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2006年11月

2006.11.29

時季はずれの栽培

11月29日 今朝も少し冷え込んで簡易ビニールハウスも結露で白くなっております。久しぶりに青空です。 _20061128_035 _20061128_067 栽培棚から出して太陽に当ててやります。棚の最上段は成長中のレタス類が防虫ネットカプセルで守られながら育ちます。日差しがあたるとこの季節になっても色々な虫が集まってきます。カマキリも見つけました。 _20061128_074_3 _20061128_075

プランターの底部を使ってネギの栽培実験を撤収収穫しました。昨日の写真のは後日の撤収とします。新聞紙を広げてネギを並べてみました、栽培方法も知らずに始めた実験栽培ですが、香りの強い本当のネギが出来ました。肥料はハイポニカ一種類、栽培中の野菜や果菜類まで皆同じ希釈率です。そして、新たに少し大量にネギの栽培開始です、季節的に無理ですが種の袋には10月中旬までが種蒔きの時期と書いてあります、麦茶パック16袋10粒~15粒くらい種を蒔きました。一袋にバーミキュライトは大シャジ山盛り二杯ずつ入れてあります。

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コリアンター(香菜)という種を見つけ買ってきましたが時期はずれの様で発芽するか試してみました、タッパーに薄くバーミキュライトを敷き種を適当にまき散らしておきました。発芽がまばらです、発芽し長く伸びた分だけ麦茶パック栽培に一本ずつ引き抜き移植しました。茎を持って引き抜くと茎の二倍以上の長さの根がついていきます、狭い麦茶パックに根を収容し上からバーミキュライトを被せておきました。だいぶ根を動かし上手く根付くでしょうか。

私が書いた本です。特許(実用新案)の栽培原理・構成など詳しく書かれております。叉四季を通しての栽培方法、野菜・果菜・根もの野菜・豆類の栽培実験の様子が載っております。

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    2006.11.28

    ネギの水耕栽培実験成功 ?

    ネギの水耕栽培実験8月の末よりひんぱんに記事にしておりました。種からの栽培は自分でも初めてのことで興味もあり、発芽も普通の野菜と違った面白いおかしな現象を見てきました。10月6日の暴風により栽培棚の倒壊で吹っ飛ばされ、それ以来ネギの栽培記事は僅かしかありません。ネギの生命力でここまで成長しました、挫折 ? からとりあえず栽培実験成功 ? と言えるでしょうか。

    _20061126_017

    暴風通過後拾い集め養生もなく、ただ液肥を枯れないように遣っておりました。日時の経過とともに根が浮いたものは枯れしぼんで根付いたものがしっかりとネギとなっております。左側のお茶パックの栽培が3袋生きております。

    _20061127_002 コンビニの弁当に麦茶パックを立てただけの栽培ですがホルダーもなくネギの密植にも対応しているのが分かります。

    _20061127_003 一袋を持ち上げてみました、麦茶バックを裏返し底が箱状になるようにして、大シャジ二杯のバーミキュライトを入れ種を20粒くらい蒔いただけ、発芽してネギの形が二股になった頃よりハイポニカ肥料を使いました。袋の底僅かにバーミキュライト、こんな狭いところでネギが生長しました。_20061127_006_1

    袋の上から根を見たところです、暴風で飛ばされたときに根が浮いたのでしょう、枯れているのがわかります。 _20061127_009

    ブラコップを使った栽培でスポンジ培地を使ってのでの実験でした。

    _20061127_010 ブラコップの中に二つのスポンジ培地が入っており、麦茶パックを使った栽培の方が効率が良いのが分かります。発芽より二股に成長したネギの様子は ここhttp://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/22/index.html に載っており前後にひんぱんにネギの生長の様子が載せてあります。

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    2006.11.27

    色々なレタスの収穫

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    _img_0007_3  昨日夕方のレタス各種を摘み取った写真です、六種類のレタスがあり、ミックスしてサラダにすると一種類で食べるよりも美味しくなります、各写真クリックで大きくなります。培地にロックウール、ジフィー1ブロックを四等分にして10月8日にサンチュの種を蒔き10月19日にロックウールはブラコップにジフィーは麦茶パック細めに加工して移植しました。違う培地でも栽培してみました。移植後防虫ネットカプセルに入れ今日に至りました。ファスナーを開けてみるとすでに手のひらサイズになっているのもありネットより出しました。三枚目の写真、右側が麦茶パックで成長が良いようです。四枚目は移植前の写真、10月16日です。五枚目が麦茶フィルターに19日に移植後の写真です。麦茶フィルターを細めに加工したためビール缶ホルダーに入れたらカスカスです。六枚目はロックウール培地の苗をブラコップに入れて標準の栽培です、8カップ分です。七枚目は移植後防虫ネットカプセルに入れた写真です。

    これからが本格的な冬となりここのレタス栽培は益々賑やかになります。夏に比べると栽培が確実になります。

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    2006.11.26

    無農薬栽培は防虫ネットカプセル

    _20061125_003_1 _20061125_006 _20061125_009   _20061125_036 _img_0018_1

    今朝は冷え込みました。我が家の火の気のない部屋では8度Cの温度でした。簡易ビニールハウスも結露がいっぱい付いて白くなり、水滴が流れて中がよく見えるところもあります。保温効果もバッチシのようです。簡易ビニールハウス内は外気温度より数度高くなっており、ハウス内はレタス類でいっぱいになっております。今日、二枚目の写真、白い防虫ネットカプセル内を覗いていたら(写真三枚目)すでに大きくなっておりました。予想以上の早さで成長です。写真六枚目が10月22日に移植時の写真です。ガーデンレタスミックスとフリンジーグリン各8コップ ? ですが、約1ヶ月でここまで成長したことになります。麦茶パックを使った栽培は何度も記事にしておりますが、防虫ネットと組み合わせると素晴らしい効果が生まれます、綺麗な緑が目をいやしてくれます。写真四枚目はカプセルから出しての写真です。完全に無農薬栽培で虫一匹も寄りついておりません。五枚目の写真は約1ヶ月前、移植時の写真です。1ヶ月前移植時の記事です。ここ

    http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/22/index.html

    防虫ネットカプセルは知的財産権による著作権登録済みです。麦茶パックを使った栽培方法も同様に著作権登録済みです。

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    2006.11.24

    麦茶パックの栽培方法は凄い !

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    水耕栽培を麦茶パック(フィルター)使って色々な野菜の栽培実験をして楽しんでおります。京菜・水菜も現在進行中です。京菜も大きくなった葉を摘み取り何度も食べております。根元よりどんどんと新しい葉が伸びてきます。今日は根元をよく見たいと思い、麦茶パックを開いてみました。写真一枚、二枚は側面と上からの写真です。一時の勢いは無くなったようで葉が大きくなるのに日時が掛かるようになりました。三枚目、栽培層から根ごと出しトレーに入れました、まだまだ新しい葉が生えてきます。四枚目、倒れ防止に使ったブラコップを外してみました。底の部分は藻が付いております。ブラコップがホルダーの役目をしているのが分かると思います。五枚目、麦茶パックを開いてみました、中にもう一つ麦茶パックがあります。小さい麦茶パックで種より発芽し苗とした培地です。六枚目、発芽育苗ように使った麦茶パックも開いてみました、大根の様に見えます、右に単三電池を置いてみました、麦茶パックだけでなくお茶、だし用フィルター、目の小さいネットを使っても少しのバーミキュライトとハイポニカ肥料を使えばだれでも同じ結果が出せると思います。

    http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/mugicha/_img_0039.html ここで麦茶パックを使っての栽培方法が載せてあります、初めての方はご覧下さい。

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    2006.11.23

    防虫ネットカプセルは凄い威力を発揮する

    20061122_002 _20061122_004 _20061122_00810月1日に種より始めガーデンレタスミックスとサラダ菜です。今年の夏より【防虫ネットカプセル】を考え出しました。夏以来この【防虫ネットカプセル】を使って栽培をしています。今まで害虫対策で色々と試みましたが完全とはいきませんでした。生で食べる野菜は本当に無農薬に超したことはありません。クリックすると写真が大きくなります。この写真は昨日の写真です。いつもネットのファスナーを開けて見ていますが、全体を見るのははじめてです。昨日ネットから出してみました、予定よりも大きくなっているのに驚きました。虫の害もなく綺麗に育ちました。すでにガーデンレタスミックスは食べ頃です。大振りのオークレタスが食べられるようです。サラダ菜は密植のようです。暫くネットから出していたら葉が広がり元のネットには入らなくなり両方ともネットなしでの栽培になります。この防虫ネットカプセルは凄い威力を発揮します。一つの防虫方法として普及するかもしれません。ネットなしの葉にはまだ青虫や黒虫が見つけられ捕殺しております。

    _20061121_057_2 _20061122_015 _20061122_020

    暮れ正月に食べようと 11月1日にリーフレタス、フリンジーグリン、エンダイブの種をまきました、写真一は防虫ネットの中の苗です。リーフレタスはブラコップを使って従来の【水耕栽培鉢】式の標準の方法です、20ブロックに種を蒔きましたが3ブロックが不発でした。三枚目の写真はすでにブラコップに移植されていますが移植の仕方はここ をクリックhttp://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html 叉は、10月14日の記事 http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/14/index.htmlをご覧下さい。

    _20061122_030_2 _20061122_033_3 

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    フリンジーグリンは麦茶パックでの栽培です。麦茶パックを立てるホルダーを考え中ですが左の写真すでに麦茶パックに苗が入っていますが3通りの方法が取り入れています。中央の写真エンダイブレタスです。リーフレタスと同じ方法で栽培します。写真右は移植されたエンダイブレタスです。撮影時すでに暗くなりデジカメのフラッシュが稼働しました。今日移植したものは全て防虫ネットカプセルに入りました。

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    2006.11.21

    麦茶パックで完全無農薬栽培

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    今日の写真は麦茶パックを使った栽培です。麦茶パックを上手く立てるホルダーを考え中です。この方法はブラコップを逆さに使っていますが分かるでしょうか、今日は昨日と違って好天です、防虫ネットカプセルから日向に出して見ました、コンクリートの上です。写真クリックで大きくなります。プランターや土を使うことなく、麦茶パックと少しばかりのバーミキュライトで栽培出来ます。http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/22/index.html  移植時のページです。写真上三枚はフリンジーグリンとガーデンレタスミックスです。一枚目と二枚目手前2列フリンジーグリンで後列二列がガーデンレタスミックスで、三枚目は手前にガーデンレタスミックスにして向きを変えて写しました。綺麗に成長しています。虫一匹も無く緑が鮮やかです。

    中段は水菜です、一回目の栽培が上手くいったので、正月に間に合うように種を蒔いて同じ方法で栽培です。写真は防虫ネットカプセルから出しての写真です、虫の害がなくだいぶおおきくなりました。中段右の写真は現在ほとんど毎日食べ続けている水菜です、1ヶ月以上も食べる分だけ収穫しておりますが、ほとんど減ることはありません、下段右の写真は水菜の根元よりどんどんと新しい水菜の葉が沸き出でる様子です。次の写真は今朝の様子です。朝の冷え込みは十度を下回る日もあります。簡易ビニールハウスは保温のために外気温度より高くなるように工夫がしてあり、氷点下でも持ちこたえるようになっています。最後の写真は麦茶パックを使った栽培で、色々な容器に移し替えることが出来ます、ヨーグルトの空き容器を使ってのサンチュの栽培です、葉の勢いの良さが分かります、防虫ネットに入っていないため葉が虫に食べられています。

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    2006.11.18

    ネギの水耕栽培実験その後

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    無謀にも横着じいさんネギの水耕栽培に挑戦しました。途中までひんぱんに記事にしておりましたが10月6日の大嵐で栽培棚が吹っ飛ばされほとんどが倒れ、ひっくり返ってしまいました。とりあえず拾いあげ根元を養生することなく液肥を与えていました、だいぶ枯れたのもありますが復活してるようです、すでに食べ頃になっています。京ネギ2種類ですが混ざり合っています。レタスの栽培で麦茶パックを使った栽培が良いと記事にしたことがありますが、ネギの栽培でも麦茶パックの方が良く見えます。

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    ハバネロ栽培記録 11.18

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    今年のハバネロは種からの栽培です、昨年の種の採種したものを発芽調べから始まり沢山の苗が出来ました。水耕栽培用と土栽培の二通りのさいばいです。今日、水耕の方が33個の実が採れました。今年は150個位で終わりそうです。土栽培では前回の記事まででは20個位でした、今日は24個の実が採れまだ青い実が7個あり土栽培では50個の収穫で終わりそうです。台風や、秋の大荒れの嵐以後水耕栽培は何度も倒れ、いい加減な手入れで実が小さく育ってしまいました。

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    2006.11.16

    京菜の水耕栽培 4回目収穫・他

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    京菜を麦茶パックを使って栽培してます、根元から一機に刈り取ることなく大きくなった葉から摘み取って収穫しています。今回で4回目になります。水菜は毎日のように食べる分だけ収穫して利用していますが、京菜は水菜のようにはいかず10日位間隔を開けないといけません。沢山作れると良いのですがこの栽培層で六株が限度です。昨日カブの収穫写真の中に青い虫を写しましたが、今日も刈り取る前の撮影時に同じ虫を見つけ、黒い虫も3匹ほど見つけ捕殺しました。写真初めから京菜を上から撮影と横から撮影、京菜に付いた青い虫、収穫した京菜、収穫後の上から撮影した京菜、10日ほどで叉収穫出来る。最後にレタス畑の全景 ? です。天気がよいので棚から出しています。はじめて私のページを見た方は左サイドバーの1。麦茶パックで水耕栽培方法 水菜・京菜  http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/mugicha/index.html を見て下さい。各写真クリックで大きくなります。

    昨日にチリメンからし菜も収穫撤収しました。

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    チリメンからし菜も昨日に収穫撤収しました。これは私の栽培方法で基本のバーミキュライトとブラコップを使った栽培です。食べ方をインターネットで調べお新香にしました。熱湯をかけもみほぐし、塩をまぶして1日と、その通りにして、今朝食べました、本当に辛い葉っぱです、食欲が進むお新香になりました。写真三枚目1コップに二株も育っているのもありました。4枚目はザルを逆さに写しました。昨日のカブもそうですがザルとトレーの間に根を張り僅かの隙間が大地と同じ役目をしているのが分かります。画像大きくして見て下さい。肥料はハイポニカ肥料500倍希釈液1種類です。栽培の原理構造は下記の本に詳しく書かれております。

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    2006.11.15

    麦茶パックで小カブ水耕栽培成功 収穫撤収です。

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    _20061115_037 _20061115_044 今日も大きな青い虫をエンダイブレタスの葉より1匹発見、水菜からも1センチほどの黒い虫2匹見つけ捕殺しました。青い虫はだいぶおおきくなっております。カブもショウヨウバッタや青い虫にだいぶ食われており、虫のために葉が穴だらけになっています。今日収穫撤収することにしました。写真クリックでおおきくなります。
    麦茶パックを使って小カブの栽培実験です。8月16日にスポンジ培地に種を蒔きましたが小カブの麦茶パックを使った栽培の様子は記事として余り載せていないのが分かりました。画像は相当数撮ってあり、マイフォトにまとめて載せてみたいと思っています。麦茶パックに大シャジ2杯のバーミキュライトを入れ、その中に小株の苗を入れザルに並べただけの水耕栽培です、苗が倒れないようにブラコップを利用しておりますが、立派なカブと育ちました。土栽培ならば使ったザルに一つの面積に一株のカブが普通なくらいです。B5サイズの面積に12カブです、小さいのもありますが密植で日が当たらない為だと思います、 写真一 エンダイブレタスの葉に大きな青虫が。写真二 収穫前のカブ虫でだいぶ穴が空いてます。写真三 ひとカブ麦茶パックごと手に取りました。写真四 栽培層のザルから全部出してみました。写真五 麦茶パックを取ってみました根にスポンジが付いています。写真六 軽く水洗いしてノギスで大きさを測ってみました、大きなカブは六センチ小さいカブは3、8センチでした。写真七 カブの根から葉の先まで35センチありました。 写真八 台所で下ごしらえカブと葉を切り分けました。

    いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培

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    2006.11.13

    完全無農薬水耕栽培 水菜

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    完全に無農薬で栽培することは大変難しいことです。一つの方法として考案しました。今年の夏場より実験しておりますが素晴らしい結果となっております。

    11月1日に水菜の苗を大きな麦茶バックに移植しました。今回はホルダーを使い麦茶パックを安定させる方法を使って栽培しております。少しは見栄えが良くなりました。この方法も一株ずつ独立しており成長にしたがって間隔が自由に取ることが出来ます。今回は一袋の麦茶パックに一本立ちとするために間引きをしました。写真一防虫ネットカプセルに守られて成長しております、間引きはもう少し早いほうが良かったかと思います。写真二枚目 上から見ると葉が絡んでいるようです。三枚目 液層を清掃後一本立ちに間引きされた若い水菜です、すっきりしたように見えます。間引きの水菜はサラダに混ぜて食します。写真四枚目 防虫ネットネットカプセルの中で虫の害なく育ちます。正月には食べられるでしょうか ?

    _img_0131 _img_0135 同じ方法でのガーデンレタスミックスとリーフレタスです。これも液層に藻が付き始めました。洗い落としておきます。右の写真は洗浄後です。

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    2006.11.10

    麦茶パックで小カブの栽培成功大カブになりました。

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    _img_0097_1 _20060907_025 麦茶パックを使った野菜の栽培を色々と試みております。ほんの少しのバーミキュライトをお茶パックに入れ(麦茶を作る程度の量位でよい)その麦茶パックの中で小カブを大カブに、作るというとんでもない発想です。発芽はスポンジ培地を使いましたが、じかに蒔いても良いかも知れません。途中まで防虫ネットカプセルの中で育てましたが葉も大きくなり狭くなった時にネットから出しました。残念ながら葉は虫に食われしょっちゅう虫を捕殺しておりますが全部の虫を退治しても叉、いつの間にか青虫が見つかります。写真三枚は今日の写真、カブの大きさをノギスで測ってみました、57センチの大きさになっていました。右下は9月7日にお茶パックに移植した当時の写真です。ザルにはバーミキュライトを敷き詰めてなく麦茶パックをじかにザルの上に並べました、コップは底全部を切りとりお茶パックに差し込み苗の倒れ防止に使っています。昨日の記事、ザルの大きさB5サイズの中に12個並べ、後日6個ずつに分けるつもりが等々ここまで大きくしてしまいました。肥料はハイポニカ500倍希釈液、カビ防止にEM菌1000倍希釈を使っています。

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    2006.11.09

    B5サイズの畑でレタスがいっぱい

     毎日食べる生野菜は無農薬栽培のものが理想です。市販されている生で食べる野菜は本当に無農薬野菜でしょうか? 自分で作る野菜は無農薬と決め込んで栽培しても虫から守ることは本当に難しいことがわかります。完全無農薬野菜に挑戦続けております。写真クリックで大きくなります。

    _img_0002 _img_0036_3 _img_0006 _img_0017 _img_0047 _img_0012 _img_0039_1 _img_0061

    一番上の写真 エンダイブ というレタスで今年始めて作ってみました。袋にはうね間60㎝、株間35㎝程度で育てる、と書いてある。手のひらに水耕栽培鉢のせ自分でシャッターを切りました。この手のひらの上に10株のエンダイブ、右は30センチ以上も成長したエンダイブ、成長の勢いは凄い、丈の伸びた葉を食べる分だけ収穫し食べ続けていても減る様子はない。 2段目は水菜、片手で持ち上げシャッターを切りました。毎日食べてる生野菜です。採りすぎたのが丈が低くなりました。1日休むと背丈が伸びます。 3段目はサンチュです。これも片手で持ち上げシャッターを切りました。我が家では一年中あるレタスです。 4段目フリンジーグリンレタスです。移植後防虫ネットカプセルにいれ収穫が続いています。最後まで防虫ネットカプセルで栽培しようとまだネットの中です。葉も少なくなり根元は収穫されむき出しになっている茎が見えます。右はこのページの写真で使っている栽培層です、栽培面積がB5サイズぎりぎりしかありません。写真では大きく見えますがほとんどがこのサイズ、8株から12株を栽培し、超密植栽培です。ザルの中のチラシはB5サイズ、箱はティッシュペーパーの箱、いかに小さな畑かおわかりと思います。 この小さな面積から色々な野菜の栽培が本格的に出来ます。栽培方法は左サイドバーのマイフォト 3。新案、水耕栽培鉢でのレタス栽培 をご覧下さい。種から始めて栽培層に移す迄を写真を使って説明しております。

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    いつでもレタス! 横着じいさんの超かんたん水耕栽培
    いつでもレタス! 横着じいさんの超かんたん水耕栽培


    著者/訳者名 伊藤竜三/著
    出版社名 文芸社 (ISBN:4-286-01706-0)
    発行年月 2006年08月
    サイズ 123P 19cm
    価格 1,575円(税込)
    発送時期 当日~2日で発送 発送時期について

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    2006.11.08

    ハバネロ栽培記録 11.08

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    ハバネロの栽培記録 前回の投稿は10月16日でした。その後嵐の損害が2回ほど鉢ごとひっくり返り2度目はだめかな ? と思いながら枯れかけたハバネロに液肥を与え続けておりました。すっかり秋の風情に染まったようです。ハバネロの記事を載せると確実にアクセス数は上がります。今年は昨年と違っていい加減に育てているようであまり記事にしておりません。前回の投稿迄で100個以上の収穫がありました。ハバネロ色になった実が20個以上あります。青い実もだいぶ少なくなりました。

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    2006.11.07

    完全無農薬水耕栽培のすすめ

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    11月1日に4種類のレタスの種を蒔いた。予想はしていたがミニレタスは発芽ゼロの状態、昨日発芽しない種を取り除きリバーグリーンレタスの種を蒔いた、この種も昨年の種で発芽が危ぶまれる。写真クリックで大きくなります。写真上の左は昨日のもの、右は今日の状態、昨日と比べるとほとんどが双葉となった。春先に比べると発育が2日ほど遅く感じられる。 同じ1日に水菜をホルダー付きの麦茶パックに移植、【防虫ネットカプセル】に入って順調に成長しているようです。周りの水耕栽培野菜は虫の害がひどく環境はあまり良くない、今日もカブと壬生菜より青虫と黒い虫2匹捕殺した、しかし、【防虫ネットカプセル】の中は虫の害なく写真の様に綺麗に育っています。下の左は【防虫ネットカプセル】のファスナーを開けて中の様子、左はズームアップの写真です。若い水菜の緑が綺麗です。

    いつでもレタスショップでは、ハイポニカ肥料と一緒に単行本『いつでもレタス ! 横着じいさんの超簡単水耕栽培』を販売することになりました。http://www.letas.jp/ ハイポニカ肥料と一緒にお求め下さるようお願い致します。この本の立ち読みもアマゾンのサイトで見ることが出来ます。本単独のご注文はインターネット各書店で取り扱いしております。

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    2006.11.06

    食べても減らない水菜

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    _img_0036_2麦茶パックフィルターを使って水菜の水耕栽培、ほとんど毎日のように他のレタス類と食べ始めて1ヶ月近くになるがいっこうに減ることはない。麦茶パックに僅かのバーミキュライト、ハイポニカ肥料で土やプランター等、使うことなく次から次へとわき出してきます。今日は根元の様子をアップして見ました。刈り取られた茎の間より若い水菜の葉が沢山見えます。刈り取られた茎の部分も見えます。三枚目の写真は全体の写真です。収穫初めより葉の数が多い様に見えます。今日始めてこのサイトに来た方は、左サイドバーにマイフォトに 1。麦茶パックで水耕栽培方法 水菜・京菜  をクリック詳しく説明しております。

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    2006.11.05

    完全無農薬栽培に向けて

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    投稿が叉空いてしまった。水遣りは欠かせずしているが手入れもいい加減なのか、今日は青虫を大量に捕殺した。写真四枚目の昆虫は始めて見る昆虫である、バッタは分かるが名前は不明。いつの間にか姿が見えなくなってしまったが中に潜り込んだか、飛んでいったかは不明、写真クリックで大きくなります。夕方より翌朝までは簡易ビニールハウスに入り、日中は写真四のように出来るだけ日に当て明るいところに置きます。自由に一鉢ずつ移動が出来、向きを変えることも自由です。棚の白いネットは【防虫ネットカプセル】です。写真六のように成長期の野菜が育っています。この方法で完全無農薬栽培が出来るが、ネットの大きさを超えるとこのネットから出され下に並んでる状態になり、害虫に無防備になってしまう。我が家には農薬はなく時々、ビニールハウス内で香取線香などで煙責めなどでしのいでいるが青虫には効いていないようだ。五枚目の写真はチリメンからし菜とカブの葉にいた青虫とショウヨウバッタ、この後、更に青虫五匹捕殺した。写真六枚目は白いネットの中で育つレタスです。この中は虫の害がないために若葉が綺麗に育ちます。

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    2006.11.01

    正月に向けて

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    _img_0120_1 _img_0124 _img_0125   暮れに近づくと野菜の高騰が必ずあります。今日は11月1日、この季節日照時間が短く発育が長びきます。写真クリックで大きくなります。
    暮れ迄には間に合わないと思いますが、先発のレタス類がありますので、これから緑いっぱいのレタスが簡易ビニールハウスの棚に並びます。今年は防虫対策に画期的な道具を考案し、虫の害に悩むことが少なくなりました。そろそろ虫も少なくなりますが、今日も防虫ネットから出したカブと京菜に青虫を叉見つけ捕殺しました。
    写真一 写真のように4種類のレタスの種を蒔きました。ミニレタスは種が古いため発芽率が悪いか発芽しないかも知れません。 写真二 水菜です、すっかり水菜のファンとなり毎日他のレタスと混ぜて食べています。次のために水菜を作ります。
    10月14日に麦茶パックを小さく加工しバーミキュライトを入れ培地として種を蒔き苗としました、本葉も出て移植することにしました。今回は麦茶パックのホルダーとして見栄えの良い形になりました。 写真三 大しゃじ二杯のバーミキュライトを麦茶パックに入れ、ハイポニカ肥料500倍希釈液をバーミキュライトが全部湿るまで入れ、トレーに液肥が残るくらいまでいれます。 写真四 麦茶パックを使った苗を取り出します、すでにフィルターから水菜の根が出ています、麦茶パックに苗が全部入れます。 写真五 入れた苗のパックが下の麦茶パック内のバーミキュライトと密着しているのを確認します。 写真六 トレーごと防虫ネットカプセルの中に入れ防虫対策もします。四~五日様子を見て一本立ちにします。

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