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2007.04.23

レタスのザル栽培 大収穫

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20070423_042 20070423_050 20070423_055 2月3日、種から始まったガーデンレタス・ミックスとリーフレタス、防虫ネットカプセルの中で缶詰状態、今日ネットから出すことになった。すっかり大きくなり見事なできばえとなった。ハイポニカ肥料一種類だけのザル栽培です。根本から下は一センチもなく、良くもこれだけ大きく育つものだ。本当に不思議な栽培である。下段中央の写真、白いタグは十センチの長さです。六枚目の写真、中央の棚とその前は全部今年になってからのレタス類、正月から始まった栽培はまだまだ食べきれない、左側の棚は昨年からの分、まだ少し残っている。この棚の面積は横幅一メートル弱奥行き四十センチくらい、この棚一つで一家族、十分なレタスを供給できる。各写真クリックで大きくなります。このサイトに初めて来られた方で栽培方法を知りたい方はここをクリックしてください、アルバムに入るをクリックしてください。連続写真で詳しく説明しております。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html この栽培で使用する肥料はハイポニカ肥料 です。まだ一般市場にはありません。インターネットでハイポニカで検索してください。または いつでもレタス ショップ http://www.letas.jp/ でお求めください。

20070423_065_1 この先どうなるか全く予想もつかないニンニク、台所のニンニクが芽を出した。捨てるはずがバーミキュライトに入れしめらして置いた、根が出たので麦茶パックでどのように育つか、現在茎の長さ37センチにもなった。いけるとこ迄、いってみよう。 20070423_080ニンニクの記録はここをクリックしてください。

最近、収穫の写真はあまり載せていない、今日のレタス収穫です。これだけ採ってもほとんど減る様子はない、に三日でまた、ふっくらと増えております。 20070423_029 20070423_033_1

窓際の育苗中のレタスに虫が着きだした、農薬を持たないため焼き鳥の串で一匹ずつ捕殺した。五十匹以上は採った、ニンニクを外に出して四日ほどたった。ニンニクを外に出したせいかわからない。焼き鳥の串の先を水で濡らし一匹ずつ串の先につけると虫はおもしろいように串に吸い込まれるように取れる、根気がいるが殺虫剤がないので仕方がない。これを水に入れると沈んでいく。目視でわからないがデジカメの写真で確認するとやっぱり虫であった。ほとんど一ミリ以下の虫です。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。いろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社

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