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2006年7月

2006.07.31

真夏のレタス栽培に挑戦

_2006731_009 7月28日に蒔いたレタスの種が発芽した、何度も発芽の様子を見ているが、新鮮な気持ちになる。左側のリーフレタスは発芽率が良いようで全部のスポンジ培地から発芽した。中央の焼きそばのタッパーはガーデンレタスミックスで5種類の葉レタスの種がミックスされておりいつも発芽にばらつきがある、右のサニーレタスは発芽が悪いようで、これから発芽する種もあると思います。種の乾燥防止にトイレットペパーを種の上に被せペパーが常に湿っているように注意します。北側の風呂場出窓で発芽情景です。日中は一番涼しい場所です。写真クリックでもっと大きくなります。

_2006731_002 昨日のハバネロの色づき、今日はここまで色付きました。

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2006.07.30

ゴミ箱を使ったトマト栽培は凄い !

_2006730_022 _2006730_025 _2006730_029今日は、投稿が三件です。最近投稿間隔空くようになりました。三件目の投稿はゴミ箱を使ったミニ・中玉トマトが素晴らしい事をお知らせしたいと思います。現在トマトの栽培収穫はプランターの栽培と合わせ30から50個のミニ・中玉トマトが毎日とれております、現在中心の幹には十段目まで、三本立ての2本目は九段目、三本目は8段目まで実を付けています。昨年はうどん粉病で今頃はトマトの葉は、もぎ取られ裸同然のようでした。いつもですと下の葉から枯れていきます。今年は一番下の葉も今でも元気そのものの葉です。今日は液層の交換しました、液肥タンク(2リットルペットボトル)は直射日光を受けてタンク内に藻の発生が見られます、タンクをからにして清水と砂を入れて激しく振り青い藻を取ることが出来綺麗になりました、右の写真が清掃後です。ストチュウが効いているのがトマトに関して虫の害はほとんどありません。青色のゴミ箱には藻の発生はごく僅かでトマトの生長に影響はないようです。写真クリックで大きくなります。

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ハバネロ栽培記録 7.30

_2006730_021 _2006730_020 ハバネロの栽培記録、昨日ハバネロが色付き始めたのに気が付いた、ブログに登場するメインのハバネロではなく他の鉢のが色づき始めた。昨年のブログを見るとほとんど同じ日になるようだ。右の写真はメインのハバネロ、虫食いだらけの葉も次第に見られるようになり実も鈴なりとなっている。こちらも間もなく色付き始めるでしょう。この栽培方法はバーミキュライトと椰子の繊維、半分ずつ肥料はハイポニカ肥料500倍の希釈液1種類のみ、鉢の下の容器が液肥層になり肥料は液肥層に入れ、なくなったら補給する、そり繰り返しです。

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豆類の水耕栽培 今年三度目

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今年三度目の豆の水耕栽培、三度目になって栽培がだいぶ雑になってきた。移植時が送れたため成長しすぎて茎が曲がってしまっていた、それでも花が咲き莢もだいぶ着いてきた、収穫始めてから一週間から10日ほど収穫が楽しめるのが良い。

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2006.07.29

レタスの洗剤パック栽培

_2006729_030_1 _2006727_020_1 _2006729_014_1

今日の我がレタス畑 ? の全景です。真冬の厳冬期から比べると4分の1位になってしまいました。
今日、朝の八時には温度が三十度を超えて梅雨が明けたような天気です。これだけ温度が上がれば高原野菜イメージのレタス類は夏に弱いのが分かります。右上の写真は詰め替え洗剤パックを使っての栽培です、フックを付けて壁で栽培実験と始めたのですが・・・・・、
これはお茶パックの栽培実験です。お茶パックを使っての水耕栽培は色々な育て方が出来ます。皆さんも色々な容器を使って楽しんで下さい。写真では葉がシャキッとしていますが気温の上昇と直射日光が当たるとダラーっとだらしない姿になります。下の写真、昨日レタスの種をスポンジ培地に蒔きました。梅雨明けと同時に猛暑という環境になりますが駄目もとで挑戦してみます。ほとんどのレタスは発芽温度が15度位です。

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2006.07.27

いつでもレタス アマゾンで販売開始されました。

2006727_002 いつでもレタス!―横着じいさんの超かんたん水耕栽培 (単行本) がインターネット書店アマゾンで販売開始されました。私の名前の漢字が違うが まぁっ、いいかっ !
楽天ブックスでも取り扱いがはじまりました。こちらは本の表紙ページは未だ表示されていません。

_2006727_003 _2006727_007 _2006727_008 本の目次を写真で紹介します。写真クリックで大きくして見て下さい。写真を330枚位使って誰が見てもわかりやすく、見るだけでも面白い作品となっています。

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2006.07.26

昨日は札幌にいました。

_2006726_014 _2006726_022_2 _2006726_026 昨日は札幌に行ってきました。少々強行軍の日帰りです。朝5時半に家を出て車で羽田へ、9時半到着ですが少し遅れて千歳空港に到着、JRから札幌市営地下鉄に乗って目的地へ、約束の時間11時の15分前には到着しておりました。4つの用事を済ませ大通り公園の中を通ったときの写真です。昨日の札幌は夏日で26度位、北国の人は日陰に入らずベンチや噴水の周りに座っています、日光浴を楽しんでいるように見えました。空はすっきり青く晴れわたっていました。(シャッターを切った人、いつも水平がとれていません、ごめん !)タワーが斜めに移っています。東京で言えば新緑の季節のようです。電車から見た景色も新緑のように緑が若く見えました。東京地方よりも真夏でもレタス栽培に最適と思いました。午後から地下鉄東西線で移動、1つの用事を済ませ再び地下鉄で新札幌へ、JRに乗り換え飛行場へ移動した、時間があったのでデッキに出てみました。千歳飛行場で見慣れない航空会社の飛行機をぱちりとデジカメへ納めました、中国の飛行機でしょうか ? 千歳空港は国際空港、世界各国から飛んでくる来るようです。18時の便に乗り家に着いたのは10時近くになっていました。写真クリックで大きくなります。
 今日の収穫、昨日は不在のため収穫はなし、今日は2日分の収穫となりました、トマトは半分以上は水耕栽培から、キュウリは水耕栽培から、根元からすぐそばで成長したため虫にかじられた痕がはっきり、皮を剥いて食べます、シシトウは10本が水耕栽培からです。単三乾電池は比較のため入れてあります。

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2006.07.22

キュウリの水耕栽培は面白い !

_2006722_022 _2006720_012 _2006722_024_2006722_026 _2006722_023 キュウリの水耕栽培、栽培層に百円ショップでゲットした缶ビールや缶ジュースの保冷用ボックスを使ってみました。最初の収穫から1ヶ月位たちますがまだまだ楽しめます。庭や土が無くてもあり合わせの入れ物でも立派な野菜を作る実験です。二枚目の写真、そーっとボックスの中をぞいて見ます。写真クリックで大きくして見ましょう、このキュウリの苗は市販の苗を使っています。買ってきた苗を土を落とすことなくバーミキュライトと水切りネットで包んでおります。保冷ボックスの底と底周辺に5ミリていどの穴を沢山開けています。保冷ボックスは液肥の入ったトレー(容器)の中に入り底から液肥が供給されます。ペットボトルが見えますが液肥タンクでトレーの液肥が少なくなると液肥がトレーにほきゅうされます。自動給水装置です。蔓が一時上へ上へと伸びて3メートル以上伸びてしまいました。何本かははしごを使って採りました。本当はあまり上に伸ばさない方が良いと分かりました。二枚目三枚目の写真、ここの所根元が賑やかになって小さなキュウリが数本見えます。五枚目の写真は高さ3メートルの所にキュウリが出来ています。

このブログで出てくる私の栽培写真はほとんどが私のオリジナル栽培で【水耕栽培鉢】栽培方法です。肥料はハイポニカ肥料1種類です、補助的にEM活性液や木酢液を使っています。市場で販売されている○○ポネックスとは用途が違います。水耕栽培には必ず水耕栽培専用肥料をお使い下さい。私はハイポニカ肥料を使っています。入手出来ない方はハイポニカのメーカーhttp://www.kyowajpn.co.jp/index.htm又は、私のショップhttp://www.letas.jp へどうぞ、私のショップでは【水耕栽培鉢】式栽培方法の取説を付けております。

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2006.07.20

いつでもレタス一冊の本となりました。

__2 私の"いつでもレタス"のブログが一冊の本となりました。出版社は文芸社です。
発売は8月に入ってからです。インターネットで買うことが出来ます。アマゾンのショップも8月に入ってからのようです。一般書店の陳列は全国で300店舗と少ないようです。話題になり一般書店で平積みで売られることを願っています。
本の表紙には、横着じいさんの 超かんたん水耕栽培 いつでもレタス ! となっています。
ブログを元に原稿を書き直し、出版社のプロの編集者に手を入れて頂き、数度の校正をへて出来上がりました。
ブログと違って各種類別野菜に分けられ読みやすくなっております。
又、ブログにはかけなかった特許の件も詳しく図面入りで書かれております。
これ一冊で、土を使うことなくレタスの栽培を初め、根野菜のカブやミニ人参、ミニ大根、豆類、トマトといった果菜類までがザルを使って簡単に水耕栽培出来ることが分ります。
冬期に家庭菜園で緑がいっぱいにすることも夢ではありません、冬の栽培は家庭でも簡単にできます。
最初から最後までアイデアがいっぱい詰まった本となっています。
又、家庭菜園に興味のない方でも面白く読むことが出来ます。発明、アイデアに関心のある方も一読の価値は十分あります。

下は文芸社で作ってくれたチラシです。スキャナーでなくデジカメの写真です。

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2006.07.17

ゴミ箱水耕栽培大成功 !

_2006717_008_1 _2006717_009_1 _2006717_002 _2006717_018 ゴミ箱を使ったミニ・中玉トマトの水耕栽培成功しました。左上写真はミニとまとシュガーランプ、左の写真は中玉トマト、昨年はうどん粉病で葉をほとんど撤去し無惨なすがたでした。写真クリックで大きな写真になります。中玉トマトは色づきが遅いようですが、中玉トマトらしい大きさの実を沢山付け赤くなった玉から収穫されています。左下の写真、自動給水装置です、2リットルの液肥がペットボトルに入り0、5リットルの液肥がトレーに入れます、トレーの液肥が少なくなると自動的にトレーに液肥が補給されます。皆さんは原理が分かると思います。暑い日は2、5リットルの液肥を吸い上げ、一度の給水セットで済むようになりました。青いゴミ箱にはバーミキュライトが入っていますがほんの少しの量です、ペットボトルの高さと比較して下さい。こんな小さな水耕栽培装置でも高価な水耕栽培装置とひけをとりません。まして電力は使っていません。心配していた遮光の問題も青い容器やザルを使うことと、一度セットした液肥を使い切ってからの補給することで解消されるのかも知れません。右下の写真は水耕栽培で穫れたミニ・中玉トマト、キュウリです。シシトウは庭の土による栽培です。

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2006.07.14

モロッコ水耕栽培、撤収顛末記

_2006714_004 _2006714_009 _2006714_010_2006714_012

_2006714_015 モロッコ(いんげん)の水耕栽培も収穫を始めてから10日ほどつづいた。最初は形の良い物が揃っていたが、だんだん形がととわなくなってきました、未だ小さな莢もたくさんありますが撤収することにしました。写真クリックで大きくなります。最初と二枚目の写真、水耕栽培の仕掛けが全部分かる。ペットボトルは支えとお茶パックのホルターの役に過ぎないが大いに役に立っている。三枚目はペットボトルがなかったので角ポットごと、レタス栽培と同じようにザル、水切りネット、バーミキュライトの上にインゲンの角ポット苗を載せただけ、密植しすぎのようでしたがそれでも相当数のモロッコがとれました、難しい事を考えなくてもこれで十分いんげん栽培が出来る事が分かりました。4枚目の写真。白い透明の箱に五本のペットボトルが入って栽培された。左のプランターは標準的な65センチ幅のプランター、ペットボトル8本一列に並べブルーの発泡スチロール板二枚でペットボトルをはさんで支えた、この発泡スチロールではさんだことで底の液肥の遮光の役も十分だった。5枚目の写真撤収時に収穫したモロッコインゲン大小色々のインゲンがこんなにとれました。ミニトマト、シシトウもそろそろ最盛期になってきました。

これからの写真は参考としてみて下さい、 _2006714_016 _2006714_017 _2006714_018 最後の写真は_2006714_019 グリーンの角ポットから取り出した根の底の部分、狭い場所でびっしりと根がまいています。広いところで栽培すればもっと好成績になると思います。

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2006.07.13

ハバネロ栽培記録 7.13

_2006713_007 ハバネロの水耕栽培、気温の上昇とともに液肥の消費が増えてきました。それに伴い葉の勢いもましております。一部は花から実になりました。花の落花もほとんど見られず、花になればほとんどが実となるようです。実も大きくなりハバネロ特有のエクボがはっきり分かります、昨年との違いは今の時期から蕾がたくさんあることです。他に五、六本のハバネロがありますがこの写真のハバネロを標準に投稿しております。写真クリックで大きくなります。

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2006.07.10

トマト、ゴミ箱水耕栽培に自動給水装置を取り付けました。

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ゴミ箱を利用したトマトの水耕栽培、順調に成長している、心配した虫の害もストチュウが効いているのがトマトに関してはほとんどない。気温の上昇で液肥の消費が激しくなってきた、一日に数度の補給が必要になっている。前から考えていた自動給水装置を付けることにした、装置と言ってもただのペットボトルをゴミ箱の横に並べておいているだけである。液肥が減ればペットボトルから自動的に液肥が補給される。今までの液肥層はゴミ箱がはいる程度の丸いプランターの受け層をつかっていた、写真の様に今までレタス栽培に使っていたしレーが丁度良いこと分かった、ペットボトルの底から少し立ち上がった所に小さな穴を開けた、この穴もある程度の大きさが必要と分かった、あまり小さな穴はサイホンの原理とならないようだ。

_2006710_034 ミニトマトのゴミ箱水耕栽培は幹をを三本立てにしている、中央は7段目まで実がつき脇芽の二本は6段目と5段目まで実が付いている。このまま虫や病気にかからないで育って欲しい。ビニールの雨よけは2メートルの高さがあるがすでにとどいて曲げなければならなくなった。プランターによる土栽培も同じ液肥を与えているため水耕栽培と同じように成長している。土栽培は一本立ちである。

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2006.07.08

ペピーノ君 また花が咲き 実を付けました。

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ペピーノ君、前回の投稿で8つの花が咲きましたと投稿しましたが、そのときは一番頂上付近でした、それが実を付け、1個は写真ではっきり分かります、よく見ると3個の実を付けています。樹勢も強く脇芽も盛んに伸びて前回の花(実となっている)は中段になってしまった。頂上付近で沢山の蕾が出て花も咲いている。 _200678_001 下の写真は今朝の収穫、いんげんは水耕栽培、キュウリ1本は水耕栽培、シシトウはほとんどが一本の水耕栽培から収穫、ミニトマトはほとんどが水耕栽培です。 _200678_008

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2006.07.06

レタス栽培 夏に向けて 7.06

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_200676_038 _200676_035 _200676_036_200676_027 夏に向けてのレタス栽培です。高原野菜のイメージのあるとおり気温が高くなるとレタス栽培に難しさが出てきます。何とか夏を乗り切りたいと思います。最初の写真カキチシャですが、前回の投稿から見るとすっかり大きくなり我が家では完成の域に入っています。お茶パック栽培も上手く育っています、ブラコップとお茶パックが半々ぐらいになっています。もっと簡単な変わった栽培方法がないか模索中です。レタスの種類はミニレタス・フリンジーグリン・カキチシャです。各写真クリックで大きくなります。最後の写真は今朝の収穫です。モロッコ(インゲン)は水耕栽培です。後何日持つでしょう。

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2006.07.04

モロッコ水耕栽培、収穫たけなわ

_200673_001 _200673_021 お茶パックを使ったモロッコ(インゲン)が連日のように収穫できる。土やプランターも使うことなくあり合わせの物で水耕栽培装置を作り、豆の栽培も出来る事が分かったのです。左の写真は、お茶パック水耕栽培による今朝のモロッコの収穫です、右は収穫した後の栽培状況です。これならマンションやアパートのベランダでも豆の栽培を楽しむことが出来ます。お茶パックにバーミキュライト、それに水耕栽培専用肥料があれば誰でも色々な野菜の栽培が簡単にできます。ここの所ザルを使った水耕栽培と、お茶パックを使った栽培が半々になっています。インゲン栽培もあと、十日前後で終了となるでしょう。その為に次のモロッコ栽培がはじまっています。

_200673_018 6月27日に種を蒔き、僅か一週間でここまで大きくなって来ました。そろそろ移植しても良い頃ですが、適当な容器がありません。方法を考えねばなりません。成長が早いので楽しいです。

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2006.07.02

ミニ・中玉トマト、ゴミ箱水耕栽培

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ミニトマトシュガーランプ、1段目が色付きはじまりました。三本立て、中央の木は6段目までに実が付きました。サイドの木には5段目と3段目までみがついてきました。 _200672_052 _200672_053

中玉トマト、こちらも三本立て、中央の木には5段目まで実が付き、サイドの木には3段目と2段目まで実が付きました。家庭用のゴミ箱を使った水耕栽培です、肥料はハイポニカ肥料500倍希釈液のみです。今年は虫も付かず元気に育っているようです。ストチュウ希釈液500倍から750倍希釈液を時々たっぷりと噴霧しているだけです。 _200672_054 ゴミ箱に三分の一くらいのバーミキュライトと少量の培土ですが一応順調に推移してるようです。ゴミ箱の遮光を考えていましたが、このままでも藻の発生もなく大丈夫のようです。ゴミ箱のブルー色が良いのかも知れません。

本日の収穫です。獅子唐今日は水耕栽培分は3本、昨日は8本でした。キュウリも水耕栽培です、これで5本目の収穫です、もろきゅうでいただきました。インゲンは初収穫です大収穫 ? です。水耕栽培でインゲン栽培は不思議です。

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2006.07.01

お茶(麦茶)フィルターで水耕栽培こんなに育ちました。

_200671_018_1 _200671_017お茶(麦茶)パック一枚を使った栽培です。丈が伸びて上の棚目をくぐってさらにのびております。新しい綺麗なレタスの葉が美味しそうです。網の下は手入れも行き届かず綺麗とは言えません。この栽培方法は今年になってから考え出されました。苗を倒れないようにブラコップを使っています。そのブラコップが倒れないように、冷蔵庫用缶ビールホルターを使い、トレーを液肥層としてその中に立てております。

_200671_025 200671_033

今日の根元付近のの写真を撮ってみました。お茶パックの中にはバーミキュライトが1センチ程度しか入っておりません。スポンジ培地を使っているのが分かります。 _img_4348_1 _img_4554_1 _img_4740_1

移植からの写真です、水色のクリアーホルダーを帯状に切って遮光に使いました。効果は思った以上の物でした。

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