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2007.04.27

パーライトを使った水耕栽培実験

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窓際の小さい小さい家庭菜園、上段に九条ネギを栽培しています。だいぶ長く成長しました、どうしてもガラス側の方に倒れかかっていきます。以前より対策を考えておりました。昨日透明の封筒をゲットしてきました。底部を切り取り筒状にして使います。一層に(B5サイズ)320本のネギと超密植のため二層に分けました。この封筒片面が透明でこんな風になってしまいました。前回のネギの栽培は麦茶パックは大きなサイズのため、丈が高く倒れ防止にもなっていました。

20070427_006 20070427_042 20070427_041 下段のチマサンチュ三層を撤収することにしました。ヤクルトの空き瓶を使った栽培も途中、成長が遅く感じたがどれも同じように成長した。外の栽培ではバーミキュライトに藻の発生が大であるが室内では藻の発生はわずかなのがわかる。

20070427_022 20070427_023 20070427_024 今回は新たな試みで一部バーミキュライトからパーライトに変えて栽培実験しています。この栽培は小さな水切りトレー(ハガキ二枚の面積)で実験してみます。小さなコップが六個しかはいらない大きさです。ガーデンレタスミックス、サラダ菜、サニーレタスレッドウエーブです。

20070427_031 20070427_029 外の栽培は虫対策が必要です。防虫ネットカプセル内での栽培になります。バーミキュライトとパーライトを比較するため写真のように混合で栽培もしております。成長速度は同じようです。バーミキュライトが一番いいというのは私の思いこみかもしれません。

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