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2006.06.12

キュウリの水耕栽培 は携帯保冷ボックス

キュウリの水耕栽培 は携帯保冷ボックス

_img_5359 _img_5363 _img_5360 _img_5362キュウリの水耕栽培、栽培層に百円ショップの缶ビールや缶ジュースの保冷用ボックスを使ってみました。昨日は雨のためスパーの袋で雨が入らないように被せておりました。(下に敷いてある)写真クリックで大きくなります。今日は観察してみました。二枚目の写真、保冷ボックスから出てくる根本には枝分かれするのかごちゃごちゃとしていますが、よく見ると何本かの小さなキュウリがあります。こんな根本でもキュウリは成るのでしょうか。三番目の写真、保冷ボックスのすぐ上には長さが10センチにもなったキュウリがあります。4枚目の写真、茎と葉の付け根には花が咲きキュウリが出てきます。私には雄しべ、雌しべの区別は出来ません、ほとんどキュウリになるようです。庭や土が無くてもあり合わせの入れ物でも立派な野菜を作る実験です。このブログで出てくる私の栽培写真はほとんどが私のオリジナル栽培で【水耕栽培鉢】栽培方法です。肥料はハイポニカ肥料1種類です、補助的にEM活性液や木酢液を使っています。市場で販売されている○○ポネックスとは用途が違います。水耕栽培には必ず水耕栽培専用肥料をお使い下さい。私はハイポニカ肥料を使っています。入手出来ない方はハイポニカのメーカーhttp://www.kyowajpn.co.jp/index.htm又は、私のショップhttp://www.letas.jp へどうぞ、私のショップでは【水耕栽培鉢】式栽培方法の取説を付けております。

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