« 厳冬期に向けて種を蒔きました。 | トップページ | 真冬のレタス栽培 12.21 »

2006.12.20

真冬のレタス栽培、発芽器

自作の発芽器で発芽しています。

_20061220_001 _20061220_002 _20061220_003

前回17日で投稿の種蒔きは、自作の発芽器に入れて発芽を促進していました。昨日より発芽が始まりました。

写真初めから自作の発芽器です、大きな透明衣装ケースを逆さに被せてあります、衣装ケースを取ると遮光に使ったチラシが被せてあり、チラシを取ると発芽器が出てきました。今朝の気温は5度C位、内側に結露が付いています。

_20061220_004_1 _20061220_005 20061220_006

透明の上蓋を取ると一昨日の種を蒔いた弁当箱大の箱が3つ見えます、ここに4種類の種を蒔いてあります。アップして温度計を見ると18度、レタスの発芽には丁度良い温度です。右、ガーデンレタスミックスの発芽です。緑が見えます、順次発芽が進むことでしょう。種の上にはトイレットペーパーが被せてあり芽はこれを破って伸びてきます。リーフレタス、フリンジーグリンも同じように芽を出しています。 ブルーの箱[カセットテープ入れ]には温水が入っており、温水の上に発泡スチロール板を浮かべその上に発芽用の箱が3つあり、発泡スチロールには15ミリくらいの穴が沢山開けてあります。

_20061220_010 _20061220_012_1 _20061220_017

左が水菜です、麦茶パックを小さめに加工しコンビニ弁当箱に12のバーミキュライト培地を作りました。水菜も発芽が始まっています。写真を大きくして見て下さい、中央白く綿のようなものが見え、種から生えだしている様子が分かります。この種の大きさは1ミリもない小さな種でした。一つの袋に3粒ずつ蒔いたつもりですが他は、まだ発芽していないようです。右の写真は今朝の簡易ビニールハウスです。益々、寒さが厳しくなってくるようです。

_20061220_018 _20061220_032 _20061220_034 左の写真、11月8日2蒔いたリバーグリーンですが、発芽率も悪く、成育も極端に遅い、このままで終わるようです。中央は同じ時期8日早いリーフレタス、右も同じ時期のエンダイブです。エンダイブは左側は2ヶ月以上収穫が続いている、右はリーフレタスと同じ日の種蒔き(11月1日)です。リバーグリンはどうして悪いかは不明です。

|

« 厳冬期に向けて種を蒔きました。 | トップページ | 真冬のレタス栽培 12.21 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 厳冬期に向けて種を蒔きました。 | トップページ | 真冬のレタス栽培 12.21 »