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2007年3月

2007.03.31

麦茶パックのネギ栽培成功 ! 撤収します

Img_5904 Img_5905 Img_5910麦茶パック(フィルター)に一握りのバーミキュライトを入れて、袋のなかのバーミキュライトを平らにします、そしてネギの種をバラバラと一袋に12粒から15粒蒔いただけの超かんたんなネギの水耕栽培です。後はハイポニカ肥料を切らさないように補給するだけで立派な京ネギが出来ます。2月より食べ続けておりますが、今日は撤収します。土やプランターなど使うことなくバーミキュライトとハイポニカ肥料だけでいろいろな野菜がかんたんに作れます。栽培面積がB5のコピー紙サイズ、超密植の栽培ですが新聞紙縦のサイズまで大きくなりました。市販のネギと遜色ないくらいです。今日の読売新聞紙に敷いて写真を撮りました。初めてここのネギ水耕栽培を見た方は昨年の記録がありますここをクリックで連続写真を見ることが出来ます、この中で麦茶パックを使った栽培がいい方法とわかりました。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/negi/index.html こんな簡単で確実な栽培方法、誰も知りませんでした。

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2007.03.29

正月からのレタスが大きくなりました。

Img_5804 今日は、防虫ネットカプセルに入っている栽培中のレタスがすっかり大きくなり又、栽培層の清掃もかねてネットの外に出してみました。

Img_5819 ネットより出して右側の棚に並べてみました、一段に三層、四段あり、この棚に入らない二層を下に置きました。ネットから出したのは全部で十四層ありました、すべて栽培層の清掃をしました。

写真クリックで大きくなります。Img_5851 ネットの中で育ったレタスは虫の害もなく予定以上の成長ですが、季節はずれの栽培のためか色合いが少し柔らかな感じです。それにしても冬季に関わらず、ほんの少しのバーミキュライトとハイポニカ肥料で、こんなに成長するとは、不思議です。Img_5854

又、防虫ネットに入れて栽培していた二月に蒔いた種はまだ成長過程であり、虫の害にも弱くネットの中で栽培することにしました。右の棚が今年一月から始まったレタスです。左側、防虫ネット以外のレタスは昨年より栽培のレタスです。

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始めよう 超かんたん水耕栽培

まもなく家庭菜園ベストシーズンです。今年は全く新しい栽培方法も試してはいかがでしょう。このブログを呼んでいる方の周りでは誰も知らない全く新しい栽培方法です。農業関係の専門家や農業関係の大学教授にも認知されていない栽培方法です。 土を使うことなく植物の育つ栄養素はすべてハイポニカ肥料に任せて【水耕栽培鉢】式栽培方法を取り入れて見ることです。これまで投稿してきた写真はすべてこの方法を取り入れております。水耕栽培といえば高価な装置、電気の力を借りるのが普通です。私、横着なじいさん が水耕栽培装置を一つずつ簡略していったところ一握りの中性土壌(バーミキュライト)と完全な水耕栽培専用肥料(ハイポニカ肥料)だけで十分な大きさに育つことがでわかりました。装置は百円ショップの資材ですべて揃いますが、台所にある不要な容器でも十分利用できます。原理、構成は書籍 『いつでもレタス !ー横着じいさんの超かんたん水耕栽培』文芸社/出版 に書いております。是非、ご覧ください、全国の図書館には相当数配本されているようです、全国すべての図書館とは言えませんが、図書館でもみることが出来ます、。私の下手な文章でしたがプロの編集者が校正と構成を担当していただき大変読みやすくなっております。

いつでもレタスの栽培方法
種から培地へ、そして培地の苗を水耕栽培鉢に移植する方法。
これが【水耕栽培鉢】の基本です。

画像クリックして大きくして見て下さい。

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最初の画像が資材のすべてです。ザルと容器、スポンジ培地(25ミリ位の角に切り分けておきます)、水切りネット、バーミキュライト、コップ、大事な水耕栽培専用肥料です。色々な土や数種類の肥料を買いそろえる必要もありません。まず初めに種を蒔く培地です、画像ではスポンジ培地を使っていますが、培地になるものならなんでも良いです。スポンジの中の空気を全部出します、そして適当な箱に水分を一杯ためたまま移します、画像ではインスタント焼きそばの空き箱を使っています。 __image007 __image011

__image013 種蒔きです、種まきと言っても培地に種を置いていく作業です、方法は色々ですが、私は焼き鳥の串を使います、串の頭を水で濡らし種一粒ずつ取り出し培地の上に置いていきます、培地一つに二粒から三粒が適当です。種類によって後に間引きします。蒔き終わったら種をぬらす必要があります、スプレーや、スポイトで水滴を種の上に落とします、トイレットペーパーを覆いぬらしておく方法もあります。発芽するまで種の乾燥はさけます。二三日すると培地で発芽が始まります、発芽した芽はスポンジの中に潜り込み根となります、 2週間くらいで移植の時が来ます、水耕栽培の始まりです、液肥を作ります、例えば500倍の希釈液をつくります。水を3リットルに肥料A,Bとも液肥のキャップ一杯ずつ(6CC)入れかき混ぜます、これで500倍希釈液になります、このときEM菌活性液を千分の一入れますとカビ防止に役に立ちます。__image015

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__image019 次に容器の中にザルを入れ水切りネットを敷きその上にバーミキュライトを1センチ厚さに敷き液肥を静かに縁から入れます、平らにならします。次にプラスチックコップの加工です、ブラコップを逆さに持ち底部の縁を小さなはさみで1センチほど2ヶ所切り落とします、その切り落とした穴よりはさみを入れコップの底に十円玉くらいの穴を空けます。苗を丁寧に1ブロック箸で取り出します、苗と直角にし、穴の開いたブラコップに入れ底から培地が二、三ミリ出るようにします。根が出ていたら穴の下に丁寧に引き出します。

__image023 __image025

__image027

コップと培地の隙間を乾いているバーミキュライトを詰めます。順次栽培鉢に並べセットします。コップの底から培地が飛び出している分、バーミキュライトにへこみをつけ安定させます。希望のコップが並べば完成です。

image005 __image051 __img_3044 コップに守られながらすくすくと育ちます。液肥は容器の液肥がなくなってから補給するのが理想です。時々液層を掃除する事も大事です。葉レタスは大きくなった外葉からつみ取って収穫します、又大きくなった葉を摘み取りその繰り返しで3ヶ月以上収穫できます、何層かあれば毎日自宅のレタスが食卓を飾ります。従来の土によるプランター栽培に比べると重量では20分の1~30分の1くらいの重量しかありません。又、発育は水耕栽培による栽培のため栽培日数の短縮につながります。 この栽培方法に必要なハイポニカ肥料とスポンジは私の小さなショップ ショップいつでもレタスにてお分けしております。昨年ハバネロの種無料配布しましたが、今年はハバネロの種は配布しておりません。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。
いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

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2007.03.26

窓際の小さな小さな家庭菜園

Img_5696 Img_5736 Img_5737 パソコンの動作不良で投稿出来ない状態が続いておりました、システムの再インストールを数度にわたって試みました。メッセージには成功とのメッセージも、インターネットに繋ぐとすぐにフリーズ、・・・再起動との繰り返し、新しくインストールし直して何とか使えるようです。メッセージには*****のコピーエラーのメッセージ、無視して何とか立ち上がりました。60過ぎのお爺ちゃん、独学でのパソコンいじりは大変でございます。若い人の10倍以上、労力を使います。それにしてもブログの留守の間も大勢の方が訪問されておりました。本当に有り難うございました。テレビのやらせ番組とは違い、事実に基づいて投稿しております。

今日は窓際の小さな小さな畑です。3月4日投稿の窓際でチマサンチュレタスもここまで大きくなりました。1枚目下段、ブルーのトレイはハガキ二枚の面積(A4の半分)しかありません、ブラコップ六個が入ります。3月16日の投稿にも載せました、それから10日ここまで大きく育ちました。ヤクルトの瓶の栽培もコップの助けを借り成長しております、ヤクルトの瓶の栽培もB5サイズの面積しかありません。右の写真手に持って写してみました、畑 ? の大きさが分かると思います。上段のペヤング焼きそばのレタス栽培もこんなに成長しました、チマサンチュ・リーフレタス・フリンジーグリンリーフレタス各1カップずつ入っています。上の棚右はガーデンレタスミックスです。途中から窓際に入れましたがまだまだ成長しており、各レタスとも大葉になってしまいました。ビール缶を比較のため置いてみました。土を使うことなく狭い場所でも立派な野菜を作ることができます、肥料も1種類、ハイポニカ肥料だけ、面倒な土作りの必要もありません。この栽培方法の基本は 『いつでもレタスー横着じいさんの超かんたん水耕栽培』 文芸社/出版に載せてあります。この原理で色々な野菜や植物の栽培に応用することが出来ます。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。

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窓際の小さな小さな家庭菜園

Img_5696 Img_5736 Img_5737 パソコンの動作不良で投稿出来ない状態が続いておりました、システムの再インストールを数度にわたって試みました。メッセージには成功とのメッセージも、インターネットに繋ぐとすぐにフリーズ、・・・再起動との繰り返し、新しくインストールし直して何とか使えるようです。メッセージには*****のコピーエラーのメッセージ、無視して何とか立ち上がりました。60過ぎのお爺ちゃん、独学でのパソコンいじりは大変でございます。若い人の10倍以上、労力を使います。それにしてもブログの留守の間も大勢の方が訪問されておりました。本当に有り難うございました。テレビのやらせ番組とは違い、事実に基づいて投稿しております。

今日は窓際の小さな小さな畑です。3月4日投稿の窓際でチマサンチュレタスもここまで大きくなりました。1枚目下段、ブルーのトレイはハガキ二枚の面積(A4の半分)しかありません、ブラコップ六個が入ります。3月16日の投稿にも載せました、それから10日ここまで大きく育ちました。ヤクルトの瓶の栽培もコップの助けを借り成長しております、ヤクルトの瓶の栽培もB5サイズの面積しかありません。右の写真手に持って写してみました、畑 ? の大きさが分かると思います。上段のペヤング焼きそばのレタス栽培もこんなに成長しました、チマサンチュ・リーフレタス・フリンジーグリンリーフレタス各1カップずつ入っています。上の棚右はガーデンレタスミックスです。途中から窓際に入れましたがまだまだ成長しており、各レタスとも大葉になってしまいました。ビール缶を比較のため置いてみました。土を使うことなく狭い場所でも立派な野菜を作ることができます、肥料も1種類、面倒な土作りの必要もありません。

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2007.03.22

防虫ネットカプセルの中は緑がいっぱいです。

Img_5644_1 東京の桜開花宣言が一昨日発表されました 、今日は春爛漫のような暖かい日です。棚栽培のレタス類を棚から引き出し太陽に当ててやります。中段にある白いネットにかぶった栽培層も日に当てあげます。各写真クリックで大きくなります。

Img_5634_1

白いネットで覆われていて、中の様子がよく分かりません、今日は中の様子を見てみます。

防虫ネットカプセルの中で育ったリーフレタスとチマサンチュです。

Img_5649_1  フリンジーグリンレタスです。

Img_5640_1 水菜です。すっかり大きくなりました。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。
いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

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2007.03.21

レジ袋で簡単水耕栽培

Img_5583

Img_0063 Img_0068 窓際の栽培も、簡易ビニールハウスと引けをとらないほど成長が良い、南東側は三時間も日が当たらない、明るさが得られるためか思った以上の成績、上段のガーデンレタスミックスはジャングル状態で成長している。ペヤング焼きそばのレタスもすっかり大葉に育っている。下の段のチマサンチュも日増しに生長が進んでいる。窓際で本格的にレタス栽培するのは初めてです。今まではある程度大きくなると外の簡易ビニールハウスに移していました。上段、左のスナックえんどうもレジ袋から葉が飛び出した。今日はスナックえんどうと左側に写っている九条ネギを移植することにしました。二枚目、窓際から取り出し移植前の写真、取っ手より上にまで成長した。三枚目、百均でゲットした細長のトレー二つを組み合わせ使うこととした、中のトレーは底部に穴を多数開け下のトレーを液肥そうとし、中のトレーは水切りネットを敷きバーミキュライトを1センチ強敷き詰めてある。一つずつ苗を取り出し底部をアルミ箔で遮光し移植した、すでに蔓が発生お互い絡み合いながら上へ伸びていて、丁寧に取りはがしながらの作業、もっと早く移植すべきである。後ろに金属のネットがあり、これも百均の網、これからこの網に絡まりながらの成長となります。 Img_5602 Img_5604 Img_5606

四枚目、移植完了、少し傷んだがまずまず成功、五枚目、大きめのレジ袋に入れてみる。六枚目、ぶら下げてみました。暫くこの状態で見守りながら栽培します。 Img_5612 Img_5621 Img_5617 ネギもザル付きトレーに移植しました。ネギの生長にしたがって、液層の清掃が不可欠になります、ザルに入っていれば簡単に清掃ができます。麦茶バックの底部にアルミ箔を巻き付け遮光します。最後の写真は現在食べ続けている九条ネギ、刺身のつま、レタスに混ぜてと全て生食で頂いております。

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2007.03.18

ヤクルトの瓶栽培

Img_5503 Img_5507Img_5510 ヤクルトの空き瓶でチマサンチュの栽培がいまいちです。同じ苗で他の栽培とは成長が遅れてしまいました。3月4日参照、、根元も頼りなくブラコップの中に入れて栽培することにしました。ブラコップは底部を全部切り取り使います。写真1枚目移植前のヤクルトの瓶を使った苗、底を抜いたブラコップ、百均のザル付きトレーに水切りネットを敷きバーミキュライトを敷いた栽培層です。二枚目はセット完了。三枚目は窓際栽培のため出窓に戻しました。右側は同じ日に蒔いたチマサンチュヤクルトを使った方が成長が遅いようです。あと1ヶ月くらいで上段のレタスくらいまで成長するでしょうか。

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2007.03.16

窓際の超蜜植栽培

Img_5444_5 Img_5446_4 今朝、東京で初雪が観測されたとの朝のニュース、こちらは雪にはならなかったが寒い日です。窓際で栽培中の今朝の様子です。左の写真は部屋よりカーテン越しの写真、いつもこの様な状態、二枚目はカーテンをガラス側に移し、対象物を手前にして写しました。

Img_5459 Img_5460 Img_5478 Img_5481 Img_5468 Img_5474

上の写真、左のガーデンレタスミックスを前後と左右を撮りました。栽培面積がB5サイズのコピー用紙と同じ位です、この狭い所に10個のブラコップがあり、一つのコップから3株とし、超蜜植な状態です。それでも生き生きときれいな数種の葉レタスを見ることが出来ます。すでに少しずつ掻き取って食しております。 インスタント焼きそばを栽培層として三種のレタスです、チマサンチュ・リーフレタス・フリンジーグリンレタスです。これは麦茶パックを使っての栽培です、ブラコップを加工してホルダーとし、ザルの代わりに水切りネットを使用しました。土やプランターを使うことなくハイポニカ肥料とバーミキュライトがあれば色々な野菜の栽培が可能です。 この栽培方法の基本、原理、構成は『いつでもレタスー横着じいさんの超かんたん水耕栽培』文芸社/出版 に詳しくかかれております。 叉、マイフォトに栽培方法を順序よく列べて見ました、初めてのかたはここをクリックして見て下さい。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html アルバムに入るをクリックして見ることが出来ます。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。
いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

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2007.03.15

横着じいさんの窓際ネギ栽培・他

Img_5437 窓際栽培の京九条ネギです。前回投稿時は白菌 ? らしきものがだいぶありましたが予想通りだいぶ消えました。すでに二つ折りの芽から一本になりました。小さな場所(A4サイズ)に三百粒の種を蒔きました。前回栽培のは未だ食べ続けております。

Img_5435 根元の白菌はほとんど見えなくなった。種を蒔いた後、種にバーミキュライトの粉でも被せれば良かったかも知れない、根が浮いたままのも見える。

Img_5428 前回投稿のスナックえんどう、レジ袋に入れたのと、冷蔵庫整理用ストッカーに入れたのを列べてみした、レジ袋に入ってる方が成長が早いようです。レジ袋はいずれ吊り下げて栽培しようと思っていたがもう少し工夫が必要と判断、考え中です。(レジ袋の下に平らなものが必要)       マイフォトに『水耕栽培鉢式レタス栽培の基本』を再編集しアップしました。ここをクリックすると連続した記録を見ることが出来ます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html これを基本に色々の野菜栽培に応用出来ます。一部の根野菜も全く同じ方法で大きな根野菜が出来ます。構成、原理は書籍『いつでもレタス ! ー横着じいさんの超かんたん水耕栽培』をご覧下さい。

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2007.03.13

レジ袋で水耕栽培

Img_5314_1 Img_5365_1 Img_5366

Img_5371_1 Img_5372 Img_5391 写真クリックで大きくなります。横着じいさん、叉、とんでもない事を考え出しました。根っからケチの性分、お金をかけて新しい装置を考えようとは思ってもいません。とにかくあり合わせの物や、安い資材で間に合わせようと思っています。麦茶パックのスナックえんどうがだいぶ成長してきました、20センチ以上に伸びたのもあります。麦茶パックを支えるのに冷蔵庫用飲料缶ホルダーを使うことにしました。麦茶パックの苗を取り出してみると根が突き破って下にでています。パックの中も旺盛に根が張っています。ホルダーに水切りネットを敷きバーミキュライトを入れます、私のレタス栽培と同じ原理です。根の部分にアルミ箔を巻き付けます。どうも気休めに過ぎないと思いますがとりあえずやってみます。缶ホルダー二つに8パックの苗が入りました。1パックに四粒の種を蒔きましたので30本くらいの苗が入ったことになります。これをレジ袋の底にホルダーが出来るだけ水平になるようにセット調整します。後日、空中に下げて栽培します、栽培面積がゼロを目指します。日当たりの良い家の壁や、フェンス、ベランダの下など色々な空間を利用して野菜が栽培出来ることを試してみたいと思います。素人はとんでもない発想します。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。
いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

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2007.03.12

完全無農薬栽培のために防虫ネットカプセル

Img_5325 Img_5332 Img_5333 Img_5334 Img_5335 Img_5336 Img_5337 エルニーニョ現象が消えてしまったと気象庁の発表がありました。気温が平年並みになるという、その為かここの所低い気温が続く、久しぶりに棚栽培のレタスを日光に当てるために棚から引っ張り出した。虫の害をなくすために成長中のレタスは防虫ネットカプセルの中で栽培中、ファスナーを開けないと中の様子がはっきり確認出来ない欠点もある。今日は中の様子を覗いてみました。最初の写真はいつもの全体の様子、白い袋が棚に、この白い袋が防虫ネットカプセルです。下に並べたレタス、昨日私が留守の間三軒分のレタスを収穫したとのことだがほとんど減っていない感じがする。一株から二三枚の葉を取っても結構量がある。各写真クリックで大きくして見て下さい。二枚目はガーデンレタスミックスとサニーレタス、どちらも色づきながら成長している。三枚目、フリージングレタス、ブラコップコを使った栽培と麦茶パックを使った栽培、先日麦茶パックを使った栽培の根元をアルミ箔で遮光してバーミキュライトを敷いた上に載せてある。どちらも同じように成長している。四枚目、こちらはリーフレタス、チマサンチュ、フリンジーグリンリーフレタスが混在してネットの中で育っている。五枚目、左がチマサンチュと右がフリンジーグリンリーフレタスどちらも麦茶パックを使った方法。六枚目、水菜です、二層に五株づつの栽培ここまで大きくなると成長が早くなる。七枚目、左がサニーレタス右の手前にフリンジーグリン9パックと奥にエンダイブレタス8パック、ありそろそろ移植しなくてはなりません。次から次へとレタスが育っています。

この栽培方法は下記の本の栽培方法です。

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2007.03.09

横着じいさんの窓際栽培 3.9

Img_5267_1 Img_5269_1 Img_5264

Img_5276_1窓際で育てているレタス、九条ネギ、スナックえんどうです。スナックえんどうは蔓が1、8メートルにも伸びるようなので移植後、外で育てることになります、成長が早く来週あたりに移植になると思います。ヤクルトの空き瓶の苗も成長しておりますが、そろそろ間隔を開けなければなりません。となりのカップ焼きそばの箱にはチマサンチュレタス、フリージングレタス、リーフレタス各一カップずつ育っています、昨日軒下の防虫ネットカプセルから窓際に引っ越してきました。九条ネギも発芽して青くなりネギ独特の二つ折りになったのも、発芽中で白いカビ ? のように見えるのもあります、根がバーミキュライトに潜り込むとほとんど消えてなくなります。色々と工夫しながらの栽培になります。ネギの栽培記録はここをクリックでアルバム形式で見ることが出来ます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/negi/index.html 何度も紹介しておりますので初めてのかたはどうぞ。

スナックえんどうも昨年はビール缶を使って栽培実験しました。その様子もここをクリックで同じように見ることが出来ます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/sunakku/index.html 初めてのかたはどうぞ。

写真クリックで大きな写真になります、小さな麦茶バックに一握りのバーミキュライトそんな小さな場所で育つ植物の生命力の素晴らしさ、それをを引き出すハイポニカ肥料、誰もこの栽培方法を知りませんでした。まだ完成された栽培方法ではありませんが、誰でも体験出来る栽培方法です。このハイポニカ肥料は一般家庭園芸店、ホームセンターではなじみがなく取り扱っておりません。インターネット販売で入手するか、メーカーへ直接申し込むしかありません。私のショップでも取り扱いしておりますが、メーカーとは特別な契約などなく、まとめ買いで少し安く手に入れ、ご希望者にお分けしております。いずれこの栽培方法が普及すれば園芸店、ホームセンター等でいつでもでも手に入れるときが来るでしょう。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。

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2007.03.08

きれいなレタスが出来ました。

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防虫ネットカプセルを使って栽培しているガーデンレタスミックスとリーフレタス栽培層の掃除のためネットから出しました。その他のレタス栽培層も全部を掃除しました。写真クリックで大きな写真になります。一枚目、ネットの外から見たレタスです。二枚目、ネットから引き出しました、虫一匹いないきれいなできばえです。三枚目、ガーデンレタスミックスです、5種類のミックスのレタスが見ることが出来ます、四枚目、リーフレタスです。きれいな黄みどりです。

Img_5212 Img_5213 Img_5214 Img_5218 ここのところ多忙のため清掃がおろそかになっておりました。麦茶パックを使った栽培でまずいことになっております、ザルを使っていないためだいぶ液層に藻が発生しております。出来るだけ藻を落とし麦茶パックに藻が付いて変色しているところをアルミ箔で遮光の処置をして、ザルに水切りネットを敷きバーミキュライトを敷き詰めその上にセットし、従来の方法に近づけるようにしました。もうしこしで根腐れを起こすところでした。

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2007.03.06

横着じいさんの窓際ネギ栽培

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Img_5180 Img_5186 Img_5185 昨日は叉もや春の大嵐、地球が全体が狂ってしまった様です、世界中から天候の異変が伝えられています。今回の嵐で我が家の棚栽培畑は早めに対策をした為、被害はありませんでした。今日の写真、上三枚は前回の写真と同じように並べてみました。チマサンチュと右がスナックえんどうです、毎日ぐんぐんのびています、ここの所暖かい日が続いたため成長が早い様です。一昨日と比べるとよく分かります。下の三枚はネギの栽培です、今回はネギも窓際で育ててみようと思います。今回は3月3日の種蒔きです、中央の写真発芽が始まりました、これから面白い現象がみられます、小さい麦茶パック23袋、一袋に十二三粒の種、約三百粒位蒔きました、栽培面積がA4コピー用紙と同じくらいのめんせきです、超蜜植です。前回も同じくらいの密度で十分育ちました。三枚目の写真は現在食べ続けている今日の九条ネギの様子です。太いものから引き抜き毎日食べておりますがほとんど減っていないように見えます。ネギの水耕栽培を初めて見る方はここをクリックすると昨年の栽培記録を見ることが出来ます、http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/negi/index.html 最初の実験で蜜植ではありませんが参考になると思います。 前回ネギの投稿記事は2月16日です。ザルを使ってバーミキュライトとハイポニカだけで立派な野菜がどんどん出来ます。超簡単な誰も知らなかった栽培方法です。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。

   

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2007.03.04

ヤクルトの瓶でレタスを・・・・

Img_5157 Img_5156 Img_5128

 現在、窓際でチマサンチュレタスを育てています、2月26日の記事に移植した事を書きましたが、8ブロック残っていました、ヤクルトの一番小さい空き瓶でも育つのでは無いかと思い昨日ヤクルトの瓶に移植しました。1日経って全部が水を吸い上げているようです。ヤクルト瓶の両端は26日に移植したチマサンチュです、数日前に移植されたので少し成長が良いのが分かります。中央の写真はアップしてみました。三枚目は同じ26日と3月2日の記事の続きです。バーミキュライトを突き破っての芽吹きの様子が分かります。昨年のスナックえんどうは4月末からの種蒔きでした、ビール缶を使っての栽培でした。その生長記録をマイフォトにまとめてみました、ここをクリックするかサイドバーから見ることが出来ます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/sunakku/index.html  この栽培方法は【水耕栽培鉢】式栽培方法です。基本的な栽培方法は いつでもレタスー横着じいさんの超かんたん水耕栽培 の本に書いております。色々な植物栽培に対応出来ます。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。

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老いた ? 京菜の解剖

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Img_5152 麦茶パック(フィルター)と一握りのバーミキュライトを水耕栽培装置とし、ハイポニカ肥料を使うことでブラコップの中で立派な京菜が育っています。百円ショップの水切りトレー、栽培面積はB5サイズ、その面積に京菜を6株という超蜜植栽培です。この面積では一株でしょう。それでも写真のように育ちました。今日は一株をザルから取り出しし、コップから引き出し、麦茶パックを破って中を覗いて見ました。百円硬貨を比較のため置いてみました。根元から新しい芽が次から次へと生えて来るのが分かります。

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2007.03.02

横着じいさんの超簡単水耕栽培3月2日

Img_5087_1 Img_5090_1 Img_5091_1 投稿があいております、今日は深夜となりました。暫く間が空いておりますが大勢の方が訪問して頂いております、有り難うございます。最低限の作業はつづけております。久しぶりで全体の棚栽培の様子です。二枚目は中央の棚に5種類のレタスが写っていますが正確には10種類になるかと思います、下段の右はガーデンレタスミックスで、6種類がミックスされているとのことです、上段右はエンダイブですがよく見るとザルが持ち上がっております。根の勢いが凄くザル全体を根の成長で持ち上げているようです。写真クリックで大きくなります。暖冬とはいえ真冬でもレタスの栽培は可能です。勿論それなりの対策は必要です。根の様子がきれいに記録されました。

Img_5084_3 前回の投稿のスナックえんどうの今日のようすです、麦茶バックに入れた種はバーミキュライトを押しのけて青い茎がでてきました、前回の写真はまだ根の部分のようで底に潜り込んでいるようです。これから急速に成長すると思います。バーミキュライトとハイポニカ肥料があればほとんどの野菜は育ちそうです。スナックえんどうを昨年と変わった栽培も試してみたいと思います。

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