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2007年2月

2007.02.26

スナックえんどうの水耕栽培開始

2007222_025 2007222 2007226_005 2007226_010 2007226_0132007226_014 2007226_016 2007226_019  2月22日にスナックえんどうとモロッコの種を水に浸けておいた、昨日、数個発芽を確認したが今日見るとスナックえんどうのほとんどが発芽していた、一方モロッコは一粒も発芽せず、スナックえんどうの芽は長さが1センチも伸びているのもあり急きょ種蒔きとなった。麦茶パックにバーミキュライトを入れ一袋に4粒ずつ種を入れ、バーミキュライトを被せ、上面が湿るまで真水を入れた。叉、2月13日に蒔いたチマサンチュレタスも移植するまでの苗となり麦茶パック栽培とブラコップ栽培6カップずつ移植した。今まで愛用の百均水切りトレーは入手出来なくなり今回、約半分の大きさの水切りトレーとなった、一層あたり六個のブラコップしか並ばなくなった。暫く出窓での栽培になります、成長するとともに色々な栽培方法を考えて見ます。昨年はビール缶による栽培で予想以上のできばえでした、今回は昨年より2ヶ月も早い栽培開始です。写真の日付を見て下さい。

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2007.02.25

これでキュウリが出来ました

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寒い、今朝の冷え込みは今年になって最低の気温とのこと、暖冬になれた体は寒さが身にしみます。9時半にレタス畑に日が差し始めました。冷たい風が強いので棚から引き出せません。今日は昨年のキュウリの水耕栽培実験です。水耕栽培装置に350㏄ 6缶用の保冷バックを使って見事立派なキュウリが出来ました。ブログには随時何気なく投稿しておりましたが、苗を買ってきてから撤収までの記録をデジカメ写真から引き出し「マイフォト」にまとめてみました。1枚目の写真はホームセンターで買ってきたキュウリの苗です。2枚目の写真は100円ショップの飲料缶保冷バックです。中に飲んだ空き缶が入っています。この空き缶もスナックえんどうの水耕栽培に使用しました。ここをクリックするとキュウリの変わった水耕栽培記録写真が見ることが出来ます。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/kyuri/index.html  原理は【水耕栽培鉢】をアレンジしての栽培方法です。まだ未完成ですが写真の記録として見て下さい。

2007222_028_1  おなじみの今日の写真です。寒い強い北風のため今日は簡易ビニールハウスの中です。9時半になってようやく日が当たってきました。昼過ぎになると日陰になってしまいます。

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2007.02.21

地下農場を見学してきました。

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今朝の気温は真冬の十度以下、しかし好天で日中は14度位まで気温が上がる様だ、朝から日差しがまぶしい、早速恒例の我がレタス畑の棚より栽培中のレタスを引き出し日光浴としました。そして今日は東京駅前、丸の内に用事で出かけることになった、かねてから見学しようと思っていたところのパソナ地下農場とは目と鼻の先、絶好の機会と思い見学してきました。用事を済ませ早速大手町のパソナ地下農場 ? へ、

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地下2階に下り受付をすませ、早速見学、最初に目に入ったのはトマトの栽培、光を効率よくするために反射の光を上手く使っているのが分かる、参考にしよう。サラダの栽培は入室出来ずガラス越しの見学となった、この地下の農場だけて一億以上の工費がかかったようだが思っていて以上狭い空間であった。人工田んぼにはそろそろ稲の収穫が間近い稲が頭を垂れていた。この農場のホームぺじはここをクリック関心のある方は覗いてみよう。年間の維持費は数千万円、私の農場は年老いた老人のポケットマネーである。年間数万人の見学、総理大臣や地方の農業関係者、有名人等相当の見学者があるという。

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2007.02.17

ヤクルトの瓶で二十日大根

2007217_012 2007217_008 2007217_009 ヤクルトの空き瓶(65ミリリットル)でラディッシュが出来ました。ヤクルトの空き瓶にくびれた腰の部分までバーミキュライトを入れ二十日大根の種を一瓶に三粒の種を蒔き双葉になり、一番早く本葉が出たときに一本に間引きしました。まだ一部だけ写真のように大きくなりました。大きさにばらつきがあります、この小さな場所でラディッシュ栽培はおすすめ出来ません。

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こちらは1月1日に蒔いたカラフルファイブ(二十日大根)スポンジの上に種を蒔き、現在この状況、一緒に蒔いた30日大根は大根の形になっていません、昨年のラディッシュはまぐれかも知れません。昨年のラディッシュはここをクリックして比べて下さい。ここもクリック(ちょっと下の方)きれいでした。

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2007.02.16

ネギの冬期水耕栽培成功です。

2007216_023 2007216_027 2007216_030 今朝は昨日と違って久しぶりの真冬の気温、日が昇るにしたがって上昇しました、春らしい日差しです。今日の写真は京ネギです。麦茶パックを裏返し袋のマチを使って箱状にそこに一握りのバーミキュライトを入れ水でバーミキュライトを湿らせ、袋のなかのバーミキュライトを平らにします、そしてネギの種をバラバラと一袋に12粒から15粒蒔いただけ、後はハイポニカ肥料を切らさないように補給するだけで立派な京ネギが出来ます。発芽したばかりの写真はここ をクリックして下さい。写真三枚目は丁度正午です。間もなく日陰が迫っています。我が家の畑は軒下の棚栽培です、春のような日差しにレタス類を棚から引き出し日光浴です。今回は2回目の栽培になりますが一回目より多量のネギが収穫出来そうです。一回目の栽培記録はここをクリックして下さい、珍しい発芽の様子が見られます。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。

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2007.02.15

春一番で被害が

 昨日の春一番、日本国中暴れ回ったようです。青森県八甲田山では雪崩が発生、スキーヤーが雪崩に巻き込まれ数人が命をなくしたとのこと、海では叉もや外国船の転覆もあり数名が救助され十数名が行方不明となっているようです。我が家にも一日中強い南よりの風が吹き付けていましたが、夜間になってから突風が吹き家が揺れていたように感じられました。外に出て我がレタス畑(簡易ビニールハウス)が一つひっくり返っていました。起こそうと思いましたが、夜間で手元が暗く、まだ突風が吹き続けておりましたのでそのままの状態をキープし、翌日に始末することにしました。2007215_004

そして今日、体調不良で8時までおきられず、何とか朝食を済ませ後始末開始となりました。 2007215_006 2007215_007

ひっくり返った簡易ビーニールハウスとそっくり起こした状態、白いネット内は幼いレタスが・・・・

2007215_008 2007215_009 2007215_015 2007215_014 白い、防虫ネットカプセルの中は見てのとおりレタスとバーミキュライトが混ざり合った状態、とりあえず一カップずつ取り出して並べてみた。

2007215_0232007215_021  麦茶パックでの栽培は1カップずつ清水の中に入れ葉に付いたバーミキュライトを下に沈め葉をきれいにした。右は洗浄後、これで何とか被害から脱出しそうです。

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ブラコップとザルを使った栽培方法はすでに成長しており根がザルに絡み付いているため葉の上より清水をかけバーミキュライトを下に落とし、完全とはいかないが被害を最小限にとどめることが出来た。

何とかいつもの光景に戻すことが出来た。暖かい日で作業もやりやすく助かりました。2007215_042 2007215_035_1

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2007.02.14

ハバネロと島とうがらし 種より始めます

2007214_015_1 2007214_014_2 2月半ば、今日は春一番が吹いているようです。窓を開けると海からの汐の臭いの生暖かい強い風が当たります。まだ早いと思いますが暖冬のため早めにハバネロの種を蒔くことにします。今回は昨年の種と一昨年の種が残っているので発芽するかも調べます。昨年の暮れに宮古島の人より島唐辛子の種を送って頂きました。この島唐辛子も一緒にセットします。かわいい小さな島唐辛子です、島唐辛子の辛さも相当辛いと聞いていますが、種をなめたところハバネロの種の方が辛いのが分かりました。私にはハバネロは拒絶反応で無理ですが、島唐辛子ならば美味しくいただけそうです。発芽には市販のロックウール1ブロックを4等分にして使います。十分水道水で湿らし、焼き鳥の串で凹みをつけ其処に種をセットします、種の上からスポイトで水を垂らしぬらします。今日は居間の棚の上に置き、明日に自作の発芽器にセットし発芽を早めたいと思います。

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2007.02.10

防虫ネットカプセルの中で育つレタス 2.10

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2007210_047_1 2007210_048 2007210_049 2007210_052 2007210_053 2007210_055 2007210_056 2007210_058 昨日に引き続きどんよりと雲の厚い日で、気温は2月としては暖かい日です。今日の写真は防虫ネットカプセルの中で育っているレタスの様子です。各写真クリックで大きな写真になります。1枚目はいつもの我が家のレタス畑(棚栽培)日が当たれば最上段以外は棚から引きだし、棚の前で日光浴ですが、どんより曇りのため日が差すまでこのままの状態。防虫ネットカプセルの中を写してみました。二枚目~四枚目の写真ファスナーを開けて中の様子、この中は虫の心配もなくきれいに育っています、私のいつものザルを使ったレタス栽培方法です、すでにガーデンレタスミックスのレッドオークは赤く色付いています、リーフレタスは黄緑が素晴らしい色になっています。五枚目はリーフレタス六枚目はレタス三種どちらも麦茶パックに少々のバーミキュライトを入れての栽培方法です、七枚目はフリンジーグリンリーフレタスで奥がザルを使った栽培方法手前が麦茶パックを使った栽培、八枚目がチマサンチュとフリンジーグリン、九枚目は水菜と手前レタス三種です。次から次へとレタスが育っています。

2007210_036 2007210_035 2月3日にレタス五種の種をスポンジ培地に蒔きました。前回投稿の写真と比べるとだいぶおおきくなりました。一番左2列はチマサンチュですが発芽は2本のみで撤収し新たにまき直します。中央2列はフリンジーグリンですが八株(ブロック)確保出来そうです。右の4列は今年買った種でサニーレタス、発芽しない種もありますが全部のブロック使えそうです、4センチ以上伸びてる双葉もたくさんあります。焼きそばの箱はガーデンレタスミックスです、これも全ブロックで発芽しています。

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2007.02.08

横着じいさんの超かんたん水耕栽培

単行本いつでもレタス ! ー横着じいさんの超簡単水耕栽培 は私のブログを基に書いた本です。国語力のない私がつたない文章を綴り画像を沢山使い、ありのままをブログに連載し、いつも漢字の変換ミスや、言葉の使い方の間違いをそのままブログに載せておりました。叉、植物の栽培知識もなく、農業の専門用語もほとんど知らず、私の言葉で書いております。そのブログ記事を基に写真をふんだんに使い出版社により編集構成と校正を数度にわたり行われ出版に至りました。記事中の栽培記録写真には撮影時の日時が挿入しており偽りのない記事となっております。発刊日が8月となり、書店に配本されたのが9月初めでは無いかと思います。出版社の努力で大手書店は勿論、日本全国の五百店舗に配本され陳列されました、書店は日本全国に二万店舗近くあるそうです。インターネット書店では全ての店舗で販売されているようです。出版時が家庭菜園のおわりの季節でした。それでもアマゾン書店によるAmazonアイテム別売れ筋ランキング-----実用書の売れ筋2 において2月5日現在一位に (次を参照)http://www.ne.jp/asahi/jubus/com/jituyo2/html/agri351.html なっております。叉はアマゾンから家庭菜園→レタス検索。  この本、いつでもレタス 横着じいさんの超簡単水耕栽培の執筆後にも色々なアイデアをブログで公開してきました。機会があれば叉、本にしたいと思っております。

200728_001 200728_004 暖冬の年とはいえ早朝の朝の気温は5度位、簡易ビニールハウスは結露で真っ白です、9時15分ようやく日が当たりまじめました。12時45分くらいまでの日照です。

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2月3日にレタス5種類の種を蒔きました、今回は自作の発芽器を使わず夜は居間の棚の上、日中は出窓に置いて発芽させました。夜間窓際はガラスとカーテンの間に入り気温の低下があり昨年は発芽に時間がかかりました、夜間の寒い時間帯に居間の棚の上は気温が高い為か通常に発芽したようです。しかし古い種左列や中央列は発芽率が悪いのがはっきりします。種の蒔き方の方法は ここをクリックhttp://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/12/index.html かサイドバーのマイフォト http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html を参照して下さい。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。
いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

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2007.02.05

ザル栽培で立派なレタス出来てます。

200725_008  今朝はこの冬一番の冷え込みとラジオ、暖冬といえ冬真っ盛りです。こんな季節でも工夫次第で一般家庭で野菜栽培は可能です。今日、我が家での栽培風景です。

200725_010 200725_009 200725_023 『いつでもレタス』の栽培はほとんどがザルやフィルターを使った水耕栽培です。ブログに登場する野菜は同じハイポニカ肥料で同じ500倍希釈液です。他にEM発酵液、木酢液などを使っています。 水耕栽培装置はどれも百円ショップのザルやトレーを使っています。一つの栽培面積はB5版コピー用紙くらいです。一つの栽培層で8カップ~12カップの超蜜植栽培です。それでもこの様に育ちます。左写真はきれいに色付いたガーデンレタスミックスです、すでに収穫しながらの栽培で下の茎部分は摘み取った後が分かります。中央はサラダ菜です、外葉から摘み取っていますのでなかなか結球しません。右はエンダイブレタスです。一枚の葉が厚みがありボリュームたっぷりです、苦みがあり好きな苦みです。

200725_033 200725_034  2月1日に種を蒔くはずでしたが3日の夜になってしまいました。今日5日発芽が始まったようです、写真ではわかりにくいです、種の上にトイレットペーパーが被せて種の乾燥防止にしています。被せるトイレットペーパーは水にすぐ溶けるトイレットペーパーを使います、高級なペーパーは使えません。カキチシャ2列・エンダイブ2列・フリンジーグリンリーフ2列で各12ブロックです・サニーレタスは四列で24ブロック、別の容器にガーデンレタスミックス20ブロックです。

 この栽培方法は下記の本の栽培方法です。
いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

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2007.02.02

冬期にねぎを水耕栽培する。 2.2

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 昨日の春のような日差しや気温と変わって今朝は今年最低気温の朝となったようです。しかし日が当たるにしたがって暖かくなってきました。今日も栽培棚から栽培層を引き出し太陽に当ててやります。冬期にネギを栽培してみようと昨年からの試みです。11月末に種蒔きから始まりました、季節的にもはずれての栽培になっており、成長に時間がかかっているようです、わずかずつですが確実に成長しております。この栽培方法は麦茶パックに一握りのバーミキュライトを入れネギの種を一袋に15粒くらいぱらぱらと蒔いただけ、発芽してしばらくしてからハイポニカ肥料を五百倍希釈液だけでの栽培です。前回のネギの栽培記録はサイドバー1.2京ネギの栽培実験へご覧下さい。http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/negi/index.html 

この栽培方法は下記の本を基に栽培しております。

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

  • 作者: 伊藤 龍三
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

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