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2006年10月

2006.10.31

種から1ヶ月 これだけ育ちました。

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種を蒔いてから丁度1ヶ月です。サラダ菜とガーデンレタスミックスです。10月の14日に移植の様子を順序を追って載せました。夏の時期より【防虫ネットカプセル】を使い始め、素晴らしい効果を発揮しております。虫の害は全くありません。今日は【防虫ネットカプセル】から出して写真に撮りました。 写真一 防虫ネットに入っているサラダ菜とガーデンレタスミックス。 写真二 チャックを開け中の様子何度かこのアングルの写真はおなじみです。 写真三 ガーデンレタスミックスです。色々のレタス類の葉がみえます。 写真四 サラダ菜です。緑が綺麗です、葉が大きくなってきました、日増しに成長が早まります。

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2006.10.30

お茶パック栽培 上手くいってます。

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昨夕、鍋物の野菜の具として麦茶パックで栽培中の京菜と壬生菜を少しばかり収穫した。あの小さな麦茶パックに僅かのバーミキュライトとハイポニカ肥料で、これだけ成長している。細長い葉は壬生菜で長さが三十センチ以上成長している。野菜作りは土からというのが普通です。プランターも土もいらない栽培でも立派に野菜は出来ます。

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これは今日の壬生菜です。昨夕食べる分だけ葉の根元から切り落とし少し寂しくなっています。 _20061030_015_6               

_20061030_017_3 京菜も昨日の収穫でだいぶ寂しくなってきた。3度目の収穫で根元には若い葉が生えてきており順次大きくなるだろう。 右の写真は今日発見した青虫、まだまだ天気が良いと蝶々が舞っている。何の農薬を使っていないので虫にはごちそうなのだろう。

今まで【水耕栽培鉢】式栽培方法で育てた色々な野菜類をアルバムにまとめてみました。最初の水耕栽培道具は100円ショップで水耕栽培がこの栽培方法の始めです。 1.1横着じいさんが栽培実験した野菜を集めてみました。 今年の3月頃までの写真です。興味のある方はご覧下さい。

京菜のお茶パック栽培は 1。麦茶パックで水耕栽培方法 水菜・京菜 ご覧下さい。

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2006.10.28

麦茶パックの栽培 試行錯誤

_20061028_031 _20061028_034 _20061028_035 _20061028_037 _20061028_039 _20061028_042 _20061028_044 _20061028_057 _20061028_061 麦茶パックでの水耕栽培は良く育ちます。しかしこの栽培方法には教科書がありません。全て自分で考え出さなければなりません。まだ麦茶パックを支えるホルダーも確たるものを作っていません。とりあえずブラコップやビール缶ホルダーなどを使っています。

そんなことで試行錯誤しながらの栽培です。京菜と水菜の栽培も驚くほど良く育っています。ほんの少し(バーミキュライトコップ三分の一位)のバーミキュライトで大地で育っているかの様です。しかし根の部分は目のこまいフィルターから突き破っています。突き破った根は写真の様に光合成で藻の発生を生んでいます。暫くすると根腐れがあるかも知れません。今日はこの藻の除去と清掃です。

写真1 京菜のコップの底部、横着ぢいさんのため清掃がおろそかになりご覧の様に藻で一面覆われました。写真2 ザル部とトレーを分離しトレー部を水洗い、たわしで簡単に落ちます。写真3 水道水で少し圧力をかけ藻を洗い流す。写真4 完全に洗い落とすのは無理、後暫くこれで我慢しよう。

写真5 水菜はトレーじかにコップを置いてみた本来は土の中で根が張るがトレーの中でご覧の通り藻の発生も促進しているようだ。写真6 そっくりザルに移し替え、写真3と同じように水道水で出来るだけ藻を洗い落とします。写真7とりあえずこんな風になりました。写真7と8清掃後の京菜と水菜です。京菜は二度ほど収穫し、水菜は随時食べる分だけ採って食べている。

昨日の記事にコメント頂いた、他のサイトでは有名な人です、色々な本の著者でもあります。私の栽培方法を取り入れて十分堪能されている様です。http://d.hatena.ne.jp/sen-u/comment?date=20061028&section=p1    http://d.hatena.ne.jp/sen-u/20060812/p1  横着じいさんの超簡単水耕栽培 を応援して頂いてる方です。

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2006.10.27

暮れ、正月用野菜作り 1

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_20061027_1 水菜が麦茶パックとバーミキュライトで簡単に作れることが分かってから、又同じことに挑戦しています。暮れから正月には食べられるところまで育つでしょう。今回は京菜をやめ水菜だけにします。京菜は葉が大きくなりすぎ場所をとるためです。我が家の狭い棚栽培には不向きです、レタス栽培の2倍以上場所を使います。今回は10月14日に種を蒔きました、小さめの麦茶パックをホッチキスを使い更に小さくして使っています。発芽して双葉になり本葉も見え始めました。今回もバーミキュライトに直に蒔きました。写真二枚目  三枚目はネギの栽培実験のはずでしたが10月6日の嵐でネギ栽培実験のビニールハウスが倒壊し、めちゃめちゃになりましたが拾い集めブラコップに適当に入れて液肥を切らさないようにしておりました、写真でもスポンジ培地が浮いているのもあります。だいぶ枯れたのもありましたが何とか根を張って暮れてるようです。2種類のネギですが分別出来ませんでした。ネギも太くなるにしたがって上に伸びていくようです。

今まで【水耕栽培鉢】式栽培方法で育てた色々な野菜類をアルバムにまとめてみました。最初の水耕栽培道具は100円ショップで水耕栽培がこの栽培方法の始めです。 1.1横着じいさんが栽培実験した野菜を集めてみました。 今年の3月頃までの写真です。興味のある方はご覧下さい。

私のアイデアでの栽培方法は知的財産権により著作権登録しております。個人で楽しむことは自由です。商用目的には勝手に使うことは出来ません、又、ホームページやブログでの使用は必ず引用を付け、ご連絡下さい。

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2006.10.26

お茶パックで水耕栽培、カブ・水菜・壬生菜

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_20061026_020_20061026_018  お茶パックを使った水耕栽培でカブ・水菜・壬生菜の今日の写真です。他にレタス数種類の他に京菜・チリメンからし菜が育っています。お茶パックで育てるとがブラコップに比べると良く育ちます。特に水菜の根元と壬生菜の根元の勢いが良いのが分かります。これは根がバーミキュライトを通して空気の供給が十分行われているのではないかと思っています。お茶パックを支えるホルダーが良い方法が思いつかず、ブラコップや飲料缶用ホルダーを使っています。写真クリックで大きくなります。上段の写真カブの麦茶パック栽培実験、立派にカブになっています。右は葉の様子です。中段は水菜です、食べる分だけ根元から切りとって食べ続けています。葉が若い方が美味しいく、色が濃い水菜は歯ごたえがしっかりしてます。下段は壬生菜です。前回の栽培よりも葉の数がおおくかんじられます。

今まで【水耕栽培鉢】式栽培方法で育てた色々な野菜類をアルバムにまとめてみました。最初の水耕栽培道具は100円ショップで水耕栽培がこの栽培方法の始めです。 1.1横着じいさんが栽培実験した野菜を集めてみました。 今年の3月頃までの写真です。興味のある方はご覧下さい。

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2006.10.25

嵐に負けずレタス栽培順調です。

昨日と、一昨日は先日の嵐に引けをとらない暴風雨でした、今回は簡易ビニールハウスに水槽を入れ、水をいっぱい張り、重しにして、ハウス内に風が入らないように全面の開口部を閉めていました。 _img_0054_1 _img_0059各写真クリックで大きくなります。

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今朝の我が家のレタス畑、昨日は真冬を思わせるように結露で真っ白でした、今日は天気も回復して気温も上がり結露がなくなりました。写真二枚目、22日に新しく考案した麦茶パックホルダーを使っての栽培、上手くいってるようだが、防虫ネットカプセルに入れる前、発芽後双葉になった頃に虫に食われたような痕跡があった、未だその影響もありそうです。写真三枚目、20日にロックウールとジフィーの苗をお茶パックとブラコップを使った栽培に移植、どちらもチマサンチュ虫の痕跡なし。写真4枚目、サラダ菜とガーデンレタスミックス 順調に成育中です、虫の痕跡なし。写真5枚目、つみ取ったレタス類 水菜・フリンジーグリン・サンチュ・エンダイブ 勿論、夕食の一品になります。写真六枚目、簡易ビニールハウスに水槽が入りました。この水槽の重しが嵐に耐えてくれました。今日は日光に少しでも多く当たるように中段のレタスを棚から出しました。

この栽培方法、ザルとバーミキュライト、ハイポニカ肥料だけで育てています。色々な栽培方法を紹介しておりますが【水耕栽培鉢】式栽培が原点です。

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2006.10.22

横着じいさんの水耕栽培  新しい栽培方法に向けて

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_img_0009_1_img_0013 _img_0011_1

_img_0018 _img_0022 特別の培地を使わず、小さめの麦茶パックにバーミキュライトを大しゃじ一杯いれガーデンレタスミックスとリーフレタスの種を先日の嵐の後8日に蒔いておりました。芽が出て双葉になりすでに麦茶パックより葉ははみ出してきました、写真1枚目  お茶パックの栽培方法はこれまで何度も繰り返し栽培しています。スポンジ培地とコップを使った栽培よりも優れているように感じています。ただスマートにいっておりません、お茶パックを支えるホルダーも色々と考えて試しておりますが、昨日、あるものを見てアイデアが浮かびました、早速その方法で実験してみます。写真2枚目、これなら今までよりもスマートに出来そうです。使用する数の麦茶バックホルダーに納めました、写真3枚目。これに1センチ~1、5センチ位のバーミキュライトをいれ写真4枚目、パックの中を整地します、写真5枚目  苗のお茶パックごと入れます写真6枚目。 栽培層に液肥をいれ全部の麦茶パックの底が浸ってるのを確かめます。まだまだ虫が飛んでいます。防虫ネットカプセルにいれ完全無農薬栽培にします、写真7枚目。チャックを閉めておけば完全に防虫出来ます。我が家のレタス栽培は益々盛んになってきました。こんな栽培方法でも色々な野菜はぐんぐんと生長し、収穫し、無農薬野菜が誰でも作ることが出来ます。まだ、誰も知らない栽培方法です。

1。麦茶パックで水耕栽培方法 水菜・京菜 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/mugicha/index.html をご覧下さい。 麦茶(お茶)パックと少しのバーミキュライトであたかも大地で育てるかのように京菜・水菜は育っています。

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2006.10.18

京菜お茶パック栽培、外葉を収穫

_img_0031 _img_0015_1 _img_0036 _img_0039 京菜を麦茶パックで栽培実験しております。昨年はジフィーを培地に実験しておりました。今回は麦茶パックに大しゃじ2杯くらいのバーミキュライトです、想定以上に育っています。想定以上に葉が伸びて周りの仲間を押しのけて葉が伸びて隣の株が倒されてしまいます、今日は大きくなった外葉から収穫しました。株の中心付近では新しい京葉が伸びようとしています。こんな方法で長い間、京菜の収穫が楽しめそうです。今日の我が家の夕食は鍋物でした、早速鍋の具として食べました。四五日したら又、収穫出来そうです。写真4枚目、そとばをつみ取った為、麦茶パックで栽培しいてることが分かる写真です。ブラコップはあくまでお茶パックの倒れ防止用です、コップの底の周りは多数の穴が空いています。詳しく知りたい方は左サイドバーの

1。麦茶パックで水耕栽培方法 水菜・京菜 http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/mugicha/index.html をご覧下さい。 麦茶(お茶)パックと少しのバーミキュライトであたかも大地で育てるかのように京菜は育っています。 土でのプランター栽培でもこれほど綺麗に育てること難しいです。 写真説明 1枚目今日のメイン簡易ビニールハウス、中段左が京菜。 2枚目今日なのアップ写真、この棚では窮屈そうです。 3枚目大きくなった外葉を収穫したところ。 4枚目 外葉が採られ麦茶パックがよく見えます、僅かのバーミキュライトがこれだけ京菜を大きくしてくれる、フィルターを突き破った根は下のザルに一部からみ付いている。この後根とトレー(容器)を掃除した。

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2006.10.16

ハバネロ栽培記録 10.16

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ハバネロの栽培記録、 今日の夕方の写真になってしまいました。午後4時を過ぎますと空は雲1つなく青空でも、山の陰になり我が家はすっかり夕方になります、未だ空に所々白い雲があれば反射でもう少し明るいです。デジカメの写真もオートで撮るとフラッシュが動作してしまいます。撮影後、ハバネロの種の採種のため熟したハバネロの実を収穫しました。ハバネロの実は収穫して完全に乾燥ことはありません、いつまでもべたべたとしています。明日でも半割してある程度乾燥後、種を採種することにします。水耕栽培で穫れたのは17個です、あとは庭の土で育てたのものです。昨年は一本のハバネロで200個を超えましたが今年はようやく半分の数字になりました。土栽培からの収穫は初めてです。私の場合、ハバネロは水耕栽培で育てた方が収穫がはるかに多く確実性があるようです、ただ液肥の消費はトマト栽培に近いかも知れません。 写真1は水耕栽培、葉も小さくなり昨年と大違い、勢いがありません雑に扱った為だと思います。 写真2枚目土での栽培、水遣りもなく成り行き任せの栽培。 写真3枚目今日収穫したハバネロ、前回まで収穫したハバネロは先日の嵐で庭中に飛び散り廃棄処分しました。この写真の実から種を採種します。今年は希望者に無料で分けました。

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2006.10.14

サラダ菜・ガーデンレタス の移植

10月1日にサラダ菜とガーデンレタスミックスの種をスポンジ培地に蒔いた、季節がよいのか上手く苗となった。夏場はどうしてもひょろひょろと伸びてしモヤシ状になる。昨日であるが【水耕栽培鉢】式栽培方法に移植しました。その移植の仕方を写真で見て下さい。種から苗までは左サイドバー 3。新案、水耕栽培鉢でのレタス栽培 を参考にしてください。又、単行本 横着じいさんの超簡単水耕栽培ーいつでもレタス! には詳しく書かれております。インターネット書店アマゾンで私の本の中身を少しだけ立ち読み出来ます。

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写真左に移っている資材は、百円ショップのものばかり、水切りザルとトレー、青い水切りネットコップ、バーミキュライトも百均のもの1、3リットルも入っている、苗床は百均で買えるペヤング焼きそばの空き箱、これで準備完了、  右の写真水切りトレーに水切りネット袋状をそのままトレーに合わせ少々伸ばす、その上にバーミキュライトを敷き詰める、約1センチ位、1センチ厚さなくても良い、 _20061013_013 _20061013_014                             左写真バーミキュライトを敷き詰めた状態。 右はハイポニカ肥料500倍希釈液を入れバーミキュライトを一面水平にする。

_20061013_016_20061013_017 サラダ菜からはじめます。予めブラコップの底にスポンジ培地の通る穴を開けてある、苗と培地を通しブラコップと培地の隙間をバーミキュライトを詰めて安定する。

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コップの中で苗が安定し、根が穴の下から手でいるのを確認して栽培層に並べる。

_20061013_021 _20061013_025 順次ガーデンレタスミックスも同様にして移植完了、液肥はバーミキュライトが湿っていれば良く、水面がバーミキュライトの上にあると藻の発生が早まります。

_20061013_035 この時期、まだまだ蝶々は飛んでいる、ショヨウバッタ、イナゴなどが見られます。防虫ネットカプセルの中で育てます。

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2006.10.12

水菜と京菜の麦茶パックを使った水耕栽培

横着じいさんの超簡単水耕栽培ーいつでもレタス 文芸社出版 の著者が考案した栽培方法。

麦茶パックを使った水菜と京菜の水耕栽培方法をマイフォトにアップしました。種蒔きから麦茶パックの使い方迄を写真で詳しく説明しております。小さな麦茶パックと少しのバーミキュライトで誰でも簡単に水菜と京菜が栽培収穫できることが分かります。又、人類究極の無農薬栽培も1つの方法として提案したいと思います。この方法はレタスから葉物野菜、色々な野菜の無農薬栽培に応用できコストも農薬を使うより安く出来ます。マイフォトは左サイドバーのマイフォトから 1。麦茶パックで水耕栽培方法 水菜・京菜 かここhttp://azcji.cocolog-nifty.com/photos/mugicha/index.html からはいれます。連続写真25枚を使っています。

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水菜・京菜の麦茶パック栽培成功です。

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_20061012_020_1 嵐の被害から免れた京菜・水菜が綺麗に出来ました。嵐の後、防虫ネットから出し葉が伸びやすくしました。綺麗な緑に出来上がっています。京菜はまだまだ大きくなると思います。
水菜はすでに他のレタス葉と一緒に食べ始めております。この栽培は麦茶パックを使った水耕栽培で初めてです。今年の春にレタスやスナップエンドウでは成功しております。お茶パックを置いただけでは倒れやすいので百円ショップで変える一番大きなプラスチックコップを使っています。

_20061012_052 _20061012_053 左写真、水菜の根元、白い紙は麦茶パック、右は京菜の根元、僅かのバーミキュライトとハイポニカ肥料だけで立派な野菜が出来る。勿論プロの作った大地(畑)にはかなわないが、ズブの素人が土作りから初めてもこれだけの野菜は絶対に出来ない。これならどこでも野菜が簡単に出来るでしょう。コップを受けてるトレーは百均の水切りトレー、コップが大きいので6個しか入らない。

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左写真、麦茶パックに種を直に蒔いた、写真の日付は8月16日、右は大きめの麦茶パックに移植し、ブラコップを倒れ防止に使った、コップの底は無数の穴を開け、空気の流通を良くしている、液肥はトレーに入れなくなったら補給する。これで根腐れを防止、原始的である。トレーの清掃も一月に一度くらいでよい。移植時より防虫ネットを使いました、害虫の害は全くありませんでした。

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2006.10.11

次の栽培始まっております。

先日の暴風雨により我が家のレタスや野菜類の被害が大きく倒れた苗なども移植し養生しておりますがなかなか立ち直れずにいます。すぐに種を蒔き、3日程で発芽をはっきり確認出来るようになりました。10月1日に種を蒔いたガーデンレタスミックスとサラダ菜はそろそろ移植の頃になりました。嵐の後、8日に蒔いた種はサンチュです、ジフィーとロックウールを1ブロックをおのおの4分の1に切り分けて使っています。麦茶のパック(フィルター)を使った水耕栽培も同じ日(8日種蒔き)に始めております。この方法は特別な培地もいらず麦茶パックにバーミキュライトをいれ、直に種を蒔いております。苗までは水道水で育てます。専用肥料が手に入れにくい人は市販の液肥で試されるのも面白いと思います。

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写真1枚目 現在のレタス倒壊をまぬがれたチマサンチュ左上とネットの中のフリンジーグリンが健在です、倒れて移し替えたレタスは未だ元に戻っていない。

 2枚目10月1日に種を蒔いたサラダ菜とガーデンレタスミックス各10ブロックの苗となり栽培層に移し替える迄になりました。

 3枚目市販のジフィーとロックウール1つを4等分にして1つのブロックに2粒の種を蒔きほとんど発芽した様子、明日には双葉が見られるかも知れない。

 4枚目麦茶パックを使った水耕栽培、春にはこの栽培方法で沢山のレタスや豆の栽培実験に成功している。この方法を取り入れている人はほとんどいない、次は貴方かも知れない。野菜作りは土作りからと色々な土と肥料を混ぜ合わせる大変な作業もいらず、土やプランターを使わなくても立派な野菜が出来ます。

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2006.10.07

昨日の嵐で・・・・

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昨日の関東地方の嵐は各地で色々な被害が出ました。我が家でも一昨年、昨年と何度も台風の直撃を受けていますがいつも栽培してる物は屋内に避難したり、対策を立てていて、被害を免れていました。今回は不意をつかれたようです。写真は昨日の午前中、強い風が吹いていましたが、突然の突風でメインの栽培棚とネギの栽培実験が倒れひっくりかえってしまいました。その強い風も深夜まで続き立て直した棚が再びたおれました。今日になって何とか、4層ほど植え替えましたが、他の大きくなった葉は食べることとして葉を摘み取ってしまいました。庭の片づけや栽培層の掃除などで今まで掛かってしまいました。メインの棚が寂しくなりましたが、又、近々移植するのが2層あります、その後は暮れ正月に向けての栽培が始まります。

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2006.10.05

ハバネロ栽培記録 10.5

_20061005_023_1 _20061005_026_1 _20061005_034_1 _20061005_046 ハバネロの栽培、昨年は大豊作200個以上のハバネロの実をとることが出来ました。昨年は大事に、ていねいに育て、数度の台風時には家の中にも避難もしました、今年は大まかに育てているようです、自分で食べることもないからかも知れません。水耕栽培で育てているハバネロはすでに80個以上の実をとっています。現在の様子は10日以上前に一度枯れかかって液肥を吸い上げなくなりました、鉢を少し大きめのに植え替え根の周りにバーミキュライトを詰めて様子を見ています、未だ液肥の吸い上げはそれほどでもなくだいぶ痩せた木になったようです、葉がだいぶ枯れ落ち古い葉と入れ替わっているようです。写真ではブランターでの栽培に見えますが、使っていないプランター上で栽培鉢を載せ支柱をプランターの土に差し込み安定させています。2枚目の写真、庭で土による栽培、隣の獅子唐は7月から毎日収穫でき現在も最盛期が続いている。同じ場所でハバネロはようやく色付いてきた、実も少なく水耕栽培のハバネロと比べると雲泥の差があります。3枚目の写真はハバネロと隣の獅子唐の木、未だ鈴なりで毎日獅子唐を提供してくれる。4枚目の写真、水耕栽培による獅子唐、獅子唐の水耕栽培も順調にいっている、土と同じ苗ながら土栽培の方が栽培しやすく収穫も土の方が良い。ハバネロと反対の状況です。天気の良い日は液肥の吸い上げ消費は凄いです。

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2006.10.04

種からの水耕栽培

10月に入って初めての投稿です。投稿していない日でも大勢の方が訪問して頂いております。日に500人以上の来訪者、アクセス数も2000を超えようという勢いもあった日もありました。誠に有り難うございます。同じ記事でソネットブログ、楽天ブログにも掲載しております。これは少しでも多くの方に、この素晴らしい栽培方法を知って欲しいからです。本も出版しました、全国の相当数の図書館に私の単行本『いつでもレタス !ー 横着じいさんの超簡単水耕栽培』文芸社出版が在庫されております。書店でも場所によっては平積みで陳列されているところもあるようです。全国の書店に陳列される日を願っております。

これから秋が深まります、12月に入ると氷点下になる日もあるでしょう。秋から冬の栽培方法も本に書いてあります。冬期のレタス栽培も色々なアイデアでいつも緑がいっぱいです。その方法も詳しく本に書いてあります。ブログで連載している色々な野菜の栽培方法も系列的にまとめてあり読みやすくなっています。

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_20061004_003 10月1日にガーデンレタスミックスとサラダ菜の種を蒔きました。2日たって種に変化がみられます、白い綿状のものが種から出てきました、発芽の始まりです。写真三枚目発芽がはっきり確認出来ます、スポンジ培地に根が入り込み茎が持ち上がって来ました。各写真クリックで大きくなります。

10月に入ったばかりですが暮れには必ず野菜の高騰があります、簡単に育てられるレタスだけでも私の栽培方法でお試しレタス作りはいかがでしょうか、日当たりの良い窓際やベランダで大丈夫です。先ずは葉レタスの種を確保しましょう。

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完全に囲まれた防虫ネットに入っていた水菜・京菜・小カブを昨日ネットから出しました、ネットが小さく窮屈のようでした、1日たって葉ものびのびしています、未だ虫の寄りつきはなさそうです、緑がとても綺麗です。

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カブの根元にはカブが出来て来ました、未だ2センチ位です、日当たりの良い場所です、他も茎が太くなっています。このカブの栽培はお茶パックの袋での栽培です、コップは支えのために使っています。お茶パック栽培方法はお茶(麦茶・だしフィルター)パックを裏返しバーミキュライトを入れお茶パックの中で栽培する方法です。(ブラコップの底は全部切り抜いてあり、葉の支え用に使う。)

今年の夏から始めたネットの中での栽培、思いもよらない結果です、初めてから今日までまで2ヶ月しか経っておりませんがその効果は虫一匹もネットの中に入っておりません、又白いネットには虫が寄り付きが少なく、真っ白のものには近づかないのかも知れません。写真は栽培棚の様子ですがネットの中は成長著しくはち切れんばかりのネットも見える。ネットから出されたレタスや水菜、カブも見えます。

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