« パーライトを使った水耕栽培実験 | トップページ | パーライトを使った水耕栽培実験 蔓なしインゲン »

2007.04.29

市販の苗を水耕栽培に

ホームセンター園芸コーナーより十連連結ポット枝豆の苗を買ってきました。これを1種類の肥料ハイポニカ肥料で水耕栽培してみます。本来、水耕栽培に於いて土の苗より水耕栽培に移す場合は土をきれいに取り去り水道水で一日さらし消毒するのが常識だそうです。私も数年前はそのようにしておりました。麦茶パックの使い方はここを参考にしてください。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/mugicha/index.html

20070428_007 20070428_008 20070428_011 20070428_012 20070428_015 十連連結ポットは1ポットは小さなポットです、すっぽりと根から取り出す為に1ポットずつ切り分けておきます。三枚目右より切り分けたポット、ポットより引き出された枝豆の苗、麦茶パックを裏返し苗の高さと調整の為おり込みます、バーミキュライトを麦茶パックの底に1センチくらい敷く、ポットより引き出した苗を麦茶パックに入れ中央にセット、苗と麦茶パックの隙間にバーミキュライトを詰める。下から液肥を吸い上げるようにザルにセットする。豆類の水耕栽培は昨年も実験済み、土の苗からの豆類は初めてです。しばらくはこのままで様子を見ます。十号プランターで3株くらいが適当とタグに説明されておりました。現在豆類は、蔓ありスナックエンドウと蔓なしスナックエンドウで実験中です。下の写真が現在進行中の写真です。豆類の水耕栽培実例はここをクリックでみることができます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/morocco/index.html

20070428_024 20070429_036 左が蔓あり、右が蔓なしスナックえんどう。種をまいた時期がだいぶ違うが蔓なしはじっくり生長するのが遅いようだ。

|

« パーライトを使った水耕栽培実験 | トップページ | パーライトを使った水耕栽培実験 蔓なしインゲン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« パーライトを使った水耕栽培実験 | トップページ | パーライトを使った水耕栽培実験 蔓なしインゲン »