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2006.09.08

横着じいさんネギの水耕栽培実験 移植しました。

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20060907_006 20060907_008 _20060907_013 _20060907_016 _20060907_017 _20060908_001 ネギの水耕栽培実験をしております。種をどのくらいの間隔で蒔いたら良いかも分からず25ミリのスポンジ培地に二粒と三粒に蒔いてみました。もっと多くても良かったようです。連結ポットにバーミキュライトを1、5センチ位厚さも試みております。芽が出て10センチにのびた苗もあります。どのくらいで移植するかも分かりませんが、倒れる苗もあり移植しました。連結ポットの苗はプランターを使うことにしました、プランターの底にザルの代わりに雨樋をつかいます。ザル状にするために穴を沢山開けてあります。水切りネットを敷き、バーミキュライトを1センチ厚さに敷き詰め、連結ポットをこの中にせっとします、ネギの倒れ防止にプラスチックコップを使いプランターの底に並べました。余った苗をレタス水耕栽培と同じようにセットしました。
スポンジ培地のネギ苗は小さなコップに2ブロックずつ入れます。底の穴はスポンジ培地二つ分が底から出るようにあなをあけます、隙間にバーミキュライトを詰め栽培層にセットします。大きなコップ(百円ショップで変える一番大きなブラコップ、500cc以上はいります)には三ブロックの苗をいれます。大きなコップを使った栽培方法は根をコップの中に収容するように底に2センチ位バーミキュライトを入れております。液層が透明のため藻の発生が早いと思いますので、時々液層の洗浄が必要と思います。最後の写真ネギも防虫ネットに入れることにします。レタス栽培に虫一匹も寄せ付けない威力を発揮しております。

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