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2007.04.14

水耕栽培鉢の清掃

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市販されている高価な水耕栽培装置は液肥層や栽培層に遮光装置を備えている。しかしこの【水耕栽培鉢】式装置には液肥の遮光の方法をとっていない、どうしても藻の発生が伴ってくる。致し方がない、かたや電気で液肥を循環し液肥の濾過装置も備え、酸素の供給も電気を使って行っている。その高価な装置部分を百円のザルと中性土壌(バーミキュライト)でおこなっている。高価な水耕栽培装置でもメンテナンスが必要で時折ポンプの詰まりが出てくる。植物といえど動物と同じに排泄物を出す。この排泄物が詰まりの原因になることもある。  【水耕栽培鉢】は百円ショップのザルで十分水耕栽培の恩恵を受けることが出来る。防虫ネットカプセル内で栽培中の栽培層はネットで覆われているために液肥層の汚れが気がつきにくい、今日は天気もよく気温も初夏並み、栽培層の掃除することになりました。写真1枚目、棚栽培の最上段の防虫ネットカプセル、ここに二層が入っている、ガーデンレタスミックスとサニーレタスすっかり大きくなりました。2枚目、ファスナーを開けて栽培層の底部を確認、すっかり藻がついている、一度も清掃していないようだ、もっと早く掃除が必要、反省 ! 。3枚目、ザルを持ち上げて見る、液肥層の底がすっかり緑の藻がついている。4枚目、こちらも藻がついている。5枚目、水洗い場所で液肥層と分ける。6枚目水道水で洗剤も使わずたわしで簡単に水洗いできる、ザルの周り緑色の藻をたわしで軽く落とす。7枚目、液肥層に戻す。8枚目、液肥層がきれいなり根の様子がわかるようになった。

この栽培方法(原理・構成)は下記の本に詳しく書かれています。いろいろな植物栽培に対応出来ます。ザルを使った簡単な原理の水耕栽培です。高価な装置より簡単、多収穫出来ます。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社

以下の写真は私の備忘録です。削除するかもしれません。

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