« 窓際の小さな小さな家庭菜園 4.6 | トップページ | レジ袋を使った水耕栽培 つるありスナックえんどう »

2007.04.09

摩訶不思議な栽培方法 その裏側

Img_5269_1_1 20070409 ちょうど1ヶ月前と今日の写真です。窓際の小さい小さい家庭菜園です。窓際だけでどれだけ大きくなるかの実験です。種から最後まで窓際で栽培するつもりです。日照は前にも述べましたが三時間もありません。一つの栽培層が往復ハガキを広げた大きさより小さいです、ここに六個のコップが入り密植状態の栽培です。外の簡易ビニールハウスと比べて同じ位の伸び方です。1ヶ月内で何度か投稿しておりますので下にスクロールして見てください。写真クリックで大きくなります。

20070409_030_1 20070409_031 この栽培方法はザルを使います、そして成長過程でしっかり安定して上に伸びていきません、倒れ防止ようにプラスチックコップを使っています。このコップがなかったら整然と上に伸びていかないのです。コップの下は1センチもないバーミキュライト層で、水切りネット、そしてザルがあり、液層があります。液層には、液肥が入りますが、ほとんど液肥がなくなってからの補給します。これによって根腐れ防止や、根から十分酸素を吸い上げる事が出来ると考えられます。ザルとトレーの隙間は5ミリ程度このわずかな隙間で根は生長し養分と酸素を吸収していることになります。不思議な栽培方法です。 右の写真はヤクルトの空き瓶を使っての栽培、ザルとコップ越しにヤクルトの瓶が透けて見えます。ヤクルトの瓶だけでは倒れ防止にならず、ブラコップを使うようになってしまいました。一つのコップから二株のチマサンチュ、超密植栽培です。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。いろいろな植物栽培に対応出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社

|

« 窓際の小さな小さな家庭菜園 4.6 | トップページ | レジ袋を使った水耕栽培 つるありスナックえんどう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 窓際の小さな小さな家庭菜園 4.6 | トップページ | レジ袋を使った水耕栽培 つるありスナックえんどう »