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2006.10.14

サラダ菜・ガーデンレタス の移植

10月1日にサラダ菜とガーデンレタスミックスの種をスポンジ培地に蒔いた、季節がよいのか上手く苗となった。夏場はどうしてもひょろひょろと伸びてしモヤシ状になる。昨日であるが【水耕栽培鉢】式栽培方法に移植しました。その移植の仕方を写真で見て下さい。種から苗までは左サイドバー 3。新案、水耕栽培鉢でのレタス栽培 を参考にしてください。又、単行本 横着じいさんの超簡単水耕栽培ーいつでもレタス! には詳しく書かれております。インターネット書店アマゾンで私の本の中身を少しだけ立ち読み出来ます。

_20061013_009 _20061013_012

写真左に移っている資材は、百円ショップのものばかり、水切りザルとトレー、青い水切りネットコップ、バーミキュライトも百均のもの1、3リットルも入っている、苗床は百均で買えるペヤング焼きそばの空き箱、これで準備完了、  右の写真水切りトレーに水切りネット袋状をそのままトレーに合わせ少々伸ばす、その上にバーミキュライトを敷き詰める、約1センチ位、1センチ厚さなくても良い、 _20061013_013 _20061013_014                             左写真バーミキュライトを敷き詰めた状態。 右はハイポニカ肥料500倍希釈液を入れバーミキュライトを一面水平にする。

_20061013_016_20061013_017 サラダ菜からはじめます。予めブラコップの底にスポンジ培地の通る穴を開けてある、苗と培地を通しブラコップと培地の隙間をバーミキュライトを詰めて安定する。

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コップの中で苗が安定し、根が穴の下から手でいるのを確認して栽培層に並べる。

_20061013_021 _20061013_025 順次ガーデンレタスミックスも同様にして移植完了、液肥はバーミキュライトが湿っていれば良く、水面がバーミキュライトの上にあると藻の発生が早まります。

_20061013_035 この時期、まだまだ蝶々は飛んでいる、ショヨウバッタ、イナゴなどが見られます。防虫ネットカプセルの中で育てます。

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