くなっているのがわかります。この種類の種、新しい種はほとんど発芽が同時に発生します。葉抜けの状態もあります。トイレットペーパーを突き破って見事、かわいい双葉も見えます。今日初めてこのサイトに来られた方で、種の蒔き方やこの栽培方法を知りたい方は左サイドバーにある水耕栽培鉢式レタス栽培の基本をご覧ください。ここからも見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html 前回の記事は6月17日です。下にスクロールで前日の投稿と比べてください。

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2007.06.17

ハバネロ水耕栽培 6月17日

20070617_058 今年もハバネロ栽培に挑戦しています。一昨年は205個の収穫、昨年は150個の収穫がありました。今年は少し出遅れましたが一昨年と同じ成長に追いついたようです。葉の数も増し脇芽も旺盛です。右の島唐辛子と全く同じ葉の色、形、もしかしたら同じ種類に見えてしまいます。一昨年のハバネロ水耕栽培記録はここにあります。 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haba/index.html アルバムより入るより連続写真を見ることができます。

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夏に向けてレタスの水耕栽培

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20070617_013_2 20070617_009_1 20070617_010_1 20070617_011_1 20070617_012_1 夏のレタス栽培は難しいです。種メーカーの蒔く時期も夏は推薦しておりません。一昨日種をスポンジ上にセット、今日は発芽がはっきりと確認できます。今回は種から防虫に気をつけることにしました。百円ショップの蓋付きトレーの中で発芽します。双葉が大きくなる迄このトレーのなかです。左列からチマサンチェ、リーフレタス、フリンジーグリン、エンダイブです。三枚目からの写真も同じ順です。種の蒔き方やこの栽培方法を知りたい方は左サイドバーにある水耕栽培鉢式レタス栽培の基本をご覧ください。ここからも見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html 前回の記事は6月15日です。

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2007.06.16

窓際の小さな小さな家庭菜園 ネギを栽培しよう。

20070616_012 窓際のネギの栽培です。九条ネギですが本格的 ? に近い種からの栽培です。室内の窓際だけで育てました。この栽培は小さい麦茶パック一袋に15粒位、23袋使い種を蒔き育てました。350本以上の栽培となり、少しずつ食べており残り3分の1となりました。長く育ったネギは70センチ以上もありました。

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今日は撤収することになりました。70センチ以上にも育ったネギもあります。窓際だけで良く育ちました。新聞紙を広げ横にしてみました。根本の白と透明のものは倒れ防止筒に使ったA4の書類を入れる封筒です。

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麦茶パックに藻が付かないようにアルミ箔で遮光しておりました。アルミ箔を取ったところ遮光効果は抜群でした。ほとんど藻が付いておりません。

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麦茶パックから根ごと出してみました、ほんの一握りのバーミキュライトしか使っていないのがおわかりと思います。層の厚さは1センチ程度で良く、たったこれだけの厚さ(層)で十分育ちました。

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根からバーミキュライトをとりネギの茎の部分のゴミ掃除を済ませるときれいなネギができあがりました。ハイポニカ肥料を使うことで、おのおのの種の持つ生命力で必要とするいろいろな養分を自ら選び吸収します。勿論、空気と光は絶対必要条件です。

ハイポニカ肥料には植物に必要な栄養素が十分入っております。1種類の肥料で、種から収穫まで全く同じ希釈液で育てる栽培方法です。市販されているハイポネックスとは用途が違いますのでご注意ください。

左、サイドバーに種から収穫までの栽培記録があります。一部未完成や進行中のもあります。

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカと書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。簡単な基本がわかれば好きな植物の栽培できます、あなたの町や市であなたが最初の挑戦者です。いろいろとアレンジを加え、自分だけの栽培方法が見つかるかもしれません、簡単で多収穫が期待出来ます。

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小さな窓際で栽培、インゲンが12センチに !

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窓際でインゲンの栽培実験です。室内の窓際だけで野菜をどこまで育てられるか実験しています。こんなに簡単に育つとは思ってもいませんでした。野菜の栽培は広い大地の畑を使って、又は家庭菜園では大きなプランターで多量の土と数種類の肥料が必要とされています。このインゲンの栽培は小さい麦茶パックに一握りの中性土壌(この栽培ではパーライトとバーミキュライト)を入れこの中にインゲンの種を蒔き栽培したものです。肥料はハイポニカ五百倍希釈液、1種類だけです。ベランダや畑が使えない人でも屋内で栽培出来ます。

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2007.06.15

保冷バックでトマトの水耕栽培 

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ゴミ箱を使ったトマトの水耕栽培と同じ苗で100円ショップの保冷バックを使った栽培も進行中です。ブログではあまり記事にしておりません。環境のせいかゴミ箱の方に負けておりますが、プランターの土栽培よりも良く育ち旺盛です。軒下のため日照時間も少なめの為、キャリングカートに乗せることにしました。トマトの木と保冷バックだけでは軽く、重みを付けるためにブロック一個を載せ、安定させました。これなら日の当たるところにいつでも移動出来ます。三段目迄実が付き脇芽2本目の二段にも実が付いております。この保冷バックは根元と液肥に遮光効果抜群です。各写真クリックで大きくなります。原理はゴミ箱水耕栽培と同じです。昨年のトマトゴミ箱水耕栽培記録ここ をはクリックで見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/gomibako/index.html

夏に向けてレタスの水耕栽培始める。

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梅雨に入りました、夏にむけてレタスの栽培です。まともなレタスが出来ませんが何とかレタスを確保しようと思っています。種の袋の説明では夏期の栽培はおすすめ時期ではないようです。夏場は高原の比較的涼しいところが産地となります。昨年も何とか出来ましたが今年も挑戦します。写真説明 1枚目、十分に水を含ませた種を(蒔きます)スポンジ上に置きます。2枚目、特に溶けやすいトイレットペーパーを大きさにあわせ切り取り種を蒔いたスポンジの上に被せます。3枚目、スプレーやスポイトを使ってトイレットペーパー濡らします。4枚目、写真のようにトイレットペーパーに種が浮き出るくらいにします。後は自然に発芽するのを待ちます。スポンジの水位は三分の一~四分の一位がベストです。

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2007.06.13

無農薬レタスの自給自足

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完全な無農薬レタスの自給自足、かんたんに出来ることを考案しました。これなら誰でもかんたんに完全な無農薬レタスを作ることが出来ます。写真1枚目、見た目は不格好な栽培ですが、ファスナーを開けると(写真二枚目)きれいなレタスが顔を出します。私は【防虫ネットカプセル】と呼称しています。殺虫剤などを使うことなく物理的に対処すればいいわけです。各写真クリックで大きくなります。 この防虫ネットカプセルの作り方をマイフォトに載せました。まだ編集中ですが順序良く並んでおりますので写真を見るだけでもわかると思います。近日中に説明文を入れたいと思います。防虫ネットカプセルの使い方 で載せています。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/netto/index.html

20070613_053_3 20070613_055 チマサンチェとリーフレタスを従来使用のバーミキュライトではなくパーライトを使ってサラダの水耕栽培実験しております。6月に入り強い日差しを受ける為、バーミキュライトに比べ藻の発生が目に付きます、今日は藻の掃除です、台所の流しを使って掃除しました。水道の清水を青くなった藻の青い部分に当てながら箸の先で少しずつかき回し藻を出来るだけ洗い流します、コップの底から出た根が下のザルに絡みついていますが根を痛めないように洗い流します、右が洗い流した後。

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こちらはリーフレタスです。同じように洗い流しました。このサラダの【水耕栽培鉢】式栽培方法を知りたい方こちらをクリックで見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html 

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2007.06.11

インゲンの窓際栽培・枝豆は外

20070611_056_1 窓際でインゲンを栽培しています。ハイポニカ肥料を使った水耕栽培です。培地にはパーライト6袋、バーミキュライト6袋、です。室内の窓際でも十分インゲンの栽培が出来ることがわかりました。これなら数日で立派なインゲンが出来そうです、花が咲き小さなサヤが沢山見られます。

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葉の下は花が咲き花の中からサヤが生まれてくるのがわかります。鈴なりに沢山のサヤが見え蕾もたくさんありこれも花からサヤになってきます。居間の窓際でインゲンの栽培も楽しいものです。

下の写真と記事は5月1日に投稿したものです。栽培面積はがき二枚しかありません。これが上の写真のように室内で大きくなりました。

20070501_049 20070501_052 20070501_055 5月1日、5月に入りました。いろいろな植物が勢いよく育つ季節です。小粒の雨が降り出し撮影には暗すぎるようです。パーライトを使ってインゲンの栽培実験をしてみます。比較のためにバーミキュライトと同時進行で実験してみます。昨夕からインゲンの種を水につけておりました、水は種に吸い取られたようで水がなくなっておりました。写真1枚目、小さな麦茶パックにパーライト6袋、バーミキュライト6袋、層の厚さ2センチ位入れ、種を3個ずつ入れ、種が隠れるようにパーライトと、バーミキュライトをかぶせハイポニカ肥料500倍希釈を下のザルより吸い上げるように注入しました。水分が上面まで吸い上がるのを確認し、ザルの下面までハイポニカ液肥かあるようにセットしました。3日ほどで発芽するのを期待し窓際にセットしました。

20070611_065 こちらは枝豆です。市販の十連ポットの小さな苗でした。苗をバーミキュライトと麦茶パックを使って水耕栽培です。すっかり大きくなり葉の下は枝豆の鈴なり状態となっております。まだまるまると豆状になっていませんがきっと私のビールのつまみになると信じています。肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです似た商品名でハイポネックスがあります、使い方が違いますのでお間違えのないようにお願いします。各写真クリックで大きくなります。

市販の枝豆苗を水耕栽培にする方法は4月29日の記事です。この様な栽培方法をする人はいないと思います。このサイトの栽培はほとんど私のオリジナルな方法です。家庭菜園専門誌でも書かれていない誰も知らない栽培方法です。http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/index.html

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インターネットショップでハイポニカ肥料を扱う店舗が増えてきました。ハイポニカ肥料で検索してください。又は、私のショップでもおわけしております。 http://www.letas.jp/ 業としておりませんので皆様のお手元に届くようにハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス』だけのショップです。私のショップでは詳しい栽培方法の説明書を付けております。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

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2007.06.06

キュウリの簡易水耕栽培 キュウリが出来ました。

20070606_011_1 4月末に本葉が一枚なったばかりのキュウリの苗を入手、あれからまだ一ヵ月ちょっと、成長の勢いは早く、立派なキュウリが出来始めました。これからどんどん出来るでしょう。肥料はハイポニカ肥料だけ。ザルを使った水耕栽培の素晴らしさ、ただだ驚くだけです。苗からここまでの記録をご覧ください。日付順に並んでいます。 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kyuri2/index.html 超かんたん水耕栽培です。

20070426_048 買ってきた当時の三号ポット苗、この土付きの苗を水耕栽培にしました。写真クリックで大きくなります。

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2007.06.04

トマトゴミ箱水耕栽培 6.04

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ゴミ箱を使ったミニトマトシュガーランプの水耕栽培、日に日に成長が早くなり水の吸い上げも激しくなってきた、まだ写真のトレーいっぱいの水が夕方にはすっかりなくなり朝夕二回の水遣りとなりました。心配したアブラムシもストチュウが効いているのかまだトマトでは見かけていない、右の写真1段目のトマトの実、全部で25個位実が付きそうです。

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普通サイズのトマト栽培です。普通サイズの水耕栽培は初めての挑戦です。土栽培ではいつも中途半端でした。ミニトマトと違って実の付く個数が極端に少ないようです。1段目に6個付くでしょうか。昨年のゴミ箱水耕栽培記録はここから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/gomibako/index.html  初めての方はご覧ください。各、写真クリックで大きくなります。

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窓際の小さな小さな家庭菜園 インゲン栽培

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窓際でインゲンの水耕栽培をしています。窓際だけでどこまで育つかためしています、現在、日照時間は2時間半くらいしかありません。それでも成長の速度は速く花も咲き、葉の下には無数の蕾があります。パーライトを使った栽培が向いているのかもしれません。5月1日の種から始め一ヶ月ちょっとでこれだけ大きくなりました。5月1日をご覧ください。http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/01/index.html

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2007.06.02

窓際の小さな小さな家庭菜園 6.02

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窓際の小さな家庭菜園です。ザル付き小さなトレー(A5サイズ)でインゲンを栽培しております。収穫するまでここで栽培する予定です。家の中にもかかわらずハモグリバエが発生しております。室内では飛び回ることはありませんが、葉に相当数潜り込み、葉が枯れるのもあります。それでも葉は勢いを増して増え写真のように大きく広がり蕾も沢山つきました。明日にでも咲きそうな蕾も見えます。

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蔓ありスナックエンドウ水耕と土栽培

芽が出た後、水耕とプランターの土栽培同時進行の蔓ありスナックエンドウです。窓際の水耕は50センチにも伸びました。プランターの土栽培はまだ20センチくらいで成長の度合いがまるで違います。窓際の栽培、蔓ありなのでまもなく外の栽培になります。初めてこのサイトに来た方は、スナックえんどうの栽培記録をご覧ください、レジ袋栽培 スナックエンドウ をくりっくしてください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/riji/index.html

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