« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007.05.31

キュウリの簡易水耕栽培 

20070531_037 20070531_040

キュウリの水耕栽培です。一つは昨年と同じ飲料缶用保冷バックを使い、もう一方は小さめの鉢を使っています。鉢の底付近は沢山の穴を開けて空気が入りやすくなっています。どちらもトレーの中に入れトレーの中にハイポニカ肥料五百倍希釈液が入っています。沢山の花が咲き雄花がキュウリの形で沢山見られるようになりました。何本かキュウリになるでしょう。葉は虫に食われ満足な葉はあまりありませが旺盛に増殖しております。ストチュウを使いうどん粉病も消えました。飲料缶用保冷バックを使った栽培記録はマイフォト にあります。初めての方や興味のある方はご覧ください。キュウリの変形水耕栽培又はここをクリックで入りご覧ください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kyuri/index.html

20070531_077 20070531_078 20070531_082 別の場所のキュウリの水耕栽培にうどん粉病のはしりがみられます。ストチュウ希釈液をスプレーで拭きかけ歯ブラシや指先で軽くこすり落とし又スプレーで洗い流します。裏側にも同じようにします。今回もこれで直るでしょうか。  酢と焼酎で作るストチュウは、いろいろなサイトで紹介されています。私のブログのページバックナンバーより2005.02.27をご覧ください。又はhttp://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/26/index.htmlをクリックでそのページへリンクします。http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/26/index.html  昨年はストチュウを使いアブラムシ対策に大成功でした。

| | コメント (2)

ハバネロ水耕栽培 5月31日

20070531_057 今年もハバネロ栽培に挑戦しています。一昨年は205個の収穫、昨年は150個の収穫がありました。今年は少し出おくれています、沖縄の島唐辛子も一緒に育ててみます。比べて、ほとんど同じですが丈が高いのがハバネロです、今年はどのような結果になるでしょう。一昨年のハバネロ水耕栽培記録はここにあります。 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haba/index.html アルバムより入るより連続写真を見ることができます。

| | コメント (0)

2007.05.30

パーライトで水耕栽培 サンチュ・リーフレタス

20070530_030 20070530_036_1

20070530_033 昨夜、リーフレタスとチマサンチュを移植しました。今回もパーライトを使って水耕栽培します。レタス類はパーライトでもバーミキュライトと同様かそれ以上の成長の良さがわかりました。ただ、緑の藻の発生が目立つのが難点です。これからの虫対策に防虫ネットカプセルで覆い、完全無農薬栽培となります。一部(6カップ)窓際栽培で透明の箱に入れ不織布で上部を覆います。真っ白な土壌の上で育つのも異様な光景です。写真クリックで大きくなります。

| | コメント (0)

ミニトマト レジナの水耕栽培

20070530_026 20070530_028

ミニトマト レジナの水耕栽培です。レジナは今年初めての投稿です。4月半ばに三号ポットの苗で購入しました。昨年同様水耕栽培ハイポニカ肥料だけで育てています。土は落とすことなくバーミキュライトに囲まれて写真の鉢に移植され底部より液肥と空気が供給されるようになっています。樹高は30センチもなく小さく収まっています。沢山の実を付けていますが一つだけ色づき出しました。これから次からつぎえときれいな色に変色するのが楽しみです。

| | コメント (0)

2007.05.29

ゴミ箱水耕栽培 トマト 5、28

20070529_001

20070529_003 ゴミ箱を使ったトマトの水耕栽培、肥料はハイポニカ1種類、他のレタスや豆と同じ肥料で濃度も全く同じものを使っています。昨年より始めたこの栽培、昨年と同じ位の速度で成長しています。左がミニトマト、右の写真が完熟トマト、どちらも市販の一番安い苗、一株68円なり、ここまで成長が進むと液肥の吸い上げが激しい、まだ液肥層は最初のまま、まだ一回の水やりで済んでいるが、来月中頃には補給タンクが必要になるかもしれません。先日までスナックえんどうが後ろのスダレの所にありました。うどん粉病で白くなり早めに撤収したため、トマトに感染していないようです。各写真クリックで大きくなります。

20070529_005 20070529_004

左、ミニトマト1段目、しっかりとしたトマトの実がつきました、三段目まで花が咲き4段目に蕾がつきました、脇芽の一段には花が咲き脇芽2本目には蕾がつきました。右の写真は完熟トマト(普通サイズと思います)にもトマトの実が、蕾、花の数は少なく6個止まりのようです。三段目まで蕾が付き、脇芽1段目に蕾がつきました。昨年のゴミ箱を使ったトマト栽培記録はここから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/gomibako/index.html 興味のある方はご覧ください。

ハイポニカ肥料を使ってみたい方は、私のショップにておわけしております。本業としておりませんので、ハイポニカと書籍『いつでもレタス 横着じいさんの超かんたん水耕栽培』だけの小さなショップです。http://www.letas.jp/

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

| | コメント (0)

2007.05.28

パーライトを使った水耕栽培 大成功 !!

20070528 20070528_009

真冬からのレタス栽培も後わずか、残ったレタスを食べ続けています。左一部棚が見えます、メインの棚栽培は4月から春の種まきです、防虫ネットカプセルの中で育っています。新しいレタスができあがって新旧交代となります。白いネットに覆われて虫の害もなく育ったレタスです。ネットを開けて中の様子を見て見ましょう。中央にガーデンレタスミックス、左がサニーレタス、右にサラダ菜です。これから害虫の発生が多くなる季節です。無農薬のレタスは誰でもほしいものです。この三層、パーライトを使って水耕栽培実験してみました。

20070528_011_1 20070528_012_1

しかし一つのネットに虫が入り一部、虫の害も見られます、他のレタスに広がることなく写真のようにきれいに成長しました。もう少しでネットが缶詰状態になるかもしれません。この栽培バーミキュライトではなくパーライトを使った栽培です。移植時のページをご覧ください、4月18日のブログと4月27日のページです。http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/18/index.html  http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/27/index.html 真っ白なパーライトが光合成で色が変わりましたが植物の生長にはあまり影響はなく育つことがわかりました。パーライトを使って水耕栽培実験 大成功 !!  レタスの水耕栽培の基本はここにあります、スポンジ培地に種を蒔きここまでの過程を多数の写真で紹介しております。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html 

インターネットショップでハイポニカ肥料を扱う店舗が増えてきました。ハイポニカ肥料で検索してください。又は、私のショップでもおわけしております。 http://www.letas.jp/ 業としておりませんので皆様のお手元に届くようにハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス』だけのショップです。私のショップでは詳しい栽培方法の説明書を付けております。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

| | コメント (0)

2007.05.26

窓際の小さな小さな家庭菜園 5.26

20070526_001_1 20070526_007  窓際の小さな家庭菜園です。日の差す時間は三時間もありません、日が当たらなくても明るいのが良いのでしょう。このガラス越しだけの光だけでも結構育つことがわかりました。今まではここである程度大きくなったものはほとんど外の簡易ビニールハウスに移されました。今年の春より、この場所だけでどれだけ育つか試しております。左上段の九条ネギは食べ続けて残り麦茶パック8袋となり、未だ成長続けております。ネギの長さは60センチを超えたのもあります、長くなりすぎて倒れています。右の写真、手櫛でのばしてみました。本格的にネギの栽培もできたことになります。下の段、左にインゲンも大きくなってきました、バーミキュライトとパーライトを使っていますがパーライトを使った方が育ち方が良いようです。

20070526 20070526_020

下の段、インゲンです、窓際だけの栽培、外にも出さず、家の中だけ、陽気がいいのか虫の発生が起きてしまいました。前回ルッコラではアブラムシの発生、今回はハモグリバエのようで、インゲンの葉に無数見られます。家の中でもその対策が必要と思います。それでも旺盛に成長を続け葉の下には無数の蕾ができています、まもなく花が咲き、サヤができそうです。根元はバーミキュライトやパールライト、この栽培、地中深く根が張らないため根元が弱いのが欠点、倒れ防止にレジ袋を使っています、結構役に立っています。昨年の水耕栽培の記録があります。外での栽培実験ですが、興味のある方はここをクリックで見てください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/morocco/index.html 各写真、クリックで大きくなります。

インターネットショップでハイポニカ肥料を扱う店舗が増えてきました。ハイポニカ肥料で検索してください。又は、私のショップでもおわけしております。 http://www.letas.jp/ 業としておりませんので皆様のお手元に届くようにハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス』だけのショップです。私のショップでは詳しい栽培方法の説明書を付けております。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

| | コメント (0)

2007.05.25

プリンスメロンの簡単水耕栽培 花が咲きました

20070524_006 ゴールデンウイークに買ったプリンスメロンの苗もだいぶ大きくなり、花が咲きました。連日の好天に恵まれ日増しに成長をしております。本日花が咲いているのを写真に撮りました。花と葉に虫がついています。花びらの虫は受粉に良いと思いそのままにしておりましたが後で見るとかじられています。花の蕾は沢山付いています。葉もだいぶかじられています。肥料はすべてハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。

| | コメント (0)

ゴミ箱水耕栽培 トマト順調です

20070522_028

20070522_032

ゴールデンウイークに三号ポットよりゴミ箱に移植しました。まだ二週間たったばかり、成長が良く、ぐんぐん丈が伸びております。ミニトマトは二段まで花が咲き、一段目にはトマトの実も付きました。1段目には二十個近く実が付きそうです。右の写真は完熟トマト、普通サイズでの水耕栽培は初めてです。丈はそんなに伸びていませんが花が咲き始めました。花の数は少なく六個です、一つめの花は小さな実になりました。

| | コメント (0)

2007.05.24

キュウリの簡易水耕栽培 小さいキュウリの形ができました。

20070524_055

20070524_010 キュウリの簡易水耕栽培です。水耕栽培といえばそれなりの装置が必要です。これでも立派な装置です。電気を使った高価な装置と引けを取らないくらい成長します。5月の連休に買った本葉が一枚なったばかりの小さな苗でした。それからまだ三週間です、花が咲きキュウリの形も見えるようになりました。ハイポニカ肥料五百倍希釈液だけでこれだれ育ちました。だいぶ虫に食われています。うどん粉病の跡も見えます、ストチュウを霧吹きを使い歯ブラシでこすりとり洗い流しました、うどん粉病は止まっているようです。

20070524_013 20070524_015 20070524_025 キュウリの形になったばかりの小さいキュウリです。これが大きくなれば良いのですが、このまま黄色になって枯れてしまうのが多いのです。それにしても育ちが良いです。蕾が沢山ありどんどん増えています。

| | コメント (0)

2007.05.22

ゴミ箱水耕栽培 トマト 順調に育っています。

20070522_028_1 20070522_032_1

ゴールデンウイークに三号ポットよりゴミ箱に移植しました。まだ二週間たったばかり、成長が良く、ぐんぐん丈が伸びております。ミニトマトは二段まで花が咲き、一段目にはトマトの実も付きました。1段目には二十個近く実が付きそうです。右の写真は完熟トマト、普通サイズでの水耕栽培は初めてです。丈はそんなに伸びていませんが花が咲き始めました。花の数は少なく六個です、最初の花は小さな実になりました。ゴミ箱でトマト栽培は昨年に続いて二回目です。昨年の記録をここから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/gomibako/index.html 初めてで関心のある方はご覧ください。

| | コメント (0)

レジ袋でスナックえんどう栽培成功  そして撤収です。

20070522_006 20070522_010 20070522_012

レジ袋を使ってぶ゛らさげての栽培、撤収しました。まだ花も咲いていましたが白くなり、うどん粉病になったようです。真下にトマトやキュウリが成長中で伝染しないように早めに撤収しました。二枚目三枚目は根の様子ですアルミ箔は遮光のために巻きました、結構役に立っているようです。レジ袋を使ってスナックえんどう栽培は、種から記録に取っております。初めて見る方はここから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/riji/index.html 栽培方法も載せています。昨年はビール缶を使って栽培しました。スナックえんどうをビール缶で す。どちらも連続写真で説明です。

| | コメント (0)

2007.05.19

プリンスメロンの簡単水耕栽培

20070519_024 プリンスメロンの超簡単水耕栽培です。プリンスメロンに必要な養分はすべてハイポニカ肥料五百倍希釈液から供給されます。魔法の水と言って良いでしょう。レタスや葉野菜、根野菜、ネギ、豆類、果菜類、蔦類、等々すべて同じ肥料で生長過程に関わらず同じ肥料、同じ濃度の五百倍希釈液のみです。面倒な肥料の配合も土作りも必要なく誰でも、この肥料だけで立派に成長します。しかし、虫対策や病気に対しては普通の栽培と同じです。葉野菜に対しては防虫ネットカプセルを昨年夏に考案し、発表しブログにて公開しております。写真は貧相な装置です。土の上に置いたため雨の跳ね返りで泥が付いてます。三回目の夏を迎え、受け層が日光で劣化が始まっております。昨日は花が咲いておりました。ゴールデンウイークに買った苗から始まりました。栽培方法はここから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/meron/index.html メロン栽培は初めてです。栽培知識も皆無です。写真を見る限り順調に成長しているようです。

インターネットショップでハイポニカ肥料を扱う店舗が増えてきました。ハイポニカ肥料で検索してください。又は、私のショップでもおわけしております。 http://www.letas.jp/ 業としておりませんので皆様のお手元に届くようにハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス』のみのショップです。私のショップでは詳しい栽培方法の説明書を付けております。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

| | コメント (0)

2007.05.18

窓際の小さな小さな家庭菜園 

20070518_064 20070518_067

20070516_012_1 20070516_014 窓際の小さな小さな家庭菜園です、B5ノートブックの同じ面積で本格的にネギの栽培実験をしております。前回5月9日に栽培成功 ! の記事を載せました。上の二枚の写真は今日の写真です。16日に三分の一程度収穫しました、収穫時の写真です。小さい麦茶パックにほんの一握りのバーミキュライトに種を蒔いただけの栽培です。後はハイポニカ肥料五百倍希釈液を補給するだけの超かんたん水耕栽培です。左の写真では麦茶パックの底部にアルミ箔を巻いており一応遮光は効いているようです。ネギの長さは45センチにも伸びたのもあります。種まき後からここまで窓際での栽培です。右の写真アルミ箔と麦茶パックを取り外した写真です。一袋に12~15粒の種を蒔きました、超密植栽培です。途中より透明の封筒を筒にして倒れ防止に使いました。土を使わず本格的に家の中でネギの栽培ができることがわかりました。これからの時代、食料危機が必ずくるとマスコミで報道しています。各家庭で少しでも野菜栽培ができればすばらしいことでしょう。

20070518_069 20070518_068 左の写真、ルッコラです、葉をちぎり取って野菜サラダに混ぜて食べています。採っても採ってもいつも同じようにこんもりとしています。ちぎり取るとゴマのにおいが部屋中に匂い良い香りです。他の野菜と一緒に口に入れるとゴマの味がします。ほんの少し混ぜるだけで又、変わった野菜サラダを食べてる感じがします。最初の投稿時はクレソンと間違えておりました。 右の写真蔓なしインゲンです。5月1日にパールライトとバーミキュライトに小さな麦茶パックに三粒ずつ種を蒔きました。意外なことが起きていました。パールライトは根が潜り込んでいかないと5月9日にリポートしましたが、その後、浮き出た根にパーライトをかぶせたところ発育が良くバーミキュライトより葉の数が培以上あります。葉の大きさも大きくパーライトの栽培も種類によっては良い結果が出るかもしれません。ハイポニカ肥料一種類でほとんどの野菜は驚くべき成長をします。

20070512_004

5月12日の写真右の半分がパーライト左がバーミキュライト、比べて見れば葉のほとんどかパーライト側からの葉、こんなに違うとは驚きです。

| | コメント (0)

2007.05.17

レジ袋でスナックえんどう栽培成功 !

20070516_001  レジ袋を使ってスナックエンドウ、ぶら下げてで栽培実験です。まるまると太ったスナックえんどう収穫しました。

20070516_002 こちらはレジ袋をフェンスに下げて栽培実験です。こちらも丸みを帯びたスナックえんどうが見られます。 20070516_003  ささやかな栽培実験ですがとりあえず成功しました。ゆでてマヨネーズでいただきました。

この栽培を種から栽培している記録が左サイドバー マイフォトにあります、興味のある方はご覧ください。又はここからでも見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/riji/index.html 昨年はビールの空き缶を使って栽培してみました。ビール缶の栽培は左サイドバー マイフォトから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/sunakku/index.html 栽培の基本はレタスの水耕栽培と同じです。たった一種類のハイポニカ肥料でほとんどの植物の栽培ができます。レタスの基本的栽培はマイフォト水耕栽培鉢式レタス栽培の基本から見ることができます。

私の栽培方法に賛同し、栽培状況をホームページにて公開している方がおります。マンションでの栽培で、自分のアイデアも取り入れ、きれいなホームページになっております。私にとっても参考になると思います。是非ご覧ください。『ベランダ畑で家庭菜園 エンダイブ』です。説明なども丁寧に読みやすくわかりやすくかかれております。左サイドバーにリンク先を入れております。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

| | コメント (0)

2007.05.15

ハバネロ水耕栽培始めます・他

20070515_002 今日の棚栽培レタス畑です。レタス栽培は、少し控えめにしております。一家族では多すぎて無駄になります。夏場にトマト栽培や、蔦類の栽培で場所の確保も必要です。各写真クリックで大きくなります。

20070515_017 枝豆です、枝豆を水耕栽培する人などいないと思います。市販の苗10連結ポット二つ分です。超密植ですが異常なく成長しています。葉の数が多いため水の(液肥)吸い上げが激しいです。 20070515_007_2育ち方も旺盛で葉の色もきれいです。所々虫が食べた痕があります。 土の苗より水耕栽培に簡単に移すことができます。

20070515_012 スナックエンドウをレジ袋で栽培しています。スナックえんどうができてきました。レジ袋を使ってぶら下げて水耕栽培です。ココまでの記録はここにあります。 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/riji/index.html

20070515_006 今年もハバネロ栽培に挑戦します。一昨年は205個の収穫、昨年は150個の収穫がありました。今年は少し出おくれています、沖縄県宮古島の人に種をいただいた島唐辛子も一緒に育ててみます。水耕栽培の分がブログの記事となります。比べて、ほとんど同じですが丈が高いのがハバネロです、写真ではわかりにくいですが葉の広がりが大きいのが島唐辛子です。 一昨年のハバネロ水耕栽培記録はここにあります。 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haba/index.html

| | コメント (0)

2007.05.12

保冷・バックを使った水耕栽培

20070512_014 20070512_023

トマトの水耕栽培です。装置は100円ショップの資材です。ゴミ箱と保冷・保温バックを使います。ゴミ箱ではミニトマトと完熟トマトを栽培します。苗は市販の一番安い苗をつかっています。ミニトマトは昨年三本立ちで大成功でした。完熟大玉トマトの水耕栽培は初めてです。ゴミ箱栽培は両方とも花が咲き始めました。右の写真は保冷保温バックです。適当なところにぶら下げても栽培できます。5月5日の移植時は丈が取っ手の高さでした、それから10センチ以上伸びています。100円ショップの資材でも高価な水耕栽培装置に引けをとらない効果が出ます。昨年のゴミ箱を使った栽培記録があります、興味のある方はこちらから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/gomibako/index.html

20070512_016 20070512_020 こちらはキュウリの水耕栽培です。苗は市販の苗です、買ってきたときは本葉が出たばかりの小さな苗でした。土を使った苗でした、買ってきてからハイポニカ肥料を使っています。飲料缶350ミリリットル4本入る小さめの保冷バックです。昨年、栽培実験成功しています、大きなキュウリができました。右の写真洗濯ばさみを入れる小さな篭です、これも100円ショップのものです。この篭を使ってキュウリの水耕栽培です。これも左写真と同時に買った苗です。保冷バックを使った昨年の栽培記録があります、興味のある方はこちらから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kyuri/index.html ハイポニカ肥料を使った栽培はレタス、葉野菜、根野菜、豆類、蔦類、果菜類等、すべて同じ肥料、同じ濃度を保って栽培します。養分の必要性はその植物が自ら生長過程で必要な養分を吸収し成長します。ハイポニカ肥料には必要な養分がすべてほどよく入っています。土栽培にも威力を発揮します。

最近、インターネットショップでハイポニカ肥料を扱う店舗が増えております。ハイポニカ肥料で検索してください。又は、私のショップでもおわけしております。 http://www.letas.jp/ 業としておりませんので皆様のお手元に届くようにハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス』のみのショップです。詳しい栽培方法の説明書がついております。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

| | コメント (0)

2007.05.10

レジ袋栽培 スナックえんどう成功か、

20070510_028 20070510_033 レジ袋をぶら下げてスナックえんどうの栽培実験中です。先日花が咲いたのを投稿しました。今日よく見てみると沢山のサヤができているのを発見しました。この栽培は栽培面積ゼロを想定し、家の壁や家の周りのフェンスにぶら下げて栽培可能です。写真の場所はトマトの雨よけビニール屋根下方に下げて栽培してみました。各、写真クリックで大きくなります。

20070510_011 20070510_013 こちらは私道のフェンスにぶら下げて栽培です。パソコンショップのレジ袋を使っています。種から麦茶パックを使って栽培です、小さな麦茶パックに少しばかりのバーミキュライトの中に根があります。レタスを栽培している方法と同じ原理です。種からのココまでの記録はマイフォトに載せておりますここから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/riji/index.html 

日付順に表示されますが写真の日付を参考にしてください。

| | コメント (0)

2007.05.09

窓際の小さな小さな家庭菜園 ネギ栽培成功 !

20070509_029_1 20070509_035 小さな窓際の家庭菜園です。時々この場所の写真は投稿しております。大きくなったチマサンチュはは撤収されております。ここで九条ネギを育てていました。300本以上の数をB5サイズのトレーで密植状態です。途中倒れかかったため透明の封筒を利用して倒れ防止筒としました、それから又、丈も伸び、長いもので43センチにもなっています。すでに野菜サラダの仲間に入り生で食べております。種から栽培始め、一度も外に出さずこの窓際だけで育てました。肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。このサイトの栽培はすべてハイポニカ肥料五百倍希釈液で育てています。いろいろな土の配合や肥料の配合もなく誰でも同じように育つと思います。各、写真クリックで大きくなります。最初のネギ栽培記録はここで見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/negi/index.html 

20070509_032_1 20070509_082

20070509_083 パーライトを使って豆の栽培実験です。5月5日の記事でパーライトは根が潜れないと書きました、その通りで伸びた根がむき出しになっています。この先これでは成長に支障を来すと思いむき出しになった根をパーライトでかぶせました。最後の写真左側がバーミキュライト右側白く見えるのがパーライトです。

20070509_067 市販の十連結枝豆のなえを麦茶パックで育てています。1パックで二、三本の苗が入っていました。4月29日に移植の記事を載せております。一週間ですっかり大きくなりました。肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。豆類の栽培記録はここから見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/morocco/index.html

最近、インターネットショップでハイポニカ肥料を扱う店舗が増えてきました。ハイポニカ肥料で検索してください。又は、私のショップでもおわけしております。 http://www.letas.jp/ 業としておりませんので皆様のお手元に届くようにハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス』のみのショップです。詳しい栽培方法の説明書がついております。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。原理・構成によりいろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ←クリックで本の立ち読みができます。

| | コメント (0)

2007.05.08

完全無農薬栽培中

20070507_024_1 20070508_019_1

20070508_020 20070508_021 20070508_022 20070508_023 完全に無農薬栽培は非常に難しいことです。昨年夏より一つの方法を考え出しました。写真1枚目、今日の棚栽培の様子です、棚の上段に白い袋が見えます、この袋が防虫ネットカプセルです。この防虫ネットカプセルの中で栽培することで虫の害が全くなくなりました。又、色があでやかになるようです。写真2枚目以降は白いネットの中で栽培中のレタス類です。すべてプラコップの中で育っていますがコップの下は1センチもない土壌です、コンパクトに育てることができます、そっくり防虫ネットカプセルの中に入れて栽培することができます。まだ一年もたたない防虫ネットカプセルの実験ですが現在まで虫の害はありません。初めてこのサイトに来た方でこの栽培方法を知りたい方はここをクリックすると種から栽培する様子を連続写真でを見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html 各写真クリックで大きくなります。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。いろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 ←クリックで本の立ち読みができます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社

| | コメント (0)

2007.05.05

ゴミ箱水耕栽培 トマト始まる

20070505_027 ゴミ箱を使ってトマトの水耕栽培です。昨年はミニトマト、中玉トマトを種から栽培しました。今年は市販の苗を使ってミニトマト、完熟トマト(大玉)の栽培に挑戦します。トマトを種から栽培するには冬の厳冬期から始めないとこの季節までここまで成長しません、プロの農家も苗を種やさんや専門業者に頼んで苗にしてもらうそうです。本来ならば土の苗を水耕栽培する場合は土を落とし根の部分を水道水一日さらし殺菌するのが普通のやり方だそうです。私の水耕栽培はその必要もなくポットから抜いてそのままセットします。5月3日にゴミ箱に移しました、今日の写真では元気に水を吸い上げているようです。移植の方法は昨年のゴミ箱栽培記録キュウリの変形水耕栽培 を参考にしてください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/gomibako/index.html  http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kyuri/index.html

20070505_049 これは百円ショップの手提げ保冷・保温バックです、基本的に上のゴミ箱水耕栽培と同じ原理です。バックの中に水を入れても底部の漏れがありませんでした。このバックを容器して液層としました、ザル層(ネット層)がこの中に入ったことになります。このまま遮光装置となり便利のようです、成功するとは限りません。レタスや野菜類、根野菜、ネギ、豆類、蔦類の栽培でも同じ原理で栽培し、すべて同じハイポニカ肥料の同じ濃度です。肥料はすべて共通のものを使って栽培します。写真クリックで大きな写真になります。

最近になってインターネットショップでハイポニカ肥料を扱う店舗が増えてきました。ハイポニカ肥料で検索してください。又は、私のショップでもおわけしております。 http://www.letas.jp/ 業としておりませんので皆様のお手元に届くようにハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス』のみのショップです。詳しい栽培方法の説明書がついております。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。いろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社

| | コメント (2)

パーライトを使った水耕栽培実験 蔓なしインゲン

20070505_031 20070505_032 20070505_033

パーライトを使ってインゲンの栽培実験をしております。比較のためにバーミキュライトと同時進行です。小さな麦茶パックにパーライト6袋、バーミキュライト6袋、層の厚さ2センチ位入れ、種を3個ずつ入れ、種が隠れるようにパーライトと、バーミキュライトをかぶせハイポニカ肥料500倍希釈を発芽前より与えております。今日で5日目です。パーライトの方が発芽が早いようですが、何か変です、根が下に潜り込みにくいようです。暫く様子を見ます。

| | コメント (0)

2007.05.04

レジ袋栽培 スナックえんどう花が咲きました。

Img_7098 Img_7100 Img_7069 レジ袋を使い、空中でぶら下げて栽培実験をしております、栽培面積ゼロの想定です。日当たりの良い壁やフェンスなどを使えば野菜の栽培ができると思います。蔦類などの栽培に向いていると思います。今日花が咲いているのを発見しました。蕾がたくさんあるので相当数収穫できると思います。土を使わないので非常に軽量でレジ袋にも負担がかかっていません。種から始まり今日までの記録を見ることができます。ここをクリックで見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/riji/index.html 日付順に並んでいるので成長記録としても、栽培方法としても見ることができます。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。いろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培  ← 左の写真クリックで本の立ち読みができます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社

| | コメント (0)

パーライトで栽培  リーフレタス

20070430_003_1 Img_7043_1 4月23日、スポンジ培地にリーフレタスの種を、今日移植しました。パーライトとバーミキュライトと椰子の繊維培地の半分ずつの混合培地です。防虫ネットカプセルの中で栽培します。

| | コメント (0)

2007.05.03

夢×挑戦ブログ よりビール1ケース届きました

20070503_048 20070503_058

夢×挑戦ブログに登録しておりました。アサヒビールのブログでのキャンペーンです、抽選に当たったようです、本日35缶1ケース24本が届きました。思いもよらないプレゼントです。懸賞やクイズに全く縁がありませんでした。ただいま夢×挑戦に向かっております。土を使わない野菜作りに挑戦しているプロジェクトXです。老人たった一人のプロジェクトで私が考え出した栽培方法です。ビール缶四本が入る保冷バックをつかいます。この保冷バックでキュウリの栽培をします。昨年もこの方法でキュウリを作りました。昨年のようにうまくいくでしょうか。昨年の記録はここをクリックで見ることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kyuri/index.html 市販の苗を使って水耕栽培する簡単な方法です。市販の苗を使って水耕栽培はいろいろと制約があるようですがこの方法は土を付けたまま水耕栽培します。肥料はハイポニカ肥料1種類です。今日は他にいろいろのことをしました。

最近になってインターネットショップでハイポニカ肥料を扱う店舗が増えてきました。ハイポニカ肥料で検索してください。又は、私のショップでもおわけしております。 http://www.letas.jp/ 業としておりませんので皆様のお手元に届くようにハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス』のみのショップです。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。いろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社

| | コメント (0)

2007.05.01

ハイポニカ農法は凄い

20070501_042 20070501_064 ハイポニカ農法はすでに専業水耕栽培農家にとってなくてはならない栽培方法になっております。そこで使われているハイポニカ肥料、プロの方が自信を持って栽培に使っている肥料です。ハイポニカ農法は、栽培のはじめから収穫撤収するまで同じ肥料で同じ濃度、植物の種類にかかわらず同じものを使います。ハイポニカ肥料はA液とB液の2液になっております。AとB液を同じ水に500倍希釈するだけです、植物の生長過程に関わらず同じものを与えてやります。液肥には植物に必要な養分がすべて含まれており、植物自信がその肥料を吸収し必要な養分だけ吸収します。植物の生長には空気も必要です、根から空気を吸収するためにいつもバーミキュライトがしめっている程度が理想です。水位に注意すれば根腐れもありません。

ここの いつでもレタス はその肥料1種類だけを使っての栽培です。写真は麦茶パックに一握りのバーミキュライトを入れ種を蒔き、苗となったときに麦茶パックが倒れないように冷蔵庫用ビール缶ホルダーを使い、A4のトレーを液肥層として使いました。昨今、おいしい野菜は土作りから、家庭菜園プランター栽培では土の層を15センチ以上厚くするよう、菜園専門誌や某国営放送の菜園放送で薦めています。この栽培方法は根の下が1センチもありません。根はどこへあるのでしょう。畑や土がなくてもどこでも野菜の栽培は可能です。肥料以外の資材はすべて百円ショップで手に入ります。現在バーミキュライト以外の中性土壌でパーライトを使った栽培も実験中です。順調に育っております。四月の記事を参照してください。

20070501_067 底部を持ち上げてみました。ふつうの家庭菜園ではみられないことです。前回の掃除から半月以上たちました、藻の発生がみられます。麦茶パックにはアルミ箔が巻き付けてあります、遮光が少しは効いているようです。根本の生き生きさはすばらしいです。

最近になってインターネットショップでハイポニカ肥料を扱う店舗が増えてきました。ハイポニカ肥料で検索してください。又は、私のショップでもおわけしております。 http://www.letas.jp/ 業としておりませんので皆様のお手元に届くようにハイポニカ肥料と書籍『いつでもレタス』のみのショップです。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。いろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社

| | コメント (1)

パーライトを使った水耕栽培実験 蔓なしインゲン

20070501_049 20070501_052 20070501_055 5月1日、5月に入りました。いろいろな植物が勢いよく育つ季節です。小粒の雨が降り出し撮影には暗すぎるようです。パーライトを使ってインゲンの栽培実験をしてみます。比較のためにバーミキュライトと同時進行で実験してみます。昨夕からインゲンの種を水につけておりました、水は種に吸い取られたようで水がなくなっておりました。写真1枚目、小さな麦茶パックにパーライト6袋、バーミキュライト6袋、層の厚さ2センチ位入れ、種を3個ずつ入れ、種が隠れるようにパーライトと、バーミキュライトをかぶせハイポニカ肥料500倍希釈を下のザルより吸い上げるように注入しました。水分が上面まで吸い上がるのを確認し、ザルの下面までハイポニカ液肥かあるようにセットしました。3日ほどで発芽するのを期待し窓際にセットしました。

| | コメント (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »