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2006年8月

2006.08.31

ネギの発芽です なんか変です

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一般家庭で土を使わずネギの栽培を種から栽培出来たらどんなに素晴らしいでしょうか。勿論無農薬です、ネギは年間を通して家庭では必需品です。各家庭、1年365日の内、10日くらい自家栽培のねぎで消費出来ることになれば、これからの来たるべき食糧難に少しは貢献出来ることになります。そんな思いを持って色々な野菜の栽培に挑戦しております。

ネギの発芽の様子です。27日のよるに種蒔きです、ネギは発芽するときはこんな格好で発芽するのでしょうか ? まるで尺取り虫のようです。これから根が下に潜り込み種の殻を上に持ち上げるのでしょうか。すでに持ち上げてる芽もあります。発芽が出来てもこの先どのようにするか思案中です。 _20060831_014 _20060831_016

右は連結ポットにバーミキュライトでの発芽の様子です。各写真クリックで大きくなります

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2006.08.29

虫除け対策、良い方法がありました。

  無農薬栽培で悩まされるのが虫対策です。この害虫退治のため色々な農薬が使われており、今では農薬での土壌汚染が社会問題となり、農薬の規制が年を追うごとに厳しくなってきております。市場に出回っている美味しそうな綺麗な彩りの野菜は農薬なしでは出来ない野菜です。水耕栽培では土壌汚染はありませんが、虫は水耕栽培と言えでもむ無農薬のために虫にとっては安心して食べられ美味しい食べ物に違いありません。農薬を使えば簡単に虫を寄せ付けなく出来ますがそれでは無農薬水耕栽培とは言えません。私の栽培方法にとって100円ショップで良いものが見つかりました。_20060829_011 写真クリックで大きくなります。

_20060829_013100円ショップの洗濯物コーナーに洗濯ネット超大型とランドリーバックを見つけました。ランドリーバックは不織布を使って現在進行中です。洗濯ネットを使えばもう少し見栄えが良くなると思います。

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_20060829_018 _20060829_019 20060829_020 _20060829_021 ランドリーバックをパッケージから取り出すとCATVのリモコンの全長が小さく見えます、これを広げるとこんなに面積が広がります、リモコンと比べて見て下さい、更に四面にすると大きなネットのバッグになります。これを最初の写真の超大型洗濯ネットに入れてみます。バッグが小さいようで上手く広がりません、思い切ってバッグのネット部分を切りとって超大型ランドリーバックの中に入れてみました、先ほどより寸法が合うようです。

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_20060829_029 先日、水耕栽培層に移植されたものは、不織布で覆われていました、又、ランドリーバッグと不織布でガードされたレタスはガードされて虫の害ないレタスとなって綺麗に育ちました。(夏の栽培のため葉の広がりがないのが特徴でひょろひょろと育ちました)でも綺麗な緑です。これまで虫に食われだいぶ苦労しましたが一つのめどが付いたようです。これを改良すれば梅雨時の栽培に威力発揮しそうです。最後の画像は異様な光景ですが安いコストで虫対策が一つクリアーしたと思います。この季節でも虫に食われていない新緑がまぶしく、いやされる緑です。

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2006.08.28

横着じいさんネギの水耕栽培に挑戦

ネギの水耕栽培に挑戦してみます。昨日ネギの種、二種類をホームセンターで買ってきました。パッケージはとても綺麗で美味しそうなネギで京野菜のネギのようです。昨夜、早速連結ポットとスポンジ培地に種を蒔きました。

_20060828_045 _20060827_009 _20060827_015 _20060827_019 _20060828_008 _20060828_007 パッケージを開けるとアルミ箔で密閉された袋が有り、種はこの中に入っていました。種としては大きめの種です。パッケージの説明では発芽までは、乾燥しないようにと注意書きがありました。バーミキュライトは吸水性が良いので上に何も被せないで水をスポイトでかけ、スポンジ培地はトイレットペーパーを被せスポイトで上から水をかけて種が全部濡れるのを確かめました、下の二枚は今朝の写真、トイレットペーパーが膨らんでいるところを再度スポイトで水をかけ、トイレットペーパーを再度濡らしました。何日くらいで発芽するか分かりません。全く未知の栽培になり、この先の対応はどうしたらいいか分かりません。とりあえず発芽が楽しみです、どんな双葉の形になるでしょう。

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京菜・水菜のお茶パック水耕栽培移植・他

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_20060828_004 _20060828_011 _20060828_013 _20060828_015 _20060828_016 _20060828_017 京菜、水菜の種をお茶パックを小さく加工してバーミキュライトを入れ、8月16日に直に種を蒔いておりました、1枚目の写真。すでに本葉も出てきております、少し大きなお茶パックに移植します。お茶パックだけでは不安定ですので倒れ防止用に(ホルダー)ブラコップを使うことにしす。このコップ370ccの大きさです、ブラコップの底と底の周辺に穴を開けます。写真クリックで大きくなります。普通の大きさのお茶パックを裏返しでマチを作り箱形にしてブラコップに80cc位のバーミキュライトを入れます。箸などを使いお茶パックとブラコップの底部が密着するようにします、苗のお茶パックを取り出し底部に切り込みを入れ(五枚目写真)次のお茶パックに入れます、少量のバーミキュライトをお茶パックの隙間に入れます。トレーの中にハイポニカ肥料の500倍希釈液を入れバーミキュライトが全部浸みるのをたしかめます。一つのブラコップに複数の苗がありますが、根が落ち着いてもう少し大きくなったら一本にします。いつも使っているトレーに写真の様に、このコップでは六個しかならびません。

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2006.08.26

横着じいさんの超簡単水耕栽培、いつでもレタス !

_2006826_028 _2006826_029 _2006826_030_1 _2006826_042 _2006826_040  ここの所、記事の投稿は滞っています。今日は三件の記事になります、最初に書いた記事が後になります。
横着じいさんの超簡単水耕栽培 『いつでもレタス ! 』 が好評発売中です。すでに重版もされております。店によっては平積みで書店に置いてあるそうです、時期になれば益々話題沸騰すればいいなーとおもっております。ブログでは書かれてない構造原理なども図解入りで記載されています。是非読んで下さい。ブログと違って種類別の栽培方法や成長過程も詳しく写真入りで説明されており、これからの季節、秋から冬の栽培方法、真冬の栽培方法、等々、色々なアイデアがいっぱい記載されています。これからの家庭菜園で私のアイデアを取り入れてもらえれば真冬でも緑一杯のレタス畑が出来ることがおわかりになると思います。この本からヒントを得て自分なりのアイデアで色々な植物の栽培のお役に立てることと思っております。
色々な人のブログにも 横着じいさんの超簡単水耕栽培 『いつでもレタス ! 』 本の好評を頂いております。
記事は滞っていても、レタスの栽培は日増しに賑やかになっていきます。早く涼しくなることを願っています。
最初の写真、小カブとひかりカブが見えます、フリンジーグリンは本の表紙になっているレタスです、私が大好きになったレタスの種類に入ります。二枚目チリメンからし菜と壬生菜です、昨年は栽培した写真は載せててないようです、種が古くても発芽してくれたようです。三枚目は京菜と水菜で私にはどちらも同じと思っています、お茶のフィルターにバーミキュライトをいれ、種を上に落としただけです、ちゃんと発芽してくれました、本葉も見えてきました。これを又お茶パックフィルターに入れお茶パック栽培方法で栽培実験を行います。

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真夏のレタス栽培に挑戦 8.26ここまで育ちました。

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_2006826_007真夏のレタス栽培、真夏のレタス栽培は難しいです。 本来、夏場はは涼しい高原で栽培されたレタスが市場に出回ります。強い日差しと高温のためレタスの葉は広がらないようです、どうしてもひょろひょろと丈が伸び葉の広がりは少なく葉の枚数も少ないようです。(これは私、『横着じいさんの超簡単水耕栽培』短期間の経験であてになりません)そして、虫の猛攻撃にあいます。農薬のない横着な私には虫退治は完全には生きません。
今日は最初の写真、虫対策万全の繭 ? の中から出して写真に撮りました、不織布を百均のカゴに巻いて、虫の進入防止です。虫の進入防止には一応成功しましたが見たところスマートではありません。
最後の写真はお茶のフィルターを使った水耕栽培で数種の葉レタスが混在しております。お茶のパックでの栽培はこれから色々な容器に移植するつもりでしたが、この成長では難有りで、しばらく様子を見てからにします。

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ハバネロ初収穫

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ハバネロ色になった実を収穫しました。メインの木から12個です。最後の画像右のザルです。発芽実験の種からはじまり、肥料は全てハイポニカ肥料です。写真クリックで大きくなります。

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2006.08.23

ゴミ箱でミニトマト水耕栽培 未だ健在

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ゴミ箱を使ったミニ・中玉トマト栽培、木はまだまだ健康そのものです、9段目までにはすっかり実は収穫され一段落しましたが、上の方は活発に成長しております。暑い日は3リットル以上の液肥を吸い上げております。秋の茄子ではないですけれどもう一花咲かせようかと思っています。写真クリックで大きくなります。写真1枚目ゴミ箱栽培の根元、手前に2リットルのペットボトルの液肥タンクです。ゴミ箱には三分の二位のバーミキュライト、根は全てこの中に収容されている。2枚目は根元付近から上を見たところ、三枚目は雨よけの天井の様子、横になったパイプが1、7メートルの高さです。ジャングル状態で脇芽もとれず放任になっている。

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ハバネロ栽培記録8.23 そろいぶみ

_2006823_042 _2006823_044 ハバネロの栽培記録、実がよく見える写真は裏側で、右の写真は正面です(南に向いて太陽光を受けるがわです)正面からは実が見えません、

_2006823_045 _2006823_076 ハバネロの栽培鉢を全部並べてみました。8鉢あります、ほとんどはトマトやシシトウの間に置かれ下の受け皿(トレー)から液肥を吸い上げておりました。日当たりも良くなくメインのハバネロから比べて丈が小さく支柱もなく育ちました。ほとんどの鉢は実の数は少なくそれでも全部の鉢には色付いたハバネロがあります。しかし右の写真は土の栽培でシシトウの側で栽培したのですが未だ実を付けていません。写真ではシシトウの右下、シシトウの葉と比べると幅のある葉がハバネロです。シシトウは豊作中です。今年はハバネロを食べる気はなく、すでに数個は熟し切って落果した実もあります。現在ハバネロ色に熟した実が20個以上あると思います。

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2006.08.19

真夏のレタス栽培に挑戦 8.19

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_2006819_069_2006819_082 真夏のレタス栽培、『いつでもレタスが食べたくて』を目標として始めたレタス栽培とブログでした。
現在かろうじて残って食べられるのがチマサンチェと僅かのフリンジーグリーンレタスです。
昨年の夏も同じような状態でした。早く次のが成長して欲しいものです。7月28に種を蒔き3週間でここまで成長しました。
4月頃ならもっと成長が早いです。しばらくの間太陽を見る日も少なかった今年の夏、それも影響したのでしょう。
日差しが強くなって気温が高くてはレタスにとって過酷な環境なのでしょう。春先の栽培のように形の良いレタス類は出来ないと思います。前回の投稿の写真から比べるとだいぶ成長しております。1枚目から三枚までは同じカゴの中です、リーフレタスとガーデンレタスミックスです、同じカゴの中に二層入っています。手前がリーフレタス、奥にガーデンレタスミックスです。写真クリックで大きくなります、4枚目はサニーレタスです。5枚目はブラコップに入らなかった苗をお茶パックで栽培します、ある程度成長したら色々な容器に移して栽培します。あるいはこのままかも知れません。6枚目はザルを持ち上げて液肥の状態を見たところです。液肥面はたったこれだけです。

二枚目の写真コップの底のところに注目して下さい、液肥はバーミキュライトが湿る程度にして下さい、藻の発生と白カビの発生をある程度止める事が出来ます。バーミキュライトより水面(液肥面)が上にある状態が続きますと根から空気の供給が止まり根腐れを起こす原因にもなります。時々ザルしたの容器の清掃をして下さい。
白カビを防止するにはEM液やEM発酵液千分の一を液肥に入れて下さい。私は随時米のとぎ汁発酵液を使用しております。こちらEM研究所のホームページにて詳しい作り方が載っています。これで白カビの発生は防ぐ事が出来ます。

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2006.08.17

ゴミ箱を使ったトマトの水耕栽培は大成功 !!

_2006817_018 _2006817_022 _2006817_020ゴミ箱を使った中玉トマト、ミニトマトの水耕栽培は大成功 !! 百円ショップのゴミ箱に水切りネットを入れバーミキュライトを底に3、4センチほど敷き苗をいれ、トマトの苗を中央に入れ、周りにバーミキュライトを詰める、そのゴミ箱を(液層)トレーの中に入れる、至って簡単な装置である。各写真クリックで大きくなります。写真1枚目、右の2リットルのペットボトルがサイホン式補給装置、トレーと合わせて全部で3リットルの液肥がはいり今のところ暑い日でも1回の水遣りですんでいる。
2枚目の写真、目の高さまでのトマトはすでに収穫されてしまったが、いまだに下の根もと近くの葉も元気である、
3枚目の写真、トマトの木上部のようす、脇芽が旺盛に伸びてしまった、花が咲きこれから実が付くのだろうか。肥料はハイポニカ肥料1種類、他にEM菌、木酢液の希釈液を随時使用しております。

この栽培方法、構造・原理・説明は知的財産権により著作権登録しております。

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2006.08.15

真夏のレタス栽培に挑戦 8.15

_2006815_007 _2006815_009 _2006815_010 _2006815_021 _2006815_017 _2006815_006夏にレタス栽培に挑戦しております、この栽培方法では夏場の栽培は今年で未だ二回目です、前回10日の投稿で水耕栽培鉢(ザル式栽培)に移植しました。その日より虫対策として不織布に包まれてガードされております。真っ白い布に大きなマユの中に入っ多様です。これなら虫対策には完璧と思います、後は、暑さで正常に成長するかの問題です。写真1、2枚目は不織布で覆われた水耕栽培鉢です。3枚目はガーデンレタスミックスとリーフレタスです。一つの虫ガードに二層入っております。4枚目の写真はサニーレタスです。5枚目はガーデンレタスミックス、リーフレタス、サニーレタスなどです、お茶パック栽培方法で暫く成長させ、色々な栽培方法の実験に使うかもしれません。写真の日付はオートで撮ると日付が入りマニュアルで撮ると日付が入りません。最後の写真、キュウリは水耕栽培で穫れました、ゴーヤは今年3本目プランターの土栽培ですが今年は不作のようです、後7本ぶら下がっています。トマトは盛りが過ぎたようで品質が落ちてきました。

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2006.08.12

ハバネロ栽培記録 8.12

2006812_005 2006812_006ハバネロの栽培記録、今日の写真です。だいぶ色付きました、一番メインにして投稿に時々出てくるハバネロの木です。水耕栽培でハイポニカ肥料だけで育てています。8月中旬に入り昨年と同じくらいになっています。他に数本のハバネロの木がありトマトの間など日当たりに恵まれていない所でそだっております。今日実を素手で触ってしまいました、暫く爪の先がしびれている感じでした。昨年のハバネロを忘れていました。危険物なのです。写真クリックで大きくなります。

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2006.08.10

レタス苗栽培層に移植する方法

昨日の台風、三浦半島も大雨で洪水警報も発令されていました。今日になって庭での栽培に少しばかり影響が出ておりました。水耕栽培のレタスも面倒がみられず青虫でほとんど食べ尽くされていました。今日は延び延びになっていたレタス苗、栽培層にやっとの事で移植することが出来ました。参考のため順序を追って写真で説明します。

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移植する前の苗です。ハイポニカのスポンジ培地から少々モヤシ状の苗になっています。(今まで夏はこんな状態です)百円ショップのザルとトレーが一対になっている水切りトレーに水切りネットを開きザルの上に敷きます。バーミキュライト500㏄くらい写真では百均で一番大きなブラコップ一杯くらいです。 _2006810_007 _2006810_008

バーミキュライトを敷き詰めました。1センチ厚さには足りないかも知れません。右は500倍液肥をいれバーミキュライトを水平にします。水面が分かるていどで水平が分かると思います。 _2006810_009 _2006810_011 スポンジ培地の苗を箸で挟み、予めコップの底に開けた穴に培地を差し込み根をコップの下に出します。コップとスポンジ培地の隙間にコヒー用スプーンでバーミキュライトを詰めます。 _2006810_012 _2006810_015 順次、栽培層に並べコップの中のバーミキュライトが湿ってくるのを確かめます。湿ってこない時は液肥をザルの縁から入れます、なるべくバーミキュライトが液肥でかぶらないようにします。液肥が多すぎますと藻の発生が早まります。 三種類のレタスが水耕栽培層に移植しました。各層10カップづつになります。 _2006810_021 _2006810_025_1

残った苗はお茶パック栽培方法で生長させます。暫く暑さが続くと思います。色々な栽培実験に環境が合えば試したいと思っております。お茶パック栽培方法はこの点便利です。今回は防虫対策として不織布を被せます。かんたんで安い方法をみつけました。機会があれば記事にしたいと思います。

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2006.08.09

新刊全天案内(週刊誌)とは ?

週刊 新刊全天案内という本が出版社から送られてきました。発行元はTRC図書館流通センターです。日本全国の図書館、各地方の教育委員会、出版業者、書店に新刊本の情報を伝える情報誌でしょうか。初めて見る本でした。一週間に発刊される本、国立図書館に献本される本の紹介と聞いています。(表現、記載が正確でないかも知れません)今週掲載分は1508冊と書かれております、国立図書館のコードの番号(ISBN)が着いてる分だけのようです。

この本に『いつでもレタス ! 』の出版元の文芸社で見開きで二ページの広告を載せています、16冊の新刊本を紹介しておりますが『いつでもレタス ! 』の紙面に占める割合が大きく載せています。たちまち重版 ! と書かれております。ほとんどの書店ではなかなか見つけることは]難しいと思います。どこの書店でも買えるようになれば良いと夢見ています。書店で見あたらない時は、店員に文芸社のいつでもレタス ! と伝えればどこの書店でも取り寄せてもらえます。

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各写真クリックで大きくして見て下さい。左が表紙でページ数は450ページくらいです。中央が文芸社の広告ページで右上に『いつでもレタス ! 』の広告、本の内容がかんたんに記載されている。右はこの本の本文で各書の紹介、著者の経歴右側に各書の固定バーコード 業者間の記号などが記載されている。

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ハバネロ栽培記録 8.9 ハバネロ色に

台風7号が房総半島沖合を通過中です。深夜から今朝にかけて大雨洪水警報が発令されておりました。風は東側を通過しているため陸側からの風でだいぶ助かっています。雨が小降りになった折り合いを見ての写真撮影です。全体の写真はハバネロが何度も倒れながらの撮影で上手くとれていません。フラッシュが自動にセットされていますがフラッシュの感度が働いて光ってての撮影です。メインのハバネロですが一昨日はかすかに色付きはじまりましたが、今朝はすっかりハバネロの色になってしまいました。二個目も色づきはじまりました。昨年は205個のハバネロの実が採れましたが今年は200個は無理でしょう。

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2006.08.08

いつでもレタス 8.8

いつの間にか、台風が接近今日にも中部、近畿地方に上陸しそうです。今日レタスの移植をするつもりでしたが、移植後強い風では、か弱い苗やコップもひとたまりもありません。こんなに成長しまして、発芽がまばらだったサニーレタスもほとんどのスポンジ培地から双葉が伸びております。右の写真は出窓の外側にキュウリの蔦が伸びております。台風の影響で消えるかも知れません。写真クリックで大きくなります。

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_200687_044 今朝の収穫です。赤ピーマンは初めてです。赤くなる前に落果し残ったのが一つだけ、台風も近づいており採ってしまいました。豆類インゲンは今年三度目の栽培になります。家庭水耕栽培で作れることは素晴らしい事です、ご覧のように三度目はいい加減な栽培に成ってしまいました。トマトは食べる分は十分あり昨日は収穫をやめており今朝の雨で赤くなったものは全て収穫しました。今朝から降り出した雨のため割れたトマトはありませんでした。半分くらいが水耕栽培です。右の写真は昨日激しい日差しを受けてるインゲンです。

_200687_038 昨日の赤ピーマンです。葉は虫に食われ良い育ち方ではありませんが、普通のピーマン栽培もいつも失敗ばかりでした。水耕栽培でハバネロと同じ栽培方法です。

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2006.08.04

一般紙毎日新聞の広告に載りました。

200684_068_ いつでもレタス ! 横着じいさんの超簡単水耕栽培 単行本の広告が毎日新聞8月3日付け、朝刊の文芸社8月の新刊に掲載されました。いつでもレタスは早くも重版と付け加えられている。下の写真は本紙表紙と帯つきの写真です。小さな広告ですが、日本全国版です。数ヶ月前では考えもしなかった事です。下の写真はいつでもレタス !  帯が着いた状態の写真です。

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真夏のレタス栽培に挑戦 8.4

_200684_010 _200684_032 _200684_033_1 _200684_062 投稿の間隔が空いてしまいました、ここに二三日PCはメールをみるだけでした。もう暫くこんな日が続くようです。その間も沢山の人が私のブログを見ているようです。私は数を競うのは好きではありませんのでカウンターは表示しておりません。勿論カウンターの数字は時々は見ております。ココログのアクセス解析も新しくなったのも今日知りました。どんな風に変わったかは未だ詳しくは知りませんが、一件見づらく成った感じです。理解するまで暫くかかるでしょう、おじいちゃんなので仕方がないと自分で思っております。
さて、夏にレタス栽培に挑戦始めました、この栽培方法では夏場の栽培は今年で未だ二回目です、昨年は水槽式で夏場を乗り切りました。写真は8月の1日、2日、3日、今日の4日です。日付が入っていますので成長が分かると思います。未だ真水で肥料はあげていません。
前回投稿の写真は7月の31日です、それまで北側の風呂場の出窓タイルの上でした、我が家では日中風が通り一番涼しい場所です。ただし日当たりはありませんので1日に東側出窓に引っ越ししました、日が当たるとめきめきと成長しました。冬では考えられないほど成長が早いです、もう移植しても良い頃に成っています。たぶん日曜日か、火曜日に栽培層に移植します。

_200684_054今日のレタスの様子です、厳しい日差しを避けるためにビニール温室の上にヨシズをかけて、しのいでいます。これからの猛暑に耐えられるか心配です。隣は今朝の収穫です、シシトウは土栽培がほとんどです、トマトは半分くらいが水耕栽培で残りはプランター栽培です。 _200684_056 白い玉はペピーノの果実です、葉もだいぶ傷んできました、もうじき撤収したいと思います。

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