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2006.06.04

金時豆の室内窓際栽培 お茶パック水耕栽培

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 金時豆の水耕栽培です、この栽培方法はお茶パック栽培方法で私のオリジナルによる栽培です。種明かしはすでにお見せしております。今日はほぼ種袋と同じくらいに育ちました、これから花を咲かせる蕾も見え蕾からサヤになったばかりのかわいいサヤも見えます。種袋の説明によりますと、子実は深紅色の大粒で、煮豆や甘納豆用の金時まめとして有色な品種。莢長11㎝、幅1、5㎝の平莢で、つるなし品種。塾期は若莢どりで早生、子実どりでは晩生となる。 と記されている。大きさをノギスで測ったところ長さ12、5㎝、幅は1、6㎝になっている。すでに種袋の説明の大きさを超えたことになる。バーミキュライトとハイポニカ肥料、だけの面白い栽培方法だ !  ペットボトルは倒れ防止用に使っただけでペットボトル栽培とは違うのかも知れない。最初の写真は正面いつも日の当たる方に向いている、莢は葉に隠れて見にくい。次の写真は裏側、舞台裏側が見え葉も裏側、栽培の仕掛けも見える。三枚目の写真真横から見た様子、パラボラアンテナのように太陽を追っかけて向きを変える、日照がきついと葉の先が上に向く。4枚目は種袋と一緒に撮りました。

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