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2006年6月

2006.06.30

ハバネロ栽培記録 6.30

2006630_009 ハバネロの水耕栽培、気温の上昇とともに液肥の消費が増えてきました。それに伴い葉の勢いもましております。不明の虫からの攻撃に耐え確実に成長しております。ハバネロの木もたくましさが出てきました。昨年は花や蕾の落下もなく想像以上の収穫がありました。今年も沢山の蕾が付いており花から実になり出したのもみられます。写真クリックで大きくなります、かなり。

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ハバネロの頂上付近の様子、沢山の蕾が付いており、これがほとんどがハバネロの実となります。枝分かれがふえてきました。大収穫きたいできそうです。肥料は全てハイポニカ肥料500倍希釈液で育てています。

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2006.06.27

レタス栽培 夏に向けて 6.27

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_2006628_001_2006628_008 _2006628_012 夏に向けてのレタス栽培です。昨年の夏も満足いくレタスは作れませんでした。高原野菜のイメージのあるとおり気温が高くなるとレタス栽培に難しさが出てきます。何とか夏を乗り切りたいと思い、早めに大きくしておけば暑い時でもレタスの収穫が出来ると思います。最初の写真、前回の投稿19日ですが比べるとだいぶ大きくなりました。ブラコップとお茶のパック半分ずつで比べています。どちらも大差がないようです。今回の分もブラコップとお茶パック両方使うことにします。種類はミニレタス・フリンジーグリン・カキチシャです。4枚目の写真カキチシャですが、後日半分を移植します。お茶パック方はその点融通が出来便利です。各写真クリックで大きくなります。

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スナック(えんどう)お茶パック栽培撤収です。

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スナックえんどうを水耕栽培栽培しました。装置はお茶や麦茶のフィルターを二段に、ホルダーに発泡酒の空き缶を使い、ペットボトルを縦に二つ割りし液層としました。装置の費用はゼロでした。装置の作り方は4月25日(ここに)に投稿しております、この日の前後を見て下さい。写真は最後の収穫です。これまで4回収穫しましたが、今日は全部採ってしまったので沢山 ? あります。ささやかな栽培実験ですので多いと思います。 _2006628_025 _2006628_028

空き缶6個から伸びた茎 ? 蔓 ? 根本の方はすでに枯れ上がってる状態、こんな細い茎から2メートル伸びた蔦まで栄養素を送っていた。缶の中にお茶パックに入ったバーミキュライトが見える。 缶から根の部分を出して見た。土での栽培では豆の栽培後は根の始末に困るがお茶パック栽培ではコンパクトにまとまっている。バーミキュライトがコップ一杯も使っていません。

_2006628_019 _2006628_039  金時豆の一本半 ? の栽培も同時に撤収しました。同じ栽培方法ですが、ペットボトルをホルダーにつかいました。この実験により現在13のペットボトルでのインゲン栽培中、すでに何度も写真で紹介しております。標準的なプランターの中に8本のペットボトル、密植のようで中はジャングルの様です、葉の下には小さな莢が数え切れないほどあり、10センチ位に伸びた莢もあり、まもなく収穫出来ると思います。これからでも十分間に合うと思います。私も24日に蔓なしインゲンの種をセットしました。

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左が種をセット中の写真です、残っていた種を全部使いました。金時のインゲンも入っています。種を隠れるまでバーミキュライトを被せましたが、すでに種の豆には変化が起きているようで豆が持ち上がってきています。中には芽も見えるのもあります。左サイドバーのマイフォトより 1 モロッコ(蔓なし)の水耕栽培鉢式栽培記録 を参考に初めてはいかがでしょう。 移植まで真水を使います。

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2006.06.24

簡単水耕栽培は凄い

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この写真は水耕栽培鉢式栽培方法の今日の写真です。真ん中のトマトだけは土によるプランターさいばいです。インゲンは花が咲き莢を付け始め3センチ位のも沢山見えます。今年のインゲン栽培は昨年と違った方法で栽培しています。半数はお茶のフィルターを使い支えにペットボトルを使用、透明の深めの箱と標準的なプランターを液層として使っています。 他にミニトマトのレジナ、赤・黄ピーマン。獅子唐、キュウリ、ペピーノの挿し木も見えます。

プランターの中はほとんど空っぽです。8本のペットボトルを発泡スチロールではさんで支えとしています。つるなしのインゲンですが、少し蔓が伸びています。垂れ下がって地上に垂れ下がってしまいました。あり合わせの物で台としました。こんな簡単な栽培方法ですが成長の勢いは強くジャングル状態、花やサヤも無数となりました。写真クリックでもう少し大きくなります。肥料は一種類ハイポニカ肥料しか使っておりません。

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2006.06.22

インゲンの水耕栽培

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インゲン豆の水耕栽培です。お茶のフィルター栽培方法を取り入れてみました。お茶フィルター二段に重ねると倒れやすく、支えにペットボトルを使い、適当な少し深めの透明の箱に入れました。透明の箱が液層になりお茶パックのバーミキュライトが栄養素を吸い上げて根に供給しています。 _2006621_023 _img_5017

上の写真、手前にプランターその向こうに透明の箱があります。インゲンの花が盛んに咲いております。葉の陰にも沢山の花が咲いています。探せば小さな莢も見えるでしょう。写真右は5月28日にお茶パック栽培でペットボトルに移した写真です、茎が未だ短いので底上げになっています。左写真が現在の様子です。土やプランターも使うことなくあり合わせの物で水耕栽培装置を作り、豆の栽培も出来る事が分かったのです。これならマンションやアパートのベランダでも豆の栽培を楽しむことが出来ます。水耕栽培には水耕栽培農家が使用している専用肥料が必要です、私の栽培は全てハイポニカ肥料を使っています。肥料は全てハイポニカに任せればいいわけです。私はハイポニカ肥料を使っています。入手出来ない方はハイポニカのメーカーhttp://www.kyowajpn.co.jp/index.htm又は、私のショップhttp://www.letas.jp へどうぞ、私のショップでは【水耕栽培鉢】式栽培方法の詳しい取説を無料で付けております。

_2006622_010 数日前に載せ、スナックえんどうを収穫して食べました。数は僅か(10本)でしたが、塩湯でしてそのままいただきました。大好きな食べ方ですので勿論筋もなく柔らかな歯触りで美味しかったです。今日は又、鈴なりです。 これもお茶パック栽培方法で支えに空き缶を使いました。液層にペットボトル縦割りで使いました。

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2006.06.21

獅子唐の水耕栽培

_2006621_034_1 獅子唐の栽培は種からの苗作りに失敗し、市販の苗を買って来ました、出遅れでの栽培です。この写真は獅子唐の水耕栽培です。昨年は大失敗でした。今年は昨年のミニトマト、レジナの栽培方法を取り入れてみました。バーミキュライトと燃える土半分ずつの混合です。直径12センチの小さなプランターですが成長は土栽培よりはるかに良く蕾や花も数倍付けています。残念なことに葉が食われています。どんな虫か不明です。蕾、花、小さな獅子唐も見えます。プランターの中が軽く風ですぐ倒れてしまいます。地上から支柱を立てています。肥料はハイポニカ肥料500倍希釈液だけで他の肥料は一切使用していません。

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ハバネロ栽培記録 6.21花が咲きました。

_2006621_027 _2006621_028ハバネロ栽培は苦戦しております。虫の種類は分かりませんがハバネロの葉がだいぶ食われております、残念な姿になっています、探しても虫はおりません。時折蟻が這い上っていますが蟻が葉を食べているのでしょうか。ここに来て、蕾も沢山付いてきまして、今日は花となって咲きました。昨年はハバネロの花の落下はほとんどなく、ほとんどがハバネロとなりました。

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2006.06.20

ミニ・中玉トマト、ゴミ箱水耕栽培

_06620_069 _06620_068 ゴミ箱を使ってのミニ・中玉トマトの水耕栽培、ごみ箱を水耕栽培装置にするとは非常に非常識な事です。ゴミ箱は不要になったものを入れる為のものです。昨年の水耕栽培と比較しましたが少々遅れているようです、今のところ液肥の吸い上げも異常なく気温の上昇とともに気が付くと液肥層がいつもからになって液肥を補給しています。

_06620_062_1 _06620_061 ミニ・中玉トマト共、三段目に実が付き脇芽からの枝にも実が付いている。今日はストチュウ500倍希釈液をたっぷりかけてやった。トマトには未だ虫は付いていない、その他異常は見られない。

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レタス栽培 夏に向けて 6.20

_06620_039_2 _06620_002  レタスの水耕栽培、一般家庭で土を使わず年間を通してレタスを食べる為に栽培収穫して、一家族のレタスの消費を賄うことが出来れば素晴らしいことです。今、種蒔きをして猛暑が来る前にある程度成長していれば、何とか夏を乗り切れる事が、昨年の栽培で分かりました。しかし今年が上手く乗り切れるかは分かりません、経験はまだたったの一四季しかないのです。今日の写真は、昨日4枚目の写真、今日現在の写真です。写真クリックで大きくなります。日一日と成長しております、よく見ると一枚目の写真で一ブロックの双葉が特別に成長しています、この苗は右上のカキチシャの一ブロックをはずして手前の箱に置いた、二日ほどでこれほどの差があり、急遽各ブロックに間隔を開ける事にした、二枚目の写真はカキチシャとフリンジーグリーンを一列6ブロックずつ手前の白い箱に移した。すでにブロックから根が伸び2㎝以上あるのもあった。そろそろ移植の時期になったようだ。

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2006.06.19

レタス栽培 夏に向けて

_img_5494 _060619_032 _060619_033 _060619_023 今日は、梅雨の中休みなのが厳しい日差しです。気温も三十度近くまで上昇しているようです。これからのレタス栽培は難しくなります。夏に向けての対策をと、考えていますが良い知恵は浮かびません、昨年は二層を残し虫の害で撤収しました。なるべく夏に強いレタスの種類を選ばなければなりません。7月の梅雨明けまでにある程度成長させておく必要があります。もうホームセンターや園芸店ではレタスの種がほとんどなくなっております。手持ちの種で夏を乗り切ろうと思っています。最初の写真は私の栽培方法でコップを使った栽培と、お茶のフィルターを使っての比較です(5月25日種蒔き)。フィルターのホルダーにコップの底を抜いて逆さに使っています。葉が伸びきれず窮屈そうです、昨夕コップをはずしてみました。今日は葉を横に伸ばしております。お茶のフィルターでもレタス栽培は十分出来る事がおわかりかと思います。4枚目の写真は6月15日に種を蒔いたレタス類です。4日目ですが双葉も出て来ました。種蒔き後の芽だしは北側の窓際で芽が出てきたら日の当たる窓際に置いております。スポンジの下から根が1㎝ほどでたら栽培層に移植します。各写真クリックで大きくなります。水耕栽培の肥料は専用肥料をお使い下さい。1種類の肥料で驚くほど成長します。私は全てハイポニカ肥料を使っております。似た名称の液肥がありますが、水耕栽培専用肥料ではありません。入手出来ない方はハイポニカのメーカーhttp://www.kyowajpn.co.jp/index.htm又は、私のショップhttp://www.letas.jp へどうぞ、私のショップでは【水耕栽培鉢】式栽培方法の取説を付けております。

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2006.06.16

スナックエンドウの水耕栽培

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スナックエンドウが、水耕栽培で作れました。お茶パック(フィルター)を使ったスナックエンドウの水耕栽培実験です。この栽培は栽培面積のない場所でフェンスや壁で栽培することを想定しての栽培です。お茶パックを二段に使いお茶パックのホルダー(支え)に発泡酒の空き缶を使っています。缶から根本部分は綺麗とは言えません。が上の方は葉も、茎も、蕾も、花もサヤエンドウが綺麗です。 _img_4461本当にショボイ栽培実験です。Img_4463 _img_4493_1

あきかんの底に穴を開けます、お茶パックにバーミキュライトを三分の一くらい入れ穴を開けた空き缶に入れます、その上にお茶パックで作った苗を入れます。最後の写真に空き缶に入らない苗が見えます。これと同じ状態が缶の中に入っています。ペットボトルを立てに切り液層としました。藻はあまり付いていません。各写真はクリックで大きくなります。肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液です。私はハイポニカ肥料を使っています。入手出来ない方はハイポニカのメーカーhttp://www.kyowajpn.co.jp/index.htm又は、私のショップhttp://www.letas.jp へどうぞ、私のショップでは【水耕栽培鉢】式栽培方法の取説を付けております。

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2006.06.15

ペピーノ君 その後と今日のレタス畑

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_img_5467ペピーノ君、これは私が栽培したものではありません。我が家に来たときはすでに実がなり数個は食べ頃になっておりました。ここの所、脇芽も増え一番上に花の蕾もつきました。この蕾数が8個ほどありますが実が付いたら重さでどうなるのでしょう。脇芽を五本挿し木にしてみました。上手く根が付くでしょうか。最後の写真は、今日の我が家のメインレタス畑です。ここの所レタス畑、手入れがおろそかになっています。

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2006.06.12

スナック(えんどう) お茶パック栽培その後

_img_5364 Img_5367 _img_5368 スナップエンドウのお茶パック栽培です、花が咲き、莢もいくつか見えて花の数も日増しに増えております。写真クリックで大きくなります
この栽培は、お茶パックの倒れ防止用ホルダーに発泡酒の空き缶を使っています。(4月24日)参照、
この栽培は栽培面積ゼロを想定しての実験栽培です。土や栽培する場所が無くても栽培出来る実験です。根本の空き缶から立ち上がりは頼りなく細いですが途中から太く成ってます。
空き缶を使っているので、これから暑くなり缶に強い日差しを受けて根の部分が傷むこともありそうです。

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キュウリの水耕栽培 は携帯保冷ボックス

キュウリの水耕栽培 は携帯保冷ボックス

_img_5359 _img_5363 _img_5360 _img_5362キュウリの水耕栽培、栽培層に百円ショップの缶ビールや缶ジュースの保冷用ボックスを使ってみました。昨日は雨のためスパーの袋で雨が入らないように被せておりました。(下に敷いてある)写真クリックで大きくなります。今日は観察してみました。二枚目の写真、保冷ボックスから出てくる根本には枝分かれするのかごちゃごちゃとしていますが、よく見ると何本かの小さなキュウリがあります。こんな根本でもキュウリは成るのでしょうか。三番目の写真、保冷ボックスのすぐ上には長さが10センチにもなったキュウリがあります。4枚目の写真、茎と葉の付け根には花が咲きキュウリが出てきます。私には雄しべ、雌しべの区別は出来ません、ほとんどキュウリになるようです。庭や土が無くてもあり合わせの入れ物でも立派な野菜を作る実験です。このブログで出てくる私の栽培写真はほとんどが私のオリジナル栽培で【水耕栽培鉢】栽培方法です。肥料はハイポニカ肥料1種類です、補助的にEM活性液や木酢液を使っています。市場で販売されている○○ポネックスとは用途が違います。水耕栽培には必ず水耕栽培専用肥料をお使い下さい。私はハイポニカ肥料を使っています。入手出来ない方はハイポニカのメーカーhttp://www.kyowajpn.co.jp/index.htm又は、私のショップhttp://www.letas.jp へどうぞ、私のショップでは【水耕栽培鉢】式栽培方法の取説を付けております。

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2006.06.11

ハバネロ栽培記録 6.11

_img_5344 _img_5349 ハバネロ栽培記録、久々の投稿です。どうも暑くならないと成長しないハバネロですが、昨年と比べると同じ大きさです、気になるのは葉の色がすこし悪い気がします。葉の数は根の付近からの脇芽からの小さい葉が沢山見えます。右の写真は中央がハバネロ、右は獅子唐です。写真の獅子唐も水耕栽培で、庭には土栽培が9本あります。成長は写真の水耕栽培が一番です。左にはトロピカルフルーツ ペピーノが見えます。買ってきたままの鉢のままです。

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2006.06.10

レタス水耕栽培 お茶パックとの比較実験

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同じ種類のレタス(かきちしゃ)を従来の【水耕栽培鉢】栽培方法と今年考え出したお茶パックとの比較栽培してみます。栽培層には6月6日に移植済み(最後の写真)です。移植時と比べると成長しているのが分かります。お茶パックの安定方法はブラコップの底を抜き、逆さにして写真のように使います。今回はゆったりと一層で6株~8株とします。普通の土栽培なら密植になります。私はハイポニカ肥料を使っています。入手出来ない方はハイポニカのメーカーhttp://www.kyowajpn.co.jp/index.htm又は、私のショップhttp://www.letas.jp へどうぞ、私のショップでは【水耕栽培鉢】式栽培方法の取説を付けております。

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2006.06.09

いつでもレタス、緑がきれいです。

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フリンジーグリーンです、ザルとブラコップを使った【水耕栽培鉢】式栽培方法です。栽培面積はB5用紙の広さですこの狭い場所に10個のコップがならび全部から綺麗なレタスが出来ています。柔らかく歯触りは現在最高です。 _img_5294_1 百均、二袋百円の種手前側コップ4個がサニーレタスと向こう側ガーデンレタスミックスです。サニーレタスが赤く色付いてくれません、でも美味しいです。日照のせいでしょうか。

_img_5286 百均の種ガーデンレタスミックスをお茶パック栽培方法を百%燃える土を使った栽培です。すっかり葉も大きくなって今が最盛期、色々なレタス葉を楽しむ事が出来ます。私はハイポニカ肥料を使っています。入手出来ない方はハイポニカのメーカーhttp://www.kyowajpn.co.jp/index.htm又は、私のショップhttp://www.letas.jp へどうぞ、私のショップでは【水耕栽培鉢】式栽培方法の詳しい取説を付けております。 【水耕栽培鉢】式栽培方法はここをクリックすることで書類がダウンロードして見ることが出来ます。重いかも知れません。この【水耕栽培鉢】式栽培方法を基本に葉野菜・根野菜・果菜類・豆類と多種にわたり栽培することが出来ます。家庭菜園のド素人が考え出した栽培方法ですので、植物の栽培の専門用語も知りません、適切な表現では無いかも知れませんがお許し下さい。

「word.doc」をダウンロード 簡易版ですが削除するかも知れません。

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2006.06.07

金時豆の室内窓際栽培 収穫

_img_5278 _img_5300 窓際で金時豆の栽培、莢で食べるために4本収穫しました。小さい莢も次に控えております、昨年は外でインゲンを栽培実験し成功しましたが、最初の豆から室内栽培は初めてです。僅か三時間の日照しかない窓際ですが見事ここまで育てたのは自分でも不思議です。左の写真、瀬戸物の小鉢で育つリーフレタス、下部の茎が伸びています、これは外葉からつみ取って食べているためです。まだまだ食べ頃が続きそうです。この栽培方法はお茶パックを使ってので私のオリジナル栽培方法です。小鉢のリーフレタスとペットボトルの金時豆は同じ栽培方法であることがおわかりと思います。水耕栽培には必ず水耕栽培専用肥料をお使い下さい。私はハイポニカ肥料を使っています。入手出来ない方はハイポニカのメーカーhttp://www.kyowajpn.co.jp/index.htm又は、私のショップhttp://www.letas.jp へどうぞ、私のショップでは【水耕栽培鉢】式栽培方法の取説を付けております。

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2006.06.06

キュウリの水耕栽培 は携帯保冷ボックスで

キュウリの水耕栽培、庭の土栽培と水耕栽培の比較です。水耕栽培は数倍成長が早いです。_img_5262_1 _img_5269_1

この場所雨が降るとまともに栽培層に雨が入ります。考えた結果根本を見て下さい、ビールやジュースの携帯保冷パックを使いました。1日の夕方にセットしましたが異常なく成長が続いております、根本から5段目まで花が咲いてキュウリの形も見えてきました。この保冷パックは遮光の役目もあり好都合です、中を覗いてみます。_img_5257 _img_5261 根がネットに絡んでいるのがわかります、中は未だ余裕があり、根が増えても栽培層を変える事は簡単に出来そうです。この方法、原理、構造は【水耕栽培鉢】の利用です。バーミキュライトとハイポニカ肥料を使った栽培方法です。

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2006.06.05

ゴミ箱・焼酎ボトルでミニ・中玉トマト水耕栽培

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ゴミ箱を使った水耕栽培、左上が中玉、右上がシュガーランプ、これでも立派な水耕栽培、土、プランター栽培と比べると三倍~5倍以上成長のがあります。肥料はハイポニカ肥料のみ、空気はゴミ箱の周りの穴より十分に行き渡る、底の周りにも穴を沢山開けてある、バーミキュライト層はゴミ箱の三分の一程度、少なすぎるかも知れない、心配した藻の発生は少ない、ブルーの色が幸いしてるかも知れない。右下の写真は焼酎の4リットルボトルを使ってみました、育ちはプランター土栽培と変わらない様だ、思った以上苦戦している。

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2006.06.04

レタス水耕栽培 半分撤収しました。

_img_5117_1 _img_5145_1 レタス水耕栽培、半分撤収しました。棚にる水耕栽培も1枚目の写真の様にすでにジャングル状態、すでに塔が立っているのもあり収穫しきれない物まであり、気温の上昇とともに肥料の消費がだいぶ多くなった。未だ十分収穫出来る状態ですが半分ほど撤収しました、最初の写真が6月2日、あとが今日の写真です。レタスはこの写真に写ってる10層だけになりました。だいぶすっきりしました。

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金時豆の室内窓際栽培 お茶パック水耕栽培

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 金時豆の水耕栽培です、この栽培方法はお茶パック栽培方法で私のオリジナルによる栽培です。種明かしはすでにお見せしております。今日はほぼ種袋と同じくらいに育ちました、これから花を咲かせる蕾も見え蕾からサヤになったばかりのかわいいサヤも見えます。種袋の説明によりますと、子実は深紅色の大粒で、煮豆や甘納豆用の金時まめとして有色な品種。莢長11㎝、幅1、5㎝の平莢で、つるなし品種。塾期は若莢どりで早生、子実どりでは晩生となる。 と記されている。大きさをノギスで測ったところ長さ12、5㎝、幅は1、6㎝になっている。すでに種袋の説明の大きさを超えたことになる。バーミキュライトとハイポニカ肥料、だけの面白い栽培方法だ !  ペットボトルは倒れ防止用に使っただけでペットボトル栽培とは違うのかも知れない。最初の写真は正面いつも日の当たる方に向いている、莢は葉に隠れて見にくい。次の写真は裏側、舞台裏側が見え葉も裏側、栽培の仕掛けも見える。三枚目の写真真横から見た様子、パラボラアンテナのように太陽を追っかけて向きを変える、日照がきついと葉の先が上に向く。4枚目は種袋と一緒に撮りました。

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2006.06.01

キュウリの水耕栽培 その後

_img_5082 _img_5092 _img_4793_1 家庭菜園でキュウリの水耕栽培をする人はあまりいないと思います。5月17日に水耕栽培のため水耕栽培用に加工したプランターに移植しました。それから二週間の間にここまで成長しました。二枚目の写真は土での栽培です。成長の差が分かると思います。三枚目の写真は移植時(5月17日)の写真で、ペットボトルの栽培は残念ながら折れて枯れてしまいました。昨日までトマトの雨よけビニールの下におりましたが、これから雨が降れば雨に打たれます。生まれたての小さいキュウリが三本見つけました。肥料はハイポニカ500倍希釈液だけです。

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