2007年8月24日 (金)

芝の実験栽培

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20070809_019 芝の栽培実験、土を使わないで、いかに軽く芝を作れないかと栽培実験です。紙繊維を使っての栽培、最終的に芝は紙繊維を土壌として使っているので燃えるゴミとして処理できる。従来の野菜栽培で使っている方法は最後の写真、あまり良いできではない、写真2、3、4は新しく考案した栽培方法、土に当たる層は8ミリしかないが立派な芝が出来る。最後の写真は紙繊維が水を吸い上げすぎるため根に酸素が入らないためか。 従来のビルや一般家庭の屋根に上げても重量の負担は非常に軽く済む。芝を受ける素材が燃やせる資材があれば良いのだが・・・・。

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キュウリの水耕栽培 気がついたらこんなに大きくなっていた

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Img_0618 全くこのキュウリの存在に気がついておりませんでした。キュウリの最盛期はとっくに過ぎ根本近くの葉は枯れ先端部分だけが葉が緑でした。キュウリとゴーヤの葉陰で見えませんでした。何気なく見つけた大きくなりすぎたキュウリでした。腕の手首くらいの太さ、重さを量ってみると950グラム、この水耕栽培、洗濯ばさみ入れの篭で栽培です。液層にレタス栽培に使ういつもの栽培層とザルです。根が篭からはみ出し直射日光に当たるためバーミキュライトを根の上に被せておりました。又、キュウリがなり出しております。各写真クリックで大きくなります。

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2007年3月29日 (木)

始めよう 超かんたん水耕栽培

 まもなく家庭菜園ベストシーズンです。今年は全く新しい栽培方法も試してはいかがでしょう。このブログを呼んでいる方の周りでは誰も知らない全く新しい栽培方法です。農業関係の専門家や農業関係の大学教授にも認知されていない栽培方法です。 土を使うことなく植物の育つ栄養素はすべてハイポニカ肥料に任せて【水耕栽培鉢】式栽培方法を取り入れて見ることです。これまで投稿してきた写真はすべてこの方法を取り入れております。水耕栽培といえば高価な装置、電気の力を借りるのが普通です。私、横着なじいさん が水耕栽培装置を一つずつ簡略していったところ一握りの中性土壌(バーミキュライト)と完全な水耕栽培専用肥料(ハイポニカ肥料)だけで十分な大きさに育つことがでわかりました。装置は百円ショップの資材ですべて揃いますが、台所にある不要な容器でも十分利用できます。原理、構成は書籍 『いつでもレタス !ー横着じいさんの超かんたん水耕栽培』文芸社/出版 に書いております。是非、ご覧ください、全国の図書館には相当数配本されているようです、図書館でもみることが出来ます、。私の下手な文章でしたがプロの編集者が校正と構成を担当していただき大変読みやすくなっております。

いつでもレタスの栽培方法
種から培地へ、そして培地の苗を水耕栽培鉢に移植する方法。
これが【水耕栽培鉢】の基本です。

画像クリックして大きくして見て下さい。

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最初の画像が資材のすべてです。ザルと容器、スポンジ培地(25ミリ位の角に切り分けておきます)、水切りネット、バーミキュライト、コップ、大事な水耕栽培専用肥料です。色々な土や数種類の肥料を買いそろえる必要もありません。まず初めに種を蒔く培地です、画像ではスポンジ培地を使っていますが、培地になるものならなんでも良いです。スポンジの中の空気を全部出します、そして適当な箱に水分を一杯ためたまま移します、画像ではインスタント焼きそばの空き箱を使っています。 __image007 __image011

__image013 種蒔きです、種まきと言っても培地に種を置いていく作業です、方法は色々ですが、私は焼き鳥の串を使います、串の頭を水で濡らし種一粒ずつ取り出し培地の上に置いていきます、培地一つに二粒から三粒が適当です。種類によって後に間引きします。蒔き終わったら種をぬらす必要があります、スプレーや、スポイトで水滴を種の上に落とします、トイレットペーパーを覆いぬらしておく方法もあります。発芽するまで種の乾燥はさけます。二三日すると培地で発芽が始まります、発芽した芽はスポンジの中に潜り込み根となります、 2週間くらいで移植の時が来ます、水耕栽培の始まりです、液肥を作ります、例えば500倍の希釈液をつくります。水を3リットルに肥料A,Bとも液肥のキャップ一杯ずつ(6CC)入れかき混ぜます、これで500倍希釈液になります、このときEM菌活性液を千分の一入れますとカビ防止に役に立ちます。__image015

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__image019 次に容器の中にザルを入れ水切りネットを敷きその上にバーミキュライトを1センチ厚さに敷き液肥を静かに縁から入れます、平らにならします。次にプラスチックコップの加工です、ブラコップを逆さに持ち底部の縁を小さなはさみで1センチほど2ヶ所切り落とします、その切り落とした穴よりはさみを入れコップの底に十円玉くらいの穴を空けます。苗を丁寧に1ブロック箸で取り出します、苗と直角にし、穴の開いたブラコップに入れ底から培地が二、三ミリ出るようにします。根が出ていたら穴の下に丁寧に引き出します。

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コップと培地の隙間を乾いているバーミキュライトを詰めます。順次栽培鉢に並べセットします。コップの底から培地が飛び出している分、バーミキュライトにへこみをつけ安定させます。希望のコップが並べば完成です。

image005 __image051 __img_3044 コップに守られながらすくすくと育ちます。液肥は容器の液肥がなくなってから補給するのが理想です。時々液層を掃除する事も大事です。葉レタスは大きくなった外葉からつみ取って収穫します、又大きくなった葉を摘み取りその繰り返しで3ヶ月以上収穫できます、何層かあれば毎日自宅のレタスが食卓を飾ります。従来の土によるプランター栽培に比べると重量では20分の1~30分の1くらいの重量しかありません。又、発育は水耕栽培による栽培のため栽培日数の短縮につながります。 この栽培方法に必要なハイポニカ肥料とスポンジは私の小さなショップ ショップいつでもレタスにてお分けしております。昨年ハバネロの種無料配布しましたが、今年はハバネロの種は配布しておりません。

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2006年8月28日 (月)

お茶(麦茶)フィルターで培地の作り方

_2006824_096 _2006824_097 _2006824_098 _2006824_099_2006824_100 _2006824_102 _2006824_105 _2006824_108

_2006824_109_1 _2006824_111 _2006824_116 _2006824_117 _2006824_119 百円ショップのお茶パックフィルター(普通の麦茶フィルターでよい)大小二組用意します。小さいフィルターの横1、5センチを折り、出来るだけ端の方をホチキスで3箇所綴じてもっと小さなフィルターに加工します、その袋を裏返しでマチを使い箱状にして2、5センチ位バーミキュライトをつめます、任意の数の培地が出来たら容器に並べ、これに希望の種を蒔きます。二、三日で発芽し数日で最後の写真のように苗が出来ます。これを今度は大きなフィルターにバーミキュライトをいれ移植して栽培します。

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2006年8月21日 (月)

いつでもレタス 記事にならない06.08.21

_2006821_001 _2006821_003 _2006821_005 2006821_006 _2006821_009 _2006821_012 _2006821_014 今日のいつでもレタスにに載らない写真です。

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2006年7月13日 (木)

ハバネロ栽培記録 7.13

_2006713_007 ハバネロの水耕栽培、気温の上昇とともに液肥の消費が増えてきました。それに伴い葉の勢いもましております。一部は花から実になりました。花の落花もほとんど見られず、花になればほとんどが実となるようです。実も大きくなりハバネロ特有のエクボがはっきり分かります、昨年との違いは今の時期から蕾がたくさんあることです。他に五、六本のハバネロがありますがこの写真のハバネロを標準に投稿しております。写真クリックで大きくなります。

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2006年5月31日 (水)

窓際の野菜水耕栽培 金時豆大きくなっております。

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_img_5058_1 窓際の野菜水耕栽培 ペットボトルの金時豆がサヤの長さが10センチ位になり太さもましました。サヤもだいぶ増え小さいから数えると9本となり花も咲いております。この栽培は先にも紹介しております、お茶パックを使った方法を取っております。幹のホルダーにペットボトルを使って見ました。色々試しております、お茶パック栽培はバーミキュライトを使うことで失敗も少ないようです。百%燃える土の使用では失敗例も多く豆類はほとんど失敗しており、現在奮闘中もあります。

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2006年3月26日 (日)

ハバネロ栽培記録

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2006年2月15日 (水)

小カブの水耕栽培こんなにでっかくなっちゃったー

__img_3722 __img_3714 小カブの水耕栽培です、昨年の春はヘルシアのペットボトルを利用して栽培実験しました。
今回はスポンジ培地に種を蒔き、【水耕栽培鉢】式栽培方法で、レタス栽培と同じ方式を取ってみました。
コップの下は1センチ弱のバーミキュライトしかありません。スポンジの上で成長しているのです。
手前に単三乾電池があります、長さ5センチです。小カブの大きさは5、7センチありました。
この方法でカブも十分成長することが分かります。
この栽培層の面積はB5コピー用紙と同じです。6カブあります密植ですが大丈夫のようです。肥料はハイポニカ肥料の五百倍希釈液だけで育てました。他にカビの防止にはEM発酵液一千倍希釈を使っています。各画像クリックで大きくなります。ハイポニカを使って水耕栽培してみたい方は私のショップへどうぞ、地味にマイペースでやっています。http://www.letas.jp/

__img_3726 昨日からの温かさで我が水耕栽培畑にテントウ虫が訪ねてきました。トマトの栽培時にはよろしくお願いします。

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2005年12月 5日 (月)

ブラコップの中でカブの栽培実験

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カブの栽培実験です、
前回8月14日からの栽培は大きなカブが出来ました。今回は100円ショップで買える一番大きなコップを使っての栽培です。コップの中で根が育つ方法にします。今回はスポンジ培地で発芽させました。カブをスポンジ培地でなどで発芽させる人はいないと思いますが、これが素人の発想おもしろさではないでしょうか。失敗しても当たり前なんです。前回の画像投稿は11月30日です。葉が大きくなり後ろが日陰にならないようにもっと間隔を開けるようにします。この栽培方法はバーミキュライトと液肥だけによる栽培方法です。

この栽培方法は実用新案登録済みです又、知的財産権として知的所有権協会に著作権登録しております。この栽培方法での商品化やキッを組んで販売は出来ません、音楽の著作権と同じ権利があります。知的所有権協会文化庁への登録(著作権等管理事業者第1009号)を受け、著作権の委託管理事業を行っています。
URL:  http://www.e-chiteki.com/

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