○○・○○テレビ文化センター カルチャースクール(横須賀)にて 簡単・何でも育つ水耕栽培 講座が4月5日から始まった。受講生は最初の予定を大幅に増えてしまいました。昨年の秋から打診がありましたが、お断りしておりました。私は人前で話すのが大の苦手、自分の意志を十分に伝えるのが無理だと感じており、全く自信がありません。
最初は5人くらいから始めましょうと担当者から言われ、4月期より(3ヶ月6回の受講、2時間)引き受ける羽目になりました。しかしこの後に読売新聞の取材があり、数日後読売新聞神奈川版に私の水耕栽培している様子が写真とともに大きな記事となって載ってしまいました。
その日からカルチャースクールの電話は受講希望の問い合わせ電話が鳴りっぱなしだったそうです。応募受付が始まると直ぐに定員一杯になり、倍以上の応募かあり、その後はお断りして、キャンセル待ちで対応していると、私の処に電話が入りました、是非もう一クラス受け持って下さいと、カルチャースクールのマネジャーから言われましたが、とりあえず考えて見ますと返事しました。
結局二つめの講座を引き受ける事になりました。ここからが大変です。初めての栽培方法で誰もどんな事をするか知らない人ばかりです。25人2クラス50人分の資材を集めなければなりません。このブログでは百円ショップの資材で水耕栽培が出来ますと書いておりますが、一つの百円ショップでは無理です。系列が別々の百円ショップを回らないと希望するものが手に入りません。開講日まで大変でしたが、何とか、開講出来ることになりました。
4月5日分の苗作り、素人の私が25人分270株(ブロック)の苗を作るなど考えたことがなかった。透明のタッパーもどこで売っているかも知らないが専門店で小さなタッパーを手に入れた、そのタッパーに10ブロックずつ小分けした。各写真クリックで大きくなります。
次の週土曜日も二つめのクラスがあり、別に作り始めている。
最初の受講生は中年以上であるがほとんどがシニアクラス、インターネット環境を持っている人はたった一人、私のブログも知らないとのことでした。最初の講座は、プロジェクターを使って、栽培方法を沢山の写真で紹介、持参した成長した、モロッコとチマサンチェを紹介、ほとんどの人が家庭菜園や、プランター栽培しているとのこと、興味新々で下手な私の話に耳を傾けていた。そしてハイポニカ農法で使うハイポニカ肥料の素晴らしさを話し、この肥料だけで写真の中の栽培や手元にある現物もハイポニカ肥料だけで育つことを力説し、実習に移った。本来ならば、皆さんが種を蒔きある程度大きくなったらコップに入れ、ザルを使った栽培層に移植するのが本当ですが、と、前置きして、4人一組でコップの加工、液肥の作り方を実践、上の写真透明タッパーに入ったブロック苗を1人ずつ配った。ザルとトレーの上に水切りネットを敷き、バーミキュライトを薄く引き詰め、苗をコップに入れ隙間にバーミキュライトを詰め、て所定の数を全員セット出来た。写真は当日会場で移植した苗(コップに入っている、)と右の方スポンジ培地に種蒔きした苗、トーフのタッパーに入っている。
今度は種蒔きです。今まで苗の入ってた透明タッパーにスポンジ培地を入れ、私の指示通り、スポンジに十分水を吸い込ませ、その上にみんなに小分けしたガーデンレタスミックスの種を一ブロック3粒から4粒蒔いて、乾燥防止のためにトイレットペーパーを被せスポイトで種を十分濡らす方法を取り入れた、方法を教えた。所定の時間を大幅に超えて一回目のの実習が終わった。