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2006年12月

2006.12.27

冬のレタス水耕栽培 サラダ菜きれいです

年末になり何かと忙しい日が続きます、投稿も滞ります。昨日は春の嵐で雨風が強くレタス畑(棚)の写真もお休みでした。今日は好天になりそうです、まだ黒い雲が時々上空を通過し日陰を作っています。

_20061227_030 _20061227_005 _20061227_032 _20061227_045 9時半頃に日が当たり始め、お昼の12時半には山陰になります、短い日差しを有効に使います。昨日の嵐による被害も風向きが家の裏側に当り簡易ビニールハウスはありませんでした。自作の発芽器よる状態も思った通りの温度に保たれ順調に育っています、フリンジーグリンの発芽率は前回と比べ悪くなっています。スポンジ培地に3粒づつ蒔いた種が3粒が発芽していないスポンジも見えます。水菜も3粒ずつ麦茶パックに蒔きましたがかろうじて全部の12袋が使えそうです。

第2回目の水菜栽培、防虫ネットカプセルの中での栽培です。市販されている水菜と大きさも長さも引けをとらなく成長しました。すでに食べはじめております。サラダ菜は結球することなく育っており美味しそうな色合いです。

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2006.12.23

アレルギー症対策の完全無農薬野菜作り

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百円ショップの資材を使ってこんなに綺麗にレタスが作れます。土を使わないので清潔です。野菜作りは土作りからといいますが、私にはその土作りの知識もありません。一種類の肥料とバーミキュライトがあれば、室内の窓際やベランダでも十分な量の葉レタスを作ることが出来ます。そして、私の考案した栽培方法は完全に無農薬で野菜が作ることが出来ます。8月より百円ショップの資材をヒントに防虫ネットカプセルを考え出しました。この中で育てることで栽培中の野菜には虫一匹付くことなく育てることが出来ます。アレルギー症や無農薬野菜にこだわる人は是非 ! 自分で作ってみてはいかがでしょうか。写真上段は麦茶パック栽培です、冷蔵庫用飲料缶ホルダーを倒れ防止に使っています。麦茶パックを使うことで葉の大きさや育ち方が早く感じられます。 下段の左はガーデンレタスミックスとフリンジーグリンです、防虫ネットカプセルで育てましたが、現在は大きくなり窮屈のため防虫ネットカプセルから出しています。右の写真は今日の発芽器のようすです。気温は18度を指しています。ベストシーズンと同じ速度で成長しているようです。

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2006.12.21

真冬のレタス栽培 12.21

20061221_021 _20061221_012 _20061221_007 _20061221_008 _20061221_009 _20061221_011 _20061221_003 昨日の続きです。寒い日が続きますが簡単な発芽器でこれだけ育ちます。1日でこれだけ育ちます。1枚目は今日のレタス畑です。発芽器の温度が20度指していました。狭い場所ですが棚で栽培出来ます。各写真クリックして大きくして見て下さい。

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2006.12.20

真冬のレタス栽培、発芽器

自作の発芽器で発芽しています。

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前回17日で投稿の種蒔きは、自作の発芽器に入れて発芽を促進していました。昨日より発芽が始まりました。

写真初めから自作の発芽器です、大きな透明衣装ケースを逆さに被せてあります、衣装ケースを取ると遮光に使ったチラシが被せてあり、チラシを取ると発芽器が出てきました。今朝の気温は5度C位、内側に結露が付いています。

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透明の上蓋を取ると一昨日の種を蒔いた弁当箱大の箱が3つ見えます、ここに4種類の種を蒔いてあります。アップして温度計を見ると18度、レタスの発芽には丁度良い温度です。右、ガーデンレタスミックスの発芽です。緑が見えます、順次発芽が進むことでしょう。種の上にはトイレットペーパーが被せてあり芽はこれを破って伸びてきます。リーフレタス、フリンジーグリンも同じように芽を出しています。 ブルーの箱[カセットテープ入れ]には温水が入っており、温水の上に発泡スチロール板を浮かべその上に発芽用の箱が3つあり、発泡スチロールには15ミリくらいの穴が沢山開けてあります。

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左が水菜です、麦茶パックを小さめに加工しコンビニ弁当箱に12のバーミキュライト培地を作りました。水菜も発芽が始まっています。写真を大きくして見て下さい、中央白く綿のようなものが見え、種から生えだしている様子が分かります。この種の大きさは1ミリもない小さな種でした。一つの袋に3粒ずつ蒔いたつもりですが他は、まだ発芽していないようです。右の写真は今朝の簡易ビニールハウスです。益々、寒さが厳しくなってくるようです。

_20061220_018 _20061220_032 _20061220_034 左の写真、11月8日2蒔いたリバーグリーンですが、発芽率も悪く、成育も極端に遅い、このままで終わるようです。中央は同じ時期8日早いリーフレタス、右も同じ時期のエンダイブです。エンダイブは左側は2ヶ月以上収穫が続いている、右はリーフレタスと同じ日の種蒔き(11月1日)です。リバーグリンはどうして悪いかは不明です。

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2006.12.17

厳冬期に向けて種を蒔きました。

 種を1ヶ月半以上も蒔いておりません。これから蒔くのは一番の成長期に厳冬期を超さなければなりません。今日の種蒔きは、フリンジーグリン・リーフレタス・ガーデンレタスミックス・水菜の4種類です。水菜以外はスポンジ培地に、水菜は麦茶パックを小さく加工しバーミキュライトを培地にしました。先ずは、発芽し双葉になることを目標です。

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左の写真フリンジーグリンてす。20ブロックに各三粒の種をまいております。中央はリーフレタスとガーデンレタスミックス10ブロックずつこれも三粒ずつの種を蒔き、乾燥防止にトイレットペーパーを被せスポイトを使ってスポンジ培地・種・トイレットペーパーを密着するために上から水滴を落としました。麦茶パックの種はピンセットを使い三粒の種がなるべく平均に間隔が空くように確認品がな種を置き、その後真水を入れて湿らせました。各写真クリックで大きくして見て下さい。

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2006.12.14

完全無農薬栽培のために防虫ネットカプセル

 我が家のレタス畑は簡易ビニールハウスです。4段の棚があり、現在一番上段に防虫ネットカプセルがあります。そのカプセルの中で野菜類を栽培します。これを使うと、誰でも無農薬野菜を作ることが出来ます。アレルギーを持った方や、本当の無農薬野菜を食べたい人は簡単にレタスなど作れます。生のままで食べる野菜類は無農薬に超したことはありません。   インターネット上で無農薬野菜を検索すると、無農薬野菜の販売するサイトは百万件以上ヒットします。しかし作り方を教えてくれるサイトは探していますが、まだ見つかりません。

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リーフレタスとエンダイブです。11月1日種より始めました。すでに1ヶ月半でこれだけの成長です。冬期は日照時間と気温が低いために成長するまで日時が掛かります。 _20061214_019 _20061214_015

フリンジーグリンと水菜です。どちらも麦茶パックを使った水耕栽培です。フリンジーグリンはもう少し成長すると間隔を開けるために別の液層(トレー)に写す予定です。水菜は10月14日の種蒔き、丁度2ヶ月となりました。麦茶パックを使った栽培は成長が早く感じ大きく育ちます。すでに30センチ以上もありカプセルの天井まで達して横に広がっております。そろそろ食べ始めます。

防虫ネットカプセルは知的財産権により知的所有権(著作権)登録済みです。

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2006.12.13

エンダイブレタスの栽培長期収穫

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_20061213_030_1 _20061213_033_1 _20061213_034_1 _20061213_1 久しぶりに太陽を見るようで、今日の気温は14度位まで上がるそうです。栽培棚の中間のレタス類を日に当てるために出して、ハウス前に並べました(写真1枚目)。写真クリックでおおきくなります。ここ数日気温は十度以下の寒い日が続いておりましたが、ハウスのファスナーを開けると招かざる虫を見つけました。防虫ネットには入れませんが寒い日が続いても結構虫もいるようです(写真2、3枚目)。8月24日より種から始めたエンダイブレタス、10月中旬よりほとんど毎日食べております、最近は葉も柔らかくなり苦みも少なくなってきて美味しくなっています。沢山生野菜食べたい人にはお勧めのレタス栽培です。液層からザルを持ち上げてみますと液層の底は藻が付いております(写真5、6枚目) 液層を水洗いして取り替えました。たわしで水洗いだけで簡単に落とすことが出来ます。

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2006.12.11

京ネギとコリアンダー水耕栽培

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小さい簡易ビニールハウスの一番下段に ばんじゅう の箱二つ使い、下の箱は温水です、上の箱は底部より暖められて床暖房のような形になっております。外気温度が低くてもばんじゅうの箱は外気温度より高くなります。これを使って寒い時期でも時季はずれの種を発芽させることが出来ます。これを使って、京ネギとコリアンダー水耕栽培実験です。種袋の情報には10月までに種蒔きと記されております。ネギの栽培は2回目冬期の栽培は初めてです、コリアンダーは初めて見る野菜で栽培も初体験、冬期に栽培できる野菜の種類を増やしたいと思います。1枚目の写真、真上より写しました、上段は麦茶パックで栽培したガーデンレタスミックスとフリンジーグリン、中段は、ヨーグルトやコンビニ弁当容器で栽培したサンチュです、一番下段はばんじゅうで栽培中のネギとコリアンダーです。 2枚目は京ネギで折れ曲がって発芽した苗です。 3、4枚目コリアンダーです、麦茶パックでも栽培してみます。写真クリックで大きくなります。

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2006.12.08

関心ある方は、無農薬野菜作り

麦茶パックと僅かなバーミキュライトで水菜の栽培実験をしております。市販されている大きさまで育ち、食べる分だけ葉の茎を一本、一本とていねいに摘み取り、他のレタスと一緒に食していす、ほとんど毎日です。本当に毎日食べても減らないのでしょうか、たった6株だけです。10月10日には食べ始めておりました、すでに2ヶ月続いたことになります、まだ食べ続けております、さすがに水菜もへたってきたのか葉の伸び方が遅くなって長く伸びません。今日は水菜の生えてくるところと根の部分を分解してみます。_2006128_038_1

今日のレタス畑です、昨日から比べると暖かく感じます。一日中曇りで日中は12度位で曇りとのこと、今日はビニールハウスもファスナーを閉めたままです。

_2006127_027 _2006127_031 現在食べ続けてる水菜です。食べ始めの頃は葉の長さもあり葉の茎も太かった。この一株を麦茶パックから出して見ます。私も初めて見る経験です。

_2006128_040 _2006128_041 プラスチックコップは倒れ防止に使っただけなので麦茶パックとはすぐに分離できる。コップのそこ周りには多数の穴を開けておけば良かったかも、勿論底には穴が多数あります。

_2006128_042 _2006128_046 麦茶パックを開いて見た、大シャジ2杯のバーミキュライトが入っていたところ、この中で根のほとんどが収容され、発芽用に使った小さな麦茶パックは押し上げられている。これだけの装置で水菜はプロと同じように育つのが分かります。

小さい麦茶パックも開いてみました、単三乾電池の太さになっていました。

_2006128_049 _2006128_050 小さい麦茶パックも除いてみた、種を蒔き発芽して苗となり少し大きめの麦茶パックに移植しました、大シャジ2杯のバーミキュライトで根は育ち狭いところで渦を巻いて根は成長、左の写真は麦茶パックに接していた底の部分を裏返しに見たところ、それでも麦茶パックから根をはみ出す。

_2006128_051 _2006128_053 解剖 ?  してみました。

これからまだまだ水菜の葉が生えてくるのが分かります。これを見ると大きな畑の大地で栽培しているかのようです。写真クリックで大きくしてみて下さい。

最初からの栽培方法は

1。麦茶パックで水耕栽培方法 水菜・京菜 を見て下さい。この方法で色々な葉レタスや野菜が栽培できます。素人が考え出した栽培方法です。使用する肥料は水耕栽培専用肥料をお使い下さい。私はハイポニカ肥料を使っております。http://www.letas.jp/ 

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2006.12.03

ネギの冬期水耕栽培、発芽しました。ビニールの張り替え。

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タイトルを変えました。今日は簡易ビニールハウスのビニールの張り替えをしました。もっと早く寒くなる前にやるべきでしたが、横着者で今日になってしまいました。だいぶ汚れも付き強い日差しに劣化もひどく、あちこち穴が空きガムテープで補修だらけです。取り替えたらすっかり透明度も増し綺麗になりました。写真1~3は取り替える迄の写真です。4枚目はいつもの天気の良い日は棚から出しての日光浴です。各写真クリックで大きくなります。

5枚目6枚目はネギの水耕栽培冬期に挑戦です。11月28日に麦茶パック16袋に種を蒔きました、今回は一袋に12粒ぐらいの種を蒔いており非常に密植です。5枚目は発芽の様子をカメラのレンズを麦茶パックに入れて撮影です、これからネギの面白い発芽の様子が見られます。

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2006.12.02

ハバネロ栽培記録 12.2 種の採種

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ハバネロ栽培記録、種の採種です。昨日、夕方暗くなりかけてからの作業、外での作業ですが手は両手とも手袋着用、時々むせながらの種の採種になりました。途中で作業停止、手袋やナイフをキッチンで洗っていると強烈なハバネロのガスを吸い込み激しくむせみ、ハバネロの辛さが分かります。後は種を一粒ずつにする作業があります、一粒ずつにしておかないと種が乾燥することなくカビを誘発することになります。

ハバネロのサイトが沸き上がっているようで11月末より種の問い合わせが数件あります。すでに今年分の種の配布は7月に止めておりますが、返信用封筒に切手を貼って封書で送られてきます。その方たちには対応したいと思っております、暫くお待ち下さい。二三日乾燥してから送りたいと思います。種の配布は来年の3月から発芽実験後に始めたいと思っております。今年は三十数名の希望者がありました。

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2006.12.01

畑が無くても野菜は出来る

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畑が無くても野菜を作ることが出来る。百円ショップのザルと少しばかりのバーミキュライト、そしてハイポニカ肥料、今日の写真は先日に続いてネギとレタスの収穫、種の袋の説明以上に大きくなった、スポンジ培地に種を蒔き、発芽し苗となってプラスチックコップをネギの倒れ防止に一つのコップに、二ブロックのスポンジ苗を入れた、途中嵐で飛ばされひっくり返ったが、ネギの生命力が勝った、見事新聞紙を縦にしたサイズ近くまで迄育った、始めてネギを種から栽培してこんなに大きくなるとは思ってもなかった。台所の流しの中はまるで畑より採ってきた野菜でいっぱいのように見える。全て完全無農薬野菜です。

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