« ペピーノ君 また花が咲き 実を付けました。 | トップページ | ハバネロ栽培記録 7.13 »

2006.07.10

トマト、ゴミ箱水耕栽培に自動給水装置を取り付けました。

_2006710_040

ゴミ箱を利用したトマトの水耕栽培、順調に成長している、心配した虫の害もストチュウが効いているのがトマトに関してはほとんどない。気温の上昇で液肥の消費が激しくなってきた、一日に数度の補給が必要になっている。前から考えていた自動給水装置を付けることにした、装置と言ってもただのペットボトルをゴミ箱の横に並べておいているだけである。液肥が減ればペットボトルから自動的に液肥が補給される。今までの液肥層はゴミ箱がはいる程度の丸いプランターの受け層をつかっていた、写真の様に今までレタス栽培に使っていたしレーが丁度良いこと分かった、ペットボトルの底から少し立ち上がった所に小さな穴を開けた、この穴もある程度の大きさが必要と分かった、あまり小さな穴はサイホンの原理とならないようだ。

_2006710_034 ミニトマトのゴミ箱水耕栽培は幹をを三本立てにしている、中央は7段目まで実がつき脇芽の二本は6段目と5段目まで実が付いている。このまま虫や病気にかからないで育って欲しい。ビニールの雨よけは2メートルの高さがあるがすでにとどいて曲げなければならなくなった。プランターによる土栽培も同じ液肥を与えているため水耕栽培と同じように成長している。土栽培は一本立ちである。

|

« ペピーノ君 また花が咲き 実を付けました。 | トップページ | ハバネロ栽培記録 7.13 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ペピーノ君 また花が咲き 実を付けました。 | トップページ | ハバネロ栽培記録 7.13 »