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2006.06.27

スナック(えんどう)お茶パック栽培撤収です。

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スナックえんどうを水耕栽培栽培しました。装置はお茶や麦茶のフィルターを二段に、ホルダーに発泡酒の空き缶を使い、ペットボトルを縦に二つ割りし液層としました。装置の費用はゼロでした。装置の作り方は4月25日(ここに)に投稿しております、この日の前後を見て下さい。写真は最後の収穫です。これまで4回収穫しましたが、今日は全部採ってしまったので沢山 ? あります。ささやかな栽培実験ですので多いと思います。 _2006628_025 _2006628_028

空き缶6個から伸びた茎 ? 蔓 ? 根本の方はすでに枯れ上がってる状態、こんな細い茎から2メートル伸びた蔦まで栄養素を送っていた。缶の中にお茶パックに入ったバーミキュライトが見える。 缶から根の部分を出して見た。土での栽培では豆の栽培後は根の始末に困るがお茶パック栽培ではコンパクトにまとまっている。バーミキュライトがコップ一杯も使っていません。

_2006628_019 _2006628_039  金時豆の一本半 ? の栽培も同時に撤収しました。同じ栽培方法ですが、ペットボトルをホルダーにつかいました。この実験により現在13のペットボトルでのインゲン栽培中、すでに何度も写真で紹介しております。標準的なプランターの中に8本のペットボトル、密植のようで中はジャングルの様です、葉の下には小さな莢が数え切れないほどあり、10センチ位に伸びた莢もあり、まもなく収穫出来ると思います。これからでも十分間に合うと思います。私も24日に蔓なしインゲンの種をセットしました。

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左が種をセット中の写真です、残っていた種を全部使いました。金時のインゲンも入っています。種を隠れるまでバーミキュライトを被せましたが、すでに種の豆には変化が起きているようで豆が持ち上がってきています。中には芽も見えるのもあります。左サイドバーのマイフォトより 1 モロッコ(蔓なし)の水耕栽培鉢式栽培記録 を参考に初めてはいかがでしょう。 移植まで真水を使います。

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