ザル栽培で立派なレタス出来てます。
今朝はこの冬一番の冷え込みとラジオ、暖冬といえ冬真っ盛りです。こんな季節でも工夫次第で一般家庭で野菜栽培は可能です。今日、我が家での栽培風景です。
『いつでもレタス』の栽培はほとんどがザルやフィルターを使った水耕栽培です。ブログに登場する野菜は同じハイポニカ肥料で同じ500倍希釈液です。他にEM発酵液、木酢液などを使っています。 水耕栽培装置はどれも百円ショップのザルやトレーを使っています。一つの栽培面積はB5版コピー用紙くらいです。一つの栽培層で8カップ~12カップの超蜜植栽培です。それでもこの様に育ちます。左写真はきれいに色付いたガーデンレタスミックスです、すでに収穫しながらの栽培で下の茎部分は摘み取った後が分かります。中央はサラダ菜です、外葉から摘み取っていますのでなかなか結球しません。右はエンダイブレタスです。一枚の葉が厚みがありボリュームたっぷりです、苦みがあり好きな苦みです。
2月1日に種を蒔くはずでしたが3日の夜になってしまいました。今日5日発芽が始まったようです、写真ではわかりにくいです、種の上にトイレットペーパーが被せて種の乾燥防止にしています。被せるトイレットペーパーは水にすぐ溶けるトイレットペーパーを使います、高級なペーパーは使えません。カキチシャ2列・エンダイブ2列・フリンジーグリンリーフ2列で各12ブロックです・サニーレタスは四列で24ブロック、別の容器にガーデンレタスミックス20ブロックです。
この栽培方法は下記の本の栽培方法です。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント