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2006.11.01

正月に向けて

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_img_0120_1 _img_0124 _img_0125   暮れに近づくと野菜の高騰が必ずあります。今日は11月1日、この季節日照時間が短く発育が長びきます。写真クリックで大きくなります。
暮れ迄には間に合わないと思いますが、先発のレタス類がありますので、これから緑いっぱいのレタスが簡易ビニールハウスの棚に並びます。今年は防虫対策に画期的な道具を考案し、虫の害に悩むことが少なくなりました。そろそろ虫も少なくなりますが、今日も防虫ネットから出したカブと京菜に青虫を叉見つけ捕殺しました。
写真一 写真のように4種類のレタスの種を蒔きました。ミニレタスは種が古いため発芽率が悪いか発芽しないかも知れません。 写真二 水菜です、すっかり水菜のファンとなり毎日他のレタスと混ぜて食べています。次のために水菜を作ります。
10月14日に麦茶パックを小さく加工しバーミキュライトを入れ培地として種を蒔き苗としました、本葉も出て移植することにしました。今回は麦茶パックのホルダーとして見栄えの良い形になりました。 写真三 大しゃじ二杯のバーミキュライトを麦茶パックに入れ、ハイポニカ肥料500倍希釈液をバーミキュライトが全部湿るまで入れ、トレーに液肥が残るくらいまでいれます。 写真四 麦茶パックを使った苗を取り出します、すでにフィルターから水菜の根が出ています、麦茶パックに苗が全部入れます。 写真五 入れた苗のパックが下の麦茶パック内のバーミキュライトと密着しているのを確認します。 写真六 トレーごと防虫ネットカプセルの中に入れ防虫対策もします。四~五日様子を見て一本立ちにします。

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