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2006.04.02

お茶(麦茶)フィルターで水耕栽培

お茶(麦茶)のフィルターを使った水耕栽培方法を紹介します。原理は私の考案した【水耕栽培鉢】を応用したものになります。水耕栽培装置の構成は麦茶パック(フィルター)と液肥を容器(液肥が入ればなんでも良い)、植物に栄養素と空気を供給するバーミキュライトです、補助材として麦茶パックを支えるホルター、苗の倒れ防止用の筒(透明プラスチックコップ)です。肥料は水耕栽培専用肥料(ハイポニカ肥料)を使います。以下の画像で分かると思います。

_img_4174_1 _img_4125_1  画像クリックで大きくなります、画像1番目は麦茶パックを使った栽培の要領です、バックはホチキスを使って袋のマチを作ります。パックの袋が安定します。ブラコップは予め底部を抜いております。バーミキュライトはおおよそ60~80cc位入れます、少ないようですが私の実験では十分です。スポンジ培地の苗をスポンジごと真ん中におきます、コップとスポンジ培地の間にバーミキュライトを詰めます。規定の液肥をバーミキュライトの上部がしみてくる程度まで、そして液肥が容器の底に見える程度入れておきます。二番目の画像はネットでホルターを作ってみました。画像左下はコップを上半分カットしてホルターとしてみました。商品化になればホルターは色々な形やデザインのものができるでしょう。お茶パックとバーミキュライトがあれば【水耕栽培鉢】と同じ栽培結果が出るのが分かりました。勿論肥料はハイポニカ肥料です。http://www.letas.jp  ハイポニカ肥料を使って色々な植物を栽培してみて下さい。思いもよらない結果が出てくると思います。水耕栽培以外でも、昨年庭でキュウリを栽培したところ普通のキュウリの三倍もの大きさのキュウリが沢山とれました。

_img_4007_1_img_4097 3月22日の投稿の画像ではコップの部分を隠して紹介した画像です。
左は同じもので栽培層から出した写真です、右はホルターから出して見ました、根がフィルターを抜けて飛び出しています、葉っぱはだいぶ収穫して寂しくなっています。このホルターは100円ショップで見つけた冷蔵庫に入れる缶ビール用ホルターです。手に持っているコップが4個入り寸法がぴったりです。このホルター2月初めに2個買ってきましたが実験のためもっと欲しくその後何度か探しました、最近になって6個かってきました。このホルター8個になりました。この栽培方法は知的財産権による知的所有権協会に著作権登録済みです。

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